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第38回全日本ゲートボール選手権大会岩手県予選会開催
 5月15日(日)に矢巾町国民保養センター付設ゲートボール場に第38回全日本ゲートボール選手権大会の岩手県予選会を開催しました。
 最近特に傾向的に全国大会の予選会に参加するチームの減少に非常に悩んでいます。確かに、全国大会に行く気持ちがなければ参加しなくても不思議ではないのですが、ということは全国大会に興味がなくなってきているということなのでしょうか。また、県協会の行事と地域の大会の日取りが一緒だったりということも多々見受けられます。県協会としては予定表を2月には市町村協会にお送りしているので、できるだけ県協会の大会予定と地域大会の予定をずらして開催していただければありがたいと思います。今月末には国体予選も控えているので、各協会の皆様に改めて県協会の事業への参加をよろしくお願い申し上げます。
 7チームの参加となり、予選リーグは各チーム4試合していただき、その結果をもって上位4チームのトーナメント戦を戦っていただいて、結果を出させていただきました。それぞれチームごとの事情もあり、実績あるチームの参加が少なかったせいか試合の内容も今一つ盛り上がりに欠けていたような印象です。権利を勝ち取ったe−maxチームにおかれましてもチーム編成がなかなか難しかったと聞いていますが、その中で勝ち抜かれたのは総合力の結果かと思います。内容を見ても危なげなく予選リーグを勝ち抜き、準決勝のFRIDAY戦が内容勝ちがひとつあったぐらいでした。他のチームは星の潰しあいになり、e−maxの良さが引き立てられたような気がします。今年は東北予選会がなく、このまま10月の全国大会出場となり、本戦まで時間がありますのでもう二段チーム力を上げて本戦に臨んでほしいと思います。


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開会式の様子

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本宮競技委員長開会宣言

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浅沼大会委員長挨拶

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阿部審判員長注意

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試合の様子


代表チーム
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e−maxチーム
前列左から 庄子 久吉選手、浅沼 国雄選手
後列左から 阿部 裕巳選手、浅沼 スギ選手、本宮 秀彦選手
投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0

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