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学会誌「自然環境復元研究」第12巻第1号への投稿者を募集しています


詳しくはこちら→投稿について
自然環境復元研究 第11巻 第1号 [2020年08月20日(Thu)]
最新刊のお知らせ

自然環境復元研究11巻2 0001.jpg




自然環境復元研究 第11巻 第 1 号 (2020. 7)

Journal of Nature Restoration and Conservation Vol. 11, No. 1



目 次 CONTENTS


■巻頭言


国連サミットで採択されたSDGsと自然環境 ……………………… 野澤 日出夫 1

Hideo NOZAWA: Sustainable Development Goals (SDGs) adopted at the UN Summit and the natural environment


■原著論文


Original Articles 農用林落葉を有機資材として冬季湛水田へ施用する伝統農法の持つ炭素の放出抑制効果

………………………逢沢 峰昭・乾 友恵・大澤 和敏・池田 廉・平井 英明・大久保 達弘 5

Mineaki AIZAWA, Tomoe INUI, Kazutoshi OSAWA, Ren IKEDA, Hideaki HIRAI and Tatsuhiro OHKUBO: Inhibiting effect of a traditional farming system on carbon emission from soils: utilizing fallen leaves as organic material from farm forests in rice paddies flooded during winter



造園・ランドスケープを学ぶ学生の生活環境の違いと景観に対する評価の関係

………………………杉浦 総一郎・石塚 昇路 27

Souichirou SUGIURA and Shoji ISHIZUKA: Relationship between different living environment and landscape evaluation of two groups of students who study landscape architecture



急傾斜切土のり面に造成された広葉樹人工林における植栽基盤の性質と根系発達の特徴

………………………小木曽晴信・矢ケ崎朋樹 39

Harunobu OGISO and Tomoki YAGASAKI: Properties of planting base and characteristics of root systems development at the artificial broad-leaved forest created on the cut steep slope



■調査研究報告 Research Report


環境保全林の成長と防火機能に関する実験研究 ………………………林 寿則・尾ア 光彦 51

Hisanori HAYASHI and Mitsuhiko OZAKI: Experimental study on growth behavior and fire-preventive function of environmental protection forests




学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 68

学会会則 …………………………………………………………………………………………… 69

投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 71

_____________________________________________________

自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:46 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
自然環境復元学会 2019年度総会のご報告 [2020年04月19日(Sun)]
2020年2月14日11時30分より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館141教室にて、2019年度総会が行われました。

 議案として2018年度決算、2019年度活動、2019年度実績が報告され、2020年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。

理事一覧はこちら→役員一覧

総会議事録はこちら→2019年度総会議事録 (PDFが開きます)
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:35 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 第20回全国大会(研究発表会)のご報告 [2020年02月21日(Fri)]
2020年2月14日(金曜日)に日本大学駿河台キャンパスにおいて、第20回自然環境復元学
会全国大会が開催されました。

 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、若手発表5題を含む全15題の研究発表と、森剛
彦様(鈴木林業)、八巻一成様(森林総合研究所)の特別講演が行われました。

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 若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、東京情報大
学大学院の平山英毅様(題目『高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検
討』)が選ばれました。


s-wakate_P2140515.jpg

 また、2019年度総会におきましては、提出された議案のすべてが承認されました。
 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 08:06 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第20回全国大会(研究発表会)のご案内 [2020年02月18日(Tue)]
今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラムを掲載しました。(2020-01-18)


第20回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2020年(令和2年)2月14日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 141教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
日大外観.jpg

【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/


【プログラム】

2020年1月16日時点のプログラムを掲載しました。
PDFファイルはこちらかダウンロードできます。→NRCS20回大会プログラムver1.1.pdf
ブラウザにより、表が崩れる場合があります。その場合、PDFをダウンロードしてご覧ください。
時刻セクション演題(発表順)発表者等
10:00〜10:05開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
10:00〜10:20
若手研究発表
(35歳以下)
畜産系バイオガスプラントの導入促進要件に関する研究○渡邉由希、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
10:20〜10:35住民が主体となった集落水道問題解決のための実践と変容―静岡市葵区梅ケ島大代地区を事例に―〇伊東さの子(静岡大学)
10:35〜10:50高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検討〇平山英毅(東京情報大学大学院総合情報学研究科)、富田瑞樹(東京情報大学総合情報学部)、原慶太郎(東京情報大学総合情報学部)
10:50〜11:05東京臨海部における海上景観の構図特性に関する研究〇上原諒太、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:05〜11:20水上交通利用者の撮影写真にみる海上景観の構図特性に関する研究○村上茜、岡田智秀、田島洋輔(日本大学理工学部まちづくり工学科)
11:30〜12:00
2019年度総会(30分程度) 
12:00〜13:00(昼食休憩)  
13:00〜13:15一般研究発表埼玉県羽生市利根川沿川エリアにおける地域再生に関する研究―地域資源・利根川とその活用方法に着目して― 〇田島洋輔(日本大学理工学部)、川村敦(CTIアウラ)、斎藤謙伍(建設技術研究所)
13:15〜13:30砂浜海岸エコトーンにおける防災・造成工事では、「現場の砂」の保全・利活用の主流化を 〇平吹喜彦(東北学院大学)、岡 浩平(広島工業大学)、松島 肇(北海道大学)、黒沢高秀(福島大学)、島田直明(岩手県立大学) 
13:30〜13:45今後の社会情勢変化に伴う海岸砂丘の生態系サービスの必要性について〇金子是久(北総生き物研究会)
13:45〜14:00さいたま市桜環境センター・ビオトープにおける、収穫を目的にしない田んぼの育て方について〇安部邦昭、庄山由美、才勝真紀(さいたま市桜環境センター・ビオトープ担当)
14:00〜14:15住民と共に考える内湖の身近な水辺環境再生〇池谷透、石田卓也、上原佳敏(地球研)、 伴修平、大久保卓也(滋賀県大環境科学)、脇田健一(龍谷大社会)、谷内茂雄(京大生態研、奥田昇(地球研)
14:25〜14:40イオンふるさとの森づくりによる生物生息空間創出機能特に鳥類の側面から〇吉野知明(エスペックミック株式会社)、木下順次(イオン株式会社)
14:40〜14:55チョウセンキバナアツモリソウの自生地と栽培地の土壌分析〇小山田智彰、鞍懸重和(岩手県環境保健研究センター)
14:55〜15:10開発途上地域における環境 NGO 職員の自然体験学習における普及啓発技能の阻害要因に関する考察―バングラデシュでの調査から―〇佐藤秀樹(江戸川大学)
15:10〜15:25尾瀬ヶ原湿原の植生回復―中田代付近の50年前と現在―〇鈴木邦雄(IGES-JISE)、吉田馨、丹野夕輝(潟Gコリス)、矢ケ崎朋樹(IGES-JISE)、鈴木伸一(東農大)
15:25〜15:40ラオス北部ルアンプラバンにおけるマテバシイ属実生苗の初期成長〇矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)、ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)、荒木祐二(埼玉大学)  
15:40〜15:50(休憩)  
15:50〜16:35特別講演森林林業の現状「大勢転考」森剛彦様(鈴木林業)
16:35〜16:45(休憩)  
16:45〜17:35特別講演みんなで自然を守る「自然環境の保全と協働」八巻一成様(森林総合研究所)
17:35〜17:45閉会の挨拶、若手優秀賞の表彰、事務連絡学会長:鈴木邦雄先生、学会誌編集委員
17:45〜18:00 (後片付け・懇親会準備・受付) 
18:00〜20:00懇親会  

 ※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
 ※ お昼休みに、2019年度総会を開催いたします。
 ※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(費用別途)。


【参加費(資料代等)
種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生 500円  

【参加方法】
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申し込みフォーム→ https://form.os7.biz/f/bcddd448/

 申込期限:2020年(令和2年)130日(木)


■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は
    発表要旨集が不足する場合があります。

■研究発表のエントリーについては、こちらのページをご覧ください。
発表エントリーは締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。(2019-12-20)


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2019-10-28
改定:20-12-20 発表エントリー締め切り
改定:2020-2-18 プログラム掲載





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:00 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
【 当学会後援】「IGES-JISE 市民環境フォーラム」のお知らせ [2019年12月27日(Fri)]
自然環境復元学会では、「市民環境フォーラム」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。

みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

------------------------------

IGES-JISE 市民環境フォーラム

アジアにおける植林と国際協力
−何を克服し、何を目指すのか/実践事例・SDGs からみた課題と展望−


日 時:2020年1月12日(日) 13:00〜16:30(開場 12:20)
会 場:千代田区立日比谷図書文化館 
    日比谷コンベンションホール(大ホール)


参加費:無料(事前登録制、申込先着順)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:認定NPO法人WE21ジャパン
    認定NPO法人ブリッジエーシアジャパン
協 力:NPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク
    NPO法人森びとプロジェクト委員会
    東京・森まち再生実行委員会
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2019/11/18/20200112/
言 語:日本語

内 容:
1. 企画趣旨説明
  矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
2. 活動報告
@「ラオス・ルアンプラバン県における村落林管理と緑地政策」
  ラタナボンゴット ブンチャン(ルアンプラバン県林業セクション)
A「フィリピン・ベンゲット州鉱山開発跡地における植樹と被災者生活支援」
  園田 久美子(WE21ジャパン)
B「ミャンマー・エーヤワディーデルタにおける小学校マングローブ防風林づくり」
  大野 勝弘(ブリッジエーシアジャパン)
3. パネルディスカッション
  上記登壇者4名
4. 総評・コメント
  荒木 祐二(埼玉大学教育学部)
---------------------------------
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:27 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元研究 第10巻 第1号 [2019年10月30日(Wed)]

自然環境復元研究10巻 A4 表紙0001.jpg

自然環境復元研究 第10巻 第1号 ( 2019. 3)
Journal of Nature Restoration and Conservation Vol.10, No. 1

■発行日:2019年3 月
■発行:自然環境復元学会


■巻頭言 Foreword

自然環境復元との出会い・杉山惠一先生の教え ………………………吉川宏一 1
Kouichi KIKKAWA: Encounter with natural environment restoration and teaching from Professor Sugiyama



■原著論文 Original Articles

腐植物質の起源による鉄イオン輸送能の違いについて………鈴木秋里・佐々木剛 3
Akisato SUZUKI and Tsuyoshi SASAKI:Difference in iron transport capacity depending on the source ofhumic substances



■調査研究報告 Research Report

岩手県八幡平市の安比高原における馬の放牧によるシバ草原の回復効果
………菅野洋・斎藤文明・渋谷晃太郎・岡田真秀・木村啓 15
Hiroshi KANNO,Humiaki SAITO,Kotaro SHIBUYA,Maho OKADA and Hiroshi KIMURA:Effect ofgrazing ofhorses on the regeneration ofa Zoysia japonica grassland at Appi Kogen in Hachimantai,Iwate Prefecture, Japan


植栽後14年が経過した公園管理下にある常緑広葉樹人工林の発達状況
…………………小木曽晴信・矢ケ崎朋樹 23
Harunobu OGISO and Tomoki YAGASAKI: Vegetation development of14-year-old artificial evergreen broad-leaved forests under park management



■技術・実践情報 Technical and Practical Report

バングラデシュ・ シュンドルボン (The Sundarbans) におけるマングローブの保全をテーマと した地域住民の体験型スタディツアーの有効性に関する考察
……………………………………佐藤秀樹 33
Hideki SATO:Consideration on effectiveness of the experience-based study tour among local people regarding the topic on mangrove ecosystem conservation in the Sundarbans,Bangladesh



学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 41
学会会則 …………………………………………………………………………………………… 49
投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 51
_____________________________________________________
自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:08 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
第20回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2019年10月28日(Mon)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第20回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。35歳以下の発表者には、若手研究者育成を目的とした「若手優秀者賞」も用意しています。多数のみなさまのご発表をお待ちしております。


1.開催概要

日 時:2020年(令和2年)2月14日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:日本大学駿河台キャンパス 1号館 141教室

(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)


主 催:自然環境復元学会

後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)




2.発表エントリーについて 

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者

発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度

※応募が多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。

※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


エントリー締切:2019年(令和元年)12月20日(金)

要旨原稿締切 :2020年(令和2年) 1月22日(水)


募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー方法

エントリーフォームに必要事項をご記入ください。
エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。

エントリーフォーム


エントリーを締め切りました。(2019-12-20)
多くのご応募をいただきありがとうございました。


●締切は2019年(令和元年)12月20日(金)17時です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第20回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下の方は、若手優秀発表賞の選考対象となります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


A要旨原稿の提出

論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。

原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。

形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。



発表要旨提出先:(株)エスペックミック 吉野知明 宛
E-mail:t-yoshino@especmic.co.jp

提出期限:2020年(令和2年)1月22(水)17時必着

ご不明な点は下記までお問合せください。



3.参加受付について

参加者も同時に受付いたします。
参加費用等は下記のページをご覧ください。
発表者が決まり次第、プログラムを掲載いたします。

詳しくは下記をご覧ください


大会参加の申込期限:2020年(令和2年)1月30(木)




【問合せ先】

自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com



<更新履歴>
当初:2019-10-28
改定:2019-12-23 発表エントリー締切り

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:00 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
学会誌『自然環境復元研究』のご案内 [2019年10月22日(Tue)]
自然環境復元学会で発刊している学会誌をご紹介します。

『自然環境復元研究』 


  • 第11巻 第1号 2020年7月発行 

  • 第10巻 第1号 2019年3月発行 

  • 第9巻 第1号 2017年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第8巻 第1号 2016年10月発行 頒布価格 3,000円

  • 第7巻 第1号 2015年6月発行 頒布価格 3,000円

  • 第6巻 第1号 2013年12月発行 頒布価格 3,000円

  • 第5巻 第1号 2011年11月発行 頒布価格 3,000円

  • 第4巻   2008年5月発行 <残部無し>

  • 第3巻 第1号 2007年4月発行 頒布価格 1,800円<残部僅少>

  • 第2巻 第1号 2004年8月発行 頒布価格 1,700円<残部僅少>

  • 第1巻 第1号 2003年4月発行 頒布価格 1,500円<残部僅少>




  • バックナンバーの購入をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
    【問合せ先】
    自然環境復元学会
    ◇E-mail fukugen.gakkai★gmail.com(★を@に変換してお送りください)
    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:29 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
    登録情報変更の手続きについて [2019年02月05日(Tue)]
    メールや郵便物の不達が増えております。
    ご所属が変更になった場合等、登録内容に変更がある場合は、
    『変更届出書』のご提出をお願いしております。


    フォーマットは下記よりダウンロードください。
    ご協力の程、よろしくお願いいたします。






    <送付先>

    E-mail: fukugen.gakkai@gmail.com
    自然環境復元学会 事務局
    〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-6-7 メゾン新大塚101

    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:00 | 入会のご案内 | この記事のURL
    第19回全国大会(研究発表会)のご案内 [2018年10月21日(Sun)]
    今年度の研究発表会の期日、会場が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
    多数の皆様のご参加をお待ちしております。


    第19回全国大会(研究発表会)

    【日 時】
    2019年(平成31年)2月15日(金)10時開会予定


    【会 場】

    日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館 141教室
    (東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
    日大外観.jpg

    【主 催】自然環境復元学会
    【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/


    【プログラム】
    2019年1月21日時点のプログラムを掲載しました。
    下記よりPDFファイルをダウンロードしてください。
        ↓
    時刻セッション演題発表者等
    9:00〜10:00(準備)
    10:00〜10:30大会受付
    10:30〜10:35開会開会の挨拶学会長:鈴木邦雄先生
    10:35〜10:50
    一般研究
    発表@
    @利根川の魅力を育む会の活動報告
    〜埼玉県羽生市における利根川体験活動(川下り)の取り組み〜
    ○川村敦(鰍bTIアウラ)、田島洋輔(日本大学理工学部)、亀山孝之(鰍bTIアウラ)
    10:50〜11:05
    Aバングラデシュ・クルナ市における生物多様性保全の教材開発
    -教材開発の内容(案)と今後の方向性について-
    佐藤秀樹(日本環境教育フォーラム)
    11:05〜11:20
    若手研究
    発表@
    (35歳以下)
    B切土のり面広葉樹幼苗植栽地における植樹後約10年目の植生回復状況と立地基盤の性質小木曽晴信(福井工業高等専門学校 教育研究支援センター),矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)
    11:20〜11:35
    C畜産系バイオガスプラント導入に伴う地域への波及効果に関する研究
    −北海道道東3町における事業経緯と事業経済性に着目して−
    ○柴田明・岡田智秀・田島洋輔(日本大学理工学部)
    11:35〜11:50D絶滅が危惧される多肉のユーフォルビア属の魅力を伝える甲斐光、野菅梨々香(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
    11:50〜12:00(総会準備)
    12:00〜12:302018年度総会
    12:30〜13:15(昼食休憩)
    13:15〜13:30
    若手研究
    発表A
    (35歳以下)
    E社会・生態システム図作成のための専門家による変数選択:奄美大島の水田稲作と年中行事文化を事例として太田貴大(長崎大学環境科学部)、黒田暁(長崎大学環境科学部)、井口恵一朗(長崎大学環境科学部)
    13:30〜13:45F治水と環境の両立を目指した馬搬による河畔林の整備
    石上康平(北海道釧路総合振興局)大坂哲也(竃k海道水工コンサルタンツ),岡村俊邦(NPO法人近自然森づくり協会) 
    13:45〜14:00
    一般研究
    発表A
    G生息域外保全を目的にしたチョウセンキバナアツモリソウの苗生産
    −H27年環境省採種・新宿御苑保存種子の発芽-
    〇小山田智彰・鞍懸重和・千葉文也・佐藤香菜(岩手県環境保健研究センター),長谷川啓一・古澤輝雄(兜沁Rコンサルタント)
    14:00〜14:15
    H中小河川の流水環境に生育する抽水植物ナガエミクリの移植方法の検討
    −愛知県新郷瀬川における事例−
    吉野知明(エスペックミック梶j,野口達也(エスペックミック梶j,鈴木正幸(エスペックミック梶j,小野彰之(愛知県一宮建設事務所)
    14:15〜14:25(調整時間)
    14:25〜14:40
    一般研究
    発表B
    I海岸砂丘の生態系サービスを活用した人々の暮らし金子是久(北総生き物研究会)
    14:40〜14:55
    Jさいたま市桜環境センター・ビオトープ 4 年目の現在地
    −15 年間の運営予定の中で−
    ○安部邦昭(認定NPO法人生態工房)庄山由美(認定NPO法人生態工房),後藤貴美子(認定NPO法人生態工房)
    14:55〜15:10
    K河川整備に取り入れるべき治水と環境のバランスの技術
    安田陽一(日本大学理工学部)
    15:10〜15:25L巨大地震・津波で攪乱された砂浜海岸エコトーンの微地形と砂丘植物の初期応答○平吹喜彦・佐藤祐二朗・佐藤愛実(東北学院大学 地域構想)、菅野 洋(東北緑化環境保全梶j、富田瑞樹・平山英毅・原慶太郎(東京情報大 総合情報)、岡 浩平(広島工業大学 環境)
    15:25〜15:40(休憩)
    15:40〜16:10特別講演館山市の活動記録
    〜安房いきもの相談所ができるまで、とこれから〜
    沖浩志(合同会社アルコ)
    16:10〜16:30閉会挨拶閉会の挨拶・若手優秀賞

    事務連絡
    学会長:鈴木邦雄先生
    学会誌編集委員
    16:30〜16:45(懇親会準備・受付)
    16:45〜18:45懇親会
     ※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
     ※ お昼休みに、2018年度総会を開催いたします。
     ※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています(費用別途)。

    【参加費(資料代等)
    種別参加費
    自然環境復元学会員(正会員),
    賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
    ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
     1,500円  
    自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
    一般(会員外) 2,000円  
    学生 500円  

    【参加方法】
    下記の参加申込みフォームからお申し込みください。

    ■研究発表について
    • 発表エントリー資格:学会員(正会員・学生会員・賛助会員※)
      ※学会の賛助会員である日本ビオトープ協会の会員企業団体に所属する方、日本ビオトープ協会が認定するビオトープ・アドバイザーは賛助会員として扱われます。
    • 発表エントリーの締め切りは、2018年12月25日(火)を予定しています。
    • 発表要旨の締め切りは、2019年1月25日(金)を予定しています。
    • 論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
      原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
      形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。要旨集は白黒印刷となりますので、写真・図表等は特に配色にご留意ください。
      テンプレート:https://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

      発表要旨提出先:(株)建設技術研究所・上原励
      E-mail:t-uehara@ctie.co.jp
      提出期限:2019年(平成31年)1月25(金)17時必着
      エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。
      ご不明な点は下記までお問合せください。
      ※応募者多数の場合には、ポスター発表とすることもあります。

    • 発表エントリーは締め切りました。
      沢山のエントリーありがとうございました。

    ■ご参加について
    • どなたでもご参加いただけます。
    • 参加申込フォームでの受付は終了いたしました。
    • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は
      発表要旨集が不足する場合があります。


    <更新履歴>
    当初:2018-10-21
    改定:2018-12-03 発表エントリー・参加申込みフォーム設置
    改定:2018-12-25 発表エントリー締切り
    改定:2019-01-21 プログラム案PDF版を掲示しました。
    改定:2019-02-10 プログラムhtml版を掲示しました。





    Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:09 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
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