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文部科学大臣杯第38回全日本ゲートボール選手権大会
 10月15日(土)・16日(日)に福井県鯖江市鯖江市東公園陸上競技場で、文部科学大臣杯第38回全日本ゲートボール選手権大会が開催されました。季節に似合わず非常に暑く汗ばみ陽気の中2日間行われました。全日本では多分初めてだとは思うのですが、当日の組み合わせとなり、開始式後に同一地域が当たらないようにジュニア大会のようにして1次リーグの抽選会をして、始まりました。さらに、47都道府県すべてが参加できていなく、3角形が4コートできてしまい、そこにあてられたチームは全国大会に参加したにもかかわらず、2試合しかできないという非常に残念な大会になったと思います。欠席した県は九州が4県と中国地域と、わりに福井に近い県が多かったのでびっくりしました。今回は東北は全ての県が参加してくれていたので、非常に嬉しく思いました。
 作新学院が初めて全日本を3連覇という大会で、非常に興味がありました。ライバルになりうる岐阜の心友会や愛知の萬燈組が参加していないこともあり、濃厚と思われましたが残念ながら2次予選敗退という少し驚きがありました。作新学院も就職などでこのメンバーでできるのが最後の大会と聞いておりましたので、さぞ残念だったと思います。湘南ちがさきやEフォースはジュニアを入れての編成でしたが、今回はちがさきは2次リーグ敗退となりましたが、年々ジュニアも上手になり、どの大会でも上位に入る力のあるチームになってきています。Eフォースはジュニア3人が下村さんの指示のもと非常によく力を発揮し、1次リーグ、2次リーグとも順調に勝ち上がり、決勝トーナメントでは1次リーグで敗れた千代田クラブを破り、見事な準優勝でした。大変おめでとうございます。
 少し気になることは、この大会でも各チームのユニフォームの不揃いが目につきました。1次リーグでは同じリーグに入っていたチームがユニフォーム不揃いのために棄権となっていましたし、棄権にまでは至らなくても明らかに不揃いなチームが結構目につきました。競技規則には統一したユニフォームを着用と明記してありますので、努力目標でもなくれっきとしたルールです。ジュニアを含めたチームでも小さいものから大きいものまで揃えて参加しているのを見ると、その他のチームはもっと簡単にできると思いますので、他の競技に劣らないような服装で大会に参加していただきたいものだと思います。


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開始式の様子

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鈴木 宏則 大会副会長挨拶


↓大会の様子 岩手県から出場のe-maxチーム

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山形県 庄内シルバーキングチーム

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秋田県 寺内参球チーム
投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0

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