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学会誌「自然環境復元研究」第12巻第1号への投稿者を募集しています


詳しくはこちら→投稿について
【当学会後援】IGES-JISE 市民環境フォーラム「過去の災害から学ぶ −大規模災害の実態と災害教訓−」 [2021年06月13日(Sun)]
自然環境復元学会では、「市民環境フォーラム」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。
Zoomによるオンライン開催となっております。
みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

------------------------------

iges_210622.jpg


IGES-JISE 市民環境フォーラム

過去の災害から学ぶ
−大規模災害の実態と災害教訓−


日 時:2021年6月22日(火) 13:30〜16:25
会 場:オンライン開催(ZOOM)

    お申込みいただいた方に後日URLをお送りいたします。

参加費:聴講無料(事前登録制)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:兵庫県立淡路景観園芸学校
    クマ・テック合同会社
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2021/05/17/20210622_forum/
言 語:日本語

プログラム
1 企画趣旨説明 林 寿則(IGES 国際生態学センター 主任研究員)
2 研究報告
 @ 「関東大震災における横浜の被害と復興」 吉田 律人(横浜市都市発展記念館 調査研究員)
 A 「都市火災時の樹木の防火機能」 岩ア 哲也(兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 准教授)
 B 「東日本大震災津波災害における神社の被害」 熊谷 航 (クマ・テック合同会社 代表社員)
3 パネルディスカッション 上記 演者4名


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:22 | お知らせ その他 | この記事のURL
【当学会共催】公開シンポジウム『東日本大震災からの再生 沿岸環境の変化10年と今後の課題』のお知らせ [2021年03月01日(Mon)]
自然環境復元学会では「公開シンポジウム『東日本大震災からの再生 沿岸環境の変化10年と今後の課題』」を共催いたします。

Webライブ配信となっております。
皆様の参加をお待ちしております。


20210327_shinsaisympo_m.jpg

チラシPDFはこちら>>>>20210327_震災シンポジウムチラシ.PDF(712KB)



東日本大震災からの再生 〜沿岸環境の変化10年と今後の課題〜

   


東日本⼤災から10年が経とうとしています。未有の大地震がもたらした津波は沿岸域の生態系にどのような影響を及ぼし、その後沿岸生態系はどのように変化したのでしょうか?


震災後の沿岸生態系を⾒てきた研究者が、震災影響とその後の変化について学術⾯から明らかになったことを報告し、この10年間を振り返ることで、沿岸生態系保全の課題や、より良い防災インフラの整備について議論します。


●開催日時:令和3年3月27日(土曜日)13:00〜17:30

●開催方法:東北大学片平キャンパス生命科学プロジェクト棟 講義室よりWEBライブ発信



または、メールでお問い合わせください(ouyouseitai.tohoku@gmail.com)

申込み締切り 令和3年3月23日(火)


主  催:応用生態工学会 仙台

共  催:東北大学生命科学研究科、日本生態学会東北地区会、日本景観生態学会、植生学会,

自然環境復元学会、日本ベントス学会自然環境保全委員会

協  賛:三井物産環境基金、アースウオッチ・ジャパン

後  援:国土交通省東北地方整備局、 宮城県、仙台市、

(一社)日本環境アセスメント協会東北支部、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部

(一社)東北地域づくり協会




■ プログラム

13:00-13:05 ご挨拶  占部城太郎(応用生態工学会副会長)

13:05-13:10 趣旨説明 佐藤高広(応用生態工学会幹事)


【事例報告】 13:10〜15:15  

黒沢高秀 福島大学共生システム理工学類 

「津波浸水域の植物の種多様性の震災影響とこの10年の変化」


岡浩平 広島工業大学環境学部 

「大津波から蘇る砂浜海岸エコトーンのレジリエンス」


金谷弦 国立環境研究所地域環境研究センター

「蒲生干潟における環境・植生・底生動物のうつりかわり−震 災後10年間の変化」


松政正俊岩手医科大学教養教育センター 

「岩手県沿岸の汽水域の変化:特に宮古湾と広田湾の干潟について」


占部城太郎 東北大学生命科学研究科 

「井土浦と東谷地の10年:復興工事と保全の隘路」


【パネルディスカッション】15:30〜17:30

◆ファシリテイター  :竹門康弘 京都大学防災研究所 

◆リアルタイムライター:高橋真司 東北大工学研究科

◆コメンテイター   :萱場祐一 土木研究所研 

            佐藤慎一 静岡大学理学部  

            鈴木孝男 みちのくベントス研究所 

            平吹喜彦 東北学院大教養学部 

            松島 肇 北海道大学農学研究院 



※参加者の方には、ウェビナーのURL、パスワード等を、メールでご連絡いたします。ウェビナー映像は、YouTubeで同時配信します。また、ウェビナー映像は後日、応用生態工学会がYouTube等で公開する場合があります。YouTubeのURLにつきましては、開催日2日前までにメールにて送付いたします。


※会場・ウェビナー参加者で希望のある方に対しては、応用生態工学会が受講証明書を発行いたします。ウェビナー参加者の受講証明書は、ZOOMのログファイルで事務局が設定する時間以上の参加を確認できた方にのみ、発行いたします。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:25 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 第21回全国大会(研究発表会)のご報告 [2021年02月16日(Tue)]
2021年2月12日(金)に第21回自然環境復元学会全国大会が開催されました。
今回は、新型コロナウィルス感染症対策としてZoomを用いたオンライン開催となりました。

通常の開催とは異なる運営となりましたが、若手発表10題を含む全20題の研究発表が行われ、熱気のある議論が交わされました。

s-210212_学会記念写真-01.jpg

s-210212_学会記念写真-02.jpg

若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、山形大学農学部の太田実里様(題目:サクラマスの持続的な産卵環境の提供にむけた造成手法の検討)が選ばれました。

賞状_若手優秀発表者賞(太田実里(おおたみのり)).jpg

また「特別賞」として明治学園高等学校自然科学部の曽我野桜子様(題目:外来生物「カミヤツデ」の生態系への影響と有効利用方法の模索)、同じく岸川沙蘭様(題目:スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の肥料としての利用可能性)に授与されました。

s-特別賞受賞.jpg

賞状_特別賞(曽我野桜子).jpg


賞状_特別賞(岸川沙蘭(きしかわさら)).jpg

高校生、大学生、若手研究者、諸先生方と多世代の参加者により活発な議論となりました。
発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 00:23 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
2020年度総会のご報告 [2021年02月16日(Tue)]
2020年度総会は書面決議とさせていただきました。

2021年1月20日より総会議案書をPDFにて開示し、2月12日を持ちまして質疑を締め切りました。
議案として、2019年度決算、2020年度活動、2020年度実績が報告され、2021年度事業計画・予算案が提案されました。

すべての議案につきまして、異議なく承認されました。

以上 ご報告いたします。


議案書はこちら↓↓↓
NRCS_2020soukai_giansyo.pdf
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 00:10 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第21回全国大会(研究発表会)のご案内 [2021年01月20日(Wed)]
今年度の研究発表会の期日が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
オンラインでの開催となります、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

大会プログラムを掲載しました。(2021-01-19)
申し込みを締め切りました。多数の申し込みありがとうございました。(2021-2-8)


第21回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2021年(令和3年)2月12日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

オンライン開催 


プログラムPDFはこちらよりダウンロードしてください
↓↓↓


◆聴講希望者の皆様へのお願い
今回のオンライン発表は事前受付制となっております。
聴講をご希望される場合お手数ですが、参加エントリーフォームを2月5日までにご送付ください。
受付後、2月8日頃に大会のZoomのアクセスポイントおよび要旨集のダウンロードについて通知いたします。

Zoomの利用につきまして簡単にまとめた資料を作成しましたので参考にしてください。




【参加費】

無料(要旨集は学会HPにPDFにて掲載予定です。)

【オンライン開催】
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


【参加方法】
事前のお申し込みをお願いします。
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

大会参加申込みフォーム(外部サイトが開きます。)

 申込期限:2021年(令和3年)1月29日(金) →2月5日(金)まで
申し込みを締め切りました。多数の申し込みありがとうございました。(2021-2-8)


【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/




■研究発表のエントリーを募集しています。

期日となりましたので、研究発表のエントリーを締め切りました。
おかげさまをもちまして多くのお申し込みをいただきました。
ありがとうございました。(2020−12−26)

エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)
要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)

エントリーについては、こちらをご覧ください。

第21回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集




【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2020-11-7
更新:2020-12-26 発表者エントリー締切
更新:2021-01-19 プログラム掲載
更新:2021-01-20 兆候希望者様へのお願い追加、参加申し込み締め切り延長
更新:2021-01-25 プログラム修正
更新:2021-02-08 参加申し込みの締め切り

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 23:25 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
2020年度総会議案書 [2021年01月20日(Wed)]
2021年2月12日に開催いたします2020年度総会の議案書を掲載いたします。

なお、例年全国大会の昼休みに開催しておりました総会につきましては、
新型コロナウィルス対策のため、書面決議とする旨、理事会で決定されました。



Posted by 自然環境復元学会事務局 at 20:27 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第21回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2020年11月07日(Sat)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第21回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。

期日となりましたので、研究発表のエントリーを締め切りました。
おかげさまをもちまして多くのお申し込みをいただきました。
ありがとうございました。(2020−12−26)


1.開催概要

日 時:2021年(令和3年)2月12日(金) 10:00〜17:00を予定

会 場:オンライン開催
      
自然環境復元学会第21回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。なお、ネット環境が不安定な方やオンラインでの資料操作に不安がある方は、事前に発表資料(OFFICE PowerPointによる音声付きスライド動画.mp4※)を事務局宛て送付いただくことも可能です。
 ※音声付きスライド動画の作成手順の解説書もございますので、必要な場合は別途事務局までご連絡ください。


主 催:自然環境復元学会

後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)



2.発表エントリーについて 

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者、入会予定者

発表時間:15分(質疑応答3分含む)

口頭発表募集予定:12題程度


※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。


エントリー締切:2020年(令和2年)12月25日(金)

要旨原稿締切 :2021年(令和3年) 1月22日(金)


募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー方法

こちらに必要事項をご記入ください。
↓↓↓↓

エントリーフォーム (外部サイトが開きます。)



エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第21回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下は、表彰制度があります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com

●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2020年(令和2年)12月25日(金)17時です。



A要旨原稿の提出
論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。
テンプレート:https://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

発表要旨提出先:エスペックミック梶E吉野知明
E-mail:t-yoshino(at)especmic. co.jp ※(at)は@に置き換えてください。
提出期限:2021年(令和3年)1月22(金)17時必着
詳細が決まりましたら、学会ホームページに掲載いたします。また、エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。ご不明な点は下記までお問合せください。

3.参加受付について
参加のみのご希望でも、申し込みが必要です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓


<更新履歴>
当初:2020-11-7
更新:2020-12-26 発表者エントリー締切




Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:49 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元研究 第11巻 第1号 [2020年08月20日(Thu)]
最新刊のお知らせ

自然環境復元研究11巻2 0001.jpg




自然環境復元研究 第11巻 第 1 号 (2020. 7)

Journal of Nature Restoration and Conservation Vol. 11, No. 1



目 次 CONTENTS


■巻頭言


国連サミットで採択されたSDGsと自然環境 ……………………… 野澤 日出夫 1

Hideo NOZAWA: Sustainable Development Goals (SDGs) adopted at the UN Summit and the natural environment


■原著論文


Original Articles 農用林落葉を有機資材として冬季湛水田へ施用する伝統農法の持つ炭素の放出抑制効果

………………………逢沢 峰昭・乾 友恵・大澤 和敏・池田 廉・平井 英明・大久保 達弘 5

Mineaki AIZAWA, Tomoe INUI, Kazutoshi OSAWA, Ren IKEDA, Hideaki HIRAI and Tatsuhiro OHKUBO: Inhibiting effect of a traditional farming system on carbon emission from soils: utilizing fallen leaves as organic material from farm forests in rice paddies flooded during winter



造園・ランドスケープを学ぶ学生の生活環境の違いと景観に対する評価の関係

………………………杉浦 総一郎・石塚 昇路 27

Souichirou SUGIURA and Shoji ISHIZUKA: Relationship between different living environment and landscape evaluation of two groups of students who study landscape architecture



急傾斜切土のり面に造成された広葉樹人工林における植栽基盤の性質と根系発達の特徴

………………………小木曽晴信・矢ケ崎朋樹 39

Harunobu OGISO and Tomoki YAGASAKI: Properties of planting base and characteristics of root systems development at the artificial broad-leaved forest created on the cut steep slope



■調査研究報告 Research Report


環境保全林の成長と防火機能に関する実験研究 ………………………林 寿則・尾ア 光彦 51

Hisanori HAYASHI and Mitsuhiko OZAKI: Experimental study on growth behavior and fire-preventive function of environmental protection forests




学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 68

学会会則 …………………………………………………………………………………………… 69

投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 71

_____________________________________________________

自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:46 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
自然環境復元学会 2019年度総会のご報告 [2020年04月19日(Sun)]
2020年2月14日11時30分より、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館141教室にて、2019年度総会が行われました。

 議案として2018年度決算、2019年度活動、2019年度実績が報告され、2020年度事業計画・予算案、役員改選が提案されました。すべての議案は異議なく承認されました。

理事一覧はこちら→役員一覧

総会議事録はこちら→2019年度総会議事録 (PDFが開きます)
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:35 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 第20回全国大会(研究発表会)のご報告 [2020年02月21日(Fri)]
2020年2月14日(金曜日)に日本大学駿河台キャンパスにおいて、第20回自然環境復元学
会全国大会が開催されました。

 鈴木邦雄学会長の開会の挨拶に始まり、若手発表5題を含む全15題の研究発表と、森剛
彦様(鈴木林業)、八巻一成様(森林総合研究所)の特別講演が行われました。

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 若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、東京情報大
学大学院の平山英毅様(題目『高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検
討』)が選ばれました。


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 また、2019年度総会におきましては、提出された議案のすべてが承認されました。
 ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 08:06 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
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