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起業の学校第13期 後期第2講(11/18)[2018年01月15日(Mon)]
戸上です。

起業の学校、後期2回目です。
後期は、まず行動計画を作って、何か自分で動いてみる、そしてその結果を共有して、また計画を修正し、また動いてみる、ということの繰り返しになる、ということは前回もお伝えしました。

ですので、今回からは、前回の計画から1か月間のふりかえりから始まりました。
皆さん、こういう発表の機会を設けられると実際に動いてみるし、行動をまとめてみるといろんなことに気づいたりもするみたいです。
また、発表に対して、皆からフィードバックをもらえるのも良いものですね。次へのモチベーションもアップするのかな、と思います。

今までにも、自分が起業しようとする分野で働いたりした経験のある人は、漠然と「こうやればできる」とイメージしている人も多いと思うのですが、実は経営のほんの一部しか見えていないことが多いです。
実際に経営者の立場になって動いてみると、こんなこともやらないといけないのか/考えないといけないのか、ということが肌身で分かってきます。起業講座というのは基本的には座学で須賀、こうして実際に動いてみて得た感覚は、座学では身につきません。車を運転するのに、学科教習だけ受けて、いきなり外に運転に出ないですよね。それと同じようなものです。

1ヶ月間の共有が終わった後は、今日の講義。
今日の講義テーマは「要所解明」というものになります。
簡単に言えば、未来へ向けて最善の手を打つ方法、というか考え方を学びました。
要所解明の特徴は、過去の失敗を今から振り返るがごとく、未来の立場から現在を振り返ることで、打ち手を見出すところにあります。
そうして浮かんだ要所も考慮して、明日からの行動計画も練り直しました。

IMG_1452.JPG

最後に宿題の説明。先回と同様、行動計画に従って行動してみて、その結果を紙面にまとめてくる、ということで、今回も終了となりました。

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