第6回アジア大会 in マカオ レポート12
忘れていたわけではありませんが、大会のもう一つの功労者と言えば、審判員です。
今大会には、
中国、中国ホンコン、チャイニーズタイペイ、日本、韓国、中国マカオから、
約100名の国際審判員が集まり、競技を進行してくれました。
日本からは、
千葉県、東京都、新潟県、広島県、徳島県より、15名の国際審判員が参加して、
大会成功の一助を担ってくれました。
ここで、全員ではありませんが、日本の審判の雄姿をご紹介。
誰もが選手で出たいと思う中、
審判員としての誇りと喜びを感じ、はるばる参加してくれることは、本当にありがたいことです。
ましてや、大会のやり方、作戦やプレースタイル、そして言葉が違う異国での審判。
チームに関係のない、中立国・地域の審判で出来る限り対応するため、
特にトーナメント戦になってからは、勝ち上がりチームが決まってからの急な対応。
残暑を感じる暑さの中、本当にご苦労さまでした。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
<reported by N>


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