CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会 「海の利用と保全への新たな挑戦」 | Main | 自然環境復元学会 第18回全国大会(研究発表会)のご報告»
NRCS_rogo.jpg

TOP
○学会概要
 ├ご案内
 ├学会長挨拶
 └組織概要
入会案内・その他手続き
○学会誌
 「自然環境復元研究」
 ├最新巻のご案内
 ├
投稿について
 └バックナンバー
○全国大会(研究発表会)
 ├大会案内
 ├若手発表・一般講演 募集
 └過去の大会案内
○お知らせ
 ├事務局からのお知らせ
 ├会員からのお知らせ
 ├日本学術会議からのお知らせ
 └その他
検索
検索語句
最新記事
リンク集
第18回全国大会(研究発表会)のご案内 [2018年02月13日(Tue)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

大会概要のPDFファイルはこちら大会概要20180126.pdf
               大会概要20180213.pdf
            (懇親会会場が121教室に変更になりました。)


第18回全国大会(研究発表会)


【日 時】

2018年(平成30年)2月14日(水)10:00〜17:20


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス

1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/index.html

日大外観.jpg

ガラス張りの建物です。

【プログラム】

時刻項目演題発表者等
9:30 〜受付開始
10:00 〜 10:05開会挨拶開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:05 〜 10:50若手研究発表@衛星リモートセンシングによる尾瀬植生図作成手法の検討○平山英毅(東京情報大学大学院)・富田瑞樹(東京情報大学)・原慶太郎(東京情報大学)
尾瀬国立公園大清水湿原の復元に向けて荒井裕二(群馬県立尾瀬高等学校)・○松本龍(群馬県立尾瀬高等学校)
外来種の抜き取りが植生に与える影響の検討○常木静河(愛知教育大学)・藤城舞衣(愛知教育大学)・芹沢俊介(愛知みどりの会)
10:50 〜 11:00(休憩)
11:00 〜12:00若手研究発表A雪氷熱エネルギー導入における地域への波及効果に関する研究−岩見沢農業高等学校における雪の環プロジェクトに着目して−○大山健(日本大学)・田島洋輔(日本大学)・岡田智秀(日本大学)
畜産系バイオガスプラント導入に伴う地域への波及状況とその効果に関する研究
−北海道鹿追町の取り組みに着目して−
○神尾奨太(日本大学)・岡田智秀(日本大学)・田島洋輔(日本大学)
鉄イオン溶出体を利用した汚水処理についての検討◯西村直己(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
腐植物質の起源による鉄イオン輸送能の違いについて○鈴木秋里(東京海洋大学)・佐々木剛(東京海洋大学)
12:00 〜 13:20昼食休憩 (12:05〜12:35に、2017年度総会を開催いたします)
13:20 〜 14:35一般研究発表@河川学習の継続性と地域への波及効果に関する研究 ―埼玉県羽生市村君小学校における河川学習の取り組みを対象として―○田島洋輔(日本大学)
「山林開発に伴う希少植物の分布調査」- なぜアツモリソウは残っていたのか? -○吉田馨(エコリス)・高柳茂暢(アジア航測)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域内保全」-アツモリソウ野生株の移植と保全措置-○高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)・小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)
「山林開発に伴うアツモリソウの生息域外保全」-アツモリソウ野生株からの採種と発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・高柳茂暢(アジア航測)・吉田馨(エコリス)
「チョウセンキバナアツモリソウの生息域外保全」-H26年環境省採種・新宿御苑保存種子の発芽-○小山田智彰(岩手県環境保健研究センター)・鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)・千葉文也(岩手県環境保健研究センター)
14:35 〜 14:45(休憩)
14:45 〜 16:15一般研究発表Aクズで覆われた荒れ地での刈り取りによる影響について○野尻博美(金沢大学)・伊藤浩二(金沢大学)
住民による二次的自然としての中規模内湖の保全再生に向けた検討○池谷透(地球研),易容・伴修平(滋賀県大・環境科学),石田卓也・上原佳敏(地球研),大久保卓也(滋賀県大・環境科学),脇田健一(龍谷大・社会),谷内茂雄(京大・生態研),奥田昇(地球研)
常緑広葉樹人工林を対象とした自然性評価手法の検討○矢ケ崎朋樹(IGES 国際生態学センター)・原田洋(IGES 国際生態学センター)
堤防法面の半自然草地構成種の移植保全の可能性−愛知県新郷瀬川での事例−○吉野知明(エスペックミック)・山田純司(一宮建設事務所)・又部和也(一宮建設事務所)
海岸砂丘の機能の保全に対する考え方
〜生態系(供給・調整・文化的)サービスの視点から〜
○金子是久(北総生き物研究会)
生態系と歴史記憶を活かした防災・減災による景観再生 1.持続可能性とレジリエンスを高める震災復興とは○原慶太郎(東京情報大)・平吹喜彦(東北学院大)・菊池慶子(東北学院大)・柳澤英明(東北学院大)・岡浩平(広島工大)、千葉一(東北学院大)・佐々木秀之(宮城大)・富田瑞樹(東京情報大)・平山英毅(東京情報大)
16:15 〜 16:25(休憩)
16:25 〜 17:10特別講演多様性を伝える自然観察
 〜行き当たりばったりを大切に!〜
秋山幸也(相模原市立博物館)
17:10 〜 17:20閉会挨拶閉会の挨拶・若手優秀賞
事務連絡
学会長:鈴木邦雄先生
学会誌編集委員
17:20 〜 17:50(後片付け・懇親会準備・受付)
17:50 〜 19:50懇親会

※プログラムは、1月26日現在のものです。当日までに変更される場合があります。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(会場は、1号館2階の121番教室です。会費別途必要)。会員同士の交流の場として、ぜひご参加ください。
※昼食 当日は1号館2階のカフェテリアがご利用いただけます。付近には、飲食店・コンビニエンスストア等も多数ございます。


【参加費】(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員,
日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円
学生会員 無料
一般 2,000円
学生 500円


【後 援】
NPO法人日本ビオトープ協会

【参加お申込み】
下記をクリックし、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
円滑な運営のため、事前のお申し込みをお願いしております。ご協力お願いいたします。
参加申し込み締切、2018年(平成30年)1月31(水)迄
締切りを過ぎておりますが、引き続きご参加を受付けております。
当日のご参加も歓迎いたしますが、要旨集が不足する場合がございます。不足の際ははご容赦ください。


申込ボタン


当初:2017-11-23 17:13:11
改定:2017-12-26 01:00:00 発表エントリー締め切りによりリンク削除
改定:2018-01-07 18:00:00 発表プログラム(1月5日時点)掲載
改定:2018-01-11 12:30:00 参加費会員にビオトープアドバイザーを追加
改定:2018-01-22 17:00:00 プログラム一部修正
改定:2018-01-26 19:15:00 大会概要のPDFファイルを追加
改定:2018-02-05 09:00:00 受付継続を追記
改定:2018-02-13 15:20:00 懇親会会場変更


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:20 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL