起業の学校第11期 後期第3講(12/19)[2015年12月20日(Sun)]
戸上です。
11年目にして初めてという、12月の起業の学校。昨年までは11月で卒業でしたから、冬の中の初めての学校となりました。寒い〜(>_<;)
さて、この日は後期課程に入って3回目。
まずは、後期恒例になりつつある、進捗報告会から。

先月発表したの行動計画に基づいて、どんな行動をして(或いはできなくて)、どんな気づきを得、どんな課題を見つけてきたかをみんなで情報共有します。

このように発表する機会があるためか、みなさん意識的に行動を積み重ねてきているようです(^^)。
単に頭の中で考えただけの事業計画とは違い、実際に行動して考えた事柄は、なんと力強いことか。行動は、どんな結果であれ、その人の自信につながっていくのがよく分かります。
次に行ったのが、発展段階チェック。
起業支援ネット自慢(^^)の『コミュニティビジネス・ガイドブック』一番の特徴である、事業が軌道に乗るまでの4つの発展段階−後期第1講のブログでもお示ししましたが−。これらにはそれぞれ時期に行っておくとよい行動があります。
自分が今、それらがどこまで出来ているのかをチェックしていきます。それは、自分がどの段階にいるかのチェックにもなるわけですが、同時に、これからどんな行動をしていくと良いのかという目標の目安にもなります。

午後には、シナリオ・プランニングというワークを行いました。
シナリオ・プランニングというワークは、厳密にはいろんな分析の上で行うワークではありますが、起業支援ネットでは「気持ち」優先といいますか、楽しめるワークにしています。
明日から起業するまでを、ストーリー仕立てで書いていきます。それこそ、自分が小説家にでもなったつもりで、自分の未来の物語を書いていきます。
事業計画書も未来の企画書ですが、企画書で表現できないことが、物語だと表現できることが多々ありますし、人にもよく伝わるのですよね。

約50分で物語を書いてもらい、発表しました。なかなかの大作もあり、「小説家を目指した方がよいのでは」と思わせるものもありました(^^)。この発表は、なかなか楽しいのです(^^)。
しかし、大事なのは、文章のうまさではありません。物語にすることで、ビジョンが見えやすくなることや、プロセスにおいて何を行わないといけないか、何に気をつけていないといけないか、というようなことが浮き彫りになってくるのです。
最後に、一日のワーク(発展段階のチェックとシナリオ・プランニング)を踏まえ、行動計画の見直しを行いました。
来月お会いするまでに、今度はどんな行動をし、どんな思いを持ち帰ってくるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
終了後は、前期修了生も交えて忘年会も行いました。これも12月実施ならではの光景となりました。
それでは皆さん、よいお年を〜 (^^)/
11年目にして初めてという、12月の起業の学校。昨年までは11月で卒業でしたから、冬の中の初めての学校となりました。寒い〜(>_<;)
さて、この日は後期課程に入って3回目。
まずは、後期恒例になりつつある、進捗報告会から。
先月発表したの行動計画に基づいて、どんな行動をして(或いはできなくて)、どんな気づきを得、どんな課題を見つけてきたかをみんなで情報共有します。
このように発表する機会があるためか、みなさん意識的に行動を積み重ねてきているようです(^^)。
単に頭の中で考えただけの事業計画とは違い、実際に行動して考えた事柄は、なんと力強いことか。行動は、どんな結果であれ、その人の自信につながっていくのがよく分かります。
次に行ったのが、発展段階チェック。
起業支援ネット自慢(^^)の『コミュニティビジネス・ガイドブック』一番の特徴である、事業が軌道に乗るまでの4つの発展段階−後期第1講のブログでもお示ししましたが−。これらにはそれぞれ時期に行っておくとよい行動があります。
自分が今、それらがどこまで出来ているのかをチェックしていきます。それは、自分がどの段階にいるかのチェックにもなるわけですが、同時に、これからどんな行動をしていくと良いのかという目標の目安にもなります。
午後には、シナリオ・プランニングというワークを行いました。
シナリオ・プランニングというワークは、厳密にはいろんな分析の上で行うワークではありますが、起業支援ネットでは「気持ち」優先といいますか、楽しめるワークにしています。
明日から起業するまでを、ストーリー仕立てで書いていきます。それこそ、自分が小説家にでもなったつもりで、自分の未来の物語を書いていきます。
事業計画書も未来の企画書ですが、企画書で表現できないことが、物語だと表現できることが多々ありますし、人にもよく伝わるのですよね。
約50分で物語を書いてもらい、発表しました。なかなかの大作もあり、「小説家を目指した方がよいのでは」と思わせるものもありました(^^)。この発表は、なかなか楽しいのです(^^)。
しかし、大事なのは、文章のうまさではありません。物語にすることで、ビジョンが見えやすくなることや、プロセスにおいて何を行わないといけないか、何に気をつけていないといけないか、というようなことが浮き彫りになってくるのです。
最後に、一日のワーク(発展段階のチェックとシナリオ・プランニング)を踏まえ、行動計画の見直しを行いました。
来月お会いするまでに、今度はどんな行動をし、どんな思いを持ち帰ってくるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
終了後は、前期修了生も交えて忘年会も行いました。これも12月実施ならではの光景となりました。
それでは皆さん、よいお年を〜 (^^)/



