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2017年03月29日

扇渉永会 in ほのぼの元町

「介護サポートホームほのぼの元町」から、誕生会でぜひ「扇渉永会」のみなさんに踊りを披露してもらいたいと相談を受けました。快く応じてくれた西川扇渉永さんらが新舞踊で、お祝いに華を添えてくれました♪

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■日時 2017年1月25日(水) 14:00〜15:00
■場所 介護サポートホームほのぼの元町


今回の主役は大正生まれの男性。「92歳のお誕生日おめでとうございます」というお祝いの言葉に顔がほころびます。また、凛とした着物姿の西川さんが90歳ということに会場からどよめきが起こりました。

親しみやすい民謡や演歌・歌舞伎などに自由に振り付けをし、舞うのが新舞踊。扇渉永会のみなさんは、歌に登場する主人公に扮して、踊りを披露してくれました。
扇を手に、伏し目がちな表情で舞うのは「ひばりの佐渡情話」。前かがみに杖をつき、固い表情で登場して舞った「岸壁の母」は、帰らぬ息子を待ち続ける姿そのものです。

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「お吉つばき」では、赤い花が咲く枝を手に優雅に舞い、「秋田大黒舞」では一転、景気の良い歌詞にのせた力強い足さばきで会場を盛り上げました。

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その後も「潮来あやめ」や「箱根八里の半次郎」などを披露。利用者さん達もよく知っているようで、歌の世界を舞で表現する新舞踊にみなさん視線が釘付けでした。

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何十年も舞い続けてきた方々が心を込めて舞う姿に、利用者さん達はどんどん引き込まれていき、しまいには言葉がなくなるほど夢中に…。全ての曲を終えた3名が前に並ぶと、全員が惜しみない拍手を送っていました。
西川扇渉永会の皆さま、素敵なひとときをありがとうございました。
(文責:E)
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