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2016年06月15日

わくわく理科実験教室

あれ?ふしぎ、うわっ!びっくり!
簡単でおもしろい、子どもたちがわくわくドキドキする理科実験教室。
田彦コミュニティセンターには30組の親子が集まりました♪

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■日時 2016年6月4日(土) 14:15〜16:15
■場所 田彦コミュニティセンター 集会室
■主催 TOSSさくらんぼ
■共催 NPO法人子どもみらい飛行


NPO法人子どもみらい飛行(TOSS茨城)は、県内各地で子どもが成功を体験するイベントを開催したり、子どもの教育に携わる大人の「教育力」の向上を目指すための研修会を行ったりしている団体です。
今回は、その中で主にひたちなか市内で活動している「TOSSさくらんぼ」が主催した、子どものための「わくわく理科実験教室」を取材させていただきました。

〜音のふしぎ!音で遊ぼう!〜
まず最初に紙コップを使って"音"の実験。
紙コップにひもを通し、楊枝にくくりつけて止めます。そのひもを湿らせたキッチンペーパーでこすりながら引っ張ると?…あらふしぎ…カエルの鳴き声のような音がします。
みんなで一斉に引っ張っていたら、カエルの合唱のような音が室内に響きわたりました。その音を聞いてみんな笑顔(^^)

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さらに音のふしぎは続きます。次は、紙コップの一部に切り込みを入れ穴を空ける…準備はたったこれだけ。そのコップをテーブルに置き、渦巻き状のモールを載せ、穴に向けて「あー」と声を出すと…なんとモールがクルクルと踊りだしました!今度はみんなの声の合唱です♪

〜ゴムで遊ぼう!紙コップロケットをつくろう!〜
次は、ゴムの力を利用して飛ばす紙コップロケット。こちらもみんな手際よく上手に作ることができ、「どうやったらうまく飛ばせるかな〜?」「さかさまにしたらどうだろう?」といろいろ考える子どもたち…。その横で、優しく見守るお父さんお母さんの笑顔も見ることができましたよ(^^)/

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〜色の変わる水のふしぎ!〜
最後は、子どもたちみんなが“科学者”になる時間♪
緑の液体にふしぎな粉を混ぜると、黄色になったり、青になったり…。「全部を混ぜると?」「全部混ぜた液体をまた3色に戻せるかな?」など、みんなの顔は真剣そのもの!

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実験成功!
そして先生から、ふしぎな粉の正体(重曹とクエン酸)のお話と、酸性、アルカリ性の説明を受けたあと、さらに麦茶やサイダーなどを混ぜるとどうなるかを確認。いつも自分たちが飲んでいるものや、台所にあるものでできる実験を体験し、わくわく理科実験教室は終了しました。

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身近にあるもの、家にあるもので簡単に実験ができることを体験した子どもたち…。「理科ってふしぎがいっぱい!」「理科っておもしろい!」、きっとそう感じることができたことでしょう(^O^)
(文責:O)


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