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第20回全国大会(研究発表会)のご案内 [2020年02月18日(Tue)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラムを掲載しました。(2020-01-18)


第20回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2020年(令和2年)2月14日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 141教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
日大外観.jpg

【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/


【プログラム】

2020年1月16日時点のプログラムを掲載しました。
PDFファイルはこちらかダウンロードできます。→NRCS20回大会プログラムver1.1.pdf
ブラウザにより、表が崩れる場合があります。その場合、PDFをダウンロードしてご覧ください。
時刻セクション演題(発表順)発表者等
10:00〜10:05開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:00〜10:20
若手研究発表
(35歳以下)
畜産系バイオガスプラントの導入促進要件に関する研究○渡邉由希、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
10:20〜10:35住民が主体となった集落水道問題解決のための実践と変容―静岡市葵区梅ケ島大代地区を事例に―〇伊東さの子(静岡大学)
10:35〜10:50高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検討〇平山英毅(東京情報大学大学院総合情報学研究科)、富田瑞樹(東京情報大学総合情報学部)、原慶太郎(東京情報大学総合情報学部)
10:50〜11:05東京臨海部における海上景観の構図特性に関する研究〇上原諒太、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:05〜11:20水上交通利用者の撮影写真にみる海上景観の構図特性に関する研究○村上茜、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:30〜12:00
2019年度総会(30分程度) 
12:00〜13:00(昼食休憩)  
13:00〜13:15一般研究発表埼玉県羽生市利根川沿川エリアにおける地域再生に関する研究―地域資源・利根川とその活用方法に着目して― 〇田島洋輔(日本大学理工学部)、川村敦(CTIアウラ)、斎藤謙伍(建設技術研究所)
13:15〜13:30砂浜海岸エコトーンにおける防災・造成工事では、「現場の砂」の保全・利活用の主流化を 〇平吹喜彦(東北学院大学)、岡 浩平(広島工業大学)、松島 肇(北海道大学)、黒沢高秀(福島大学)、島田直明(岩手県立大学) 
13:30〜13:45今後の社会情勢変化に伴う海岸砂丘の生態系サービスの必要性について〇金子是久(北総生き物研究会)
13:45〜14:00さいたま市桜環境センター・ビオトープにおける、収穫を目的にしない田んぼの育て方について〇安部邦昭、庄山由美、才勝真紀(さいたま市桜環境センター・ビオトープ担当)
14:00〜14:15住民と共に考える内湖の身近な水辺環境再生〇池谷透、石田卓也、上原佳敏(地球研)、 伴修平、大久保卓也(滋賀県大環境科学)、脇田健一(龍谷大社会)、谷内茂雄(京大生態研、奥田昇(地球研)
14:25〜14:40イオンふるさとの森づくりによる生物生息空間創出機能特に鳥類の側面から〇吉野知明(エスペックミック株式会社)、木下順次(イオン株式会社)
14:40〜14:55チョウセンキバナアツモリソウの自生地と栽培地の土壌分析〇小山田智彰、鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)
14:55〜15:10開発途上地域における環境 NGO 職員の自然体験学習における普及啓発技能の阻害要因に関する考察―バングラデシュでの調査から―〇佐藤秀樹(江戸川大学)
15:10〜15:25尾瀬ヶ原湿原の植生回復―中田代付近の50年前と現在―〇鈴木邦雄(IGES-JISE)、吉田馨、丹野夕輝(潟Gコリス)、矢ケ崎朋樹(IGES-JISE)、鈴木伸一(東農大)
15:25〜15:40ラオス北部ルアンプラバンにおけるマテバシイ属実生苗の初期成長〇矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)、ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)、荒木祐二(埼玉大学)  
15:40〜15:50(休憩)  
15:50〜16:35特別講演森林林業の現状「大勢転考」森剛彦様(鈴木林業)
16:35〜16:45(休憩)  
16:45〜17:35特別講演みんなで自然を守る「自然環境の保全と協働」八巻一成様(森林総合研究所)
17:35〜17:45閉会の挨拶、若手優秀賞の表彰、事務連絡学会長:鈴木邦雄先生、学会誌編集委員
17:45〜18:00 (後片付け・懇親会準備・受付) 
18:00〜20:00懇親会  

 ※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
 ※ お昼休みに、2019年度総会を開催いたします。
 ※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(費用別途)。


【参加費(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生 500円  

【参加方法】
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申し込みフォーム→ https://form.os7.biz/f/bcddd448/

 申込期限:2020年(令和2年)130日(木)


■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は
    発表要旨集が不足する場合があります。

■研究発表のエントリーについては、こちらのページをご覧ください。
発表エントリーは締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。(2019-12-20)


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2019-10-28
改定:20-12-20 発表エントリー締め切り
改定:2020-2-18 プログラム掲載





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:00 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL