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学会誌「自然環境復元研究」第12巻第1号への投稿者を募集しています


詳しくはこちら→投稿について
第21回全国大会(研究発表会)のご案内 [2020年11月07日(Sat)]
今年度の研究発表会の期日が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
オンラインでの開催となります、多数の皆様のご参加をお待ちしております。


第21回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2021年(令和3年)2月12日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

オンライン開催 


【参加費】

無料(要旨集は学会HPにPDFにて掲載予定です。)

【オンライン開催】
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


【参加方法】
事前のお申し込みをお願いします。
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申込みフォーム(外部サイトが開きます。)

 申込期限:2021年(令和3年)1月29日(金)



【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/




■研究発表のエントリーを募集しています。

エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)
要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)

エントリーについては、こちらをご覧ください。





【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2020-11-7


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:25 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第21回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2020年11月07日(Sat)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第21回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。


1.開催概要

日 時:2021年(令和3年)2月12日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:オンライン開催
      
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


主 催:自然環境復元学会

後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)



2.発表エントリーについて 

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者、入会予定者

発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度


※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)

要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)


募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー方法

こちらに必要事項をご記入ください。
↓↓↓↓

エントリーフォーム (外部サイトが開きます。)



エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第21回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下は、表彰制度があります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com

●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2020年(令和2年)12月25日(金)17時です。



A要旨原稿の提出
論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。
テンプレート:https://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

発表要旨提出先:エスペックミック梶E吉野知明
E-mail:t-yoshino(at)especmic. co.jp ※(at)は@に置き換えてください。
提出期限:2021年(令和3年)1月22(金)17時必着
詳細が決まりましたら、学会ホームページに掲載いたします。また、エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。ご不明な点は下記までお問合せください。

3.参加受付について
参加のみのご希望でも、申し込みが必要です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓


<更新履歴>
当初:2020-11-7


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:49 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元研究 第11巻 第1号 [2020年08月20日(Thu)]
最新刊のお知らせ

自然環境復元研究11巻2 0001.jpg




自然環境復元研究 第11巻 第 1 号 (2020. 7)

Journal of Nature Restoration and Conservation Vol. 11, No. 1



目 次 CONTENTS


■巻頭言


国連サミットで採択されたSDGsと自然環境 ……………………… 野澤 日出夫 1

Hideo NOZAWA: Sustainable Development Goals (SDGs) adopted at the UN Summit and the natural environment


■原著論文


Original Articles 農用林落葉を有機資材として冬季湛水田へ施用する伝統農法の持つ炭素の放出抑制効果

………………………逢沢 峰昭・乾 友恵・大澤 和敏・池田 廉・平井 英明・大久保 達弘 5

Mineaki AIZAWA, Tomoe INUI, Kazutoshi OSAWA, Ren IKEDA, Hideaki HIRAI and Tatsuhiro OHKUBO: Inhibiting effect of a traditional farming system on carbon emission from soils: utilizing fallen leaves as organic material from farm forests in rice paddies flooded during winter



造園・ランドスケープを学ぶ学生の生活環境の違いと景観に対する評価の関係

………………………杉浦 総一郎・石塚 昇路 27

Souichirou SUGIURA and Shoji ISHIZUKA: Relationship between different living environment and landscape evaluation of two groups of students who study landscape architecture



急傾斜切土のり面に造成された広葉樹人工林における植栽基盤の性質と根系発達の特徴

………………………小木曽晴信・矢ケ崎朋樹 39

Harunobu OGISO and Tomoki YAGASAKI: Properties of planting base and characteristics of root systems development at the artificial broad-leaved forest created on the cut steep slope



■調査研究報告 Research Report


環境保全林の成長と防火機能に関する実験研究 ………………………林 寿則・尾ア 光彦 51

Hisanori HAYASHI and Mitsuhiko OZAKI: Experimental study on growth behavior and fire-preventive function of environmental protection forests




学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 68

学会会則 …………………………………………………………………………………………… 69

投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 71

_____________________________________________________

自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:46 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
自然環境復元学会 2019年度総会のご報告 [2020年04月19日(Sun)]
2020年2月14日11時30分より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館141教室にて、2019年度総会が行われました。

 議案として2018年度決算、2019年度活動、2019年度実績が報告され、2020年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。

理事一覧はこちら→役員一覧

総会議事録はこちら→2019年度総会議事録 (PDFが開きます)
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:35 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 第20回全国大会(研究発表会)のご報告 [2020年02月21日(Fri)]
2020年2月14日(金曜日)に日本大学駿河台キャンパスにおいて、第20回自然環境復元学
会全国大会が開催されました。

 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、若手発表5題を含む全15題の研究発表と、森剛
彦様(鈴木林業)、八巻一成様(森林総合研究所)の特別講演が行われました。

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 若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、東京情報大
学大学院の平山英毅様(題目『高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検
討』)が選ばれました。


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 また、2019年度総会におきましては、提出された議案のすべてが承認されました。
 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 08:06 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第20回全国大会(研究発表会)のご案内 [2020年02月18日(Tue)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラムを掲載しました。(2020-01-18)


第20回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2020年(令和2年)2月14日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 141教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
日大外観.jpg

【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/


【プログラム】

2020年1月16日時点のプログラムを掲載しました。
PDFファイルはこちらかダウンロードできます。→NRCS20回大会プログラムver1.1.pdf
ブラウザにより、表が崩れる場合があります。その場合、PDFをダウンロードしてご覧ください。
時刻セクション演題(発表順)発表者等
10:00〜10:05開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:00〜10:20
若手研究発表
(35歳以下)
畜産系バイオガスプラントの導入促進要件に関する研究○渡邉由希、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
10:20〜10:35住民が主体となった集落水道問題解決のための実践と変容―静岡市葵区梅ケ島大代地区を事例に―〇伊東さの子(静岡大学)
10:35〜10:50高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検討〇平山英毅(東京情報大学大学院総合情報学研究科)、富田瑞樹(東京情報大学総合情報学部)、原慶太郎(東京情報大学総合情報学部)
10:50〜11:05東京臨海部における海上景観の構図特性に関する研究〇上原諒太、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:05〜11:20水上交通利用者の撮影写真にみる海上景観の構図特性に関する研究○村上茜、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:30〜12:00
2019年度総会(30分程度) 
12:00〜13:00(昼食休憩)  
13:00〜13:15一般研究発表埼玉県羽生市利根川沿川エリアにおける地域再生に関する研究―地域資源・利根川とその活用方法に着目して― 〇田島洋輔(日本大学理工学部)、川村敦(CTIアウラ)、斎藤謙伍(建設技術研究所)
13:15〜13:30砂浜海岸エコトーンにおける防災・造成工事では、「現場の砂」の保全・利活用の主流化を 〇平吹喜彦(東北学院大学)、岡 浩平(広島工業大学)、松島 肇(北海道大学)、黒沢高秀(福島大学)、島田直明(岩手県立大学) 
13:30〜13:45今後の社会情勢変化に伴う海岸砂丘の生態系サービスの必要性について〇金子是久(北総生き物研究会)
13:45〜14:00さいたま市桜環境センター・ビオトープにおける、収穫を目的にしない田んぼの育て方について〇安部邦昭、庄山由美、才勝真紀(さいたま市桜環境センター・ビオトープ担当)
14:00〜14:15住民と共に考える内湖の身近な水辺環境再生〇池谷透、石田卓也、上原佳敏(地球研)、 伴修平、大久保卓也(滋賀県大環境科学)、脇田健一(龍谷大社会)、谷内茂雄(京大生態研、奥田昇(地球研)
14:25〜14:40イオンふるさとの森づくりによる生物生息空間創出機能特に鳥類の側面から〇吉野知明(エスペックミック株式会社)、木下順次(イオン株式会社)
14:40〜14:55チョウセンキバナアツモリソウの自生地と栽培地の土壌分析〇小山田智彰、鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)
14:55〜15:10開発途上地域における環境 NGO 職員の自然体験学習における普及啓発技能の阻害要因に関する考察―バングラデシュでの調査から―〇佐藤秀樹(江戸川大学)
15:10〜15:25尾瀬ヶ原湿原の植生回復―中田代付近の50年前と現在―〇鈴木邦雄(IGES-JISE)、吉田馨、丹野夕輝(潟Gコリス)、矢ケ崎朋樹(IGES-JISE)、鈴木伸一(東農大)
15:25〜15:40ラオス北部ルアンプラバンにおけるマテバシイ属実生苗の初期成長〇矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)、ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)、荒木祐二(埼玉大学)  
15:40〜15:50(休憩)  
15:50〜16:35特別講演森林林業の現状「大勢転考」森剛彦様(鈴木林業)
16:35〜16:45(休憩)  
16:45〜17:35特別講演みんなで自然を守る「自然環境の保全と協働」八巻一成様(森林総合研究所)
17:35〜17:45閉会の挨拶、若手優秀賞の表彰、事務連絡学会長:鈴木邦雄先生、学会誌編集委員
17:45〜18:00 (後片付け・懇親会準備・受付) 
18:00〜20:00懇親会  

 ※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
 ※ お昼休みに、2019年度総会を開催いたします。
 ※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(費用別途)。


【参加費(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生 500円  

【参加方法】
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申し込みフォーム→ https://form.os7.biz/f/bcddd448/

 申込期限:2020年(令和2年)130日(木)


■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は
    発表要旨集が不足する場合があります。

■研究発表のエントリーについては、こちらのページをご覧ください。
発表エントリーは締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。(2019-12-20)


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2019-10-28
改定:20-12-20 発表エントリー締め切り
改定:2020-2-18 プログラム掲載





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:00 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
【 当学会後援】「IGES-JISE 市民環境フォーラム」のお知らせ [2019年12月27日(Fri)]
自然環境復元学会では、「市民環境フォーラム」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。

みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

------------------------------

IGES-JISE 市民環境フォーラム

アジアにおける植林と国際協力
−何を克服し、何を目指すのか/実践事例・SDGs からみた課題と展望−


日 時:2020年1月12日(日) 13:00〜16:30(開場 12:20)
会 場:千代田区立日比谷図書文化館 
    日比谷コンベンションホール(大ホール)


参加費:無料(事前登録制、申込先着順)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:認定NPO法人WE21ジャパン
    認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン
協 力:NPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク
    NPO法人森びとプロジェクト委員会
    東京・森まち再生実行委員会
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2019/11/18/20200112/
言 語:日本語

内 容:
1. 企画趣旨説明
  矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
2. 活動報告
@「ラオス・ルアンプラバン県における村落林管理と緑地政策」
  ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)
A「フィリピン・ベンゲット州鉱山開発跡地における植樹と被災者生活支援」
  園田 久美子(WE21ジャパン)
B「ミャンマー・エーヤワディーデルタにおける小学校マングローブ防風林づくり」
  大野 勝弘(ブリッジエーシアジャパン)
3. パネルディスカッション
  上記登壇者4名
4. 総評・コメント
  荒木 祐二(埼玉大学教育学部)
---------------------------------
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:27 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元研究 第10巻 第1号 [2019年10月30日(Wed)]

自然環境復元研究10巻 A4 表紙0001.jpg

自然環境復元研究 第10巻 第1号 ( 2019. 3)
Journal of Nature Restoration and Conservation Vol.10, No. 1

■発行日:2019年3 月
■発行:自然環境復元学会


■巻頭言 Foreword

自然環境復元との出会い・杉山惠一先生の教え ………………………吉川宏一 1
Kouichi KIKKAWA: Encounter with natural environment restoration and teaching from Professor Sugiyama



■原著論文 Original Articles

腐植物質の起源による鉄イオン輸送能の違いについて………鈴木秋里・佐々木剛 3
Akisato SUZUKI and Tsuyoshi SASAKI:Difference in iron transport capacity depending on the source ofhumic substances



■調査研究報告 Research Report

岩手県八幡平市の安比高原における馬の放牧によるシバ草原の回復効果
………菅野洋・斎藤文明・渋谷晃太郎・岡田真秀・木村啓 15
Hiroshi KANNO,Humiaki SAITO,Kotaro SHIBUYA,Maho OKADA and Hiroshi KIMURA:Effect ofgrazing ofhorses on the regeneration ofa Zoysia japonica grassland at Appi Kogen in Hachimantai,Iwate Prefecture, Japan


植栽後14年が経過した公園管理下にある常緑広葉樹人工林の発達状況
…………………小木曽晴信・矢ケ崎朋樹 23
Harunobu OGISO and Tomoki YAGASAKI: Vegetation development of14-year-old artificial evergreen broad-leaved forests under park management



■技術・実践情報 Technical and Practical Report

バングラデシュ・ シュンドルボン (The Sundarbans) におけるマングローブの保全をテーマと した地域住民の体験型スタディツアーの有効性に関する考察
……………………………………佐藤秀樹 33
Hideki SATO:Consideration on effectiveness of the experience-based study tour among local people regarding the topic on mangrove ecosystem conservation in the Sundarbans,Bangladesh



学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 41
学会会則 …………………………………………………………………………………………… 49
投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 51
_____________________________________________________
自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:08 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
第20回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2019年10月28日(Mon)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第20回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。35歳以下の発表者には、若手研究者育成を目的とした「若手優秀者賞」も用意しています。多数のみなさまのご発表をお待ちしております。


1.開催概要

日 時:2020年(令和2年)2月14日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:日本大学駿河台キャンパス 1号館 141教室

(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)


主 催:自然環境復元学会

後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)




2.発表エントリーについて 

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者

発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度

※応募が多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。

※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


エントリー締切:2019年(令和元年)12月20日(金)

要旨原稿締切 :2020年(令和2年) 1月22日(水)


募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー方法

エントリーフォームに必要事項をご記入ください。
エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。

エントリーフォーム


エントリーを締め切りました。(2019-12-20)
多くのご応募をいただきありがとうございました。


●締切は2019年(令和元年)12月20日(金)17時です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第20回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下の方は、若手優秀発表賞の選考対象となります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


A要旨原稿の提出

論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。

原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。

形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。



発表要旨提出先:(株)エスペックミック 吉野知明 宛
E-mail:t-yoshino@especmic.co.jp

提出期限:2020年(令和2年)1月22(水)17時必着

ご不明な点は下記までお問合せください。



3.参加受付について

参加者も同時に受付いたします。
参加費用等は下記のページをご覧ください。
発表者が決まり次第、プログラムを掲載いたします。

詳しくは下記をご覧ください


大会参加の申込期限:2020年(令和2年)1月30(木)




【問合せ先】

自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com



<更新履歴>
当初:2019-10-28
改定:2019-12-23 発表エントリー締切り

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:00 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』のご案内 [2019年10月22日(Tue)]
自然環境復元学会で発刊している学会誌をご紹介します。

『自然環境復元研究』 


  • 第11巻 第1号 2020年7月発行 

  • 第10巻 第1号 2019年3月発行 

  • 第9巻 第1号 2017年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第8巻 第1号 2016年10月発行 頒布価格 3,000円

  • 第7巻 第1号 2015年6月発行 頒布価格 3,000円

  • 第6巻 第1号 2013年12月発行 頒布価格 3,000円

  • 第5巻 第1号 2011年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第4巻   2008年5月発行 <残部無し>

  • 第3巻 第1号 2007年4月発行 頒布価格 1,800円<残部僅少>

  • 第2巻 第1号 2004年8月発行 頒布価格 1,700円<残部僅少>

  • 第1巻 第1号 2003年4月発行 頒布価格 1,500円<残部僅少>




  • バックナンバーの購入をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
    【問合せ先】
    自然環境復元学会
    ◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:29 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
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