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2014年11月26日

みはらしの里パートナー in 前渡小学校

「みはらしの里パートナー」とは、国営ひたち海浜公園主催の“ボランティア養成講座”で、常陸地方の風土、歴史、文化を学び、知識や技術を身につけた約50名の方々が、普段は公園内のみはらしの里で活動している団体さんです。
今回は、ひたちなか市立前渡小学校1年生の「秋となかよしの会」で、ボランティア活動するみなさんの様子を取材させていただきました。

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■日時 2014年11月17日(月) 9:30〜10:40
■場所 ひたちなか市立前渡小学校 体育館


見た目も可愛らしい3種類の題材を設け、子どもたちに事前に作りたいものを決めさせておき、それぞれの作業場に移動。材料を手にした子供たちの目は、みんなキラキラ輝きだします。

@コキアのほうき作り

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材料のコキアは、あの国営ひたち海浜公園で見事な景色を作りだしていたもの…。丁寧にコキアの種をとり、子どもたちが作りやすいよう、解りやすいように下準備。ちょっと難しそうな子どもには、寄り添って教えます。

A松ぼっくりツリー

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きれいな緑色に塗られた松ぼっくり…。みはらしの里パートナーのみなさんが、子どもたちに喜んでもらえるようにと染めてきてくれました。

Bどんぐりトトロ

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小さなどんぐりにトトロの目などが書かれたシールを貼ります。このシールのひとつひとつも、みなさんの手書きです。

1年生にはちょっと難しいかなと思われがちな材料も、みはらしの里パートナーのみなさんの心のこもった下準備により、生徒たちも笑顔で作り上げることができたようです(^-^)

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松ぼっくりやどんぐりは、虫が出てしまうこともあるため、きちんと煮沸消毒をし乾燥させ、下準備したとのこと。
「大変だなんて思ったことはないよ。子どもたちの笑顔が見られればそれでいい。生きがいなんだよ」と代表の綿引さんが満面の笑みでお話してくれました。

「みはらしの里パートナー」のみなさん…。これからも技術や経験を生かして、子どもたちの明るい笑顔のために、素敵なボランティア活動を続けていってくださいね♪
(文責:O)


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