考えるヒント

より多くの人にゲートボールを知ってもらい、楽しんでもらうためには何をしたら良いのか考える会です。
ミドル(30代から50代中心)をどう勧誘するかが主な議題でした。
この委員会の長は岩手の長沼正知さんという方です。
何度も世界チャンピオンに輝いた凄い人なんですが、今回は椅子に座っていただき、大いに頭を抱えていただきました。
朝の委員会が始まる1時間前に部屋に現れた長沼さんから若手の育成やチーム作り等のお話を聞いていると、こんどは試合の中でのプレイヤーの心理という話になりました。
紙に図を描きながら「ボールに向かう立ち位置によってプレーヤーの受ける心理的圧迫って違ってくるんだよ」って言うんです。
「えーホントかな」
※実は日本ゲートボール連合は事務所ビルの屋上にゲートボール場があるんです。宮崎駿の「天空の城ラピュタ」じゃないですが「天空のゲートボール場」とでもいうんでしょうか。
結果は、確かに長沼さんの言うとおり、違うんです
うーん、一流の選手って、普段からこうしたちょっとした心理面からも考え、鍛えているですね。
苦しい場面、下手な人間は自分で自分をマイナスに追い込んでしまう一方で、一流の人間はつねに自分に有利なように局面を把握する。技術だけではなく、こういうところも差が出るんだなと感心しました。
さすがチャンピン
そんな長沼さんが講師となる『ゲートボール技能研修会』が来る12日(月)、宮城県七ヶ浜町の「すぱーく七ヶ浜」にて実施されます。
一流プレイヤーの極意を学ぶチャンスかもしれませんよ!
日にち:2月12日(月)
場所:「すぱーく七ヶ浜」宮城県宮城市七ヶ浜町吉田浜字野山5-9
問い合わせ:宮城県ゲートボール連盟(電話:022-227-5566)


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