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自然環境復元学会 第26回全国大会 公開シンポジウムのご報告 [2026年02月25日(Wed)]

2026年2月20日(金)に、第26回全国大会が開催されました。

研究発表会では、高校生を含む若手発表6題、一般発表10題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「ネイチャーポジティブな都市へ―暮らしの中で育む自然との共生―」が企画され、当学会幹事長の矢ケ崎朋樹による企画趣旨説明、日本ビオトープ協会副会長 藤浪義之様によるご挨拶の後、自然共生サイト「さいたま市桜環境センター」の取り組み事例を庄山 由美(一般社団法人コミュニティーサポートセンターさいたま)と柿本 真之(さいたま市環境対策課)様からご講演いただきました。続いて、市民と共に進めるネイチャーポジティブと題して、木下 聡(一般社団法人グリーンパークあさはた)様からご講演いただきました。その後事業企画委員長の田島洋輔のファシリテーションの元、講演された3方との総合討論、会場からの質疑を受けました。最後に埼玉大学荒木祐二氏から講評をいただきました。

昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて約100名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


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公開シンポジウム総合討論の様子




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荒木祐二様による講評



若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、2件選ばれました。

1.東京農業大学の廣瀬憲(ひろせあきら)さん(題目:福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性)
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2.山口県立下松工業高等学校の西村朱羽(にしむらしゅう)さん(題目:山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性)
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受賞された皆様、おめでとうございます。

高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。

発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:02 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第26回全国大会(研究発表会)のご案内 [2026年01月21日(Wed)]
第26回全国大会(研究発表会)

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
今年度も日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


【日 時】
2026年(令和8年)2月20日(金)9:00〜18:00

【会 場】どちらかをお選びください

◆日本大学理工学部 駿河台校舎1号館131教室
(東京都千代田区神田駿河台)※昨年と会場が異なります。ご注意ください。


◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会(賛助会員) http://www.biotope.gr.jp/

【プログラム】
2026年1月20日時点のプログラムを掲載しました。
下記より詳細なPDFプログラムをダウンロードいただけます。
PDFファイルはこちら>>>第26回大会プログラム_v4.pdf

時刻セクション演題発表者等
8:30〜9:00  大会受付(オンライン接続確認)
9:00〜9:05開会開会の挨拶/事務局案内学会長:平吹喜彦
9:05〜9:20
若手研究発表@(35歳以下)

   
1.さとうみマップで支援する自然再生・震災復興の可視化と共有 沢田さわだあみ、富田 瑞樹(東京情報大学)、遠藤 源一郎(新浜町内会)、平吹 喜彦(東北学院大学)
9:20〜9:352.山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性西村にしむら朱羽しゅう(山口県立下松工業高等学校)
9:35〜9:503.福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性廣瀬ひろせあきら、平山英毅、関山絢子、島田沢彦(東京農業大学)
9:50〜10:054.農業地域におけるバイオガスプラントを活用した循環型農村づくりに関する研究―埼玉県小川町のバイオガスプラントに着目してー長谷川はせがわ大輔だいすけ、田島洋輔(日本大学)
10:05〜10:10全体質疑
10:10〜10:25 (休憩)
10:25〜10:40
若手研究発表A(35歳以下)

       
5.「動物愛護」という語の曖昧さと倫理―「奈良のシカ」をめぐる現場実践にみる多元的倫理の調整としての共生―こおり たつすけ、太田貴大(大阪大学)
10:40〜10:55
6.地域活動への住民参加および多面的機能に関する農家の認識がため池の維持管理意欲に与える影響―大阪府における多面的機能支払の受給組織を対象として―
大林おおばやし莉子りこ、太田貴大(大阪大学)
10:55〜11:10
一般研究発表@
(36歳以上)
7.ベトナム国ゲアン省西部山地里山における裏山林の生態学的役割 高橋たかはし 和也かずや、西川博章、濱田知宏(NPO法人エコ・地域文化研究会)
11:10〜11:25
8.滋賀県今郷棚田における地域の自然と調和したビオトープづくり
―今郷棚田集落協定(甲賀市水口町)による取り組み事例―
 河瀬かわせ なお(株式会社ラーゴ)、福野憲二、長源一、北山清隆、服部宏幸(今郷棚田集落協定)
11:25〜11:409.イオンモール草津における生物多様性保全の取り組み
―緑化コンセプトと施工17年後の緑地の現状―
 Mはまともひろ、西川博章、岡 知佳、松田亜実(株式会社ラーゴ)
11:40〜11:45全体質疑
11:45〜13:10総会(40分)/昼食休憩(45分)
13:10〜15:10
 自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 共催 公開シンポジウム
「ネイチャーポジティブな都市へ
―暮らしの中で育む自然との共生―」

15:10〜15:25
(休憩)
15:25〜15:40
一般研究発表A
(36歳以上)
   
10.サーマルカメラ搭載型ドローンを活用した鳥獣被害対策の試み 〇井上いのうえつよし、佐々木孝太郎(株式会社地域環境計画)
15:40〜15:5511.東日本大震災から15年・岩手県沿岸部で行った希少植物の調査と野生復帰について「岩手方式」の実践報告 〇小山田おやまだ ともあき、鞍懸重和、多田敬子、千葉文也、佐々木理史(岩手県環境保健研究センター)
15:55〜16:1012.都市における植栽林の25年経過後の群落構造とその変遷についての調査研究 〇小川おがわ脩子ひさこ(放送大学大学院)、原田潤、加藤和弘、中村俊彦
16:10〜16:2513.環境影響評価の法令と技術者倫理 〇大野おおの 博之ひろゆき(地質工学社)
 16:25〜16:30全体質疑  
16:30〜16:40(休憩)
16:40〜16:55
一般研究発表B
(36歳以上)
  
14.里山の景観再生をめざす里山守人養成講座「佐倉里山大学」の取組 〇はら けい太郎たろう、井上隆夫、小野由美子、百目木純子、熊田英敏(佐倉緑の基金)、包國雄太、鴨志田聡(佐倉市公園緑地課)
16:55〜17:1015.江戸城周辺(三田地域)の環境変遷及び文化からその地域の歴史を読み解く金子かねここれひさNPO法人 江戸城天守を再建する会)
17:10〜17:25
16.世界谷地における湿原植生の回復の試み
 宮城県経済商工観光部観光戦略課
吉田よしだ かおる(株式会社エコリス)
17:25〜17:4017. 14年生里山緑地の利用者意識に基づく便益の探索的評価―新川崎ふれあい公園・体験の森における質問紙調査による分析― 矢ケ崎やがさき朋樹ともき、譚 瀟洋(地球環境戦略研究機関)
17:40〜17:45全体質疑
17:45〜18:00 閉会式
表彰式
閉会の挨拶
学会長:平吹喜彦 
理事(首席):原慶太郎
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2025年度総会を開催いたします。


【懇親会
大会終了後(18:30より)懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
 懇親会会場:タワー・スコラ1階カフェテリア
 懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000


【参加費
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。シンポジウムのみのご参加の場合は、どなた様も参加費無料となります。

種別参加費
自然環境復元学会 個人会員(一般)
自然環境復元学会 賛助会員 関係者
大会後援団体 関係者
 1,500円  
自然環境復元学 個人会員(学生) 無料  
学会 非会員(一般) 2,000円  
学会 非会員(学生) 500円  


【参加費の支払い】
当日受付でお支払いいただくか、以下の口座へのお振込をお願いいたします。
オンライン参加の方は、事前にお振込お願いいたします。
宛名を記入した領収書をご希望の場合は申込時にお知らせください。

<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)

<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会


【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

参加登録はこちら>>>参加申込フォーム(Googleフォームが開きます)


【申込期限】
会場での聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで
オンライン聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 会場での聴講に限り、当日参加も可能ですが、事前申込のご協力をお願いいいたします。
  • 発表エントリーは受付を終了しています。

  • インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
  • 会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
  • 体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2026-1-21
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 21:49 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第26回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集(締め切り) [2025年10月07日(Tue)]

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第26回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。
昨年同様、会場とオンラインの二通りの発表方法があります。
多数のみなさまのエントリーをお待ちしております。


1.開催概要

◆日 時:2026年(令和8年)2月20日(金) 9:00〜17:00を予定
◆参加方法:
現地参加>日本大学 理工学部 駿河台校舎1号館131教室

オンライン参加>Zoom


主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)


2.発表エントリーについて

発表資格:一般学会員及び学生会員、賛助会員所属者、入会予定者、高校生の研究発表(指導教員の入会が必要)
※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。
※35歳以下は、若手研究発表者には表彰制度があります。若手発表者としてエントリーください。
※発表者も聴講者同様に参加費(一般1500円/学生 無料)が必要です。詳しくは、別途お知らせいたします。


発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:15題程度
募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。
ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー

【エントリー方法】

⑴申し込み
下記の発表エントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

第26回エントリーフォーム (Googleフォームが開きます)
発表エントリーを締め切りました。多数のエントリーありがとうございました。(25-12-19)

エントリーフォームが使用できない場合は、下記の必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール件名:第26回全国大会発表申込み

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール本文:

・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail(スケジュールおよび要旨内容の確認の際に使用します):
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表種類 一般研究発表 / 若手研究発表(35歳以下)いずれかを記入
・発表方法 日本大学理工学部/オンラインいずれかを記入
・懇親会  参加/不参加 (一般3000円、学生2000円を予定)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com


●締切 エントリーを締め切りました

エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2025年(令和7年)12月19日(金) 17時必着


(2)要旨原稿の提出

下記の「参考例入り要旨作成要領PDF」を必ずご確認ください。

【要旨原稿作成要領】
1.原則,A4縦使い,1題につき最大4ページまでの偶数ページ(図版込)とすること.
2.余白設定は,上:30o,下:25o,左右:27oを標準とすること.
3.タイトル部分は,横 1 段組み,MS ゴシックを標準とし,必ず,題目,所属,著者名を
MS 明朝で記載すること.なお,タイトルは 14pt,サブタイトルは 12pt,所属・著者名は 10.5pt とすること.
4.本文部分は、横2段組み(文字数:21字,行数:40行)とし,見出し(MSゴシック,10.5pt),本文(MS明朝,10.5pt)を標準とすること.
5.図表および写真等はカラー可とする.なお,研究発表・講演要旨集はPDFにて配布する(印刷物の配布は行わない).


形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して下記まで送信願います。


参考例入り要旨作成要領PDF 385KB(クリックでダウンロードが始まります)


発表要旨提出先(担当者):

田島 洋輔 
自然環境復元学会理事 (事業企画委員⻑・幹事)
日本大学 理工学部 まちづくり工学科 助教
E-mail:tajima.yousuke@nihon-u.ac.jp


●提出期限
2026年(令和8年)1月31日(土) 17時必着


3.発表にあたってのお願い


(1)会場での発表
インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 当日会場にて発表される方は以下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)
・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。
・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。早めに事務局までご相談ください。

(2)オンライン発表

オンライン発表・配信はZoomを使用します。

Zoomでの参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。


発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【問合せ先】

自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


ーーー
更新履歴
25-12-19 発表エントリー締め切り


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:37 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
自然環境復元学会 第25回全国大会のご報告 [2025年02月27日(Thu)]
2025年2月21日(金)に、第25回全国大会が開催されました。


研究発表会では、中高生を含む若手発表6題、一般発表9題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「ネイチャーポジティブによる地域創発―次世代のための自然再生と持続可能な地域づくり―」が企画され、日本ビオトープ協会副会長 砂押園芸代表取締役 砂押一成氏、当学会幹事長矢ケ崎朋樹氏の特別講演に加え、事業企画委員長 田島洋輔氏コーディネートのもと、2名の講演者とパネルディスカッション「ネイチャーポジティブによる地域創発」を開催、熱気ある議論が交わされました。


昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて約140名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


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研究発表会の様子


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合同シンポジウムの様子


若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、日本大学理工学部の村井優晃(むらいひろあき)さん(題目:わが国の中山間地域における脱炭素循環地域づくりに関する研究)が選ばれました。




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若手優秀発表賞の授与

右:村井優晃さん(日本大学理工学部)


また「特別賞」が、横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校の福井悠太さんほか10名の皆さんによる「絶滅危惧植物の保全生態学を通したESD―箱根・丹沢の希少植物・絶滅危惧植物の保全生態学への取り組み―」、明治学園高等学校の島添渚ほか2名の皆さんによる「ジャンボタニシの液肥化〜液肥の臭いを消そう〜」、明治学園中学校のファウラー姫瑠さんによる「ナガミヒナゲシの生態学〜花期・分布・形態の基礎研究〜」に授与されました。




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特別賞の授与

横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校の皆さん


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特別賞の授与

明治学園中学高等学校の皆さん


受賞された皆様、おめでとうございます。


中学生、高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。


発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:31 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第25回全国大会(研究発表会)のご案内 [2025年01月21日(Tue)]
第25回全国大会(研究発表会)

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
今年度も日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


【日 時】
2025年(令和7年)2月21日(金)9:00〜17:00予定

【会 場】どちらかをお選びください

◆日本大学理工学部 駿河台校舎タワー・スコラS204教室
(東京都千代田区神田駿河台)※例年と会場が異なります。ご注意ください。


◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会(賛助会員) http://www.biotope.gr.jp/

【プログラム】
2025年1月21日時点のプログラムver1を掲載しました。
下記よりPDFファイルはこちら>>> 第25回大会プログラムver2.pdf

時刻セクション演題発表者等
9:00〜9:30  大会受付(オンライン接続確認)
9:30〜9:35開会開会の挨拶/事務局案内学会長:平吹喜彦
9:35〜9:50
若手研究発表@(35歳以下)

   
1.津波で倒壊した海岸林における天然更新したクロマツの13年間の動態 ■白鷺翔真(広島工業大学),岡浩平(広島工業大学) ,齊藤賢治(宮城植物の会),平吹喜彦(東北学院大学)
9:50〜10:052.牛とヒトが協働した新たな環境再生型農業の実践例〇前田夏穂(神戸大学)
10:05〜10:203.わが国の中山間地域における脱炭素循環地域づくりに関する研究〇村井優晃,田島洋輔(日本大学理工学部),小野寺亮太(日本大学大学院)
10:20〜10:35(休憩)
10:35〜10:50
一般研究発表@
(36歳以上)
       
4.落ち葉の耐火性について■林寿則(IGES国際生態学センター) 
10:50〜11:05
 5.金花茶−シナモンプランテーションが提供する生態系サービス 
―ベトナム国ゲアン省クエホン県での事例―
■高橋和也(Vinh Univ.・NPO法人エコ・地域文化研究会)・Tran Thi Tuyen (Vinh Univ.)・Phung Minh Chau(NPO法人エコ・地域文化研究会)・石澤伸彰(NPO法人エコ・地域文化研究会) 
11:05〜11:20 6.絶滅危惧植物ノハナショウブの保全とノハナショウブ・ネットワークIrisNetの取組 〇原慶太郎(ノハナショウブ・ネットワーク/(公財)佐倉緑の基金),加藤紀夫(ノハナショウブ・ネットワーク/うらわ自然観察会)
11:20〜11:357.福井県内に造成された環境保全林の2014年〜2024年の成長量について 〇小木曽晴信(福井工業高等専門学校),矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
11:35〜11:508.太田道灌の時代から徳川幕府の時代における江戸の環境変遷 〇金子是久(江戸城天守を再建する会)
11:50〜13:00総会(30分)/昼食休憩(40分)
13:00〜15:00
 自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 合同シンポジウム
「ネイチャーポジティブによる地域創発
―次世代のための自然再生と持続可能な地域づくり―」

15:00〜15:15
(休憩)
15:15〜15:30
一般研究発表A
(36歳以上)
   
9.消失リスク評価を用いた海浜性希少植物の動態把握と野生復帰に関する取り組み―『岩手方式』の実践報告― 〇小山田智彰,鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)
15:30〜15:4510.防災と環境とのバランスを実現可能にする技術(石組みの適用を例として) 〇安田陽一(日本大学理工学部)
15:45〜16:0011.限界集落におけるメタン発酵を用いた地域資源循環の可能性 〇黒田桂菜(大阪公立大学)
16:00〜16:1512.「シェア里山」を外部の力で保全する―環境省生物多様性保全推進支援事業(里山未来拠点形成支援)の取組事例― 〇沖 浩志(ヤマナハウス副代表)
16:15〜16:30(休憩)
16:30〜16:40
若手研究
発表A
(中高校生)
  
13.絶滅危惧植物の保全生態学を通したESD  〇福井悠太,山田陸空斗,大里春留,中川紗良,岩澤良英(横浜サイエンスフロンティア高等学校),岸良昇馬,末竹叶和,柿本侑里,鄒子惠,増山結仁,南凪(同附属中学校)
16:40〜16:5014.ジャンボタニシの液肥化〜液肥の臭いを消そう〜 ■島添 渚,林 啓太,福冨世頼(明治学園高等学校)
16:50〜17:00
15.ナガミヒナゲシの生態学〜花期・分布・形態の基礎研究〜

 ■ファウラー姫瑠(明治学園中学校)
17:00〜17:20 閉会式
表彰式
閉会の挨拶
学会長:平吹喜彦 
理事(首席):原慶太郎
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2024年度総会を開催いたします。


【懇親会
大会終了後、懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
 懇親会会場:タワー・スコラ1階カフェテリア
 懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000


【参加費
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。合同シンポジウムのみのご参加の場合は、どなた様も参加費無料となります。

種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生(会員外) 500円  

【参加費の支払い】
当日受付でお支払いいただくか、以下の口座へのお振込をお願いいたします。
オンライン参加の方は、事前にお振込お願いいたします。
宛名を記入した領収書をご希望の場合は申込時にお知らせください。

<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)

<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会


【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

参加登録はこちら>>>参加申込フォーム(外部サイトが開きます)

申込を締切ました。会場での当日申込参加は受付ています。
メールにてお問い合わせください。

【申込期限】
会場での聴講 2025年(令和7年)2月14日(金)まで 2月17日(月)までに延長
オンライン聴講 2025年(令和7年)2月14日(金)まで 2月17日(月)までに延長

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 会場での聴講に限り、当日参加も可能ですが、事前申込のご協力をお願いいいたします。
  • 発表エントリーは受付を終了しています。
  • インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
  • 会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)
  • こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。
  • 人と人との距離確保(ソーシャルディスタンス:2m以上)をお願いします。
  • 会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
  • 体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2024-12-24
訂正:2024-12-24 大会開催日程に記載誤りがありました。正しくは、2月21日です。
更新:2025-1-21 プログラム掲載
更新:2025-2-16 参加申込期限を2月17日(月)までに延長
更新:2025-2-18 フォームを締切、メールでの対応に変更

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:48 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
<エントリー締切>第25回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2024年11月27日(Wed)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第25回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。

昨年同様、会場とオンラインの二通りの発表方法があります。
多数のみなさまのエントリーをお待ちしております。


1.開催概要

日 時:2025年(令和7年)2月21日(金) 9:00〜17:00を予定

◆会 場:日本大学 理工学部 駿河台校舎タワー・スコラS204
◆オンライン:Zoom

主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)


2.発表エントリーについて

発表資格:一般学会員及び学生会員、賛助会員所属者、入会予定者、高校生の研究発表(指導教員の入会が必要)
※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。
※35歳以下は、若手研究発表者には表彰制度があります。若手発表者としてエントリーください。
※発表者も聴講者同様に参加費(一般1500円/学生 無料)が必要です。詳しくは、別途お知らせいたします。

発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:15題程度

募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。
ーーーー
「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)
ーーーー

【エントリー方法】

⑴申し込み
下記の発表エントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

第25回エントリーフォーム (外部サイトが開きます)

エントリーフォームが使用できない場合は、下記の必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第25回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail(スケジュールおよび要旨内容の確認の際に使用します):
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表種類 一般研究発表  / 若手研究発表(35歳以下)いずれかを記入
・発表方法 日本大学理工学部/オンラインいずれかを記入
・懇親会  参加/不参加 (一般3000円、学生2000円を予定) 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com


●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2024年(令和6年)12月23日(月) 17時必着


(2)要旨原稿の提出
下記の「参考例入り要旨作成要領PDF」を必ずご確認ください。

【要旨原稿作成要領】
1.原則,A4縦使い,1題につき最大4ページまでの偶数ページ(図版込)とすること.
2.余白設定は,上:30o,下:25o,左右:27oを標準とすること.
3.タイトル部分は,横 1 段組み,MS ゴシックを標準とし,必ず,題目,所属,著者名を
MS 明朝で記載すること.なお,タイトルは 14pt,サブタイトルは 12pt,所属・著者名
は 10.5pt とすること.
4.本文部分は、横2段組み(文字数:21字,行数:40行)とし,見出し(MSゴシック,10.5pt),本文(MS明朝,10.5pt)を標準とすること.
5.図表および写真等はカラー可とする.なお,研究発表・講演要旨集はPDFにて配布する(印刷物の配布は行わない).

形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して下記まで送信願います。

参考例入り要旨作成要領PDF 385KB(クリックでダウンロードが始まります)

発表要旨提出先(担当者):
田島 洋輔 
自然環境復元学会理事 (事業企画委員⻑・幹事)
日本大学 理工学部 まちづくり工学科 助教
E-mail:tajima.yousuke@nihon-u.ac.jp


提出期限
2025年(令和7年)1月31日(金) 17時必着


3.発表にあたってのお願い

(1)会場での発表

インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 当日会場にて発表される方は以下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。

・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)

・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。

・人と人との距離確保(ソーシャルディスタンス:2m以上)をお願いします。

・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。

・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。早めに事務局までご相談ください。


(2)オンライン発表

オンライン発表・配信はZoomを使用します。

Zoomでの参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。

発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。



【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com

<更新履歴>
当初:2024-11-27
改訂:2024-11-28  要旨提出先担当者の記載、参考例入り要旨作成要領PDFの追加
更新:エントリー締切
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:21 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
自然環境復元学会 第24回全国大会のご報告 [2024年02月21日(Wed)]
2024年2月16日(金)に、第24回全国大会が開催されました。

研究発表会では、中高生を含む若手発表10題、一般発表9題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「都市で創るいきものあふれる世界―今、私たちが目指すもの― 」が企画され、4名の登壇者から都市における自然再生技術、自然再生への向き合い方、グリーンインフラ整備にむけた市民参加の取り組みなどの話題が提供された後、パネルディスカッションとして、自然共生社会の実現やネイチャーポジティブへ意識転換に向けて、我々はどのようにあるべきか、熱気のある議論が交わされました。

昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて120名以上の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

 report24_01.jpg
 合同シンポジウムの様子


若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、日本大学理工学部の後藤佑綺(ごとうゆうき)さん(題目:バイオマス産業都市における木質バイオマス発電事業の導入実態に関する研究―事業概要と事業者間の連携状況に着目して―)と、東京情報大学大学院の田畠斗夢さん(題目:津波撹乱跡地における人為改変程度に着目した植物の潜在的分布域の変化)が選ばれました。


report24_02.jpg 
 若手優秀発表賞の授与
左:田畠斗夢さん(東京情報大学大学院)
右:後藤佑綺さん(日本大学理工学部)

また「特別賞」として、明治学園中学高等学校の濱田寛大さん、遠山琥太郎さん、佐藤光華さん、黒川絢可さん(題目:外来生物を資源に〜ジャンボタニシの液肥化〜)、西村大嬉さん、金城虎之介さん(題目:竹材の有効利用〜防ナメクジ剤〜)に授与されました。

report24_03.jpg 
 
report24_04.jpg 
 特別賞の授与

明治学園中学高等学校の皆さん



受賞された皆様、おめでとうございます。

中学生、高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。

発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:47 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第24回全国大会(研究発表会)のご案内 [2024年01月22日(Mon)]
第24回全国大会(研究発表会)

 平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
研究発表会のプログラムが決定いたしましたのでご案内と参加申し込みを開始いたします。
今年度も、会場での聴講の他に、オンラインでもご参加いただけます。
また、今年度は日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


【日 時】
2024年(令和6年)2月16日(金)8:30 受付開始  9:00開会

【会 場】どちらかをお選びください

◆日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館 144教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
日大外観.jpg

◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。



【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会(賛助会員) http://www.biotope.gr.jp/



【プログラム】
2024年1月19日時点のプログラムを掲載しました。
PDFファイルはこちら>>>NRCS第24回大会プログラム

時刻セクション演題発表者等
8:30〜9:00
  大会受付/Zoomの立ち上げ
9:00〜9:05開会式開会の挨拶/事務局案内学会長:平吹喜彦
9:05〜9:20
若手研究発表@(35歳以下)
1.ホテイアオイを利用した陸水の水質改善−重金属収着とその機構−
〇増田航大(横浜国立大学大学院)
9:20〜9:35
2.横浜国立大学における準絶滅危惧種タシロランの分布と移動
〇松栄凜也(横浜国立大学教育学部)
9:35〜9:503.東北地方太平洋沖地震・津波で攪乱された後背湿地におけるビオトープづくり 1. 植生調査とマスタープラン策定〇齊藤賢治(宮城植物の会),平吹喜彦(東北学院大学),富田瑞樹(東京情報大学),杉山多喜子(宮城植物の会),高橋千尋,阿部一敏((公財)仙台市公園緑地協会)
9:50〜10:05
4.バイオマス産業都市における木質バイオマス発電事業の導入実態に関する研究―事業概要と事業者間の連携状況に着目して―
〇後藤佑綺,田島洋輔(日本大学理工学部),小野寺亮太(日本大学大学院)
10:05〜10:15(休憩)
10:15〜10:30
若手研究
発表A
(35歳以下)
     
5.宇宙LiDARデータの検証に向けた多方向UAV観測によるバイオマス計測手法の考案〇加藤亮大(千葉大学大学院),平山英毅(千葉大学CEReS,東京情報大学),三橋怜(JAXA、千葉大学大学院),梶原康司,本多嘉明(千葉大学CEReS) 
10:30〜10:45 6.津波撹乱跡地における人為改変程度に着目した植物の潜在的分布域の変化〇田畠斗夢(東京情報大学大学院),富田瑞樹(東京情報大学),平山英毅(東京情報大学・千葉大学環境リモートセンシング研究センター),菅野洋(水と空),平吹喜彦(東北学院大学),原慶太郎(東京情報大学)
10:45〜11:00 7.盛土区と津波攪乱跡区におけるクロマツの樹高成長にNDVI・土壌水分・隣接木との競争が与える影響〇大垣岳斗(東京情報大学大学院),富田瑞樹(東京情報大学),平山英毅(東京情報大学・千葉大学環境リモートセンシング研究センター),菅野洋(水と空),平吹喜彦(東北学院大学)
11:00〜11:15
休憩(オンライン発表準備)
11:15〜11:30
若手+一般(オンライン)
  

8.仙台市汀沈釜湿地における希少湿生植物の分布について

■宮本寛史(広島工業大学)

11:30〜11:45 9.ベトナムクエホン県の雲霧林に生育する黄花ツバキ(Camellia quephongensis) ■高橋和也,西川博章(NPO法人エコ・地域文化研究会),濱田知宏(株式会社ラーゴ)
11:45〜12:00 10.太平洋側北限付近に植栽されたタブノキポット苗の11年間の成長過程について ■林寿則(IGES国際生態学センター),旭誠司(横浜ゴム株式会社)
12:00〜13:00
総会(30分)  / 昼食休憩(30分)
13:00〜15:00
自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 合同シンポジウム  
「都市で創る生き物あふれる世界 ー今、私たちが目指すものー」
15:00〜15:10(休憩)
15:10〜15:25一般研究 発表@11.湾曲部に設置した石組み帯工による河川環境改善 〇安田陽一(日本大学理工学部)
15:25〜15:4012.里山の景観再生と里山ウェルビーイング〇原慶太郎(東京情報大学)
15:40〜15:55
13.都市に創られた11年生里山・緑地における植物利用体験に基づく便益評価の試み−新川崎ふれあい公園「体験の森」の事例
〇矢ケ崎朋樹(地球環境戦略研究機関),千葉美佐子,柳下弘子,宮本和彦(幸まちづくり研究会)
15:55〜16:10 14.日本の伝統行事(しつらいもの)と二次的自然(里山)環境との関わり 〇金子是久(北総生き物研究会)
16:10〜16:20(休憩)
16:20〜16:35
一般研究
発表A
15.『岩手県における海浜性希少植物の消失リスクの推移と生息域外保全に関する取り組み』〜絶滅する前にできること〜
︎〇小山田智彰,鞍懸重和,千崎則正(岩手県環境保健研究センター)
16:35〜16:50
16.続可能な未来へ向けて〜カーボンオフセットを超える自然環境保全の重要性〜
〇沖浩志(合同会社アルコ)
16:50〜17:05
17.「自然共生サイト」におけるスポーツフィールドの課題と展望
−とくにゴルフ場とスキー場の生物多様性保全について−

〇春田章博 (春田環境計画事務所)
17:05〜17:15(休憩)
17:15〜17:25
若手研究発表B
(中高生)
18.外来生物を資源に〜ジャンボタニシの液肥化〜
■濱田寛大、遠山琥太郎、佐藤光華、黒川絢可(明治学園中学高等学校)
17:25〜17:3519.竹材の有効利用〜防ナメクジ剤〜■西村大嬉(明治学園高等学校)、金城虎之介(明治学園中学校) 
17:35〜17:59 閉会式表彰式/閉会の挨拶理事(主席):原慶太郎
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2023年度総会を開催いたします。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000


【参加費
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。

種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生(会員外) 500円  

<参加費入金方法>
現地でお支払いいただくか、以下の口座への振り込みをお願いいたします。
★参加費納付方法:下記口座へご入金ください。
★金融機関口座
<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)
<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会


【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

参加登録はこちら>>>参加申込フォーム外部サイトが開きます)


申込期限
会場での聴講 2024年(令和6年)131日(水)2月9日(金)まで
オンライン聴講 2024年(令和6年)2月9日(金)まで
事前申し込みを締切ました。

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は発表要旨集が不足する場合があります。ご了承ください。
  • 発表エントリーは受付を終了しています。多くのエントリーありがとうございました。

  • インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。

    ・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)

    ・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。

    ・人と人との距離確保(ソーシャルディスタンス:2m以上)をお願いします。

    ・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。

    ・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。



【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com



<更新履歴>
当初:2024-1-22
更新:プログラム更新 2024-1-30
        プログラムに誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。
------------------------------
発表18
誤)液肥化唐
正)液肥化〜
-----------------------------

       プログラムに変更がありました。ウェブサイト、PDF共に変更
-----------------------------
若手研究発表A
 No.7 発表者等 「菅野洋(水と空)」を追加
----------------------------------------

更新:会場での聴講締め切りを2月9日までに延長しました 2024-2-1
締切:事前申し込みの受付を終了しました 2024-2-14

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:17 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
<エントリーを締め切りました>第24回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2023年11月23日(Thu)]
エントリーを締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。(2023.12.19)

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第24回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。

今年度も、会場とオンラインの二通りの発表方法があります。
多数のみなさまのエントリーをお待ちしております。


1.開催概要

日 時:2024年(令和6年)2月16日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:日本大学駿河台キャンパス (東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
オンライン:Zoom

主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)


2.発表エントリーについて

発表資格:一般学会員及び学生会員、賛助会員所属者、入会予定者、高校生の研究発表(指導教員の入会が必要)
※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:15題程度

募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。
ーーーー
「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)
ーーーー

【エントリー方法】

⑴申し込み
下記の発表エントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

第24回エントリーフォーム (外部サイトが開きます)

エントリーフォームが使用できない場合は、下記の必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第24回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下は、表彰制度があります。)
・発表方法 (日本大学理工学部/オンライン)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com


●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2023年(令和5年)12月18日(月) 17時必着


(2)要旨原稿の提出

論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。

原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。



発表要旨提出先(担当者):エスペックミック梶E吉野知明
E-mail:t-yoshino@especmic.co.jp

提出期限
2024年(令和6年)1月22日(月) 17時必着


3.発表にあたってのお願い

(1)会場での発表

インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 当日会場にて発表される方は以下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。

・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)

・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。

・人と人との距離確保(ソーシャルディスタンス:2m以上)をお願いします。

・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。

・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。早めに事務局までご相談ください。


(2)オンライン発表

オンライン発表・配信はZoomを使用します。

Zoomでの参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。

発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。



【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com

<更新履歴>
当初:2023-11-22
更新:2023-12-19 発表者エントリー締め切り
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:40 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第 23 回全国大会のご報告 [2023年02月22日(Wed)]
2023年2月17日(金)に、第23回全国大会が開催されました。

研究発表会では、中高生を含む若手発表11題、一般発表10題の研究発表と特別講演が企画され、熱気のある議論が交わされました。
今回は、日本大学理工学部での開催に加え、新型コロナウィルス感染症対策としてZoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて100名以上の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

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3年ぶりに、対面での開催となりました。
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研究発表会の様子 


今大会では、3年ぶりに特別講演が企画されました。
本学会の原慶太郎理事をモデレーターとして、常葉大学大学院環境防災研究科・社会環境学部准教授の浅見佳世氏から、「OECMを自然環境の保全と復元に役立てる」と題した、特別講演をいただきました。当学会にとっても関係の深いOECM(Other Effective area based Conservation Measures: 保護地域以外で生物多様性の保全に資する地域)というテーマについて、会場からも活発な質疑が寄せられました。

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 モデレーター原理事による進行
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 浅見佳世氏の講演



若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、東京情報大学大学院の大垣岳斗(おおがき やまと)さん(題目:津波攪乱跡地と盛土におけるクロマツの樹高と植生指数のUAVによる測定)が選ばれました。
また「特別賞」として、明治学園中学校の鬼束桂子・定野華絵・ファウラー姫瑠さん(題目:ジャンボタニシの液肥化)、明治学園高等学校の岡本ひかり・坂岡百合香さん(題目:外来植物「カミヤツデ」〜分布と発芽特性〜)、同じく都留凛太郎・福永翼・寺岡宜軌・内藤圭祐・定永京悟さん(題名:昆虫食は外来生物問題も解決する!?)に授与されました。受賞された皆様おめでとうございます。

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 若手優秀発表賞の授与
大垣岳斗さん(東京情報大学大学院)
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 明治学園高等学校
特別賞の感想をいただきました


昼休みには、総会とともに、鈴木邦雄先生(現 自然環境復元学会名誉会長)の退任セレモニーを執り行いました。自然環境復元学会が発足した2009年12月から2022年3月までの12年以上にわたって学会長を務められたことに感謝を伝えるとともに、今後も学会後進へのご指導をお願いいたしました。

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鈴木邦雄先生 退任セレモニー


中学生、高校生、大学生・大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。
発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 13:26 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
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