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【当学会後援】「国際シンポジウム 大阪湾岸「いのち輝く」を未来へ 〜はじめよう!連携が生み出す 豊かな生物多様性〜 」のご案内 [2025年08月22日(Fri)]
自然環境復元学会では

国際シンポジウム
 大阪湾岸「いのち輝く」を未来へ
〜はじめよう!連携が生み出す 豊かな生物多様性〜 


を後援いたします。

20250915sympoPR3.png


(↑画像をクリックするとPDFが開きます)

趣旨:現在、海洋と沿岸域は気候変動、開発、環境汚染など複合的な要因により危機的な状況
に直面しています。生物多様性の損失や生態系サービスの劣化は、沿岸に暮らす私たちの暮ら
しや経済にも直結する深刻な問題です。こうした課題に対して、自然の損失を止め、回復へと
転じる「ネイチャーポジティブ」の視点は、これからの社会設計において不可欠な目標となっ
ています。4月から開催中である2025大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン
」がテーマに掲げられ、自然との関係を見つめ直す契機でもあります。本シンポジウムでは、
藻場から湿地まで続く美しく豊かな沿岸の姿と、そこに生きる渡り鳥等による豊かな生物多様
性を保全・回復していくことを目的に、英国王立鳥類保護協会(RSPB)から専門家を招聘し
、国・地方自治体・企業・市民などの関係団体が一堂に会し、大阪湾岸におけるネイチャーポ
ジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えます。

【開催概要】
日 時:9月15日(月・祝)13:00〜16:30(開場 12時30分)
会 場:大阪市立自然史博物館  講堂 ※ライブ配信・アーカイブ配信を予定
    (ライブ配信視聴 URL https://www.youtube.com/@大阪市立自然史博物館)
定 員:先着170名 ※申込み不要です。直接、博物館講堂にお越しください。
参加費:無料 (博物館で聴講の場合は、博物館入館料が必要です)
対 象:講堂での聴講・どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
    ネット配信 ・インターネットに接続することができる方
共 催:国際自然保護連合⽇本委員会、(公財)⽇本自然保護協会、(公財)⽇本野鳥の会、
    (公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、(公社)⼤阪自然環境保全協会、
    ⽇本野鳥の会⼤阪支部、⼤阪市立自然史博物館
後 援:⽇本景観⽣態学会、応用⽣態工学会、自然環境復元学会、⽇本緑化工学会、
    環境アセスメント学会、関西自然保護機構、⽇本⽣態学会、環境社会学会、
    環境科学会

【プログラム(予定 )】*敬称略
13:00〜 開会挨拶 夏原 由博(大阪自然環境保全協会会長)
来賓挨拶 マイケル・ブライス(在大阪英国総領事)
西村 学(環境省自然環境局 自然環境計画課課長)
13:15〜 基調講演「沿岸域のネイチャーポジティブとは」 道家 哲平(IUCN-J 会長)
13:40〜 特別講演「世界の視点で大阪湾を考える」(通訳あり)
・「渡り性水鳥の危機的状況と大阪湾岸の重要性(仮訳)」
The critical situation of migratory waterbirds and the importance of Osaka Bay
ニコラ・クロックフォード(RSPB 主任役員・シギチドリ研究員)
・「沿岸生息地再生に関する国際的な事例研究から大阪湾を考える(仮訳)」
The relevance International Case Studies in Coastal Habitat Restoration to Osaka Bay
ジェフ・キュー(RSPB 湿地再興アドバイザー)
15:00〜 ディスカッション「大阪湾岸の生物多様性を高めるために〜「いのち輝く」を未来へ〜」
ファシリテーター 佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)
登壇者(予定)
・行政、企業(調整中)
・日本野鳥の会大阪支部長 納家 仁
・講演講師:道家 哲平、ニコラ・クロックフォード、ジェフ・キュー
16:25〜 閉会挨拶 葉山 政治(日本野鳥の会理事・IUCN-J 副会長)


お問合せ:シンポジウム開催事務局:npsympo2025@nature.or.jp

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みなさまのご参加お待ちしております。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:49 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL