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フォーラム 自然と歴史を活かした防災・減災 ―東日本大震災の学びを備える側と共有する― 趣 旨:東日本大震災後に立ち上がった「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会」では、仙台湾沿岸の被災地を対象として、「自然と歴史を活かした防災・減災」をテーマに研究や地域活動を進めてきました。このフォーラムでは、大地震・大津波を経験した側と備える側の情報交換をとおして、社会的課題である防災・減災対策の社会実装のために、どのような視点や仕組みが必要なのかを導きだし、その智慧を両者で共有するとともに、ほかの地域や次の世代へつなげたいと思います。 月 日:2018年5月25日(金) 13:30〜17:00 会 場:浜松市白脇協働センター・ホール(定員150人) 静岡県浜松市南区寺脇町241 Tel: 053-441-8088 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/m-sirawaki_sc.html 次 第: 13:00 開 場 13:30 開 会 13:35-13:50趣旨説明 企画の意図―自然と歴史を活かした防災・減災― 原慶太郎(東京情報大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会) 13:50-15:00 講 演 仙台湾沿岸域における東日本大震災後の防災・減災の取り組み 平吹喜彦(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会) 静岡県における“ふじのくに森の防潮堤づくり”について 塩澤靖弘(静岡県中遠農林事務所) 猿田けい(静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター) 15:00-15:10 休 憩 15:10-16:10 講 演 歴史に学ぶ防災・減災 仙台湾岸と駿河湾・遠州灘の海岸林を例に 菊池慶子(東北学院大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会) 遠州灘における高潮津波被害と浅羽大囲堤・命山 杉山侑暉(袋井市歴史文化館) 16:10-16:45 総合討論 モデレータ 岡浩平(広島工業大学・地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会) 16:45-16:55 総 評 吉ア真司(東京都市大学副学長・日本緑化工学会副会長) 17:00 閉 会 主 催:地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会(代表 原慶太郎) 後 援:日本海岸林学会,植生学会,日本景観生態学会,自然環境復元学会, 日本緑化工学会海岸林・沿岸域緑化研究部会,日本生態学会生態系管理委員会 協 力:東北学院大学(予定),東京情報大学,海岸侵食災害を考える会,南蒲生/砂浜海岸 エコトーンモニタリングネットワーク,生態系サービスの享受を最大化する‘里浜 復興シナリオ’創出プロジェクト このフォーラムは、「公益財団法人日本生命財団 平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」の助成を受けて実施するものである。 問合先: 地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興研究会 事務局 (東京情報大学環境情報研究室 富田 email: tomita@rsch.tuis.ac.jp) フォーラムWebページ: |


