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全国選抜大会3年ぶりに開催
 6月18日(土)、19日(日)に第37回全国選抜ゲートボール大会が、山梨県甲府市古瀬スポーツ公園で開催されました。全国大会開催が3年ぶりで、この大会は会場もそのまま持ち越しで開催されることになったようです。会場は非常に整備されていて、このようなコートでできる選手たちは大変幸せなことだと思います。3年ぶりの開催ということとコロナ対応で、今までの大会より運営が大変だったと思いますし、見てても大変そうでした。山梨県ゲートボール協会の皆様、日本連合の職員の皆様、大変お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
 48チーム参加予定が男女とも40チームに減少して開催されました。男女とも5コートずつ使用して予選リーグを戦い、決勝トーナメントは男女のコートを入れ替えて行われました。コート状況はどのコートもまんべんなくいい状態が保たれていたので、どこのコートでやったからということはなかったかと思います。2日間とも非常にいい天候に恵まれ、熱中症やけが人もなく無事に終了したように思います。競技としては監督をミドルクラスの監督をおいて戦っているチームの方が、有利に思われます。優勝された広島県廿日市チームは、全てシニアさんで構成され技術力も高く、見させていただいた試合は作戦を技術が上回っていたように思います。しかし、全体からしてみると東京都や香川県、岩手県などミドルの監督のチームが上位にきているところを見ると、そのように感じました。気になったのが、あるチームのユニフォームの不揃いさに大変驚きました。ズボンの形状もデザインも全く不揃いで、これで統一したユニフォームということであれば帽子までも気を使いそろえているチームにとって大変失礼であるし、なによりもルールに違反していることが重大です。以前にもこのようなケースがあり、ズボンの上から短パンを履いて応急処置をしたケースは見ましたが、なんの対策もしないで参加していたことには違和感しか覚えませんでした。
 岩手県も男女2チーム参加しました。男子は3年越しの代表だった岩手矢巾ですが、初日に2敗してしまい予選を通過することができませんでした。代表権を取ってから3年の月日が経って選手の皆さんも少し年を取られ、意気込みが少しそがれてしまったのかなと。いずれにしても残念な結果でした。またのチャンスを狙って頑張ってください。女子は、順調に2連勝して初日を終えましたが、得失点差が少なく長崎の西海大島チームと同点ということで、最終戦まで混戦模様で油断できない状況でした。それでもなんとか予選を全勝で通過できましたし、トーナメントでも1回戦シードで運にも恵まれていた気がします。準決勝の東京都のウィンゲッターLチーム戦では、相手の作戦、打撃力全てにおいて一枚も二枚も上をいかれ、いいところが出せずに終わりました。案の定、ウィンゲッターチームが優勝されましたが、当然の結果だったと思います。色々ほかのチームも見させていただきましたが、頭一つ二つ抜けていたように感じました。本当におめでとうございました。そして残念、いや、立派な第3位でした。


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絨毯を敷いたような非常に素晴らしいコートでした


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2試合ともゲームの出だしはよかったんだけど…。


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女子 予選第1回戦スタート


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女子 予選第2回戦 順調に勝ち上がり


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危ういながらも予選3連勝


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女子 準決勝 もっと頑張りましょう


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女子 優勝 ウィンゲッターLチーム

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男子 優勝 広島廿日市チーム

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女子 第3位 盛岡レディースチーム(岩手県)  明球会Bチーム(神奈川県)
投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0

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