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河戸
起業の学校9期 第12講 (01/06)
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卒業試験に向けて[2012年11月13日(Tue)]
お世話になっております、スタッフの川原です。

11月24日は、いよいよ起業の学校第8期卒業試験の日です。
これまでの起業の学校の様子はブログでもお伝えしてまいりましたが、
泣いても笑っても、次回が最後の日です。

明日、14日が卒業試験に向けた卒業論文の提出期限となっており、
受講生の方から少しずつ、汗と涙の結晶が集まっております。

集まり次第その結晶を、卒業試験当日にご指南くださる指南役の方々に発送、
熟読いただき、当日ご質問やご指摘をいただくこととなっております。

16名の受講生の方々は、当日を心境で迎えられるのでしょう。

また、指南役への発送の様子もアップさせていただきます。
起業の学校第8期 第13講[2012年11月06日(Tue)]
みなさん、はじめまして。10月下旬からNPO法人起業支援ネットでお世話になっている愛知県職員の岩田といいます。
先日、「起業の学校第8期」第13講を見学しましたので、その様子を紹介します。


●最後の授業!しかし・・・
 
5月から開かれていた起業の学校も、最後の授業となってしまいました。初めて会った私でさえ、生徒のみなさんの名残惜しさが伝わってきました。

 しかし、生徒のみなさんには最後の試練、卒業論文が残っているのです!

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ということで午前中は卒業論文(事業計画書)の作成の時間となりました。僕は数名の生徒さんの事業プランについての質問を先生方のとなりで聞かせてもらいましたが、みなさんとても深く考え、前向きに事業を計画していたので、僕も見習わなきゃなあと思いました。

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写真上 鈴木先生と真剣に話し合う生徒さん


●発声練習、早口言葉の練習

午後からは卒業試験の際に行うプレゼンのために、関戸校長の指導のもと、発声練習、早口言葉の練習などを行いました。プレゼンテーションはコミュニケーション!相手に話を聞いてもらうにはやはり発声や、滑舌が大事だとのことでした。

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率先して声を出す関戸校長「あーー、おーー、んーー」

初めは声を出すのを恥ずかしそうで、声もあまり出ていませんでしたが、みなさんだんだんと腹からよい声が出るようになりました。

僕も一緒に参加させてもらいましたので、自分の職場でも腹から大きな声を出して仕事をしたいと思います!

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滑舌を良くする練習

早口言葉の練習はみなさん、なんとか間違えないよう悪戦苦闘していました。でもやっぱり間違えてしまう!(笑)

間違えたときはみんなで笑い合っていて、とてもアットホームな雰囲気でした。


●プレゼンの練習

声が出て、滑舌が良くなったところで、プレゼンの練習の開始です。

生徒のみなさんの事業に対する熱い熱い思いをぶつけてもらい、とても自分にとってもよい刺激になりました。

生徒のみなさんが卒業試験でうまくいくよう祈ってます!


●最後に

というわけで第13講の報告を終わりにしたいと思います。

生徒のみなさん、初対面の僕にもやさしくしてくれて、ありがとうございます。みなさんの今後の活躍とご多幸を祈っています。
こんな素晴らしい場に連れて行ってくださった起業支援ネットの方々、まことにありがとうございました。


起業の学校第8期 第12講[2012年10月22日(Mon)]
はじめまして。10月中旬より起業支援ネット様に研修でお邪魔しております、愛知県職員の中嶋と申します。今回は特別に「起業の学校第8期」の講義を拝見しましたので、その様子を報告致します。

〜悩みこそ起業への第一歩?〜
さて、私が見学したのは第12回目の講義。定刻になると生徒の皆様が着席し、関戸校長の講話を皮切りに授業が開始します。卒業試験が間近に迫っていることもあってか、生徒の皆様は真剣な面持ちで関戸校長の話に聞き入っていました。

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講話中の関戸校長

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熱心にメモを取る生徒の皆様。様々な年齢層の方がいらっしゃいました。

今回の講義のテーマは「悩み」。「悩み」というと、とかくネガティブな印象があります。しかし実は、深い内省こそ起業には不可欠。よく悩み、よく考えることこそ、起業への礎となるようです。


〜現状から未来を想像〜
校長講話の次は、鈴木副校長による「要所解明」という事例研究。この事例研究では、現状を基に「良い未来」と「悪い未来」を想定します。そして、未来を引き起こす原因を分析し、悪い未来から良い未来へ引き上げる方法を立案します。

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各々で事例を分析した後……

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グループごとに事例を研究します。

起業を思いつくと、薔薇色の未来ばかりを想像しがちなもの。しかし、企業経営は上手くいくことばかりではありません。「要所解明」には、最悪のケースと改善方法を想定させることで、生徒の皆様の経営者としての視点を養うねらいがあるようです。


〜起業を阻む壁と解決法を文章化〜
午後からは久野先生による「シナリオプランニング」という個人ワーク。起業の学校卒業後の近い未来に起こりうる困難を想像し、シナリオを作成します。

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シナリオを作成した後、各自発表を行います。

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入校後半年が経過していることもあって、皆様具体的なビジョンをお持ちのようでした。

困難や解決方法を文章にすることで、起業までの道のりがより具体化していきます。まるで、生徒の皆様の夢を垣間見ているようで、心が躍りました。


〜終わりに〜
次回の授業はいよいよ、卒業論文の仮提出。目標に向かって頑張る生徒の皆様のご成功を祈りつつ、筆を置かせていただきます。また、このような機会を与えてくださった起業支援ネット様、まことにありがとうございました。生徒の皆様が立ち上げた企業に出会える日を楽しみにしています。
起業の学校第8期 第11講[2012年10月10日(Wed)]
はじめまして。
10月の初めから1週間、起業支援ネットに研修でお世話になっている愛知県職員の長江と申します。愛知県職員による授業レポートも第3弾になりますが、今回は10月6日(土)の第11講の模様をお届します!

今日の朝礼は久野先生から、卒業論文と卒業試験についての説明から始まりました。卒業が現実味を帯びてきて、みなさん一様に不安げな表情。学生時代の卒業論文を思いだしました。心中お察しします!

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今日の講義は、鈴木副校長です。主に「起業の手続き」と「事業構想」と「数値計画」について学びました。
鈴木副学長の講義は、終始、生徒さんの興味をひくよう、冗談や身近な例を用いて話をされるのですごくおもしろいかったです。
事業構想の講義で、イメージの大切さを、飲み会の計画を用いて巧みにお話された時は、教室は笑いの渦に巻き込まれてしまいました!

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数値計画では、お客様ひとりひとりの大切さ、ニーズに応える重要性、また商品をつくるだけでなく資金計画等の綿密な計画の必要性を、身近でイメージしやすいカフェを例題に上げ説明されていました。

―2時間に1人のお客様が来るか、来ないかで、5年後の未来が変わる。だからひとりひとりを大切にしなければならないんだ!―

すごく力強い言葉に、日頃の自分自身の仕事にもつながる部分があると感じました。今日の講義で最も印象に残りました。

一方、生徒さんたちの個人ワークは、「「事業構想」といった事業計画の核になるものに取り組まれました。卒業が見えてきていることもあってか、皆さん一心不乱、真剣そのもの。中にはお昼休憩を返上されている方も…
グループワークでは、ビジネスモデルについて1グループ4〜5人に分けて行い、発表者の身振り手振りを交えた熱い語り、それを聞いている側の真剣な眼差し!生徒さんの熱意が伝わってきました。

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今日1日、起業の学校にご一緒させてもらって、卒業試験や論文について、生徒の皆様の不安感や焦燥感が伝ってきましたが、ビジネスモデルを発表している時のキラキラした目や、頼もしい先生がいれば、必ずや成し遂げてくれることと思います。

では最後までお付き合いくださってありがとうございました!


起業の学校第8期 第10講[2012年09月25日(Tue)]
こんにちは。起業支援ネットに研修に来ている愛知県職員の田中といいます。9月22日の起業の学校の授業の様子をレポートさせていただきます。

朝礼代わりの、関戸校長の講和風景です。

1.「卒業を控えたみなさんは、胸突き八丁に今直面しています。若い人は、あまり使わない言葉でしょうけど…。」元々は、富士山登山の一番の難所を示す言葉であり、転じて物事を成し遂げる中での一番の勝負所を指すようになったとのことです。
 
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生徒のみなさんの中には、うなずいている方も見えました。

2.「醍醐味(物事の本当の面白さや深い味わい)を感じられるよう、感覚を磨く必要があります。」
3.「現在の顧客のニーズに応えつつ、未来のニーズに応える準備をする必要があります。」
4.「周りにどんな人間が集まるかは、経営者の人間力次第。鏡のようなものです。」


<鈴木副校長の授業(午前の部)>
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1.適切なマーケティング。
2.商品のライフサイクルにおいては、最初に商品を購入する層の反応を大切に。
3.事業所と顧客の関係性について考えてみると、究極的には2つに分類できます。
<グループワーク@>
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 宿題として提出されていたテストマーケティングの結果について、それぞれ4グループに分かれて討論中です。ニーズはあるが、企業が採算面で手を出しにくい隙間の事業に焦点を当てたものが多かったです。白熱した討論は、お昼の時間を少し過ぎても続きました。

<鈴木副校長の授業(午後の部)>
1.事業構想の考え方と関連する要素。
2.事業構造の考え方。短期的に変化する事業要素と長期的にあまり変化しない事業要素。
3.顧客心理の考え方。消費者の注目を得て、消費者が商品に満足するまでの流れ。
4.実例を用いたビジネスモデルの考え方。

<グループワークA>
 顧客ニーズの掘り下げ〜商品サービス〜ビジネスモデルの見直し
 →顧客を細かく設定し(絞り込み)、商品・サービスを提供するシミュレーション
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これが事業の肝ともなるので、かなり悩んでいる生徒さんも見られました。それでも、さすがに起業家を目指す皆さんは、着実に表を埋めていっていました。

<まとめ>
 これまでの成果のまとめとビジネスモデルの作成作業&発表

<終わりに>
 個別面談の日程も決まり、各生徒さんも具体的な事業プランを煮詰めているところです。
緊張感・焦燥感も伝わってきますが、8期生皆さんの成功を祈っています。
 起業というと男というイメージがありましたが、参加者の半数以上が女性でとても新鮮に映りました。また、事業を継続させ軌道に乗るようにするためには、やはり事前に需要やターゲットを念入りに調査し、事業計画を立てる必要があるということを実感させられる研修でした。
起業の学校第8期 第9講[2012年09月12日(Wed)]
久野です。朝晩はすっかり秋の気配ですが、日中はまだまだ暑いですね〜。
どうかみなさん、体調など崩されませんように!

さて、9月8日(土)は起業の学校第9日目。

まずは、あらためて校長関戸から、コミュニティビジネス・身の丈起業のステップ、「想い醸成期」「共同学習期」「社会実験期」「事業展開期」について、それぞれのステップが内包する意味について講義がありました。
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続いて、副校長鈴木。今日のテーマは「マーケティング」。
ビールやカフェを例に挙げながら、ターゲット(顧客)、マーケット(市場)をどんな切り口でみて、自らの事業をどう位置付けるかについての講義がありました。

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ただし!説明を聞いて「なるほど〜」と思っても、それを自らの事業や商品・サービスに当てはめて考えることは簡単なことではありません。でも、起業するためには越えなければならない壁。内田樹さんが「どうしたらいいかわからないときに、どうしたらいいかわかることが大切」(久野の超意訳)と言われていましたが、起業もまさにこの世界ですね。
生徒さんも必死でワークに取り組まれました。

後半は、自らの商品・サービスに関する簡易チラシを手書きで作成し、マーケティングの演習です。

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商品・サービスをブラッシュアップするためには、顧客の声をきちんとつかむことが重要。
そのためにも、ポイントを押さえた情報の伝え方と、顧客からのフィードバックをきちんと受け止めるアンテナが必要です。

限られた時間の中、そして、起業の学校の同期生に向けてのマーケティングということで、この日は「やり方の練習」。次回までに、お一人ずつの現場の中で、資料作成・アンケートの設計・そしてマーケティング、という、かなりハードな宿題も出されました〜。

毎度のことながら、頭から湯気が出んばかりの必死さでワークに取り組む8期生のみなさん。

きっと、この時期になると時間の進み方も初期のころとは違うはず。
積み重ねてきた想いと時間があるだけに、それを壊したり、それを一旦手放して、納得できるところまで戻ることに対しての恐れも生まれてくるのではないかと思います。

何のための誰のための起業なのか。
自らの事業を通して、どのような社会に貢献したいのか。

理念からの問いを胸に、8期生のみなさんの奮闘は続きます!





起業の学校第8期 第8講[2012年08月27日(Mon)]

はじめまして、愛知県職員の土屋と申します。
研修として、一週間ほど起業支援ネットさんにお世話になっております。
今回は第三者目線から、不肖ながら「起業の学校」をレポートさせていただきます!

さて、早速ですが、8月25日に開催された「起業の学校 第8期第8講」の様子です。

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第8講は、愛知学院大学経営学部教授の鵜飼先生をお招きし、主に商品開発についてワークシートを用いて学びました。
聞きなれない単語の並ぶ資料を見てドキドキしていましたが、始まってみると、鵜飼先生の話がとにかくおもしろい!
商品、顧客、マーケティング等についての、具体例を交えたわかりやすい講義内容。

――消費者はドリルが欲しいのではなくて、穴が欲しいのである―― S.レビット

なるほど!講義の間中、鵜飼先生の話に何度も心の中で膝を打ちました。


一方、生徒さんは13名の参加で、関戸校長や鵜飼先生のアドバイスを受けながら、一心不乱にワークシートに取り組みます。

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前回の中間試験を終えて、起業の学校も後半戦に突入。
生徒さんの想いをより具体的に形にしていく作業が中心となっているようです。
今回の講義では視点を変え、顧客の側から自分の計画を見直すということで、みなさん頭から湯気の立つほど考えていました。


また、講義の終盤には、鵜飼先生から「塩レンガ事業」の紹介。

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「塩レンガ」と聞くと、おいしそうな?イメージを持つのは私だけでしょうか。
その実態は、津波による塩害土壌を塩レンガとして再生させるという、被災地復興支援事業です。

塩レンガは愛知県瀬戸市で古くから生産されており、土と塩を一緒に焼きあげることにより独特の風合いを持つレンガとなります。

この塩レンガを現地で生産し市場に出すという事業に鵜飼先生は携わっておられます。
先生の発表後、商品開発の具体的事例として、起業の学校みんなで議論を交わしました。

この塩害土壌が復興のための資材として「回生(関戸校長談)」する日が待たれます。


・・・といった内容であっという間に第8講も終了。
生徒さん同士でお互いに相談や批評をしながら受講されている姿が印象的でした。

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次回の起業の学校は9月8日です。
生徒の皆さまの今後の活躍に期待しております!


長々と書きましたが、本日、私は研修最終日です。
研修の締めとして、ブログを執筆する機会をいただき、ありがとうございました。
今後も、愛知県職員が研修の一環で、ブログにお邪魔することがあるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

起業の学校第8期 第7講(中間試験)[2012年08月20日(Mon)]
久野です。8月4日(土)に開催された、起業の学校第8期、第7講の様子をお届けします!

この日は中間試験。5月からここまで考えてきたこと、構想したことを、アドバイザーのみなさんの前でプレゼンです!
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アドバイザーのみなさんからは、理解度・共感度・整合性という3つの視点でフィードバックいただきます。アドバイザーのみなさんは、起業支援ネットの会員のみなさん。「起業の学校」内から、一歩外に出たところで評価をいただく、というのが今回の目的です。

アドバイザーのみなさん。
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その後、アドバイザーのみなさんを交えての交流会。
お忙しい中お付き合いくださったアドバイザーのみなさん、ありがとうございました!
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午後からも起業の学校はまだまだ続きます。
生徒のみなさんは、プレゼンへのフィードバックをふまえて、再度練り直し。
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もう一度、今度は仲間の前でプレゼンをしました。
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起業の学校8期も、いよいよ後半戦に突入です。
自分の内側を掘り下げる大変さから、社会とつながっていく大変さへ。
大変さの質も少しずつ変わっていきます。

11月の卒業式のその日まで、どうか悔いのない日々を!
起業の学校第8期 第6講[2012年07月25日(Wed)]
久野です。続けて7月21日に開催した、起業の学校第8期第6講の模様もお届けします!

この日は、スペシャルゲストの登場。
社会福祉法人むそう・理事長の戸枝陽基さんです。
 社会福祉法人むそう  http://www.musou03.org/

まずは、DVDでむそうの取り組みを学びました。
その後、残念ながらこの日は東北に行っており参加できなかった校長・関戸からの戸枝さん紹介メッセージを不肖・久野が代読。
そして、いよいよ戸枝さんの登場です!

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幼少のころの原体験の話。そこで生まれた強烈な問題意識をどのように社会化してきたのか。
一言ひとことに全く無駄がなく、戸枝さんそのものが理念であり、コンセプトであるという圧倒的な存在感。たった一人のニーズに答え続けることを自らに課し、それを続けてこられた戸枝さんの歩みは、その語り口の穏やかさにも関わらず、生徒のみなさんに峻烈な刺激となっていたようです。えぇ、わたしにとっても!

昼ごはんの時間もご一緒いただき、交流タイム。

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はじめは、わいわいがやがやしていたものの、だんだんみなさん、戸枝さんの一言ひとことに耳を傾けはじめ…。戸枝さん、お昼の時間も、様々なメッセージを伝え続けてくださり、ありがとうございました!

午後からは、戸枝さんからの学びを自分自身に落とし込むため、まずは感想の共有。そして、自分自身が何を持ちかえるかの発表。

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しかし、まだまだ起業の学校は終わりません!
なぜならば…、次回は「中間試験」だ・か・ら♪
「学校」だけに、試験もあるのです。

中間試験に向けての準備も含めて、数値計画の基礎を学び、簡易事業計画書の仕上げに取り組みます。具体的に数字にしようとすることで、新たな課題も見えてきます。
この頃には、みなさん、頭から湯気が…。でも、一人ではなく、仲間がいるから、ハードな中でも自分の中のエネルギーを信じて、前に進みます。

「悩んでいるふりをしない」というのは、この日戸枝さんからいただいたメッセージのうちのひとつ。迷ったら戻ってもいい。わからないことは人に聞いたり、調べたりすればいい。

さて、次回は中間試験。起業の学校8期も、そろそろ折り返し地点に差し掛かります。
起業の学校第8期 第5講[2012年07月25日(Wed)]
久野です。7月7日、七夕の日。起業の学校第8期の5日目です。
(更新が遅くなりました。ごめんなさい〜)

この日は、みなさんが魂を振り絞って考えてこられた、
「コンセプト」と「グランドデザイン」の共有から。

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「コンセプトが降ってきた!」という方も「まだイマイチ納得できてないんです…」という方もいらっしゃいますが、一歩一歩ご自身のまん中にあるものににじり寄りながら、社会との接点を見出していきます。

一方で、理念とニーズに基づいたどんなに素晴らしい事業であっても、他のだれでもない「わたし」の事業にしていくためには、自分自身の現状把握も欠かせません。
「やりたいこと(will)」「求められていること(needs)」「できること(can)」の「できること」の部分ですね。
というわけで、この日は「経営資源の棚卸」のワークも行いました。
自分には何ができるのか、自分が持っている資源は何なのか。足りないものはどのように補うのか。「想い」が少しずつ「リアルな未来」に変化していきます。

そして、一旦これまで考えてきたことを1枚のシート(簡易事業計画書)に記入して俯瞰します。
更には、そのシートを用いて、他の生徒さんから情報収集をするペアマーケティングの演習。



相手からきちんと情報をいただくには、まずわかりやすくこちらの情報を伝えることが大事。
とはいえ、ついつい相手を「説得」しそうになってしまう生徒さんも…?!

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起業は、起業する方自身の揺るがぬ思いから出発するもの。
でも、必ず「相手」があってのもの。
自分と相手を行ったり来たりしながら、少しずつプランも練り上げられています。

七夕の短冊に想いをこめて、願いを込めて。
8期生のみなさん、奮闘中です!




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