起業の学校14期 第5講(7/14)[2018年09月14日(Fri)]
いつものように最初は宿題の発表です。
宿題は「事業コンセプト」でした。
コンセプトを作るって、一筋縄ではいかないものですが、それでも皆さん、なんとかコンセプトを考えてきてくれました。
まだ、納得してない方もいますが、ここにこだわりたい人は、とことんこだわってほしいと思います。
諦めずに考え続けているうちに、コトバが降りてくるかもしれません(^^)
さて、今日のテーマは「商品開発」です。
起業家というものは、商品を通じて社会と自分自身をつなげます。そして、商品を通じて理念を実現させていきます。
その商品が社会に受け入れられて、そして飽きられて、また商品を開発して、、、ということを繰り返して、理念に近づいていくわけです。
「こういうすごいアイデアを考えたんです。絶対売れると思います。だから起業します。」
ということだけでは、起業しても長続きしそうにないですね。
起業の学校では、新商品を生み出し続けられる力をつけることが大事だと考えています。
商品開発を考えるために、世にはたくさんのフレームワークがあります。
ですが、順番が大切なんですね。
鮎を釣ろうと思ったら、友釣りなどの釣り方を覚える前に、そもそも鮎がどこにいるか知らないと釣れないわけです。鮎を釣ろうとして海に行く人はいないわけです。考え方の順番を間違えると、こういう愚を犯すことになります。
ということで、この日は商品開発へ向けて、数々のワークを順番にこなしながら、一日中ワークを行って、頭をヘトヘトにしながら、終えました。
皆さん、お疲れ様でした。



