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県民スポレク開催
IMG_4232.JPG 9月25日(日)に岩手県営運動公園で第28回県民スポレク祭/第36回岩手県親睦交流ゲートボール大会が開催されました。昨年度は残念ながらコロナの影響で開催ができませんでしたが、今年は少し状況が良くなり開催の運びとなり、天候にも恵まれ良い大会になりました。ここ数年参加チーム数の減少で悩んでおりましたが、今年は昨年よりも多くのチームが参加してくれましたし、この大会では初出場のチームなどもあり、さらにチーム編成でも地域を超えたチーム編成をしてくれるなど、バラエティーに富んだ大会になりました。そういう意味では全県からの参加ということになり力の差があるように思われましたので、主催者の方で力量に合わせた組み合わせを組まさせていただきました。その割には7コート中5コートで全勝チームが出たり、全敗のチームが出たりとなかなか思うようにいかないものだなと思いました。それでも参加されたそれぞれのチームは楽しくゲームをしていたように見えたのでなによりでした。残念だったのは表彰式に参加される選手が非常に少なく、閉会式の形をとれないような状況になったことです。リーグ戦ですので、試合がはやく終わるチームなどは閉会式まで残ることなく帰ってしまいますが、なんとか来年以降閉会式まで残ってみんなで閉会式をできるよう工夫したいと思います。また、事務局の不手際で試合の様子の写真を撮ることができず、開会式の様子のみになってしまったことをお詫び申し上げます。


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開会式の様子


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開会宣言 南野副会長


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挨拶 (公財)岩手県スポーツ振興事業団理事長 細川 倫史 様


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競技上の注意 阿部審判長


投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0
第22回東北地域シニアゲートボール大会/2022年度東北地域交流ゲートボール大会開催
 9月10日(土)/11日(日)に山形県鶴岡市「JA鶴岡だだちゃアリーナ(鶴岡市屋内多目的運動場)」で、第22回東北地域シニアゲートボール大会/2022年度東北地域交流ゲートボール大会が開催されました。
 何年かぶりで岩手県から開催地が変更され、土日の開催となり新鮮な感覚がありました。土日の開催ということで、前からも若いプレーヤーの参加を促すためにもこの日程でという声がありましたが、今回は東北公益文科大学の学生が参加してくれて、ある意味その目的が達成されたかと思います。会場もできたばかりの素晴らしい施設で、こういう施設が県中央部にもあればもっともっといろんな催し物ができるだろうなと思いました。ただ、少し気になったのは、会場の使用時間をもう少し余裕をもって借りられた方がよかったように思います。両日とも後続の使用団体が時間前から待機していて、慌てて会場を後にするような状況でした。特にも初日は予定の試合数を消化できずに終了していました。これから開催される各協会はその点を配慮してお願いしたいと思います。
 大会結果としては、シニア大会は今年も岩手県代表の雫石チームが優勝し、県として2連覇となり、さらに3位におにまるチームが入り、岩手県としては素晴らしい成績で終えることができました。山形県には今後とも公益文科大学を大切に育てていただき、新しいゲートボーラーを発掘していってほしいと願っています。


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開会式の様子

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開会宣言 後藤大会実行委員長

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挨拶 奥山大会会長

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皆川 治 鶴岡市長挨拶

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優勝杯返還 前年度優勝平庭高原チーム

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選手宣誓 藤の花チーム 成澤 鋼一 選手


●試合の様子●

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木曜クラブチーム


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盛岡北部チーム


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おにまるチーム


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絆チーム


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雫石チーム


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宮古チーム


♪宴会の様子♫

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きらきら岩手県入賞チームきらきら

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優勝 雫石チーム
前列左から 北口 健一選手、北口 富美子選手
後列左から 遠藤 正道選手、大図 克明選手、星合 雄光選手


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第3位 おにまるチーム
前列左から 桑原 正治選手、渡邊 春彦選手
後列左から 林崎 勇孝選手、菅野 栄子選手、及川 明司選手
投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0
国体3年ぶり開催
 9月3日(土)/4日(日)に栃木県那珂川町小川総合福祉センター園地で、第77回国民体育大会公開競技が開催されました。茨城大会以来3年ぶりの開催となりましたが、残念ながら男子の部、女子の部ともに16チーム参加することができず残念に思います。特にも北海道が両種目とも参加されていないので、非常に残念でした。地域に割り当てられた16チームですので、なんとか全地域が参加するよう今後とも努力していただきたいと思います。
 女子の部では、栃木県が作新学院を中心としたチームで2連覇されましたが、前評判通りの実力で連覇を達成され、メンバー的にも若いメンバーなのでこの先の連覇も十分期待されます。岩手県も頑張って予選は通過しましたが、決勝トーナメントの準決勝で栃木県と対戦し接戦の末惜しくも敗れ、3位決定戦では予選では勝てていた相手だったので、惜しくも敗れてしまい大変悔しく思いました。いずれにしても、女子チームには専任監督をつけてもっともっとゲームの組み立てをできる状況を作り出すことが必要と思われます。
 男子の部は、参加した選手からも同じような感想が聞かれましたが、3年前よりそれぞれのチームのレベルが上がっていて、大変面白い試合が多かったようです。直接現場で見ることができませんでしたが、かなり起伏のとんだコートでしたがどのチームもしっかり打撃ができていて、打撃精度の高いチームが上位にきていたようです。その中で、岩手県も前回のメンバーの半数を入れ替えて臨んで、こちらも惜しくも連覇には届きませんでしたが、立派な2位という成績で終わることができました。これからも全県あげて技術力を向上させ、国体の成績にこだわっていきたいと思います。
投稿者:谷藤 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0

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