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河戸
起業の学校9期 第12講 (01/06)
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卒業試験・卒業式[2009年11月21日(Sat)]
事務局伊東です。

ついに卒業試験の日がやってまいりました。

会場は名古屋栄の昭和ビルです。なんだかいつもの陶磁器センターと雰囲気が似ていてとっても気持ちが落ち着きます。

5月に開講して、7ヶ月。
振り返ってみるととても長かったような、けれどとても短かったような、複雑な気持ちになりますが、それは生徒のみなさんも同じ。

でもまだ哀愁に浸っている暇はありません。
卒業試験に向けて気迫あふれる顔で生徒さんたちが登校してきました。

校長関戸の最後の朝礼が終わったら、午後の卒業試験に備えたプレゼンテーションの練習タイムです。

本番では指南役のみなさんへきちんと想いが伝わるように、1人2分のプレゼンテーションを行います。
本番さながらの雰囲気の中で、一人一人練習を行い、仲間や講師が改善点を指摘し合いました。

卒業試験の指南役をお願いしているのは、起業支援ネットが日ごろからお世話になっている支援家・起業家のみなさんです。この日も14名の指南役の方にお力をお借りすることができました。

いよいよ指南役のみなさんも到着し、卒業試験の始まりです。

卒業試験は恒例の道場的起業市場方式で行います。まず全員がプレゼンテーションを行い、その後3つのチームに分かれてそれぞれの指南役から個別指南を受けるというものです。

指南役は最後にアドバイスと模擬投資額を小切手に記入し、指南をした先へ模擬投資を行います。その結果、1円でも投資を受けられたら卒業決定となるのです。



午前中の練習の甲斐あって、プレゼンテーションの出来は、みな上々。

1対1の個別指南も、ともに汗を流しながら問答を繰り返し、熱気覚めやらぬ状況の中終了しました。



6〜7名の指南のやり取りを終え、生徒のみなさんの表情もだいぶ和らいできたところで、最後の投資と結果発表です。

試験を受けた方は全員合格!ということで、指南役のみなさんからも励ましの言葉をいただき、卒業試験は無事終了いたしました。

そしてそのまま卒業式へ突入です。
卒業式には代々卒業生の方が数名参列くださいます。今年も各期の先輩方がかけつけてくださいました。

校長関戸が一人一人違う文章でしたためた卒業証書を渡し、校歌斉唱へと移ります。

このためにギターとオルガンを持参してくださった先輩の生演奏をバックに全員で輪になり歌いました。







卒業式のあとは、謝恩会〜2次会〜3次会へ。。。
夜はふけていきましたとさ。


ご卒業されたみなさん、そして、起業という道ではない新しい自分の道を見つけられた激励証書を受け取られたみなさん、ともにこれからも社会のため、自分のため、志を持って一緒に歩んでいきましょう!

そして、指南役のみなさん、今年もお力をお借りでき心から感謝しております。ありがとうございました。また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
起業の学校第12講[2009年10月17日(Sat)]
事務局伊東です。

本日は最終授業日です。

5月に入学し、あれよあれよという間に中間試験が訪れ、個人ワークで自己を掘り下げながら気がつけば6ヶ月が経ちました。

最終授業ということで関戸校長の朝礼にも熱が入ります。



そして本日の授業の中身へ。

事業計画をより具体的にイメージするため、自分の未来の時間の使い方を考えた後、シナリオプランニングを行ないました。

起業の学校を卒業したその翌日から起業するまでのシナリオを考えて発表するというものです。



イメージを持つことで、より実現性が上がるということで、今までの授業では左脳を使って未来を見てきたことに対し、今回は右脳で未来をイメージするというものでした。

いきなり2年が過ぎてしまうストーリーだった方もいれば、細かく数年間を描ききった方もいて、個性豊かなストーリーがたくさん生まれました。

そして、午後は今できている事業計画を使ってのグループワーク。

自分の事業計画を仲間に説明し、ブラッシュアップします。



卒業式を1ヵ月後に控え、ワーク中も真剣そのものです。

そしてあっと言う間に終了時刻に。

長いようで短かった6ヶ月間。本当に私たちもたくさんの学びをいただきました。
本当にみなさんに感謝です。

これからあと1ヶ月間、卒業試験に向けてみなさん一緒にがんばりましょう!

起業の学校第11講[2009年10月03日(Sat)]
事務局伊東です。

本日は卒業試験へ向けていよいよ事業計画作成のワークへと突入します。



事業構想を練り、

資金計画を作り、

販売計画を立て、

人員計画、経費計画を考え、

収支計画をまとめる。

今はまだみなさん慣れないワークですが、起業したら必ず必要となるお金の計算。

みなさん電卓を叩きながら、自分の事業の未来を試算します。



次回は遂に最終授業日です。

卒業試験へ向けてあと一ヶ月と少し、がんばっていきましょう!
起業の学校第10講[2009年09月19日(Sat)]
事務局伊東です。

本日は事業展開局面ということで、気がつけば授業も今回を含めて残りあと3回です。

ラストスパートという言葉がふさわしい今回は、ワークの内容も盛りだくさん。

その前に、校長関戸の朝礼で前回の宿題の状況確認が行なわれます。



「テストマーケティングはどうだった?」

「名城公園で蚊に食われながらインタビューしました。」
「栄の街頭でインタビューしました。」などなど。

みなさん多様な場所でテストマーケティングをして来たことが判明し、宿題を出した側の関戸もついつい「すごいね〜」と感心してしまった程でした。

そうしているうちに、同じく朝礼にて7月4日(第5講)の授業でお世話になった先輩起業家の方々からのエールと授業中に出た質問に対する返答がみなさんに配られました。

配慮の行き届いた三者三様のお手紙は、これまでの学校の道のりを振り替えさせていただき、なおかつ未来へ向けた希望が語られた、そんな愛情たっぷりのお手紙でした。


しかし本日の講師鈴木が前へ出ると、その余韻に浸る暇すら与えず、一気にワークへと突き進んでいきます。

本日の事業展開局面は、合計5つのワークが組み合わさって出来ているため、そのワークをなんとか時間内に収めようと鈴木も必死だったのです。



まず、自分のビジネスモデルについてセルフインタビュー形式でまとめていきます。

そして、次に自分の事業に対しての現状把握を行なうべく、SWOT分析を行ないました。

さらにはそれを元に、最善の未来と成行の未来の二つの未来を予測します。

そうして、本日のメインである事業展開局面へと進み、二つの未来のギャップから事業の手の打ちどころを探し、事業方針と方策を考えるのです。



さすが数多くのワークをこなしてきたみなさん。

ワークを行なうスピードも開校時に比べたら見違えるほど速くなり、なんとか無事時間内に前ワークを進めることができました。

今回のワークで、いつもお世話になった「リムカ」(ワークにて情報処理をするときに使うラベルシール)ともお別れです。

次回はいよいよ卒業試験に向けた事業計画について学ぶ回となります。

みなさん悔いのないように、次回もがんばっていきましょう!

起業の学校第9講[2009年09月05日(Sat)]
事務局伊東です。

本日はマーケティングについて学ぶ回となります。

講師は鵜飼です。



起業講座などでも必ず耳にする「マーケティング」。

そんなポピュラーな講義も、起業の学校は一味違います。

今回は4PやFSVなどの既存マーケティング用語から、コミュニティビジネス的要素として必要となる市場教育的視点まで含めたマーケティングについて学びました。

一通り講義型で学んだ後は、自分の商品に対するマーケティングに必要な質問を考えるワークを行ないます。

なぜなら、今回の宿題は「家族や友人以外の20名にテストマーケティングをしてくる」だからです。

前回の中間試験では、マーケティングで質問する項目は起業支援ネットで指定をしていました。

しかし、やはり質問一つで自分たちの事業や商品に対するマーケティング結果はいとも簡単に変化してしまうものです。

そこを体験してもらうことも今回の狙いの一つだったりします。


質問項目を考えたら、実際にマーケティングの予行練習です。

互いに質問し合い、質問とその答えの感触を確かめます。

鵜飼から「公園や道端で聞いてみてくるのも一つの手だよ」と言う言葉を聞いた、みなさんのひきつった笑顔が印象的でした。



みなさんが出来る限りの努力をしてきてもらえるよう、私たちも全力でサポートします!
起業の学校中間試験[2009年08月22日(Sat)]
事務局伊東です。

本日はいよいよ中間試験です。

今回の中間試験は起業の学校の卒業生に対し、自分の主力商品のチラシを使ってマーケティングを行なうというものです。

卒業生も、この日は起業の学校時代の自分たちの姿を思い出しながら後輩のみなさんに、ときにはやさしく、ときには厳しいエールを送るのです。

9時30分。中間試験の説明はごく簡単に終わらせ、早速試験が始まります。

まずは一人8分間、1期から4期までの先輩方へ1対1でマーケティングを行いました。

中間試験と言えど、みなさん真剣に向き合います。







ほとんど初対面の方ばかりに、自分の考えている商品やサービスを伝えることって、本当に難しいことです。

しかし、そこはさすが先輩方。

説明が足りない部分には、的確に補足を求め、なおかつ8分間の中でアドバイスも行ないます。

休憩もほとんど取らずに、お昼過ぎまで一人あたり13人の方に指南を受けるという過酷なスケジュールだったので、マーケティングが終了した時点で生徒のみなさんも指南役のみなさんもヘトヘトでした。

しかし、まだまだ中間試験は続くのです!

午後はマーケティング結果のデータ分析から始まります。



そして、分析結果を元に、先輩方と一緒に振り返りワークを行ないました。



「自分のことを知らない人へ分かりやすく伝える工夫の必要性を感じた」

「思ったより、自分の思いが人に伝えられていた」

などなど、様々な意見がでました。

さーて、今回の試験で生徒のみなさんの事業や商品が今後どのくらいブラッシュアップされていくのか。これからが本当の正念場です。

といいつつ、
中間試験が終わったあとは、納涼会を行ないましたジョッキ

まずはつかの間の骨休めをして、また卒業試験へ向かって一緒に走って参りましょう!



起業の学校第7講[2009年08月01日(Sat)]
事務局伊東です。

本日はいよいよ商品開発局面へと突入します。

恒例の校長朝礼の後、まずは次回に迫った中間試験について副校長の鈴木から説明がありました。

今年は新しい試みとして、中間試験ではテストマーケティングを行ないます。
指南役は通例の通り、起業の学校の1期から4期の先輩方です。

詳しい内容はまた次回レポートとしてお伝えさせていただきますね。


中間試験の説明が終わると、講師も今期は初登場である鵜飼へバトンタッチされます。



今日までの宿題は「商品・サービスの現状把握」です。

みなさん苦しみながらもやってきた宿題を見直しつつ、商品開発のポイントについて学びます。

例えば・・・商品・サービスの機能と価値に注目し、一つの商品サービスにも多様な受益者像があることを実感するワークなどを体験しました。

そして、「商品開発局面」のワークシートへ各自突入です。

隣の席の仲間と意見交換をしながら、励ましあいながら、ワークを進めていきます。




今日もあっという間に一日が終わり、次回はいよいよ中間試験となります。

ここまでのワークを踏まえてたどり着いた自分の主力商品のテストマーティングをするということで、準備もいろいろ必要となります。

それでもこのステップが必ず生徒のみなさんの力になると信じています。

次回も悔いのない一日にできるよう、私たちも応援しています!


起業の学校第6講[2009年07月18日(Sat)]
事務局伊東です。

7月18日、セミもうるさくなり、そろそろ中間試験を意識する時期となりました。

今回の授業では事業コンセプトと事業のグランドデザインを考えます。




















今回のワークは将来どんなニーズがあるか、自分の頭から絞り出す作業があります。

生徒のみなさんは、あまり普段意識しないデータを出すということで、うんうん悩みながらも真剣に向き合っていました。

また、今年は起業へつなげるアクションとして、共同学習・社会実験を行なっていくという課題が課せられています。

理念という柱を中心に、仲間と出会い、共に学び、事業の社会実験を進める。

行動をしなければ、事業にはなりえない。だからこそ、今から共同学習・社会実験を繰り返すことが重要なのだということですね。

まだまだワークの道のりは道半ばです。

夏バテせずに、次回もはりきっていきましょう!
起業の学校第5講[2009年07月04日(Sat)]
事務局伊東です。

7月4日、本日は毎年大好評の起業家訪問・起業家研究の日です。

今年は、起業支援ネットの理事として、いつも起業支援ネットを温かく見守っていてくださる

伊藤鷹代さん(合同会社 アソシエ 代表社員)
祝栄子さん(タナトス編集室 主宰)
堀江久仁子さん(株式会社 フェアウィンド 代表取締役社長)
平田節子さん(株式会社 ジオコス 取締役)

にお話しを伺いました。



女性起業家と一言で言っても、これまでの道のりも、お人柄も四人四様で、お話しを伺った後の振り返りワークは今期一番の盛り上がりとなりました。

理事のみなさん、お忙しい中ありがとうございました。

生徒のみなさんも、先輩起業家のみなさんにパワーをもらって、これからの大変なワークも一緒に乗り切っていきましょう!
起業の学校第4講[2009年06月20日(Sat)]
事務局伊東です。

6月20日は、遂に起業の学校独自のカリキュラムである、未来デザインワークへ突入しました!



「何のための起業でありたいか?」

一人一人が、自分に対し問いかけます。

この質問は自分の事業理念を導き出すための質問です。

起業の学校では、理念の設定を大事にしています。

事業を長続きさせるためにも、仲間を増やすときにも、経営判断を迫られるときにも、自分の本心からやりたいことをつかむこと。

それがこのワークです。

もちろん、一回やっただけでは、腑に落ちないこともあります。

起業の学校のワークの醍醐味は、何度でもやり直せること、学校を卒業した後でも、やり方さえ覚えていれば、何度でもトライできます。

それでも何度やり直したからといって、理念が大きく変わることはないです。

しかしやり直すことによって、より明確になってきます。



また、今回は理念形成だけでなく、事業環境分析のワークも行ないました。

事業環境分析では、前局面で出てきた自分の理念に照らし合わせて、現状を把握します。

もう最後は、生徒のみなさんも、頭がパンクしそうだと言わんばかりの様子です。


しかし、この2つの局面がこの後のワークへしっかりつながります。

できなかった残りは宿題となりましたが、最後まであきらめず、取り組んでいきましょうね!
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