起業の学校第13期 後期第3講(12/16)[2018年01月19日(Fri)]
戸上です。
起業の学校、後期3回目です。
この日は、体調をこわしてしまった人も多くて、半分ぐらいお休み。この時期は体調管理に気をつけましょう。
さて今回も、前回同様、この1ヶ月間の行動の振り返りから。起業へ向けて行動してみて気付いたことを共有しました。
次に行なったのは、発展段階のチェック。
「発展段階」とは、起業支援ネットオリジナルの、起業までのステップを表わしたもの。
「想い醸成期」から始まり、「共同学習期」「社会実験期」「事業展開期」というのがあります。
それぞれに「期」によって、起業家の行動すべき内容も、身につけるべき能力も、獲得した方がよい経営資源も、活用すべき地域資源も異なります。
なので、自分が今、どの「期」にいるのか、今現在自分が居る「期」で何が足りてないのか、をチェックしていきました。
起業するのに、共同学習期や社会実験期は、回り道に思えるかもしれません。目標があるにも関わらず、「まず足元を固めましょう。裾野を広くしましょう」と言っているからです。
しかし、目標に向かって最短距離で(例えば、はしごをかけて登るように)行く方法は、不測の事態に対応する力が弱いものです(はしごが、風で倒れるかもしれません)。裾野を広くしていれば(例えば、裾のが広い富士山のような山であれば)、不測の事態にも倒れたりはしないものです(富士山が風で倒れることはありません)。
私たちが勧める起業の形は、そんな形です。

次に行なったワークは、起業物語づくりです。
起業の学校では、毎年、起業の学校を卒業してから、起業するまで(起業して軌道に乗るまで)を、物語(短編小説)にして発表してもらっています。
この発表を聞くのも、毎年の楽しみの一つです。
事業計画書のような企画書は、客観的に書くのが大事で、ある意味その企画を他の人がやってもいいものではあります。
しかし、起業物語は自分が主人公なので、他人ではダメなんです。自分でないとダメなんですね。
また、事業計画書は、成功のイメージしか書きませんが、起業物語には途中で失敗したりして、そこからどう立ち直ったかという話も出て来たりします。
事業計画書と違って面白いんです(^^)
最後に、卒業までの行動計画をまた見直してみて、終了です。
宿題は先回と同様、行動計画に従って行動してみて、その結果を紙面にまとめてくる、というものです。
起業の学校、後期3回目です。
この日は、体調をこわしてしまった人も多くて、半分ぐらいお休み。この時期は体調管理に気をつけましょう。
さて今回も、前回同様、この1ヶ月間の行動の振り返りから。起業へ向けて行動してみて気付いたことを共有しました。
次に行なったのは、発展段階のチェック。
「発展段階」とは、起業支援ネットオリジナルの、起業までのステップを表わしたもの。
「想い醸成期」から始まり、「共同学習期」「社会実験期」「事業展開期」というのがあります。
それぞれに「期」によって、起業家の行動すべき内容も、身につけるべき能力も、獲得した方がよい経営資源も、活用すべき地域資源も異なります。
なので、自分が今、どの「期」にいるのか、今現在自分が居る「期」で何が足りてないのか、をチェックしていきました。
起業するのに、共同学習期や社会実験期は、回り道に思えるかもしれません。目標があるにも関わらず、「まず足元を固めましょう。裾野を広くしましょう」と言っているからです。
しかし、目標に向かって最短距離で(例えば、はしごをかけて登るように)行く方法は、不測の事態に対応する力が弱いものです(はしごが、風で倒れるかもしれません)。裾野を広くしていれば(例えば、裾のが広い富士山のような山であれば)、不測の事態にも倒れたりはしないものです(富士山が風で倒れることはありません)。
私たちが勧める起業の形は、そんな形です。
次に行なったワークは、起業物語づくりです。
起業の学校では、毎年、起業の学校を卒業してから、起業するまで(起業して軌道に乗るまで)を、物語(短編小説)にして発表してもらっています。
この発表を聞くのも、毎年の楽しみの一つです。
事業計画書のような企画書は、客観的に書くのが大事で、ある意味その企画を他の人がやってもいいものではあります。
しかし、起業物語は自分が主人公なので、他人ではダメなんです。自分でないとダメなんですね。
また、事業計画書は、成功のイメージしか書きませんが、起業物語には途中で失敗したりして、そこからどう立ち直ったかという話も出て来たりします。
事業計画書と違って面白いんです(^^)
最後に、卒業までの行動計画をまた見直してみて、終了です。
宿題は先回と同様、行動計画に従って行動してみて、その結果を紙面にまとめてくる、というものです。



