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車椅子でゲートボール競技に参加
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スタート打撃の模様(1)


ダイヤ第11回東北新幹線「七戸十和田駅」開業記念ゲートボール大会が七戸町中央公園屋内スポーツセンターで、12月2日(木)に開催。
本大会に下田正選手(79)はメイプルチームの主将として、車椅子で競技に参加。競技の作戦を立てながらチームメイトに指示(成績は1勝3敗)。また、審判では記録員を自ら進んで担当(写真7参照)。

スペード「車椅子でもゲートボール競技に参加できることを広くPRしてほしい」と下田選手の談。

※車椅子とそれ以外の人との違いは、次のスパーク打撃時のみである。
スパーク打撃時の際は、自球とタッチした他球を審判がセット(自球に他球を接触させる)し、セット後に自球を審判が手に取り、他球のみ打撃。その後、審判が自球を元の位置に置いて自球を打撃する。(写真5・6参照) 

ハート(トランプ)追記
本大会には、両足義足(1人)、片足義足(1人)、ろうあ(1人)などの障がいを持つ人も健常者と一緒に元気にプレーしていた。
以上のことからゲートボールは、身体的障がいを持つ人と持たない人が一緒にプレーすることができる。現在では、オリンピックとパラリンピックに分れて様々なスポーツ大会が開催されているが、ゲートボールはそのどちらでもない「ユニバーサルスポーツ」の特性がある競技として、これからの発展と存在がますます注目されている。


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競技の模様(2)

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競技の模様(3)

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タッチの模様(4)

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スパーク打撃(他球のみ打撃)の模様(5)

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スパーク打撃後に自球を打撃の模様(6)

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審判の記録員の模様(7)
投稿者:蛯名 カテゴリー:お知らせ コメント:0 トラックバック:0

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