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自然環境復元学会 第26回全国大会 公開シンポジウムのご報告 [2026年02月25日(Wed)]

2026年2月20日(金)に、第26回全国大会が開催されました。

研究発表会では、高校生を含む若手発表6題、一般発表10題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「ネイチャーポジティブな都市へ―暮らしの中で育む自然との共生―」が企画され、当学会幹事長の矢ケ崎朋樹による企画趣旨説明、日本ビオトープ協会副会長 藤浪義之様によるご挨拶の後、自然共生サイト「さいたま市桜環境センター」の取り組み事例を庄山 由美(一般社団法人コミュニティーサポートセンターさいたま)と柿本 真之(さいたま市環境対策課)様からご講演いただきました。続いて、市民と共に進めるネイチャーポジティブと題して、木下 聡(一般社団法人グリーンパークあさはた)様からご講演いただきました。その後事業企画委員長の田島洋輔のファシリテーションの元、講演された3方との総合討論、会場からの質疑を受けました。最後に埼玉大学荒木祐二氏から講評をいただきました。

昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて約100名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


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公開シンポジウム総合討論の様子




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荒木祐二様による講評



若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、2件選ばれました。

1.東京農業大学の廣瀬憲(ひろせあきら)さん(題目:福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性)
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2.山口県立下松工業高等学校の西村朱羽(にしむらしゅう)さん(題目:山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性)
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受賞された皆様、おめでとうございます。

高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。

発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:02 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL