第26回全国大会(研究発表会)
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
今年度も日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
【日 時】2026年(令和8年)2月20日(金)9:00〜18:00
【会 場】どちらかをお選びください
◆日本大学理工学部 駿河台校舎1号館131教室
(東京都千代田区神田駿河台)※昨年と会場が異なります。ご注意ください。
◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。
【主 催】自然環境復元学会
【プログラム】
| 時刻 | セクション | 演題 | 発表者等 |
| 8:30〜9:00 | 大会受付(オンライン接続確認) |
| 9:00〜9:05 | 開会 | 開会の挨拶/事務局案内 | 学会長:平吹喜彦 |
| 9:05〜9:20 | 若手研究発表@(35歳以下) | 1.さとうみマップで支援する自然再生・震災復興の可視化と共有 | 〇沢田編華、富田 瑞樹(東京情報大学)、遠藤 源一郎(新浜町内会)、平吹 喜彦(東北学院大学)
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| 9:20〜9:35 | 2.山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性 | 〇西村朱羽(山口県立下松工業高等学校) |
| 9:35〜9:50 | 3.福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性 | 〇廣瀬憲、平山英毅、関山絢子、島田沢彦(東京農業大学) |
| 9:50〜10:05 | 4.農業地域におけるバイオガスプラントを活用した循環型農村づくりに関する研究―埼玉県小川町のバイオガスプラントに着目してー | 〇長谷川大輔、田島洋輔(日本大学)
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| 10:05〜10:10 | 全体質疑 |
| 10:10〜10:25 | (休憩) |
| 10:25〜10:40 | 若手研究発表A(35歳以下) | 5.「動物愛護」という語の曖昧さと倫理―「奈良のシカ」をめぐる現場実践にみる多元的倫理の調整としての共生― | ■郡 達ノ介、太田貴大(大阪大学) |
| 10:40〜10:55 | 6.地域活動への住民参加および多面的機能に関する農家の認識がため池の維持管理意欲に与える影響―大阪府における多面的機能支払の受給組織を対象として― | ■大林莉子、太田貴大(大阪大学) |
| 10:55〜11:10 | 一般研究発表@ (36歳以上) | 7.ベトナム国ゲアン省西部山地里山における裏山林の生態学的役割 | ■高橋 和也、西川博章、濱田知宏(NPO法人エコ・地域文化研究会) |
| 11:10〜11:25 | 8.滋賀県今郷棚田における地域の自然と調和したビオトープづくり ―今郷棚田集落協定(甲賀市水口町)による取り組み事例― | ■河瀬 直幹(株式会社ラーゴ)、福野憲二、長源一、北山清隆、服部宏幸(今郷棚田集落協定) |
| 11:25〜11:40 | 9.イオンモール草津における生物多様性保全の取り組み ―緑化コンセプトと施工17年後の緑地の現状― | ■M田知宏、西川博章、岡 知佳、松田亜実(株式会社ラーゴ) |
| 11:40〜11:45 | 全体質疑 |
| 11:45〜13:10 | 総会(40分)/昼食休憩(45分) |
| 13:10〜15:10 | 自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 共催 公開シンポジウム 「ネイチャーポジティブな都市へ ―暮らしの中で育む自然との共生―」
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| 15:10〜15:25 | (休憩) |
| 15:25〜15:40 | 一般研究発表A (36歳以上) | 10.サーマルカメラ搭載型ドローンを活用した鳥獣被害対策の試み | 〇井上剛、佐々木孝太郎(株式会社地域環境計画) |
| 15:40〜15:55 | 11.東日本大震災から15年・岩手県沿岸部で行った希少植物の調査と野生復帰について‐「岩手方式」の実践報告‐ | 〇小山田 智彰、鞍懸重和、多田敬子、千葉文也、佐々木理史(岩手県環境保健研究センター) |
| 15:55〜16:10 | 12.都市における植栽林の25年経過後の群落構造とその変遷についての調査研究 | 〇小川脩子(放送大学大学院)、原田潤、加藤和弘、中村俊彦 |
| 16:10〜16:25 | 13.環境影響評価の法令と技術者倫理 | 〇大野 博之(地質工学社) |
| 16:25〜16:30 | 全体質疑 |
| 16:30〜16:40 | (休憩) |
| 16:40〜16:55 | | 14.里山の景観再生をめざす里山守人養成講座「佐倉里山大学」の取組 | 〇原 慶太郎、井上隆夫、小野由美子、百目木純子、熊田英敏(佐倉緑の基金)、包國雄太、鴨志田聡(佐倉市公園緑地課) |
| 16:55〜17:10 | 15.江戸城周辺(三田地域)の環境変遷及び文化からその地域の歴史を読み解く | 〇金子是久(NPO法人 江戸城天守を再建する会)
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| 17:10〜17:25 | 16.世界谷地における湿原植生の回復の試み | 宮城県経済商工観光部観光戦略課 〇吉田 馨(株式会社エコリス) |
| 17:25〜17:40 | 17. 14年生里山緑地の利用者意識に基づく便益の探索的評価―新川崎ふれあい公園・体験の森における質問紙調査による分析― | 〇矢ケ崎朋樹、譚 瀟洋(地球環境戦略研究機関)
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| 17:40〜17:45 | 全体質疑 |
| 17:45〜18:00 | 閉会式 | 表彰式 閉会の挨拶 | 学会長:平吹喜彦 理事(首席):原慶太郎 |
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2025年度総会を開催いたします。
【懇親会】
大会終了後(18:30より)懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
懇親会会場:タワー・スコラ1階カフェテリア
懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000
【参加費】
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。シンポジウムのみのご参加の場合は、どなた様も参加費無料となります。
| 種別 | 参加費 |
|---|
自然環境復元学会 個人会員(一般) 自然環境復元学会 賛助会員 関係者 大会後援団体 関係者 | 1,500円 |
| 自然環境復元学 個人会員(学生) | 無料 |
| 学会 非会員(一般) | 2,000円 |
| 学会 非会員(学生) | 500円 |
【参加費の支払い】
当日受付でお支払いいただくか、以下の口座へのお振込をお願いいたします。オンライン参加の方は、事前にお振込お願いいたします。
宛名を記入した領収書をご希望の場合は申込時にお知らせください。
<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)
<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会
【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。
【申込期限】
会場での聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで
オンライン聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで
■ご参加について
- どなたでもご参加いただけます。
- 会場での聴講に限り、当日参加も可能ですが、事前申込のご協力をお願いいいたします。
- 発表エントリーは受付を終了しています。
- インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
- 会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
- 体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。
【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com