第47回九州ゲートボール選手権大会【結果】
第47回九州ゲートボール大会レポート!熱戦の舞台、鹿児島・指宿市より

【開催報告】第47回九州ゲートボール大会兼第40回公益財団法人日本ゲートボール連合杯争奪九州地域ゲートボール選手権大会が、令和7年11月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、鹿児島県指宿市の指宿市営陸上競技場で開催されました!
復活の2日間開催へ!会長の熱い思い
実はこの大会、新型コロナウイルスの流行により、中止や規模の縮小を余儀なくされてきた経緯があります。
しかし今回、鹿児島での開催にあたり、児玉会長から「この大会を大きく盛り上げ、ゲートボール愛好者や会員を増やしたい!」という熱い呼びかけがありました。その思いが実を結び、本来の2日間開催が復活!





さらに、かごしま特別国体が行われた素晴らしい会場を舞台に、指宿市および指宿ゲートボール協会の協力のもと、準備が進められました。
地元指宿市の熱意と尽力に感謝
今大会を円滑に開催するにあたり、地元行政の指宿市、そして指宿ゲートボール協会の会員の皆様には、多大なご尽力をいただきました。
特に、各県から来られる選手を迎えるためのテント設営、コート設営など、多くの会員の方々から協力をいただきました。決してお世辞にも若い世代ばかりとは言えませんが、「大会を成功させたい」との一途な思いで、精力的に準備を進めてくださった地元協会の皆様には、心より深く感謝を申し上げたいと思います。皆様の熱意が大会の成功を支えました!
絶好のスタート!市長の激励と姉弟の宣誓
大会当日は、まさに絶好のゲートボール日和となりました!地元指宿市の打越市長様もご臨席くださり、選手たちに温かい激励をいただきました。

そして、大会の始まりを告げる選手宣誓は、來蓮華チームの愛下來蓮華選手と蓮剛選手のご姉弟が担当!元気いっぱいの堂々とした宣誓で、熱い大会の幕開けとなりました。

当日抽選が呼ぶ緊張感
今回の競技は当日抽選。全チームの抽選が完了するまで対戦相手がわからず、代表者会議は独特の緊張感に包まれました。

郡山大会競技審判が考案した抽選方法は、1次予選、2次予戦を通じて「全4試合で同一チームとは対戦せず、かつ1次と2次ではコートも変る」という画期的な方式を採用。残念ながら1チームの欠場があり、わずか1試合だけ同一カードとなるハプニングはありましたが、初日は天候にも恵まれ、全チーム滞りなく競技を終えることができました。






雨中の熱戦、そして待望の結果発表
2日目は朝からあいにくの雨模様。開催も心配されましたが、天気予報を信じて競技を開始しました。


ところが、開始早々に雨脚が強まり、慌てて合羽を着る選手の姿がコートのあちこちで見受けられました。しかし、不思議なことにその試合の終盤には雨が上がり、その後は降ったり止んだりの天気との戦いとなりました。
予選全試合が終了し、トーナメント進出チームの発表を待つ間、会場は一時昼食休憩となりました。しかし、結果が気になって落ち着かない選手たちが本部付近で固唾を飲んで見守る様子が印象的でした。集計が終わり、勝ち上がったチームが呼ばれると、敗れた選手たちは「ありがとうございました!」と笑顔で挨拶を残し、次々と帰路につきました。この潔さがまた、ゲートボールの魅力ですね。
決勝トーナメントは逆転の連続!波乱の展開

午後の決勝トーナメント戦は専任審判によって実施されました。予選リーグとは一転、トーナメントならではの緻密な戦略と一発逆転を狙う攻撃的な試合運びが展開されました。
得点が拮抗した状況から一気に攻勢に移る試合が多く、まさに逆転また逆転の連続!
ここで波乱が。前回優勝の來蓮華チームが、予選に続いて2度目の対戦で佐賀チームに敗れることが起きた。
奇跡の決勝戦!世代を超えた熊本対決
いよいよ決勝戦!なんと、熊本県勢同士の対決となりました。
対戦したのは、家族でチームを組んだ平均年齢42歳の「大阿蘇ドリーム」と、主将以外は70歳以上で平均年齢73歳の「ひばり会メンズ」という、世代を超えた組み合わせです!
結果は、若さと家族のチームワークが光った「大阿蘇ドリーム」に軍配が上がりました。長きにわたりゲートボールを愛する大先輩チームを相手に勝利を収め、感動的なフィナーレとなりました!
■優勝 大阿蘇ドリーム(熊本県)

■準優勝 ひばり会メンズ(熊本県)

■第3位 カノヤ(鹿児島県)

■同3位 佐賀(佐賀県)

※決勝トーナメント戦はこちら
次回開催への期待と感謝
今大会は、2日間開催の復活という大きな意味を持つ大会となりました。
児玉会長の熱い思いのもと、参加してくださった全ての選手の皆様、そして開催地の指宿市・指宿ゲートボール協会の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
ゲートボールは、老若男女、誰でも一緒に楽しめる素晴らしいスポーツです。
今回、熱い戦いを見せてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました!来年の大会でまたお会いできるのを、今から楽しみにしています!
【開催報告】第47回九州ゲートボール大会兼第40回公益財団法人日本ゲートボール連合杯争奪九州地域ゲートボール選手権大会が、令和7年11月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、鹿児島県指宿市の指宿市営陸上競技場で開催されました!
実はこの大会、新型コロナウイルスの流行により、中止や規模の縮小を余儀なくされてきた経緯があります。
しかし今回、鹿児島での開催にあたり、児玉会長から「この大会を大きく盛り上げ、ゲートボール愛好者や会員を増やしたい!」という熱い呼びかけがありました。その思いが実を結び、本来の2日間開催が復活!
さらに、かごしま特別国体が行われた素晴らしい会場を舞台に、指宿市および指宿ゲートボール協会の協力のもと、準備が進められました。
今大会を円滑に開催するにあたり、地元行政の指宿市、そして指宿ゲートボール協会の会員の皆様には、多大なご尽力をいただきました。
特に、各県から来られる選手を迎えるためのテント設営、コート設営など、多くの会員の方々から協力をいただきました。決してお世辞にも若い世代ばかりとは言えませんが、「大会を成功させたい」との一途な思いで、精力的に準備を進めてくださった地元協会の皆様には、心より深く感謝を申し上げたいと思います。皆様の熱意が大会の成功を支えました!
大会当日は、まさに絶好のゲートボール日和となりました!地元指宿市の打越市長様もご臨席くださり、選手たちに温かい激励をいただきました。
そして、大会の始まりを告げる選手宣誓は、來蓮華チームの愛下來蓮華選手と蓮剛選手のご姉弟が担当!元気いっぱいの堂々とした宣誓で、熱い大会の幕開けとなりました。
今回の競技は当日抽選。全チームの抽選が完了するまで対戦相手がわからず、代表者会議は独特の緊張感に包まれました。

郡山大会競技審判が考案した抽選方法は、1次予選、2次予戦を通じて「全4試合で同一チームとは対戦せず、かつ1次と2次ではコートも変る」という画期的な方式を採用。残念ながら1チームの欠場があり、わずか1試合だけ同一カードとなるハプニングはありましたが、初日は天候にも恵まれ、全チーム滞りなく競技を終えることができました。
2日目は朝からあいにくの雨模様。開催も心配されましたが、天気予報を信じて競技を開始しました。
ところが、開始早々に雨脚が強まり、慌てて合羽を着る選手の姿がコートのあちこちで見受けられました。しかし、不思議なことにその試合の終盤には雨が上がり、その後は降ったり止んだりの天気との戦いとなりました。
予選全試合が終了し、トーナメント進出チームの発表を待つ間、会場は一時昼食休憩となりました。しかし、結果が気になって落ち着かない選手たちが本部付近で固唾を飲んで見守る様子が印象的でした。集計が終わり、勝ち上がったチームが呼ばれると、敗れた選手たちは「ありがとうございました!」と笑顔で挨拶を残し、次々と帰路につきました。この潔さがまた、ゲートボールの魅力ですね。
午後の決勝トーナメント戦は専任審判によって実施されました。予選リーグとは一転、トーナメントならではの緻密な戦略と一発逆転を狙う攻撃的な試合運びが展開されました。
得点が拮抗した状況から一気に攻勢に移る試合が多く、まさに逆転また逆転の連続!
ここで波乱が。前回優勝の來蓮華チームが、予選に続いて2度目の対戦で佐賀チームに敗れることが起きた。
いよいよ決勝戦!なんと、熊本県勢同士の対決となりました。
対戦したのは、家族でチームを組んだ平均年齢42歳の「大阿蘇ドリーム」と、主将以外は70歳以上で平均年齢73歳の「ひばり会メンズ」という、世代を超えた組み合わせです!
結果は、若さと家族のチームワークが光った「大阿蘇ドリーム」に軍配が上がりました。長きにわたりゲートボールを愛する大先輩チームを相手に勝利を収め、感動的なフィナーレとなりました!
■優勝 大阿蘇ドリーム(熊本県)
■準優勝 ひばり会メンズ(熊本県)
■第3位 カノヤ(鹿児島県)
■同3位 佐賀(佐賀県)
※決勝トーナメント戦はこちら
今大会は、2日間開催の復活という大きな意味を持つ大会となりました。
児玉会長の熱い思いのもと、参加してくださった全ての選手の皆様、そして開催地の指宿市・指宿ゲートボール協会の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
ゲートボールは、老若男女、誰でも一緒に楽しめる素晴らしいスポーツです。
今回、熱い戦いを見せてくださった選手の皆様、本当にありがとうございました!来年の大会でまたお会いできるのを、今から楽しみにしています!


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