起業の学校9期 第11講(10/5)[2013年10月07日(Mon)]
はじめまして。愛知県職員の丹羽と申します。10月3日より一週間、研修生として起業支援ネットの業務を体験させていただいております。今回は、10月5日に見学させていただいた起業の学校第11講の様子についてお伝えしたいと思います。
今回は関戸校長はお休み。
まず始めに、久野さんから起業の学校の卒業試験及び卒業式についてのお話がありました。卒業式では校歌斉唱があるとのことでしたが、今の受講生の皆さんは校歌があるということを知らなかったようで、驚いていました。

次に、鈴木副校長の講義が始まりました。今回の講義から計画の段階に入るそうです。
講義の始めに、「今までのカリキュラムができている前提で進んでいき、今回から苦しくなる」というお話がありました。
まずは、起業の手続きについて。
税務署や社会保険、許認可、税金、契約、ネットワークなど、起業する際に必要なことについて説明がありました。
次に、事業構想の考え方に移りました。ここでは、各自が事業構想についてシートへ記入していきます。皆さん悩みながら記入したり、個別に質問したりしていました。
午後からは事業構想を皆さんで共有。受講生同士で互いに事業計画について説明し合いました。皆さん熱心に自分の計画を説明していました。「他の人に説明することで、気づくこともある」とのことでした。

その次は、数値計画についての講義です。資金計画や販売計画、経費計画、収支計画の考え方について説明がありました。カフェを想定した例題で具体的な数値を当てはめてシミュレーションをし、どれくらいお客さんがくれば、経営を続けていけるかを考えました。
その結果、わずかな違いで経営が続くか倒産するかが変わってくるので、一人ひとりのお客さんを大切にしなければならないということが分かりました。

その後の時間は、各自が事業構想の続きを書いてもいいし、数値計画を書いてもいいという時間になりました。
今回講義を見学させていただき、受講生の皆さんが真剣に考え、悩んでいる姿を見ました。起業をするということはとても大変だということを、改めて感じました。
起業の学校第9期は残り2回の講義のあと、いよいよ卒業試験を迎えます。卒業の迫る大変な時期に見学させていただき、ありがとうございました。
次回の起業の学校は10月19日です。
今回は関戸校長はお休み。
まず始めに、久野さんから起業の学校の卒業試験及び卒業式についてのお話がありました。卒業式では校歌斉唱があるとのことでしたが、今の受講生の皆さんは校歌があるということを知らなかったようで、驚いていました。
次に、鈴木副校長の講義が始まりました。今回の講義から計画の段階に入るそうです。
講義の始めに、「今までのカリキュラムができている前提で進んでいき、今回から苦しくなる」というお話がありました。
まずは、起業の手続きについて。
税務署や社会保険、許認可、税金、契約、ネットワークなど、起業する際に必要なことについて説明がありました。
次に、事業構想の考え方に移りました。ここでは、各自が事業構想についてシートへ記入していきます。皆さん悩みながら記入したり、個別に質問したりしていました。
午後からは事業構想を皆さんで共有。受講生同士で互いに事業計画について説明し合いました。皆さん熱心に自分の計画を説明していました。「他の人に説明することで、気づくこともある」とのことでした。
その次は、数値計画についての講義です。資金計画や販売計画、経費計画、収支計画の考え方について説明がありました。カフェを想定した例題で具体的な数値を当てはめてシミュレーションをし、どれくらいお客さんがくれば、経営を続けていけるかを考えました。
その結果、わずかな違いで経営が続くか倒産するかが変わってくるので、一人ひとりのお客さんを大切にしなければならないということが分かりました。
その後の時間は、各自が事業構想の続きを書いてもいいし、数値計画を書いてもいいという時間になりました。
今回講義を見学させていただき、受講生の皆さんが真剣に考え、悩んでいる姿を見ました。起業をするということはとても大変だということを、改めて感じました。
起業の学校第9期は残り2回の講義のあと、いよいよ卒業試験を迎えます。卒業の迫る大変な時期に見学させていただき、ありがとうございました。
次回の起業の学校は10月19日です。



