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起業の学校9期 第12講 (01/06)
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起業の学校卒業試験・卒業式[2010年11月30日(Tue)]
事務局伊東です。

11月27日、起業の学校が設立されて、6回目のこの日がやってきました。

卒業試験、卒業式当日です。

5月から始まり、隔週土曜日に授業をしてきた6期も本日で最後。

最終日の朝礼を終え、午前はプレゼンテーションの練習です。

所定の時間内に納まる人もいれば、大幅にオーバーしてしまう方もいて、それぞれ最終調整を行いながら本番を待ちます。

13時20分、指南役の方が登場し、いよいよ卒業試験の始まりです。

指南役には今年と昨年同様、支援業をされている方や、先輩起業家など20名の方にお越しいただきました。

まず一人ずつ順番にプレゼンテーションを行います。



午前中の練習の甲斐あって、みなさん見事なプレゼンでした。

さらに、花組、宙組、星組の3つのグループに分かれ、指南役から1対1の指南を受けます。



1チーム6〜7人となっており、指南役が組内で一巡したら終了です。

さらに息つく暇もないまま、指南役から模擬投資券に金額とコメントを書いていただき、自分たちで集計をします。

投資の合計金額と、特に印象に残ったコメントを一人ずつ発表したところで、無事、全員卒業が確定しましたびっくり

最後に指南役から一言ずつお話いただきます。



20名の指南役お一人お一人から、想いのこもった温かいコメントをいただきました。

そのまま卒業式へ突入し、卒業証書授与、校歌斉唱へと続いていきます。



今年も卒業式には先輩卒業生さんたちがギターとオルガンを持って参加してくださいましたピアノ
先輩方、どうもありがとうございました音符

そうして卒業記念写真をパチリ。



この後、場所を移して、卒業祝賀会&交流会を生徒さんたちの手で開催してくださいましたジョッキ料理乾杯

こちらも大いに盛り上がり、今年もオールナイト組まで出たそうです月


ご卒業された6期のみなさん、本当におめでとうございました。こうやってみなさんと卒業を祝えることを心から感謝しています。

これからが本番となりますが、今後は一緒に未来を切り開く仲間としてつながりあい、励ましあっていけたらと思います星

さらに、お忙しい中にも関わらず指南役としてサポートいただいたみなさま、誠にありがとうございましたびっくり

7期開講は、来年5月となります〜学校
どんどん進化していく起業の学校を今後ともどうぞよろしくお願いいたします笑顔
起業の学校第14講[2010年11月14日(Sun)]
事務局伊東です。

11月13日。いよいよ授業最終日です。

16日の卒業論文提出を控え、寝不足の目をこすりながら生徒さんたちが集まってきます学校

本日の授業はプレゼン練習&試験の予行練習、そして事業計画のブラッシュアップです。

プレゼン練習を担当するのは、校長関戸ですウインク

おなかから声を出して、相手に伝わるプレゼンをするため、「アエイウエオアオ カケキクケコカコ・・・」とみんなで発声練習から始めました。

その後、プレゼン原稿を考え、本番と同じように一人2分ずつ前へ出て事業のプレゼンを行いますメガホン

実践してみることで2分という時間は、最低限の説明をしようとすると長く、しっかりと説明しようと短い時間であることが実感できます。
(プレゼンを聞き入り、またもや写真を取り忘れてしまいました汗

各自プレゼンの課題を見つけたところで、次は卒業試験の進め方の練習です。

卒業試験は道場的起業市場という起業の学校独特の試験方法となります。



指南役と1対1で8分間やり取りをし、自分の事業への理解を深めてもらうとともに、アドバイスをいただきます。

それを7人ほど続けて指南してもらうという、指南役にとっても生徒にとってもハードな試験なのです。

4回練習をしてみて、みなさんすでにぐったりのご様子。本番はもっと大変ですよ〜。と講師陣から激が飛びます。

さて、お昼休みを挟み、午後は生徒のみなさんが待ちに待った事業計画書のブラッシュアップタイムです。



講師鈴木から、改めて事業計画書内の数字のミスや誤字がないか確認することの重要性を説明します。

ということで、午後からは教務主任久野と校長関戸が電卓をたたきながら、みなさんの計画書の数字のチェックに回りました。



もちろん、鈴木も相談スペースを作って、個別対応をしています。

先月あたりまでは、まだ手触り感の薄い事業計画に不安を抱く生徒さんも多かったのですが、ここにきて「自分の事業が見えた」と今までとはまったく違うパワーで事業計画に向き合う方が激増していますロケット

そうしてあっという間に時間になり、残すところ卒業試験・卒業式だけとなりました。

今日の授業における生徒さんの真剣さや前向きな姿勢を後ろから見ていて、卒業試験もきっと大丈夫だと確信を持ちました星

泣いても笑ってもこれで最後です!

せっかくならみんなで笑って卒業式を迎えたいですね笑顔

生徒のみなさん、ラストスパートです。がんばってくださいびっくりびっくり
起業の学校第13講[2010年11月04日(Thu)]
事務局伊東です。

10月3日の授業は、朝から会場が開かないというハプニングから始まりましたダッシュ

事前の確認は大事だと痛感しながら、15分遅れて、授業を開始します。
生徒のみなさん、どうもすみませんでしたすいません

そんなバタバタの中、本日の朝礼は不在の関戸に代わり教務主任の久野が努めました。


(会場側の都合でいつもと違う会議室ということで、みなさんも少しいつもと違った雰囲気が漂います)

卒業試験に向けて、個別指導が始まったこともあり、卒業に向けて不安を募らせる生徒の方もいらっしゃったので、みなさんへの応援メッセージを伝えました。

さて、本日の授業は、シナリオプランニングという手法を使って、卒業試験翌日から起業までのシナリオを考えるワークを行います。

講師鈴木は、「自分の中でイメージできないことは、できない」と言い切り、シナリオという手法を取ることで、未来をイメージする力をつけると説明をしました。

取り組み始めると、みなさんかなりの集中力で、声をかける雰囲気ではありません。
(写真取り忘れました・・・。残念!)

シナリオの世界に入り込むと、これが意外に楽しくて、妄想に近い話でもどんどん膨らんでいくので、実は起業の学校でも一番楽しいワークのひとつだったりします。

お昼を挟んで、完成したシナリオを一人ひとり発表しました。

それぞれの個性あふれる未来の話には、不安よりも希望がたくさん含まれていて、聞いていてとても元気の出るワークとなりました星

その後は、卒業試験に向けた卒業論文(事業計画書)の作成タイムとなります。



過去の卒業生の論文を見たり、意見交換を交わしながら、個々人で作成を進めます。



個別相談窓口も開設されたので、講師からのアドバイスをもらえる環境となっていました。

そうして、次回はいよいよ卒業試験前、最後の授業です。

生徒のみなさんの悔いが残らないよう、事務局も全力でサポートしたいと思います力こぶ
起業の学校第12講[2010年10月22日(Fri)]
事務局伊東です。

卒業試験まで残り3回となった10月15日の授業では、卒業試験の課題となる事業計画書を作り始めました!

これからは今まで積み上げてきたワークを、事業計画書という形に統合し、昇華させていく作業へと入っていくことになります。

そのために、本日は個別の最終テーマとなる数値計画について学びました。

普段はグループワークを中心とした授業スタイルなのですが、今回は淡々と、起業のために必要な手続き〜数値計画まで概論の説明を受け、個人ワークを重ねます。

起業の学校卒業生の方々もお世話になっている日本政策金融公庫さんから「あいちの起業家応援セット」をお送りいただき、活用させていただきました。



毎年、日本政策金融公庫さんには卒業試験の指南役にお越しいただくなど、とてもお世話になっています。いつもありがとうございます。

さて、授業では概論の説明の後、各自の事業構想について練るワークを行いました。



これからの事業をどのように進めていくのか、具体的にイメージをしていきます。
講師の鈴木は、事業構想をどれだけ具体的に作れるかで、その後の事業の進み具合が全然違うと言います。

そのため、生徒のみなさんも一人ひとり時間をかけてじっくりとワークと向き合いました。

その後、細かい数値計画について手順を追いながら、作成していきます。



顧客の人数が少し違うだけで廃業するか、利益を残せるか雲泥の差があることを理解し、改めて実感する授業となりました。

あと残り2回、最後まで一緒に走りきりましょう!
起業の学校第11講[2010年10月12日(Tue)]
事務局伊東です。

10月とは思えないくらい暑かった10月2日。
本日は起業の学校ならではのカリキュラム、要所解明を行います。

その前に、
来週から事業計画を作成していくに当たり、なぜ事業計画を作るのか、一人一人が考えるワークを行いました。

起業にとって事業計画を作る理由はひとつではありません。
生徒のみなさんが考えた理由をそれぞれ発表し、ホワイトボードへ久野教務主任が書き取っていきますメモ



銀行へお金を借りるため、家族を説得するため、スタッフに共有するため、などなど。
ホワイトボードに書ききれないほどの理由が出てきました。

一通り事業計画のポイントを学んだところで、本日のテーマである要所解明へ突入です。

要所解明とは、今から始める事業を未来の視点から見つめ、失敗の要因やレバレッジポイントを先に見つけておくという思考法です。

これによって、まったく予想していなかったアクシデントを事前に予測したり、大きなターニングポイントを事前に察知できたりするのです。

これまでは説明をしても、なかなかその視点を持てず、ワークで苦労をしてきました。

そのため今年は鈴木講師の案により、6名のチームを組み「事業が未来、必ず失敗する」という仮定の元、自分以外のメンバーがその理由を想像してコメントをするというワークを行いました。



自分の事業のプレゼンをして、コメントをもらうという流れで、メンバー交代を2回繰り返しました。

途中体操をしてリラックスをする時間を入れたりしましたが、さすがに3周終わったあとは、みなさん相当お疲れのご様子汗

けれど、まだまだ授業は続きます!

たくさんの声をもらった後、再度自分なりに自分の事業に対して要所解明を試みます。

そうして出てきたデータを、毎度おなじみの情報統合シートを使ってまとめていきました。



が、ここでタイムアップ!

残りは宿題としてまとめてくることとなりました。

次回はいよいよ数値計画、事業計画書作成へ進みます。

11月27日にみなさんと一緒に笑顔で卒業式を迎えられるよう、事務局も再度気を引き締めていきたいと思いますびっくり
起業の学校第10講[2010年09月25日(Sat)]
事務局伊東です。

9月18日はビジネスモデルがテーマです。
これまで作り上げてきた自分の事業を体系的にまとめる作業を行いました。

朝礼は校長がお休みだったため、代理として久野教務主任が努めます。
いつもとは少し違った雰囲気です。

続きまして、プチ講師シリーズも先回で終了したため、今回からはみっちり1日鈴木講師が教壇に立ちます。

先回学んだマーケティングについて、商品サービスの開発と関連付けながら振り返りを行いました。

先回の宿題は、46人からアンケートを取ってきて、それをまとめることだったので、そこで多様な声を拾ってきた生徒のみなさんも、実体験を踏まえながら講義を聴いている様子です。

さて次はワークです。
今回は宿題を踏まえて、自分の商品サービスの顧客ターゲットについて考えました。

顧客タイプのそれぞれのニーズは何か、とりあえずは想像して書き込んでいきます。
商品が売れるのは、ニーズがあってこそ。

このワークを通して商品サービスの見直しを行いました。

そうして、ビジネスモデルをまとめるワークへと進んでいきます。

学校が開講したばかりのころとまったく同じシートを使い、5月の時点ではまったく埋められなかったシートに、改めて向き合います。

今の自分が考えている事業を書き込み、グループで共有することで客観的な視点も加えられることでより事業がブラッシュアップされていくのです。

今回はみっちり自分の事業と向き合う1日となりましたが、生徒のみなさんもこれまで考えてきたことがずいぶん整理されて、すっきりした顔をしている方も多いようでした。

次回は再度のマーケティングと要所解明です。
お楽しみに〜。

(注:当日撮影したデジカメがどこかに紛失してしまったので、とりあえず今回は写真なしでアップしました。どうもすみません。)
起業の学校第9講[2010年09月10日(Fri)]
事務局伊東です。

9月4日の授業では、マーケティングについて学びました。

講師は、起業の学校第1期の頃から毎年指南役を担ってくださっている近藤邦治さんと、大阪のマーケティングコンサルタント、関原深さんという豪華なお二人にお越しいただきました。

近藤邦治さんは、元々中部経済連合会新規事業支援機構にて所長をしておられた当時から、名古屋における起業支援の第一線を担っていらっしゃいました。

今は大同工業大学にて講師をされている一方で、起業支援ネットが事務局を担う、東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会の世話人としてもご活躍いただいています。

そんな近藤さんから、まずはマーケティング全般に関して、理論から実践までお話いただきました。

大学の授業を彷彿させるような緊張感のある授業で、普段の起業の学校とは少し違った空気となっていました。



近藤さん、本当にありがとうございましたびっくり

さて、続いては大阪からわざわざお越しいただいた潟Cンサイトの関原深さんのご登場です。

軽快な関西弁と分かりやすくて実践的なマーケティングの話を武器とする関原さんは、4年前、志縁◎循環プロジェクトの一環で知り合ったことをきっかけに、これまでも多様な場面でお力をお借りしてきました。

今回も、その力を如何なく発揮して、マーケティングの基本的な考え方から、商品が売れるかどうかを調べる方法や、商品価格の算出方法など超具体的なお話までしていただきました。



早速その手法に則って生徒のみなさんも自分の作ってきた商品チラシを元にプレゼンをし、互いにコメントしあうワークを行いました。
そこでは、忌憚のない意見のやり取りも交わされ、一人一人が身をもってマーケティングの成果を実感する時間となりました。

普段は2日間かけて行う講座の内容を、4時間に凝縮していただいたため、少し時間が足りなかった部分もありましたが、それでも大変満足度の高い1日となりました。

関原さん、どうもありがとうございました笑顔

次回はビジネスモデルの作成です。
いよいよ卒業試験に向けて、これまで出してきた情報を集約していく段階へ入っていきます〜。

起業の学校第8講中間交流会[2010年08月27日(Fri)]
事務局伊東です。

8月21日は、中間交流会がありました。

昨年までは中間交流会ではなく、「中間試験」として、起業の学校の先輩方に自分の事業の指南を受けるというものでした。

しかし、5年目の区切りということで今年からは先輩の方々の起業物語を伺いながら、交流を深めることを主目的とした会にバージョンアップしました。

とは言えど、、、

午前中は普通に授業を行います学校



先回の授業の商品開発をふまえて、商品/サービスのチラシを作成しました。



普段から手にしているチラシ。しかしいざ自分で作ろうと思うと、また違った視点になるものです。
サンプルとして持参したのは起業支援ネットの周りにあるチラシたち。



午後からの交流会を控え、いつもより生徒のみなさんも和やかな様子です。

そして午後からは待ちに待った交流会。

今回は起業の学校を卒業した6名の先輩起業家にゲストスピーカーとしてお越しいただきました。

また、応援に来てくださった先輩も6名ほどいらっしゃり、起業支援ネットに来て下さっている研修生とともに合計40名で交流会を楽しんでいただきました。



起業家物語と題して、先輩お一人お一人から、自分が起業するまでの物語を語っていただくという今回の試み。

それぞれ30分ずつ、自分で選んだ3人の先輩からお話を伺います。

たっぷり語りを楽しんだ後は、質問タイムを挟んで、気づきの共有へと進みました。

「理念が大切だと改めて気づいた」「勇気を出して一歩踏み出す大切さを学んだ」など、6期生のみなさんも普段の授業では見せないような笑顔で発表をしていました。

先輩のみなさま、本当にありがとうございました星



そして夜は近くの居酒屋で懇親会ジョッキ先輩後輩関係なく、とっても盛り上がり、これまた楽しい時間を過ごすことができました。
懇親会だけで満足できなかったメンバーで2次会のカラオケまで行ってしまったほど笑顔

さて次回の授業は、奈良からマーケティングコンサルタントをお呼びしてその名の通り「マーケティング」の授業を行います。

交流会で得た勇気を胸に、これから始まる後半戦もがんばっていきましょ〜びっくり
起業の学校第7講[2010年08月18日(Wed)]
事務局伊東です。

本当に暑かった8月7日、一つの山場となる商品開発の授業がありました。

起業するには、どんなものであれ必要になってくるのが商品・サービスです。
それを生み出すのが本日のメインテーマでした。

そんな日にお越しいただいたゲスト講師は、毎年の起業の学校でもお世話になっている株式会社コミュニティ・タクシーの社長、岩村龍一さんです。

今回は商品開発というテーマに即した内容で、約1時間の講演をしてくださいました。



コミタクの商品サービスがどのようにして生まれ、進化してきているのか、外の気温同様にアツく語ってくださる岩村さんのパワーに生徒のみなさんも強く共感されているようでした。

岩村さん、ありがとうございましたびっくり

次に登場したのは、6期初登場の鵜飼講師です。
普段は愛知学院大学経営学部教授として活躍されながら、起業支援ネットの理事として起業の学校でも毎年力を貸してくださっています。

まず商品開発の大枠を捉えるため、大学というフィールドで多様な商品開発を支援している経験を元に、事例の紹介から授業は始まりました。



午後からは宿題で作ってきたシートの共有をし、商品開発への導入として事業の強み・弱みに着目していきます。

ODSCシートやSWOT分析シートを活用しながら自分の考えている事業を客観視し、自分の商品を生み出していくのです。

また、商品には戦略商品と主力商品があり、それをきちんと認識して事業を組み立てることの重要性についても触れられました。



授業を終了するときには、データもシートも盛りだくさんだったため生徒のみなさんも、オーバーヒート気味炎

授業の内容も起業に向けてより具体的になってきているため、苦しさを感じる方も少なくはありません。

そんな中、夜は生徒さん自ら企画をした懇親会が開催されましたジョッキ

事務局や講師も参加させていただき、授業中では見られない表情と会話を楽しむことができ、大いに盛り上がりました。

幹事さん、どうもありがとうございました笑い


次回は中間交流会ということで、起業の学校の先輩方との交流を通して、自分の未来のイメージを膨らませる回となります。

起業をした個性豊かな先輩方にお力をお借りできると言うことで、今からとても楽しみです。

よい会になるように、事務局もがんばりますロケット
起業の学校第6講[2010年07月29日(Thu)]
事務局伊東です。

梅雨明け以降酷暑が続く7月24日。

本日は、起業を考えるときの「自分ができること・持っている資源」という視点で情報を整理する回です。この授業は6期にして初の試みとなります。

さて授業の様子はどうだったかというと。

恒例の校長朝礼から始まります。

本日は生徒のみなさんから提出された宿題(コンセプトとグランドデザイン)と関連させて、関戸自体が生み出してきた起業支援ネットのコンセプトとグランドデザインの話から始まりました。



そして今日のゲスト講師、NPO法人りんりんの理事長村上眞喜子さんのご登場です。

りんりんは、安心して暮らせるまちづくりを目指し、困ったときはお互いさまと助け合うことを理念に掲げ、半田市をベースに活躍していらっしゃる市民活動団体です。

16年前、病院を退院する一人暮らしが困難な高齢男性を助ける活動を始めたことをきっかけに、今は高齢者支援(デイサービス/訪問介護/居宅介護支援)・障害者支援(ホームヘルプサービス)・学童保育・多世代交流ができる喫茶スペースなどを展開されています。



1時間半という短い時間いっぱいを使って、りんりんの立ち上げ当初の話から事業概要、様々なエピソードまでDVDを混ぜながら説明してくださいました。

特に、学童保育の施設としてトレーラーハウスを活用したお話や、ボランティアさんの声のかけ方、経理の考え方など、起業を目指す上ですぐにでも活用できる具体的なアドバイスをいただき、事務局としても大変勉強になることだらけでした笑顔

おだやかな笑顔と、りんと背筋の伸びた村上さんのお話は、先輩起業家からのエールとして生徒のみなさんもしっかりと受け止められた様子で、最後には「話では伝えきれない部分もあるので、一度りんりんに遊びに来てください」とお誘いいただき、早速遊びに行く気満々になっている生徒さんも複数名いらっしゃったようでした。

村上さん、本当にありがとうございました!


さて、続きましては今日の主題へ。

冒頭でも説明したとおり、今までは起業の理念や社会のニーズについて情報をまとめてきた起業の学校ですが、今回は翻って自分の持っている資源について考えました。



現状持っている経験・ノウハウ・お金・ネットワークなど自分の資源の棚卸しと評価を行います。

もちろん、自分の「できること」は今後増やしていくことは可能です。それでも今の現状を理解しておくことでより現実的なプランが作れるということからこのワークを行いました。



その後、起業領域の選択をするワーク⇒起業(事業)構想をまとめるシート作成へと続き、本日の授業は終了。

次回は商品開発を考える回となります。
守破離のうちの破のフェーズを進めていくということで今までより具体的な話に入っていくことになります。

苦しみながらも前進していく生徒のみなさんにパワーをいただきながら、次回もみんなでがんばっていきたいと思いますびっくり
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