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起業の学校9期 第12講 (01/06)
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起業の学校14期 第3講(6/16)[2018年09月14日(Fri)]
第14期3日目を行ないました。

最初は宿題の発表です。宿題は「現状を分析してくる」でした。

まだ何も始めてない起業家の卵は、現状分析しようとしても、知れる範囲が限定的だったりします。
例えば、現状の情報は、ネットなどを使えば、それなりに「ふーん」と思えるものを集めることもできなくはありません。
(それはそれで重要なんです。それすらやったことない人は、まずここから。)

しかし、そういった誰でも集められる情報で、起業できるかというと、難しいものがあります。
起業家は、普通は知らないような情報を知っているものだし、実はそのような情報が勝手に集まってくる状況を、起業家はつくっていたりします。

ということで、現状分析は、深く分析しようと思えば、もっと分析できることをお伝えした上で、
何度でもまたやり直してくださいね、という話を伝えました(^^;)


ということで現状がしっかり把握できたとして、次は、未来を予測します。
未来は、理念に向かう目標未来と、理念に向かわない(成り行きの)警戒未来の2つを描きます。
警戒未来を回避し、目標未来へ向かうためには、様々な手段があるわけですが、この手段に「事業」を選んだ人を「起業家」と呼ぶわけです。(「政治」を選んだ人はもしかしたら「政治家」になった方ががいいかもしれないし、「教育」を選んだ人はもしかしたら「教師」になった方がいいかもしれないわけです。)
ここでも「起業」は単なる手段であるということが分かるかと思います。
理念を実現するための流れを「起業」を通じて作り上げる、ということが大事になってくるわけです。

IMG_2065.JPG

ということで、今日の宿題はこの未来予測なのですが、
授業の中では、練習としてこの2つの未来を一つずつ、言葉にしてみて、みんなに発表する、というワークを行いました。

後半は、事業を体験するワークショップを行いました。
チームを作って、役割を決め(社長、製造担当、営業担当、経理担当など)、ある商品を売る計画を立てる、というものです。
例として取り上げた商品は、鶴田商会環境事業部「エコブランチ」さんの、「えがおの力」を使わせていただきました。

IMG_2084.JPG

売上計画を立てるところが、みなさん、難しかったようです。
今年の生徒さん達の弱そうなところも、見えてきました(^^;)

宿題は、未来予測を考えてワークシートにまとめてくることでした。

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