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がんけんかすい・おーばの日記
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生きる意味 起こることの意味[2010年01月09日(Sat)]

不幸を嘆くことは簡単なのだけれど
どんな出来事にも 意味はある。

次男の瞼が先天的な問題を抱えていると知ったとき、
ショックを受けた。
神を恨んだ。
とても悲しく 惨めな気分を味わい、
自分のせいなのだろうと落ち込みもした。

前向きに生きることができるまでには随分じかんがかかったし
私と同じ思いをみんなには味あわせたくはないと
奮起した。

心理学を学んでみたい とおもったのは
どうにもならない思いを抱えた人との出会いがあったから

患者会を作ろうと思って いろいろ調べ始めると
日本の医療の現状を目の当たりにして
「患者の視点に立った医療」を つくってゆくことが
自分に課せられた使命と気付く。

看護師である自分だからこそできる「なにか」は
きっとあるはず。

40歳すぎて
そんな野望を 抱いて
大学院に在籍している。

だいそれたことをやっている気もするのですが
よく考えたら 
次男の瞼が 全ての始まり。
それがなければ・・・ なにやってたのかなあ。

だから、
今となっては 息子の瞼に 感謝していたりする。
本人にとっては  この先 辛い時期もあるだろうけれど
最終的には 乗り越えてくれるって信じているし。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/gankenkasui/archive/28
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コメント
文末の乗り越えてくれる件について、僕も、自分と同じ様に信じます
Posted by:flake  at 2010年01月11日(Mon) 19:31

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