起業の学校9期 第13講(11/2)[2013年11月06日(Wed)]
はじめまして。
愛知県職員の吉田と申します。
10月下旬から1週間程度、研修生として起業支援ネットさんにお世話になっております。
今回は、11月2日に行われた「起業の学校9期 第13講」の様子をレポートさせて頂きます。
●半年以上にわたり行われてきた起業の学校も今回が最後の授業!
今回の授業が終わってしまうと残すは卒業論文(事業計画書)の提出、そして卒業試験だけ。
そのため今回は1日個人ワークの時間に設定されていました。
まずは関戸校長からのお話。

今の「頑張る」、「課題に向っていく」生徒さんの姿が講師、指南役である自分たちの原点を思い出させてくれる、そして自分たちを奮起させてくれるというお話で生徒さんを鼓舞されていました。
さて、いつもならここで鈴木副校長のお話へ続くそうですが……。
生徒さんの「早くワークさせろー!」という空気を読んで今回はそのまま個人ワークへ。
皆さんかなりの気合の入り方です。
●個人ワーク開始!
早速作業開始です。
事前に進めた課題を持ってすぐに先生のところに相談に行く人、近くの生徒さんと「ここはどういった形で書いていますか」など参考意見を聞いて自分の計画をブラッシュアップしていく人、黙々とパソコンに向かって作業を進める人など様々。
けれど表情は一様に真剣で、
「どうしたら分かりやすくなるか」
「どうしたら伝わり易くなるか」
「そもそも構成としてこれが最善か」などなど
常に頭をフル回転させている様子がひしひしと伝わってきました。

実際にどのような事を相談されているのか気になり、先生方の横で聞かせて頂いたりもしたのですが、費用の話など非常に緻密なお話もあり正直自分にはさっぱり!(笑)
約半年間の積み重ねの大きさを感じたのですが、それ以上に「あー、そういうことですね、とってもスッキリした!」と笑顔で作業に戻っていく生徒さんの姿がとても印象的でした。
●あっという間に午前終了、午後に突入!
お昼休みをはさんで午後も引き続き個人ワークです。
考えて、困ったら解決の糸口を求めて相談し、そしてまた考える。
そんな生徒さんの姿を見て、事業に向けて、そして事業を始めた後につなげるための鍛錬の場だなと肌で感じる事が出来ました。

とはいえ、一日ずっと考え続けるのはとても大変。
そんな時は適宜休憩を入れつつ、最後の追込み!

↑今回は(特別に?)お菓子も登場。糖分の補給も大切です。
そうした様子を見学していたら、気づけば終了の時間に。
最後に関戸校長から卒業論文提出や卒業試験に関する諸注意の説明があって今回の授業は終了となりました。
生徒さんはしっかりやれたという満足感と、卒業論文の提出期限まで、残りわずかな時間の中でまた考えるべき課題を見つけたという「疲労感」を感じている様子でした。
●最後に
今回、実際に参加させていただき、生徒さんの熱を直に感じることが出来ました。
また、起業に向けて、そして起業後につなげるために真剣に考える、悩む、解決する生徒さんの姿を見て、今回の講義の最初に関戸校長が話されていた言葉の意味の一端も感じられた気がしました。
さて、いよいよ今期の起業の学校も大詰めです!
生徒の皆さんは一番苦しいところだと思いますが、全力で駆け抜けて下さい。
スタッフの皆さま含め、今回は本当にありがとうございました!
愛知県職員の吉田と申します。
10月下旬から1週間程度、研修生として起業支援ネットさんにお世話になっております。
今回は、11月2日に行われた「起業の学校9期 第13講」の様子をレポートさせて頂きます。
●半年以上にわたり行われてきた起業の学校も今回が最後の授業!
今回の授業が終わってしまうと残すは卒業論文(事業計画書)の提出、そして卒業試験だけ。
そのため今回は1日個人ワークの時間に設定されていました。
まずは関戸校長からのお話。
今の「頑張る」、「課題に向っていく」生徒さんの姿が講師、指南役である自分たちの原点を思い出させてくれる、そして自分たちを奮起させてくれるというお話で生徒さんを鼓舞されていました。
さて、いつもならここで鈴木副校長のお話へ続くそうですが……。
生徒さんの「早くワークさせろー!」という空気を読んで今回はそのまま個人ワークへ。
皆さんかなりの気合の入り方です。
●個人ワーク開始!
早速作業開始です。
事前に進めた課題を持ってすぐに先生のところに相談に行く人、近くの生徒さんと「ここはどういった形で書いていますか」など参考意見を聞いて自分の計画をブラッシュアップしていく人、黙々とパソコンに向かって作業を進める人など様々。
けれど表情は一様に真剣で、
「どうしたら分かりやすくなるか」
「どうしたら伝わり易くなるか」
「そもそも構成としてこれが最善か」などなど
常に頭をフル回転させている様子がひしひしと伝わってきました。
実際にどのような事を相談されているのか気になり、先生方の横で聞かせて頂いたりもしたのですが、費用の話など非常に緻密なお話もあり正直自分にはさっぱり!(笑)
約半年間の積み重ねの大きさを感じたのですが、それ以上に「あー、そういうことですね、とってもスッキリした!」と笑顔で作業に戻っていく生徒さんの姿がとても印象的でした。
●あっという間に午前終了、午後に突入!
お昼休みをはさんで午後も引き続き個人ワークです。
考えて、困ったら解決の糸口を求めて相談し、そしてまた考える。
そんな生徒さんの姿を見て、事業に向けて、そして事業を始めた後につなげるための鍛錬の場だなと肌で感じる事が出来ました。
とはいえ、一日ずっと考え続けるのはとても大変。
そんな時は適宜休憩を入れつつ、最後の追込み!
↑今回は(特別に?)お菓子も登場。糖分の補給も大切です。
そうした様子を見学していたら、気づけば終了の時間に。
最後に関戸校長から卒業論文提出や卒業試験に関する諸注意の説明があって今回の授業は終了となりました。
生徒さんはしっかりやれたという満足感と、卒業論文の提出期限まで、残りわずかな時間の中でまた考えるべき課題を見つけたという「疲労感」を感じている様子でした。
●最後に
今回、実際に参加させていただき、生徒さんの熱を直に感じることが出来ました。
また、起業に向けて、そして起業後につなげるために真剣に考える、悩む、解決する生徒さんの姿を見て、今回の講義の最初に関戸校長が話されていた言葉の意味の一端も感じられた気がしました。
さて、いよいよ今期の起業の学校も大詰めです!
生徒の皆さんは一番苦しいところだと思いますが、全力で駆け抜けて下さい。
スタッフの皆さま含め、今回は本当にありがとうございました!



