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お知らせ

国体3年ぶり開催
 9月3日(土)/4日(日)に栃木県那珂川町小川総合福祉センター園地で、第77回国民体育大会公開競技が開催されました。茨城大会以来3年ぶりの開催となりましたが、残念ながら男子の部、女子の部ともに16チーム参加することができず残念に思います。特にも北海道が両種目とも参加されていないので、非常に残念でした。地域に割り当てられた16チームですので、なんとか全地域が参加するよう今後とも努力していただきたいと思います。
 女子の部では、栃木県が作新学院を中心としたチームで2連覇されましたが、前評判通りの実力で連覇を達成され、メンバー的にも若いメンバーなのでこの先の連覇も十分期待されます。岩手県も頑張って予選は通過しましたが、決勝トーナメントの準決勝で栃木県と対戦し接戦の末惜しくも敗れ、3位決定戦では予選では勝てていた相手だったので、惜しくも敗れてしまい大変悔しく思いました。いずれにしても、女子チームには専任監督をつけてもっともっとゲームの組み立てをできる状況を作り出すことが必要と思われます。
 男子の部は、参加した選手からも同じような感想が聞かれましたが、3年前よりそれぞれのチームのレベルが上がっていて、大変面白い試合が多かったようです。直接現場で見ることができませんでしたが、かなり起伏のとんだコートでしたがどのチームもしっかり打撃ができていて、打撃精度の高いチームが上位にきていたようです。その中で、岩手県も前回のメンバーの半数を入れ替えて臨んで、こちらも惜しくも連覇には届きませんでしたが、立派な2位という成績で終わることができました。これからも全県あげて技術力を向上させ、国体の成績にこだわっていきたいと思います。
投稿者:谷藤 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0
岩手県ゲートボール協会YouTube開設きらきら
 この度、岩手県ゲートボール協会のYouTubeチャンネルを開設いたしました。
これから県協会主催の大会や予選会の動画を投稿していくので是非ご覧ください。
意見、要望等は動画のコメント欄でお願いします。コメント等お待ちしております。

https://www.youtube.com/channel/UCU46Z0uUnwsTfxaaNccg_qQ


初投稿:5月15日(日)開催の全日本ゲートボール選手権大会岩手県予選会
投稿者:谷藤 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0
東北地域協議会定時総会開催
 4月20日(水)に岩手県盛岡市タカヤアリーナで2022年度東北地域協議会定時総会を開催が開催されました。
議題は
第1号議案 事業報告
第2号議案 収支決算報告
第3号議案 事業計画案
第4号議案 収支予算案
で、1号議案については東北選手権大会が2年連続で中止になり、全国大会地区予選だけが開催され、なんとかジュニア大会とシニア大会を延期して開催することができました。全国大会が全て中止になった影響で、東北大会も大事な大会が中止になり事業としては研修会も含めほとんどできない状況でした。
 2号議案については、事業が行われなかったことにより予算が使われることがなかったので繰越金が100万を超える決算となりました。いずれも満場一致で可決されました。
 3号議案については、3年ぶりに各大会が開催される予定になっています。ただ、研修事業については参加者が集められるかが分からないため予定がたっていないようです。各県とも会員の年齢層が高くなり、なかなか指導者研修を受講する環境にないようです。
 4号議案については、例年通りの執行ができそうなので予算的には申し分ない状況にあります。
以上2つの議案についても満場一致で可決されました。
 その他のところで各県からそれぞれ意見要望が出されました。総会の開催場所について2年続けて盛岡市開催でしたが、もう少し東北の中心でやれないものか、また、地域シニア大会についても同様で、高速道路本線上の東北の中心地で開催してもらえないか、これらについては7月の東北大会の役員会までに各県の意見を持ち寄って決定したいということになりました。負担金の減額についても考慮してほしいという意見が出ましたが、昨年11月の役員会でもその話が出たのですが本年度は例年通りの8万円の負担金で運営するということに決まっていたので、来年度以降の課題として話し合うことになりました。東北地域選手権大会並びに東北シニア大会の参加チームは開催地の指定の宿に宿泊することを条件として開催したい旨を、福島県、山形県から要請がありそのような方向で進めるということになりました。
 雑談の中で、各県の現状報告などをした折に、お互いの総会資料を交換して各県の状況把握をしてはどうかという話が出て、次の役員会には持ち寄って交換するということになりました。どこの県も会員の減少により財政が厳しくなり、事務局も個人宅に置くなどして対応しているようですが、それでも状況はあまり変わらないとのことでした。そういう意味では岩手県はずいぶん恵まれていると感じました。今年度も各県と協力して東北地域を盛り上げていきたいと思います。
投稿者:谷藤 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0

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