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第38回全日本ゲートボール選手権大会 徳島県予選
2022年7月24日(日)、徳島県名西郡石井町にあるいしいドームにおきまして、第38回全日本ゲートボール選手権大会徳島県予選が開催されました。

徳島県内の各地域の予選会を勝ち抜いた9チームが集まり、全日本選手権大会の出場権利を目指しました。

〈開会式〉
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徳島県ゲートボール協会 中村会長 挨拶
本年は、久しぶりに全日本選手権大会の徳島県予選を開催することが出来ました。
ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。
優勝したチームは福井県鯖江市で開催される全日本選手権大会の出場権利を得ることになります。
新型コロナウイルスが急速に感染拡大しており心配ですが、力を発揮し、優勝目指して頑張ってください。

〈大会模様〉
当日抽選を行い、各コート3チームの対戦相手を決定しました。各コート1位チームと各コート2位チームのうち、上位成績1チームが決勝トーナメント戦に進出となります。
天然芝ですが、コートによって凹凸があり、非常に難しいコート条件となっておりました。
抽選の結果、予選で優勝候補同士の健祥会Bと小松島ネクサスの対戦となり、非常に白熱した試合展開となりました。
序盤では健祥会Bが有利に試合を進めておりましたが、終盤に第1ゲート付近から第2ゲート前の2球球へのロングタッチを決め、形勢逆転。小松島ネクサスが勝利を収めました。

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全日本世代交流大会に出場予定の若手選手も出場しました。
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予選リーグ戦は、総合1位:健祥会A、総合2位:小松島ネクサス、総合3位:小松島B、2位グループより徳島Aが勝ち上がりました。
成績によるシーレット方式での決勝トーナメント戦のため、1回戦は健祥会A対徳島A、小松島ネクサス対小松島Bの対戦となりました。
健祥会Aは徳島Aに圧勝。小松島ネクサスは、終盤まで粘る小松島Bをしのぎ、決勝戦へと駒を進めました。

決勝戦は、四国地域選手権大会の決勝戦と同じ健祥会Aと小松島ネクサスの対戦となりました。
試合は、序盤より第2ゲート周辺での打ち合いになりました。
先攻の小松島ネクサスのボールが第2ゲート前で3球重なってしまったため、後攻の健祥会Aの6番選手がタッチを狙いますが、わずかに外れてしまいました。その後、小松島ネクサスの7番選手がタッチを決め、序盤戦を制しました。

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中盤も小松島ネクサスが有利に流れていましたが、健祥会Aも第2ゲートでタッチ通過をセットして逆転の場面をつくりました。しかし、惜しくもタッチ通過は成功しませんでした。
最後は、小松島ネクサスが第3ゲートより第2ゲートまでのスライドタッチを見事に決め白球を一掃し、粘る健祥会Aを振り切り、全日本選手権大会への切符を手に入れました。

〈大会結果〉
優 勝:小松島ネクサス
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準優勝:健祥会A
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小松島ネクサスチームは全日本選手権大会初制覇を目指して頑張ってきてください!!

また、健祥会チームは全国社会人大会で令和初の連覇目指して頑張ってきてください!!
投稿者:宮本 カテゴリー:大会報告 コメント:0 トラックバック:0

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