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新型コロナウイルス研修会 3会場目(in箸蔵)
令和2年11月21日(土)徳島県三好市池田町にて『コロナにはどう対応?こう対応!!新型コロナウイルス研修会』(in箸蔵)が開催されました。

この事業は、(公財)日本ゲートボール連合2020年度地方の再生に係る助成 採択事業となっており、今回が3会場目となります。

徳島県三好市は、徳島県西部で四国のほぼ中央に位置しており、四国4県の市町村の中では最も面積が大きい市となっております。また、会場となった箸蔵ゲートボール場は、こんぴら奥の院とされる箸蔵寺の麓にあります。
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今回も、新型コロナウイルスの影響でゲートボールができていない人たちに安心してプレーできるように、コロナウイルス対策研修会を開催し、正しい知識を学び、新型コロナ感染予防モデル大会実施マニュアルに沿った大会運営を行うことを目的としています。

参加者の皆さんには、手指消毒・体温測定・健康状態申告書の記入・提出を行ってもらいます。
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今回の研修会には、67名の参加がありました。
全6会場中一番多い参加者となります。

前回同様、研修会では、まず、事務局長の宮本實より、11月14日に日本ゲートボール連合から発信された、新型コロナ感染予防モデル大会実施マニュアル及び大会開催判断基準の内容説明を行い、ゲートボールイベント開催時の当日の参加者への対応方法、主催者が準備すべき事項等を説明し、主催者が対応できない場合は、大会を開催しないように理解を求めました。
講師:宮本實
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次に、社会福祉士・介護支援専門員・防災士の資格を持つ、事務局次長の井内宏隆より、新型コロナウイルスに感染しないために、ゲートボール大会等に参加する時に守るべき約束事と題して、新型コロナウイルスの症状や特徴、気を付けてもらいたいポイント、正しい手指消毒の方法や車内での注意点など、日常生活でも活用できるような研修を行いました。
講師:井内宏隆
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実は、対策研修会前は、距離をとっているつもりでも全くとれてない状況でした。
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しかし、研修会の講義を聞き、自然と周りとの距離をとっていただけました。
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また、対策研修会の中では、競技開始時の位置に整列する時に、どのようにすればよいか皆さんに考えてもらいました。最初の研修で、2m間隔をあけて整列した時には、第4コーナーを過ぎてしまうまで広がってしまう点を紹介し、考えてもらいました。
そこで案として打者が交互に並び距離をとる方法が採用されました。
もちろんソーシャルディスタンスの目安として、両手を前後に広げてもぶつからない程度の間隔をあけてもらっています。
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また、今回は、既存コートのため、コート間の目安の3m以上あけることが厳しい状況でした。
そこで、コート状況も検討し、コート内のスタート位置を変更し、できる限り密にならない方法を考えました。
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対策研修会終了後は、日本ゲートボール連合が発信した、新型コロナ感染予防モデル大会実施マニュアルをもとに、第40回徳島県親善ゲートボール大会を開催しました。

今回は、10チームの参加となりました。

まずは、米寿表彰を行いました。
左側:與三川トヨ子氏、中央:大西節子氏 右側:池北清子氏
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皆さん、距離を保ちながらプレーを楽しんでいました。
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参加者からは、審判をするときにマスクをしてしていると非常に息苦しかった。審判する時には、フェイスマスクを着け、競技中はマスクをつけるようにしたい。という声もありました。
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※研修会内で、フェイスシールドとフェイスマスクは屋内での活動や人混み内では、感染予防に効果がなく、どうしてもマスク着用が難しい場合等に自分の飛沫を飛ばさないエチケットとして着けるものという説明を行っております。

大会終了後は、箸蔵寺(四国別格20霊場第15番札所)にお参りしてきました。
ロープウェイを使用しても本堂までは、287段の石段があります。これは、般若心経と同じ数で、1段1段に般若心経が彫られています。
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フラフラになりながら何とか本堂に到着しました。
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本堂には、子天狗と鴉天狗が奉納されております。
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コロナが収束し、安心してゲートボールができる日が戻ってくるようにとお参りしてきました。

毎日、コロナ感染者数の情報ばかりでうんざりしていると思います。四国でもクラスターが発生している県が出ており、油断すればどの県もいつどうなるか分からない状況です。
日本ゲートボール連合から発信されている「新型コロナ感染予防モデル大会実施マニュアル」及び「大会開催判断基準」を順守し、今後も適切なコロナ研修会・大会運営を行っていきます。
投稿者:宮本 カテゴリー:活動報告 コメント:0 トラックバック:0
新型コロナウイルス研修会 2会場目開催
令和2年11月13日(金)徳島県美馬市にて、『コロナにはどう対応?こう対応!!新型コロナウイルス研修会』(in美馬橋)が開催されました。

この事業は、(公財)日本ゲートボール連合2020年度地方の再生に係る助成 採択事業となっており、今回が2会場目となります。

徳島県美馬市は、徳島県の北西地域にあり、市内には、「うだつのある町並み」があり、四国八十八景や美しい日本の歴史的風土100選にも指定されており、国の重要伝統的建築物群保存地区にも選定されています。また、美馬市穴吹町には、郵便番号が777の地域があります。
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今回も、新型コロナウイルスの影響でゲートボールができていない人たちに安心してプレーできるように、コロナウイルス対策研修会を開催し、正しい知識を学び、感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営を行うことを目的としています。

受付には、透明ビニールカーテンを設置しました。
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参加者のみなさんには、手指消毒と体温測定、健康状態申告書の記入・提出を行ってもらいます。
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対策研修会には、59名の参加がありました。
前回同様、研修会では、まず、事務局長の宮本實より、日本ゲートボール連合が出している、ゲートボール活動における感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営の内容説明を行い、ゲートボールイベント開催時の当日の参加者への対応方法、主催者が準備すべき事項等を説明し、主催者が対応できない場合は、大会を開催しないように理解を求めました。
講師:宮本實
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次に、社会福祉士・介護支援専門員・防災士の資格を持つ、事務局次長の井内宏隆より、新型コロナウイルスに感染しないために、ゲートボール大会等に参加する時に守るべき約束事と題して、新型コロナウイルスの症状や特徴、気を付けてもらいたいポイント、正しい手指消毒の方法や車内での注意点など、日常生活でも活用できるような研修を行いました。
講師:井内宏隆
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前日までの天気予報では、晴れでしたが、朝になると天気が崩れてしまい、小雨模様でした。当初は、もっと距離をとっての研修会を予定していたので残念です。

対策研修会の中では、競技開始時の位置に整列する時に、どのようにすればよいか皆さんに考えてもらいました。前回の研修で、2m間隔をあけて整列した時には、第4コーナーを過ぎてしまうまで広がってしまう点を紹介し、考えてもらいました。
そこで案として打者が交互に並び距離をとる方法が出ました。
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対策研修会終了後は、実際に、日本ゲートボール連合が出している、ゲートボール活動における感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営方法で、第40回徳島県親善ゲートボール大会を開催しました。

まずは、米寿表彰を行いました。
左側:大上千恵子氏 右側:藤本和喜夫氏
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開会式では、対策研修会で学んだとおり、密を避けるため、両腕を広げて周りに当たらない程度の距離をとってもらいました。
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今回は、8チーム53名が参加しました。そのため、2コートを使用しての大会となりました。ガイドラインでは、コートの間隔を4m以上あけることが推奨されているため、1コート分丸々間隔をとり競技を行いました。
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競技開始時の整列については、対策研修会で考えたように、交互に整列しました。
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大会中や休憩時間も各自が密にならないように距離がとれていました。
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米寿表彰を受けた大上さん、藤本さんも元気にプレーされていました。
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また、大会の途中で、提案がありました。
「競技終了時の整列では、距離をとっても全員が並ぶ必要があるのか。主将だけではどうか」というものでした。
これも皆さんに考えてもらい、主将だけが残り記録用紙にサインするようにしました。
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参加者より、いろいろな提案があり有意義な時間となりました。
また、日本ゲートボール連合より、11月14日に「新型コロナ感染予防モデル大会実施マニュアル」及び「大会開催判断基準」が出ました。
今後の対策研修会に関しましては、このマニュアル及び基準をもとに行ってまいります。

毎日、感染者数が過去最高を記録している状況です。
四国でもほぼ毎日感染者が報告されるようになってきました。
本当に一人ひとりが正しい知識を身につけた上での対策が必要不可欠です。
withコロナを実践していきましょう!!
投稿者:宮本 カテゴリー:活動報告 コメント:0 トラックバック:0
新型コロナウイルス対策研修会 ついに開催!!
令和2年11月6日(金)徳島県那賀郡那賀町にて、『コロナにはどう対応?こう対応!!新型コロナウイルス対策研修会』が開催されました。

この事業は、(公財)日本ゲートボール連合 2020年度地方組織の再生に係る助成 採択事業となっており、12月中旬までに徳島県内の6会場で開催予定となっております。

そのスタートがこの那賀町で開催されました。

那賀町は、徳島県の南部に位置し、徳島市内から車で2時間以上かかる場所にあります。自然豊かな場所で、会場である白石ゲートボール場の近くでも紅葉が鮮やかで、特産のゆずもたくさん実っていました。
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今回は、新型コロナウイルスの影響でゲートボールができていない人たちに安心してプレーできるように、コロナウイルス対策研修会を開催し、正しい知識を学び、感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営を行うことを目的としています。

研修会の受付では、まず、体温測定と健康状態申告書の記入・提出を行ってもらいます。
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もちろん感染対策グッズも準備万端です。
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参加賞として、フェイスシールドとフェイスマスクをプレゼントしました。
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研修会では、まず、事務局長の宮本實より、日本ゲートボール連合が出している、ゲートボール活動における感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営の内容説明を行い、ゲートボールイベント開催時の当日の参加者への対応方法、主催者が準備すべき事項等を説明し、主催者が対応できない場合は、大会を開催しないように理解を求めました。

次に、社会福祉士・介護支援専門員・防災士の資格を持つ、事務局次長の井内宏隆より、新型コロナウイルスに感染しないために、ゲートボール大会等に参加する時に守るべき約束事と題して、新型コロナウイルスの症状や特徴、気を付けてもらいたいポイント、正しい手指消毒の方法や車内での注意点など、日常生活でも活用できるような研修を行いました。

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講師:宮本 實
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講師:井内 宏隆
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研修会終了後、早くも意識変化が出てきました。

研修会前は、密にならないように気を付けていたようでしたが、気が付かないうちに密になっていました。

研修会前
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しかし、研修会の途中で、ソーシャルディスタンスの必要性や感染ルートの話をすると、各自で距離をとって研修に参加してくれました。
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研修会終了後は、実際に、日本ゲートボール連合が出している、ゲートボール活動における感染拡大予防ガイドラインに沿った大会運営方法で、第40回徳島県親善ゲートボール大会を開催しました。
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米寿表彰も行われました。
受賞者:西原久代 氏
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大会では、米寿表彰の西原さんも元気いっぱいにプレーされ、ゲートボールを楽しみました。
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しかし、ガイドラインに沿った大会運営をしていく中で、改善が必要なことも出てきました。
競技開始時の整列のときに2m以上間隔をあけることです。
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実際に2m間隔をとって整列してもらうと、10番打者は第4コーナーを通りすぎる距離になってしまい、移動に時間がかかってしまいました。10秒ルールの適用をどうするか悩むところです。

競技中は2m以上の間隔をあける目安として、両手を横に伸ばし、横の人と手がぶつからない距離を保つようにしました。
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応援の方も距離を保ってくれていました。
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1試合毎にボール・ゲート・ポールの消毒も事務局で行いました。
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早速フェイスマスクをつけてプレーしてくれました。
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参加者のみなさんのおかげで無事に終了しました。
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参加者からは、
「今日、久しぶりにゲートボールを楽しむことができた。こんな不便なところで大会を開催してくれて感謝しています。」
「マスクは常につけるようにしているが、少し動くと息苦しくなっていた。このフェイスマスクは息苦しくないので、ゲートボールの時はこれにしたいと思う。買い物や運動する時で、マスクとの使い分けをしていきたい。」
「コロナの菌が何日もプラスチックについているとは想像もしていなかったので驚いた。」
「田舎では、新型コロナウイルスが無縁のように思っていたが、今だといつ出てもおかしくない。こんなところで発生したら、病院もないし、みんなが困ってしまう。いろいろな情報を教えてくれてありがとう。」
などの感謝の言葉をいただきました。

新型コロナウイルスの発生により、この1年で本当に大きく時代が変わりました。
アジア選手権大会、全国大会、四国地域選手権大会、徳島県下の大会、すべての大会が中止・延期となりました。
このようなことを誰も想像していなかったと思います。
目に見えない敵ほど恐ろしいものはありません。
しかし、適切に対応すれば、感染を防ぐことができます。安心してゲートボールを楽しむことができます。対応方法がだんだんと分かってきています。
徳島県は、四国四県では一番多く感染者が出ていますが、ゲートボールは安心・安全であることをアピールしていきます。
これからも、感染対策を徹底して、withコロナで活動してまいります。
投稿者:宮本 カテゴリー:活動報告 コメント:0 トラックバック:0

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