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岩手大学と東北公益文科大学の交流会開催
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 11月25日(土)に雫石町屋内ゲートボール場で、岩手大学と東北公益文科大学の交流会を開催しました。例年ですと山形県協会と岩手県協会との間で行われる交流会でしたが、今年は両大学とも参加学生が当初の予定より少ないこともあり、岩手県協会が東北公益文科大学を招待という形で開催させていただきました。前日から悪天候が予想され、羽越線が始発から運休という情報が夕方入り、そこから経路を変更して来る手立てを学生と慌ただしくやり、当日仙台経由でなんとか雫石にたどり着くことができました。全体の開始時間に影響はありませんでしたが、学生たちは朝早くからバタバタと大変だったと思います。岩手大学は学生が5名で、東北公益文科大学は4名の参加で、それぞれ1チームずつでしたので、そこにジュニア大会を終えたジュニアが2チーム、そして役員チームが1チームの5チームで交流会を行いました。初めはそれぞれ自前のチームで2試合行い、その後はそれぞれのチームを混ぜあわせて編成しなおし、全体で4時間ほど交流しました。
 翌日は、帰りのこともあったので午前中だけの交流会となりましたが、とても楽しい時間を過ごすことができたようです。双方の学生の年次が3年生、4年生だったので、今後後輩たちがこのような交流会を続けていっていただけるよう両大学に期待したいと思います。
 日中の交流会も楽しく行いましたが、なにより夜の交流会の方が大変盛り上がりました。二十歳を超えた学生だけだったので、お酒も十分飲めたことも会が盛り上がる要因の一つだったように思います。岩手大学の浅沼先生も学生たちと気さくに飲み、話をして、両大学の学生と交流を深められたようです。3時間という限られた時間ではありましたが、日中ではしゃべることができなかった学生達も、夜は本当に打ち解けていました。


〇交流会の様子〇

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●夜の交流会の様子●

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浅沼先生の乾杯で宴会開始乾杯


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投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0
第30回東北地域ジュニアゲートボール大会開催
 11月25日(土)に雫石町屋内ゲートボール場で、第30回東北地域ジュニアゲートボール大会が開催されました。東北全体でジュニアが活動しているのは主に青森県と岩手県で、今回もこの2県での開催を目指していましたが、最終的に青森県の参加が得られず、岩手県のチームだけの参加で行わざるを得ませんでした。さらに、岩手県内でも北上浮牛ジュニアも世話人さんが今年の夏に亡くなり、全国ジュニアを最後に活動を終了してしまい、久慈来内ジュニアと木曜クラブジュニアの2チームの参加で大会を行わざるを得ませんでした。2チームの2回戦で行い、結果、久慈来内ジュニアチームが2勝ということで大会は終了しました。2試合だけの大会だったので、それだけで解散するのは寂しいと思い、午後から同場所で岩手大学と東北公益文科大学の交流会が行われることになっていたので、そこにも飛び入りで参加してもらうこととしました。大学生に小学生が教えながら小学生がはにかんでいたのが印象的でした。今回は大会の後にこのようなイベントがあってよかったと思いますが、今後ジュニア大会をどのように開催していくか考えどころだと思います。

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開会式の様子

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浅沼スギ常任理事挨拶

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試合前のセレモニー


〇試合の様子〇

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優勝 久慈来内ジュニアチーム

前列左から 叶城 海翔選手、叶城 晴翔選手、大上 武寿選手、叶城 ひろとくん
後列左から 叶城 玲奈選手、谷地 桜嘉選手、大上 夢選手

投稿者:谷藤 カテゴリー:大会情報 コメント:0 トラックバック:0
2023年度第3回目理事会開催
 11月12日(日)に盛岡市タカヤアリーナで、第3回目の理事会を開催しました。

今回の議題は
第1号議案 2023年度事業報告(中間報告)
第2号議案 2023年度収支決算書(中間報告)
第3号議案 6月に開催した理事会の内容確認
第4号議案 役員について
第5号議案 来年度の行事について
でした。

 1号、2号は中間報告なので詳しい話し合いは特にありませんでした。3号に関しては、本来議題にするべきではないのかもしれませんが、改めて確認の意味で議題にのせさせていただき、確認しました。6月の理事会で本理事会までの申し送り事項などもあって、それらも確認していただきました。
 4号議案は理事会の在り方について、6月の理事会でも話し合われましたが事務局としてのたたき台を提示させていただきました。理事会の構成メンバーを本来の理事長以下理事で構成すること。その構成メンバーの中に女性部会2名、青年部2名、学識経験者1名、女性理事2名、全体で13名とする。理事の選出にあたってはこれまでは地域推薦をいただいておりましたが、理事会の推薦という形に変更する。これらを提案させていただきました。概ねこれを了承していただきましたが、常任理事の役割が明確ではないということで改めておく必要はないのではという意見があり、現実的に機能していないことも含め、常任理事を廃止することといたしました。
 5号議案は来年の行事について、県民体育大会の参加条件を県民であることの総則で行うことし、そのため東北地域選手権大会の予選会にはしない。種別は今まで通り65歳以上の部、粘性無制限の部で行う。東北地域選手権大会の予選会は別途開催する。今開催しているスポレク祭並びに親睦交流大会は盛岡で行われていますが、移動距離が長いため参加しにくいということで新たに交流大会を設け、各地域で開催することとする。時期、場所については地域にお任せする。主管に関しても地域に丸投げではなく県協会としても参加し、県協会と地域の連携を強める。県協会が予算措置もする。県協会主催の予選会の参加費について、参加費を下げて参加チームの増加に繋げては、との提案に、会費を上げて参加費を下げるのは矛盾していないか、現状を変えるために変化を持たせるためには下げるのもひとつの方法ではないかと2つの意見が出て、結果として事務局一任という難しい結果で終わってしまいました。次の理事会は2月に開催で、年4回開催することとしました。
 以上、5つの議案を審議しました。



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理事会の様子


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挨拶 佐々木 昇 副会長

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議事進行 佐々木 浩 理事長
投稿者:谷藤 カテゴリー:活動報告 コメント:0 トラックバック:0

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