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自然環境復元学会 第14回全国大会のご報告 [2014年07月18日(Fri)]
平成25年度の学会全国大会を開催しました。


【開催日】:2014年2月12日(水)
【会 場】:東京農工大学(東京都府中市晴見町3-8-1)
   ※昨年と同じ会場です。
【後 援】認定NPO法人自然環境復元協会、NPO法人日本ビオトープ協会


【プログラム】<若手及び一般講演>>
1.丹沢札掛モミ林における23年前との比較による森林動態の研究、小菅致弥・持田幸良(横浜国立大学)

2.八ヶ岳山地南東麓地域におけるニホンジカによる樹木剥皮の実態と樹種嗜好性の解析、川瀬彩・持田幸良(横浜国立大学)

3.マングローブ林前縁部における実生定着とその維持機構の解明−津波・高塩被害からの早期植生回復・復元のために−、井垣裕之・持田幸良(横浜国立大学)

4.人工キャピラリーバリアを利用した節水灌漑に関する研究、三宅光葉・斎藤広隆(東京農工大学)

5.東日本大震災被災地の仮設団地における住民組織の機能と運営に関する研究、蒲原優・中島正裕(東京農工大学)

6.絶滅危惧植物チチブイワザクラの繁殖生態−繁殖成功度に寄与する形質の推定と結実における資源制限の影響−、山本将也(横浜国立大学)

7.都市域におけるパートナーシップ型環境教育の効果−ボランティア参加の現場から−若井美里・大野勝弘(横浜国立大学)

8.対馬の伝統的木庭作復活から継続的再生への可能性−ツシマヤマネコと共生した地域づくりを目指して−、關正貴・糸長浩司(日本大学)

9.河川維持管理におけるアレチウリ抑制対策−愛知県逢妻女川での事例−吉野知明(エスペックミック株式会社)・西村薫(愛知県)

10.農村部の再生可能エネルギー導入による地域活性化方策の検討、高島太郎(静岡県立大学)

11.「外なる自然」「内なる自然」の意味と関係、赤尾整志(環境再生医の会・関西)

12.文学においてインスピレーションを抱かせる里山−文化サービスの歴史的変遷−、太田貴大(立命館大学)

<特別講演 1>
 生きている地球指数とエコロジカル・フットプリント−地球1個分のくらしのススメ−、清野比咲子(WWFジャパン)

<特別講演 2>
 人と自然が生きつづけられるエコロジカルな地域づくりの展望−東日本大震災後の飯館村・大船渡市の支援活動を通して−、糸長浩司(日本大学・NPOエコロジー・アーキスケープ)

 総合討論(質疑)



Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:44 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL