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第21回全国大会(研究発表会)のご案内 [2020年11月07日(Sat)]
今年度の研究発表会の期日が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
オンラインでの開催となります、多数の皆様のご参加をお待ちしております。


第21回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2021年(令和3年)2月12日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

オンライン開催 


【参加費】

無料(要旨集は学会HPにPDFにて掲載予定です。)

【オンライン開催】
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


【参加方法】
事前のお申し込みをお願いします。
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申込みフォーム(外部サイトが開きます。)

 申込期限:2021年(令和3年)1月29日(金)



【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/




■研究発表のエントリーを募集しています。

エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)
要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)

エントリーについては、こちらをご覧ください。





【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2020-11-7


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:25 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第21回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2020年11月07日(Sat)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第21回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。


1.開催概要

日 時:2021年(令和3年)2月12日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:オンライン開催
      
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


主 催:自然環境復元学会

後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)



2.発表エントリーについて 

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者、入会予定者

発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度


※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)

要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)


募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー方法

こちらに必要事項をご記入ください。
↓↓↓↓

エントリーフォーム (外部サイトが開きます。)



エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第21回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下は、表彰制度があります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com

●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2020年(令和2年)12月25日(金)17時です。



A要旨原稿の提出
論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。
テンプレート:https://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

発表要旨提出先:エスペックミック梶E吉野知明
E-mail:t-yoshino(at)especmic. co.jp ※(at)は@に置き換えてください。
提出期限:2021年(令和3年)1月22(金)17時必着
詳細が決まりましたら、学会ホームページに掲載いたします。また、エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。ご不明な点は下記までお問合せください。

3.参加受付について
参加のみのご希望でも、申し込みが必要です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓


<更新履歴>
当初:2020-11-7


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:49 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 2019年度総会のご報告 [2020年04月19日(Sun)]
2020年2月14日11時30分より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館141教室にて、2019年度総会が行われました。

 議案として2018年度決算、2019年度活動、2019年度実績が報告され、2020年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。

理事一覧はこちら→役員一覧

総会議事録はこちら→2019年度総会議事録 (PDFが開きます)
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:35 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【 当学会後援】「IGES-JISE 市民環境フォーラム」のお知らせ [2019年12月27日(Fri)]
自然環境復元学会では、「市民環境フォーラム」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。

みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

------------------------------

IGES-JISE 市民環境フォーラム

アジアにおける植林と国際協力
−何を克服し、何を目指すのか/実践事例・SDGs からみた課題と展望−


日 時:2020年1月12日(日) 13:00〜16:30(開場 12:20)
会 場:千代田区立日比谷図書文化館 
    日比谷コンベンションホール(大ホール)


参加費:無料(事前登録制、申込先着順)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:認定NPO法人WE21ジャパン
    認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン
協 力:NPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク
    NPO法人森びとプロジェクト委員会
    東京・森まち再生実行委員会
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2019/11/18/20200112/
言 語:日本語

内 容:
1. 企画趣旨説明
  矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
2. 活動報告
@「ラオス・ルアンプラバン県における村落林管理と緑地政策」
  ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)
A「フィリピン・ベンゲット州鉱山開発跡地における植樹と被災者生活支援」
  園田 久美子(WE21ジャパン)
B「ミャンマー・エーヤワディーデルタにおける小学校マングローブ防風林づくり」
  大野 勝弘(ブリッジエーシアジャパン)
3. パネルディスカッション
  上記登壇者4名
4. 総評・コメント
  荒木 祐二(埼玉大学教育学部)
---------------------------------
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:27 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会『遠州灘フォーラム』のお知らせ [2018年05月12日(Sat)]

フォーラム 自然と歴史を活かした防災・減災

―東日本大震災の学びを備える側と共有する―


趣 旨:東日本大震災後に立ち上がった「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会」では、仙台湾沿岸の被災地を対象として、「自然と歴史を活かした防災・減災」をテーマに研究や地域活動を進めてきました。このフォーラムでは、大地震・大津波を経験した側と備える側の情報交換をとおして、社会的課題である防災・減災対策の社会実装のために、どのような視点や仕組みが必要なのかを導きだし、その智慧を両者で共有するとともに、ほかの地域や次の世代へつなげたいと思います。


月 日:2018525日(金) 13:3017:00


会 場:浜松市白脇協働センター・ホール(定員150人)

    静岡県浜松市南区寺脇町241 Tel: 053-441-8088

    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-sirawaki_sc.html


次 第: 

  13:00 開 場

  13:30  開 会

13:35-13:50趣旨説明

企画の意図―自然と歴史を活かした防災・減災―

         原慶太郎(東京情報大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

13:50-15:00 講 演

仙台湾沿岸域における東日本大震災後の防災・減災の取り組み

平吹喜彦(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

静岡県における“ふじのくに森の防潮堤づくり”について

塩澤靖弘(静岡県中遠農林事務所)

猿田けい(静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター)

  15:00-15:10 休 憩

  15:10-16:10 講 演

歴史に学ぶ防災・減災

         仙台湾岸と駿河湾・遠州灘の海岸林を例に

菊池慶子(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会)

遠州灘における高潮津波被害と浅羽大囲堤・命山

  杉山侑暉(袋井市歴史文化館)

   16:10-16:45   総合討論

    モデレータ 岡浩平(広島工業大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会

    16:45-16:55   総 評

           吉ア真司(東京都市大学副学長・日本緑化工学会副会長)

17:00  閉 会


主 催:地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会(代表 原慶太郎

後 援:日本海岸林学会,植生学会,日本景観生態学会,自然環境復元学会,

日本緑化工学会海岸林・沿岸域緑化研究部会,日本生態学会生態系管理委員会

協 力:東北学院大学(予定),東京情報大学,海岸侵食災害を考える会,南蒲生/砂浜海岸

エコトーンモニタリングネットワーク,生態系サービスの享受を最大化する‘里浜

復興シナリオ’創出プロジェクト


このフォーラムは、「公益財団法人日本生命財団 平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものである。


問合先:

地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会 事務局

(東京情報大学環境情報研究室 富田 email: tomita@rsch.tuis.ac.jp


フォーラムWebページ: 

https://negis.tuis.ac.jp/ngw/250/252

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 23:20 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 のお知らせ [2018年01月10日(Wed)]
当学会も後援に加わっております下記フォーラムについてご案内申し上げます。
添付のPDFファイルもご参照ください。

--ここから--

フォーラム 「海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン」 

開催趣旨
 東北地方太平洋沖地震・津波(東日本大震災)で被災した海岸では、海岸林の再生が市民や企業、行政など多彩な人々の連携の下で進められています。このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を創出するために、被災後7年間の取り組みをふり返り、課題やアイデアを共有します。そして、これからを見据えて、「地域の自然と歴史に学ぶ森づくり」、「人づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。

日時
 2018年2月24日(土) 12:30〜16:00
会場
 東北学院大学 土樋キャンパス 押川記念ホール
 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/
次第
 11:30 開場
 12:30 開会・趣旨説明
 12:40〜13:40 基調講演
 これまでの海岸林、これからの海岸林
  吉ア真司(日本海岸林学会会長・東京都市大学環境学部長)
 13:40〜13:50 休憩
 13:50〜15:05 講演(プロジェクト成果報告)
 地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く
  菊池慶子(東北学院大学 文学部)
 よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存
  岡 浩平(広島工業大学 環境学部)
 本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証
  柳澤英明(東北学院大学 教養学部)
 15:05〜15:50 森づくりから、地域づくりへ: 参加者間の情報・意見交換
 15:50  総括・開会

※参加予約・参加費ともに不要です.

主催
 「生態系サービスの享受を最大化する‘里浜復興シナリオ’創出」プロジェクトチーム
共催
 「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興」研究会
後援
 日本海岸林学会、日本緑化工学会、植生学会、日本景観生態学会、
 自然環境復元学会、日本生態学会生態系管理専門委員会
協力
 東北学院大学、新浜町内会、
 南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク

 このフォーラムは、「東北学院大学 平成29年度 学長研究助成金(地域に関わる研究・活動)」と「公益財団法人日本生命財団平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものです。 

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 00:07 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【当学会共催】「ビオトープフォーラムin大槌2017」のお知らせ [2017年08月08日(Tue)]
当学会共催フォーラムのお知らせです。
会長 鈴木邦雄が基調講演をします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


「ビオトープフォーラムin大槌2017」


持続可能な地域づくり人づくりのためのESDの取組み
3.11大津波によって奇跡的に再生した「除草剤感受性ミズアオイ」大槌町の豊富な
湧水という特別な環境条件の中で生き残った!「ミズアオイ」:環境省【準絶滅危
惧種】岩手県レッドデータブック 【Aランク】

主催:三陸ビオトープフォーラムin大槌2017実行委員会

共催:三陸自然学校大槌・認定NPO 法人環境パートナーシップいわて
・ESD活動支援センター・NPO法人日本ビオトープ協会
・自然環境復元学会・NPO 法人遠野まごころネット

後援:岩手県沿岸広域振興局・釜石市・大槌町 他

開催日時:2017年8月27日 (日)

10:00〜12:00 エクスカーション (集合場所 大槌町役場前)
ミズアオイの開花と湧水視察(町方地区・源水川・助け合いセンターなど)

13:00〜16:30 フォーラム :(岩手県大槌町中央公民館(城山0193-42-3030))


プログラム:

13:00 開会
・実行委員長挨拶 ・大槌町長祝辞 ・県沿岸広域振興局長祝辞
13:20〜13:40 臼澤鹿子踊り
13:40〜
基調講演:「震災復興と自然の再生・保全による魅力あるコミュニテイーつくり」
鈴木邦雄氏
神奈川県立産業技術総合研究所副理事長・IGES国際生態学センター長・前横浜国立
大学学長・日本ビオトープ協会代表顧問・自然環境復元学会会長 ・ユネスコ国内
委員会委員

14:40〜 講演T:「大槌町町方に再生した除草剤感受性ミズアオイについて」
平塚 明氏
岩手県立大学総合政策学部教授(植物学)・NPO法人日本ビオトープ協会顧問・岩
手県環境影響評価技術審査会委員

15:20〜 講演U:「大槌の湧水がもたらす生息場とさまざま役割」
鷲見哲也氏 大同大学教授(都市環境デザイン・流域水文学・河川工学)

16:00〜
パネルデイスカッション:「町方地区の自然今昔・・地域の子供たちにバトンを受
け継ぐために・・(仮題)」
コーデイネーター・渋谷晃太郎氏 岩手県立大学総合政策学部教授
臼澤良一氏 三陸自然学校大槌代表・遠野まごころネット理事長
東梅英夫氏 臼澤鹿子踊り保存会会長
菊池啓子氏 県立陸中青少年の家所長・元大槌小学校校長

◇入場無料

◇お問い合わせ先:岩手県地球温暖化防止活動推進センター
TEL:019-681-1904 FAX:019-681-1906
E-mail:Kanpai@utopia.ocn.ne.jp

◇お申し込み先:ポータルサイト「イワテエコ」
http://www.iwate-eco.jp/join/biotope.html からお申し込みください。
当日参加もできます。

〇チラシは添付、または下記
おもて面:ootuchi20170827.pdf
裏面:ootuchi20170827_2.pdf
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:04 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号が発刊されました [2016年12月06日(Tue)]
学会誌『自然環境復元研究』第8巻 1号が発刊されました。

ぜひご覧ください。


学会誌第8巻



Posted by 自然環境復元学会事務局 at 21:44 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
「里山・田園保全リーダーミーティング 2013 市民参加の松原保全」 [2013年02月05日(Tue)]
自然環境復元学会後援イベントのご案内です。


以下ご案内になります。



「里山・田園保全リーダーミーティング 2013 市民参加の松原保全」


数年前から福岡市周辺では 大規模な「松枯れ」の被害が確認されており、 東区や西区の一部で海辺の景観が変わりつつあります。

松原や周辺の環境保全活動に携わるみなさんと連携した取り組みを行うことで、 被害を小さくすることができないかと考えています。 まずはその一歩。 みんなで現状や課題について話してみませんか。 あまり知らないという方も大歓迎。 特に松原周辺の地域にお住まいの方、ぜひご参加ください! 心よりお待ちしております。



■日時:2013年 2月 11日(月・祝)13:00~17:00

■会 場:コミセンわじろ 多目的ホール

  福岡市東区和白丘1丁目22-27(JR福工大前駅直結)


  ※駐車台数に限りがあるため、公共交通機関をご利用ください。


■対 象:里山・田園保全活動に関わっている方 (定員:100 名) / 松原周辺の地域にお住まいの方 / 松原の保全管理に関わる自治体職員の方 / 関心のある方はどなたでも大歓迎!


■参加費:無料


■内 容:

13:00 開会(12:30 受付開始)

13:10 オープニングトーク「今、なぜ松原保全か?」

志賀 壮史さん(NPO 法人グリーンシティ福岡理事/ JCVN 理事)

13:30 事例報告(予定)

○NPO 法人はかた夢松原の会

○筑前新宮に白砂青松を取り戻す会

○奈多植林会

○さつき松原管理運営協議会

14:30 おかしセッション ( 休憩と交流 ) とミニワークショップ

15:00 全体ワークショップ ワールドカフェによる交流と情報交換

16:25 全体ふりかえり

17:00 閉会


主催:NPO 法人日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)

後援(予定):福岡森林管理署、西日本新聞社、和白地域交流センター コミセンわじろ、自NP然O環法人境循復環元生学活会研、究NP所O、法人NP循O環法人生ト活チ研ギ究環所、 境NP未O 法来人基ト地チ、ギ山環村境塾未、来N基PO地法、人山グ村リー塾、ンシNPテO 法ィ人福グ岡リーン シティ福岡


◆イベントチラシ