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お知らせ

軌跡〜ゲートボールにかけた高校生の記録〜
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同好会結成3ヶ月半で、「全国ジュニア大会の1部女子の部」で2チームが初出場し、見事2チームとも第3位入賞、喜びの模様。


青森明の星高等学校ゲートボール同好会顧問「乘田修一先生」が、軌跡〜ゲートボールにかけた高校生の記録〜 No.1を作成。
2022年4月下旬に同好会結成から8月上旬に開催された全国ジュニアゲートボール大会まで、3ヶ月半の道のりを45ページにまとめたものです。
その中でも、「明の星カップ」「青森県ジュニア」「全国ジュニア」各ゲートボール大会を終えての会員全員の感想(評価)、今後の目標(改善)などと写真を同時に掲載されています。
その一部を次のとおり紹介。

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表紙

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主な項目

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青森山田高校ゲートボール部との合同練習の模様/2022年5月21日

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第1回 明の星カップゲートボール大会のチーム編成・成績一覧表

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第1回 明の星カップゲートボール大会を終えて(感想・今後の目標など)

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第1回 青森県ジュニアゲートボール大会の賞状

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第1回 青森県ジュニアゲートボール大会の賞状とチーム毎の写真

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第1回 青森県ジュニアゲートボール大会を終えて(感想・今後の目標など)

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第27回 全国ジュニアゲートボール大会を終えて(感想・今後の目標など)

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第27回全国ジュニアゲートボール大会/女子1部クラス/第3位 青森明の星Aチーム

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第27回全国ジュニアゲートボール大会/女子1部クラス/第3位 青森明の星Bチーム
投稿者:蛯名 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0
ゲートボール表彰式実施/県協会
ダイヤなにを  (公財)日本ゲートボール連合の表彰伝達式ならびに青森県ゲートボール協会長賞の表彰式
ダイヤい つ  2021年12月 2日(木)
ダイヤどこで  七戸町中央公園 屋内スポーツセンター
ダイヤだれが  青森県ゲートボール協会

スペードゲートボールにかかわる一切の活動につき功労のあった方々に日本ゲートボール連合功労賞の表彰伝達式と県ゲートボール協会長賞の表彰式を行った。
受賞者は次のとおり。

【日本ゲートボール連合各功労賞】
ゲートボール 功労賞  永 井  晃 (青森市支部)
健康功労賞(85歳以上) 佐々木 榮一 (北津軽郡支部)
審  判   功労賞  受賞者なし 
 
【青森県ゲートボール協会長賞】
工藤 昌子 (東津軽郡支部)
中村 芳美 (上北郡支部)


<受賞者の写真・経歴・功労など>
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【 永 井  晃 】
・青森県ゲートボール協会理事兼審判委員長の現職。
・審判委員長として審判員資格試験や審判員更新講習会の講師を務めるなど、審判員の育成・技術の向上をはかることに尽力。また、2016年の東北地域ゲートボール選手権大会の青森県開催において、審判員の事前講習会の実施や審判団の統率をはかり大会を成功裡に導いた。
・ゲートボール普及発展のためジュニア(小・中学、高校)を始め新規会員を積極的に勧誘し、指導育成を長年にわたり行っている。その中の一つが、青森山田高校ゲートボール部設立である。


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【 佐 々 木 榮 一 】(表彰伝達式/11月21日(日)/弘前市すぱーく弘前)
・青森県ゲートボール協会常任理事ならびに北津軽郡支部長、板柳町ゲートボール協会会長の現職。
・長年にわたり新規会員を積極的に勧誘し、ゲートボールの普及振興・指導育成に尽力されている。
・国民スポーツ大会が2026年、青森県で開催されにあたり、デモンストレーションスポーツ(ゲートボール競技)が板柳町で開催されることに決定。その準備に向けて日々奔走された。


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【 工 藤 昌 子 】
・ゲートボール歴30年以上を有し、1994年に審判員2級の資格を取得し、県民体育大会や東北選手権大会の専任審判員を務めるとともに、ゲートボール普及振興・発展に長年にわたり多大な貢献をされている。


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【 中 村 芳 美 】
・青森県ゲートボール協会理事ならびに上北郡副支部長、六ヶ所村ゲートボール協会事務局長の現職。
・六ヶ所村ゲートボール協会事務局長として新規会員を積極的に勧誘するとともに、近年審判員資格試験の受験者がほとんどない中今年度、12人を受験させるなどゲートボールの普及振興・指導育成に30年以上にわたり尽力されている。


投稿者:蛯名 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0
車椅子でゲートボール競技に参加
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スタート打撃の模様(1)


ダイヤ第11回東北新幹線「七戸十和田駅」開業記念ゲートボール大会が七戸町中央公園屋内スポーツセンターで、12月2日(木)に開催。
本大会に下田正選手(79)はメイプルチームの主将として、車椅子で競技に参加。競技の作戦を立てながらチームメイトに指示(成績は1勝3敗)。また、審判では記録員を自ら進んで担当(写真7参照)。

スペード「車椅子でもゲートボール競技に参加できることを広くPRしてほしい」と下田選手の談。

※車椅子とそれ以外の人との違いは、次のスパーク打撃時のみである。
スパーク打撃時の際は、自球とタッチした他球を審判がセット(自球に他球を接触させる)し、セット後に自球を審判が手に取り、他球のみ打撃。その後、審判が自球を元の位置に置いて自球を打撃する。(写真5・6参照) 

ハート(トランプ)追記
本大会には、両足義足(1人)、片足義足(1人)、ろうあ(1人)などの障がいを持つ人も健常者と一緒に元気にプレーしていた。
以上のことからゲートボールは、身体的障がいを持つ人と持たない人が一緒にプレーすることができる。現在では、オリンピックとパラリンピックに分れて様々なスポーツ大会が開催されているが、ゲートボールはそのどちらでもない「ユニバーサルスポーツ」の特性がある競技として、これからの発展と存在がますます注目されている。


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競技の模様(2)

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競技の模様(3)

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タッチの模様(4)

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スパーク打撃(他球のみ打撃)の模様(5)

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スパーク打撃後に自球を打撃の模様(6)

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審判の記録員の模様(7)
投稿者:蛯名 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0

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