【当学会後援】佐倉里山大学 公開講座 花菖蒲とノハナショウブ講演会のご案内
[2025年08月31日(Sun)]
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NEW! 公式サイトのリンクを追記しました。(2025-9-24)
詳細は、佐倉市HPをご確認ください。 https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/koenryokuchika/kakushukeikaku/74/20791.html --- 自然環境復元学会では 佐倉里山大学 公開講座 「花菖蒲とノハナショウブ講演会 」 を後援いたします。 当学会主席理事の原慶太郎の登壇もあります。皆様のご参加をお待ちしております。 (↑画像をクリックするとPDFが開きます) 開催趣旨 佐倉市の花である「花菖蒲」は、江戸時代にわが国の野山に自生している「ノハナショウブ」から育成された、わが国伝統の園芸植物で、「花の文化財」です(田淵俊人氏のホームページ)。 花菖蒲は、印旛沼を背景にした佐倉市のイメージにふさわしい花として、 1971(昭和46)年に一般公募で市の花に選ばれました。当時、鹿島川近くの田町には、1958(昭和33)年に開園した市営菖蒲園があって、多くの市民に親しまれていました。市営菖蒲園は、1975(昭和50)年に閉園し、佐倉城址の菖蒲田に移りましたが、現在、その跡地には当時を偲ぶ石碑が建っています。 佐倉里山自然公園の畔田谷津では、2007年頃から市民と市とが協働で休耕田となっていた湿地の再生を始めましたが、2013年にノハナショウブの開花が確認され、保全活動が功を奏して、花数が増えています。 2024年に開校した佐倉里山大学では、佐倉里山自然公園を対象として、「里山の歴史を学び、人と自然の関わりを知り、次の世代につなぐ人をつくる」の理念を掲げて活動しています。市民向けの公開講座として「講演会 花菖蒲とノハナショウブ」を企画し、花菖蒲のもつ魅力と、その原種となったノハナショウブを保全する意義について、専門家の田淵俊人氏(玉川大学名誉教授)をお招きし講演いただくこととしました。 【開催概要】 日時:2025年10月12日(日) 13:30〜16:30(開場12:30) 入場無料 先着200名 タイムテーブル: 12:30 開場 13:30-13:35 主催者挨拶 13:35-13:45 開催にあたって (公財)佐倉緑の基金代表理事 原 慶太郎 13:50-15:00 講演「花菖蒲とノハナショウブ」玉川大学名誉教授 田淵 俊人氏 15:00-15:20 <休憩> 写真・パネル展示・各市民団体の紹介 15:20-15:35 報告T「佐倉里山自然公園の整備と畔田谷津の再生事業」原 慶太郎 15:35-15:45 報告U「畔田谷津のノハナショウブの変遷と管理-現地からの報告-」小野 由美子 15:45-15:55 報告V「佐倉城址公園の菖蒲田について」木谷 愼志 16:00-16:30 トーク「里山とノハナショウブを遺し伝えるために」 16:30 閉会 会場:志津コミュニティセンター大ホール https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/jichijinkensuishinka/community_center/2/13056.html 〒285-0855 佐倉市井野794番地1 京成ユーカリが丘駅より 徒歩15分 ユーカリが丘線 公園駅下車 徒歩1分 ※駐車場の収容台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をお使いください。 主催: 佐倉市 共催: 公益財団法人 佐倉緑の基金 後援: 自然環境復元学会,ノハナショウブ・ネットワーク 協力: 畔田谷津ワークショップ, 畔田谷津の生命を見守る会, 印旛沼探検隊, NPOいんば,NPO法人IVUSA,NPO法人水環境研究所, 風の村さくら冒険基地,佐倉里山クラブ,佐倉里山大学受講生の会, 佐倉里山支援28,佐倉里山自然公園支援し隊,佐倉染井野里山の会, 佐倉自然同好会,里山プレーパーク,東京情報大学EIL, 人と自然をつなぐ仲間・佐倉,まるごといんばぬまプロジェクト, 森のようちえん さくらんぼ, ユーカリ木こり俱楽部 問い合わせ先: 佐倉市公園緑地課 043-484-0940 詳細は、佐倉市HPをご確認ください。 https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/koenryokuchika/kakushukeikaku/74/20791.html ーーーー みなさまのご参加お待ちしております。 |
Posted by
自然環境復元学会事務局
at 20:50
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