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自然環境復元学会 第26回全国大会 公開シンポジウムのご報告 [2026年02月25日(Wed)]

2026年2月20日(金)に、第26回全国大会が開催されました。

研究発表会では、高校生を含む若手発表6題、一般発表10題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「ネイチャーポジティブな都市へ―暮らしの中で育む自然との共生―」が企画され、当学会幹事長の矢ケ崎朋樹による企画趣旨説明、日本ビオトープ協会副会長 藤浪義之様によるご挨拶の後、自然共生サイト「さいたま市桜環境センター」の取り組み事例を庄山 由美(一般社団法人コミュニティーサポートセンターさいたま)と柿本 真之(さいたま市環境対策課)様からご講演いただきました。続いて、市民と共に進めるネイチャーポジティブと題して、木下 聡(一般社団法人グリーンパークあさはた)様からご講演いただきました。その後事業企画委員長の田島洋輔のファシリテーションの元、講演された3方との総合討論、会場からの質疑を受けました。最後に埼玉大学荒木祐二氏から講評をいただきました。

昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて約100名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


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公開シンポジウム総合討論の様子




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荒木祐二様による講評



若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、2件選ばれました。

1.東京農業大学の廣瀬憲(ひろせあきら)さん(題目:福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性)
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2.山口県立下松工業高等学校の西村朱羽(にしむらしゅう)さん(題目:山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性)
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受賞された皆様、おめでとうございます。

高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。

発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。





Posted by 自然環境復元学会事務局 at 10:02 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第26回全国大会(研究発表会)のご案内 [2026年01月21日(Wed)]
第26回全国大会(研究発表会)

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
今年度も日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


【日 時】
2026年(令和8年)2月20日(金)9:00〜18:00

【会 場】どちらかをお選びください

◆日本大学理工学部 駿河台校舎1号館131教室
(東京都千代田区神田駿河台)※昨年と会場が異なります。ご注意ください。


◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会(賛助会員) http://www.biotope.gr.jp/

【プログラム】
2026年1月20日時点のプログラムを掲載しました。
下記より詳細なPDFプログラムをダウンロードいただけます。
PDFファイルはこちら>>>第26回大会プログラム_v4.pdf

時刻セクション演題発表者等
8:30〜9:00  大会受付(オンライン接続確認)
9:00〜9:05開会開会の挨拶/事務局案内学会長:平吹喜彦
9:05〜9:20
若手研究発表@(35歳以下)

   
1.さとうみマップで支援する自然再生・震災復興の可視化と共有 沢田さわだあみ、富田 瑞樹(東京情報大学)、遠藤 源一郎(新浜町内会)、平吹 喜彦(東北学院大学)
9:20〜9:352.山口県産ボツリオコッカスの地域資源としての可能性西村にしむら朱羽しゅう(山口県立下松工業高等学校)
9:35〜9:503.福島県浪江町における震災以降の景観変容と獣害被害の分布特性廣瀬ひろせあきら、平山英毅、関山絢子、島田沢彦(東京農業大学)
9:50〜10:054.農業地域におけるバイオガスプラントを活用した循環型農村づくりに関する研究―埼玉県小川町のバイオガスプラントに着目してー長谷川はせがわ大輔だいすけ、田島洋輔(日本大学)
10:05〜10:10全体質疑
10:10〜10:25 (休憩)
10:25〜10:40
若手研究発表A(35歳以下)

       
5.「動物愛護」という語の曖昧さと倫理―「奈良のシカ」をめぐる現場実践にみる多元的倫理の調整としての共生―こおり たつすけ、太田貴大(大阪大学)
10:40〜10:55
6.地域活動への住民参加および多面的機能に関する農家の認識がため池の維持管理意欲に与える影響―大阪府における多面的機能支払の受給組織を対象として―
大林おおばやし莉子りこ、太田貴大(大阪大学)
10:55〜11:10
一般研究発表@
(36歳以上)
7.ベトナム国ゲアン省西部山地里山における裏山林の生態学的役割 高橋たかはし 和也かずや、西川博章、濱田知宏(NPO法人エコ・地域文化研究会)
11:10〜11:25
8.滋賀県今郷棚田における地域の自然と調和したビオトープづくり
―今郷棚田集落協定(甲賀市水口町)による取り組み事例―
 河瀬かわせ なお(株式会社ラーゴ)、福野憲二、長源一、北山清隆、服部宏幸(今郷棚田集落協定)
11:25〜11:409.イオンモール草津における生物多様性保全の取り組み
―緑化コンセプトと施工17年後の緑地の現状―
 Mはまともひろ、西川博章、岡 知佳、松田亜実(株式会社ラーゴ)
11:40〜11:45全体質疑
11:45〜13:10総会(40分)/昼食休憩(45分)
13:10〜15:10
 自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 共催 公開シンポジウム
「ネイチャーポジティブな都市へ
―暮らしの中で育む自然との共生―」

15:10〜15:25
(休憩)
15:25〜15:40
一般研究発表A
(36歳以上)
   
10.サーマルカメラ搭載型ドローンを活用した鳥獣被害対策の試み 〇井上いのうえつよし、佐々木孝太郎(株式会社地域環境計画)
15:40〜15:5511.東日本大震災から15年・岩手県沿岸部で行った希少植物の調査と野生復帰について「岩手方式」の実践報告 〇小山田おやまだ ともあき、鞍懸重和、多田敬子、千葉文也、佐々木理史(岩手県環境保健研究センター)
15:55〜16:1012.都市における植栽林の25年経過後の群落構造とその変遷についての調査研究 〇小川おがわ脩子ひさこ(放送大学大学院)、原田潤、加藤和弘、中村俊彦
16:10〜16:2513.環境影響評価の法令と技術者倫理 〇大野おおの 博之ひろゆき(地質工学社)
 16:25〜16:30全体質疑  
16:30〜16:40(休憩)
16:40〜16:55
一般研究発表B
(36歳以上)
  
14.里山の景観再生をめざす里山守人養成講座「佐倉里山大学」の取組 〇はら けい太郎たろう、井上隆夫、小野由美子、百目木純子、熊田英敏(佐倉緑の基金)、包國雄太、鴨志田聡(佐倉市公園緑地課)
16:55〜17:1015.江戸城周辺(三田地域)の環境変遷及び文化からその地域の歴史を読み解く金子かねここれひさNPO法人 江戸城天守を再建する会)
17:10〜17:25
16.世界谷地における湿原植生の回復の試み
 宮城県経済商工観光部観光戦略課
吉田よしだ かおる(株式会社エコリス)
17:25〜17:4017. 14年生里山緑地の利用者意識に基づく便益の探索的評価―新川崎ふれあい公園・体験の森における質問紙調査による分析― 矢ケ崎やがさき朋樹ともき、譚 瀟洋(地球環境戦略研究機関)
17:40〜17:45全体質疑
17:45〜18:00 閉会式
表彰式
閉会の挨拶
学会長:平吹喜彦 
理事(首席):原慶太郎
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2025年度総会を開催いたします。


【懇親会
大会終了後(18:30より)懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
 懇親会会場:タワー・スコラ1階カフェテリア
 懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000


【参加費
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。シンポジウムのみのご参加の場合は、どなた様も参加費無料となります。

種別参加費
自然環境復元学会 個人会員(一般)
自然環境復元学会 賛助会員 関係者
大会後援団体 関係者
 1,500円  
自然環境復元学 個人会員(学生) 無料  
学会 非会員(一般) 2,000円  
学会 非会員(学生) 500円  


【参加費の支払い】
当日受付でお支払いいただくか、以下の口座へのお振込をお願いいたします。
オンライン参加の方は、事前にお振込お願いいたします。
宛名を記入した領収書をご希望の場合は申込時にお知らせください。

<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)

<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会


【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

参加登録はこちら>>>参加申込フォーム(Googleフォームが開きます)


【申込期限】
会場での聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで
オンライン聴講 2026年(令和8年)2月13日(金)まで

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 会場での聴講に限り、当日参加も可能ですが、事前申込のご協力をお願いいいたします。
  • 発表エントリーは受付を終了しています。

  • インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
  • 会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
  • 体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。


【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2026-1-21
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 21:49 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
公開シンポジウム「ネイチャーポジティブな都市へ」開催のご案内 [2026年01月21日(Wed)]
PDFダウンロードはこちら>>>合同シンポジウムフライヤー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 共催
公開シンポジウム

「ネイチャーポジティブな都市へ
     ―暮らしの中で育む自然との共生― 」


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本シンポジウムでは、地域の緑地保全や生態系再生に取り組む実務者、自治体職員、自然環境を活かした空間づくりを事業として展開する業界の専門家、大学研究者をお招きし、自然共生サイトやビオトープづくりをより有効に活用する方策や視点を共有しながら、それぞれの現場から、自然と共生する都市暮らし・社会に関する知見と課題を議論します。私たちの足元の自然の価値を見つめ直し、暮らしの中で自然を取り戻すための実践と連携の可能性を探る本シンポジウムは、研究者-実務者、行政-市民の垣根を越えた対話の場となることをめざします。


【日 時】
2026年(令和8年)2月20日(金)13:10 〜15:00

【会 場】
◆日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館131教室
(東京都千代田区神田駿河台)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html

※Zoomによるオンライン配信あり(無料)


【参加方法】
無料、要申込
当シンポジウムは、自然環境復元学会第25回全国大会の一部として開催されます。シンポジウムのみの場合は <無料> で聴講いただけます。
合わせて全国大会研究発表の聴講をご希望の方は大会運営費として参加費のご負担をお願いしております。詳しくは大会詳細ページをご覧ください。 
※参加登録を行なった方へZoomアドレスをお送りいたします。

参加登録はこちら>>>参加登録フォーム(Googleフォームが開きます)

【申込期限】
2026年(令和8年)2月13日(金)まで


【企画趣旨】
近年、生物多様性の保全と回復をめざす国際的な潮流として「ネイチャーポジティブ(Nature Positive)」という概念が広がっています。これは、自然環境の損失を食い止め、回復へと転じる社会のあり方を示すものであり、政策・企業・市民社会のあらゆるレベルでの協力・実践が不可欠です。ネイチャーポジティブの実現は、都市部のように自然が大きく改変された地域においても、私たちの身近な暮らしから始めることができます。すでに日本国内では、地域の公園や緑地を守る活動、学校やまちづくりで自然を取り入れる工夫、企業によるビオトープ(生きものがすむ場所)の創出など、多様な取組が進んでいます。こうした取組を社会に認知させ、広げるための仕組みとして、OECMや自然共生サイトの登録は重要な役割を果たしています。登録は、地域の努力を価値づけ、ネットワーク化を促進する大切なステップです。その一方で、登録を起点として、いかに保全の質を高め、持続的な管理や地域の主体的な関与につなげるかが今後の鍵となります。

※Other Effective area-based Conservation Measuresの略保護地域以外で生物多様性保全に寄与する地域をベースとした保全手段を意味する.


【プログラム】

13:10〜  開会の辞

      平吹喜彦(自然環境復元学会長 / 東北学院大学名誉教授)


13:15〜  企画趣旨説明 / 矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター)


13:20〜  自然共生サイト「さいたま市桜環境センター」の取り組み事例

      庄山 由美(一般社団法人コミュニティーサポートセンターさいたま)

      柿本 真之(さいたま市環境対策課)


13:50〜  市民と共に進めるネイチャーポジティブ

      木下 聡(一般社団法人グリーンパークあさはた)



--- 休憩(5分)---


14:25〜  演者との総合討論

       ファシリテーター 田島 洋輔(日本大学)


14:55〜  講評(コメント) /  荒木 祐二(埼玉大学)

15:05〜  閉会の辞 / 原慶太郎(東京情報大学名誉教授)

15:10   閉会



◇講演者 紹介
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庄山 由美

一般社団法人コミュニティーサポートセンターさいたま

さいたま市桜環境センター環境啓発施設ビオトープ担当。学芸員、1級ビオトープ管理士(計画・施工)2024年に同施設が自然共生サイトへ認定。


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柿本 真之

さいたま市環境局

環境共生部環境対策課

さいたま市役所にて生物多様性・水質保全業務に従事。博士(学術)。公害防止管理者(大気1種、水質1種)。さいたま市のネイチャーポジティブ実現に向けた施策を推進。

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木下   

一般社団法人

グリーンパークあさはた

代表理事として、静岡市あさはた緑地の指定管理業務に従事。2023年に麻機遊水地が自然共生サイトへ認定。2024年第4回グリーンインフラ大賞優秀賞ほか受賞。

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田島  洋輔

日本大学理工学部

地域環境デザイン研究室

日本大学理工学部助教。博士(工学)。専門は環境・防災まちづくり。河川学習支援や、かわまちづくり事業、自然体験型観光など理論と実践を両輪に研究を展開。

 IMG_6438.jpg

荒木 祐二

埼玉大学教育学部

生活創造講座技術分野

埼玉大学学術院教授。博士(環境学)。専門は植物生態学・環境教育。学校教育と地域連携を通じ、国内外で生物多様性保全や農業教育のフィールド研究に取り組む.



PDFダウンロードはこちら>>>合同シンポジウムフライヤー

<本シンポジウムに関する問い合わせ>
自然環境復元学会 事務局
メール:fukugen.gakkai@gmail.com

<更新履歴>
当初:2026-1-21

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 21:01 | イベントのご案内 | この記事のURL
第26回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集(締め切り) [2025年10月07日(Tue)]

平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第26回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。
昨年同様、会場とオンラインの二通りの発表方法があります。
多数のみなさまのエントリーをお待ちしております。


1.開催概要

◆日 時:2026年(令和8年)2月20日(金) 9:00〜17:00を予定
◆参加方法:
現地参加>日本大学 理工学部 駿河台校舎1号館131教室

オンライン参加>Zoom


主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)


2.発表エントリーについて

発表資格:一般学会員及び学生会員、賛助会員所属者、入会予定者、高校生の研究発表(指導教員の入会が必要)
※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。
※35歳以下は、若手研究発表者には表彰制度があります。若手発表者としてエントリーください。
※発表者も聴講者同様に参加費(一般1500円/学生 無料)が必要です。詳しくは、別途お知らせいたします。


発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:15題程度
募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。
ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー

【エントリー方法】

⑴申し込み
下記の発表エントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

第26回エントリーフォーム (Googleフォームが開きます)
発表エントリーを締め切りました。多数のエントリーありがとうございました。(25-12-19)

エントリーフォームが使用できない場合は、下記の必要事項を記入の上、メールにてお申し込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール件名:第26回全国大会発表申込み

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メール本文:

・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail(スケジュールおよび要旨内容の確認の際に使用します):
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表種類 一般研究発表 / 若手研究発表(35歳以下)いずれかを記入
・発表方法 日本大学理工学部/オンラインいずれかを記入
・懇親会  参加/不参加 (一般3000円、学生2000円を予定)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com


●締切 エントリーを締め切りました

エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2025年(令和7年)12月19日(金) 17時必着


(2)要旨原稿の提出

下記の「参考例入り要旨作成要領PDF」を必ずご確認ください。

【要旨原稿作成要領】
1.原則,A4縦使い,1題につき最大4ページまでの偶数ページ(図版込)とすること.
2.余白設定は,上:30o,下:25o,左右:27oを標準とすること.
3.タイトル部分は,横 1 段組み,MS ゴシックを標準とし,必ず,題目,所属,著者名を
MS 明朝で記載すること.なお,タイトルは 14pt,サブタイトルは 12pt,所属・著者名は 10.5pt とすること.
4.本文部分は、横2段組み(文字数:21字,行数:40行)とし,見出し(MSゴシック,10.5pt),本文(MS明朝,10.5pt)を標準とすること.
5.図表および写真等はカラー可とする.なお,研究発表・講演要旨集はPDFにて配布する(印刷物の配布は行わない).


形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して下記まで送信願います。


参考例入り要旨作成要領PDF 385KB(クリックでダウンロードが始まります)


発表要旨提出先(担当者):

田島 洋輔 
自然環境復元学会理事 (事業企画委員⻑・幹事)
日本大学 理工学部 まちづくり工学科 助教
E-mail:tajima.yousuke@nihon-u.ac.jp


●提出期限
2026年(令和8年)1月31日(土) 17時必着


3.発表にあたってのお願い


(1)会場での発表
インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 当日会場にて発表される方は以下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。
・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)
・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。
・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。
・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。早めに事務局までご相談ください。

(2)オンライン発表

オンライン発表・配信はZoomを使用します。

Zoomでの参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。


発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【問合せ先】

自然環境復元学会 事務局
◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


ーーー
更新履歴
25-12-19 発表エントリー締め切り


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:37 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
【当学会後援】佐倉里山大学 公開講座 花菖蒲とノハナショウブ講演会のご案内 [2025年08月31日(Sun)]
NEW! 公式サイトのリンクを追記しました。(2025-9-24)
詳細は、佐倉市HPをご確認ください。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/koenryokuchika/kakushukeikaku/74/20791.html

---
自然環境復元学会では

佐倉里山大学 公開講座
「花菖蒲とノハナショウブ講演会 」

を後援いたします。
当学会主席理事の原慶太郎の登壇もあります。皆様のご参加をお待ちしております。

nohanasyoubu_251012.png


(↑画像をクリックするとPDFが開きます)

開催趣旨

佐倉市の花である「花菖蒲」は、江戸時代にわが国の野山に自生している「ノハナショウブ」から育成された、わが国伝統の園芸植物で、「花の文化財」です(田淵俊人氏のホームページ)。
花菖蒲は、印旛沼を背景にした佐倉市のイメージにふさわしい花として、 1971(昭和46)年に一般公募で市の花に選ばれました。当時、鹿島川近くの田町には、1958(昭和33)年に開園した市営菖蒲園があって、多くの市民に親しまれていました。市営菖蒲園は、1975(昭和50)年に閉園し、佐倉城址の菖蒲田に移りましたが、現在、その跡地には当時を偲ぶ石碑が建っています。
佐倉里山自然公園の畔田谷津では、2007年頃から市民と市とが協働で休耕田となっていた湿地の再生を始めましたが、2013年にノハナショウブの開花が確認され、保全活動が功を奏して、花数が増えています。
2024年に開校した佐倉里山大学では、佐倉里山自然公園を対象として、「里山の歴史を学び、人と自然の関わりを知り、次の世代につなぐ人をつくる」の理念を掲げて活動しています。市民向けの公開講座として「講演会 花菖蒲とノハナショウブ」を企画し、花菖蒲のもつ魅力と、その原種となったノハナショウブを保全する意義について、専門家の田淵俊人氏(玉川大学名誉教授)をお招きし講演いただくこととしました。


【開催概要】

日時:2025年10月12日(日) 
13:30〜16:30(開場12:30)
入場無料 先着200名

タイムテーブル:
12:30   開場
13:30-13:35 主催者挨拶
13:35-13:45 開催にあたって (公財)佐倉緑の基金代表理事 原 慶太郎
13:50-15:00 講演「花菖蒲とノハナショウブ」玉川大学名誉教授 田淵 俊人氏
15:00-15:20 <休憩> 写真・パネル展示・各市民団体の紹介
15:20-15:35 報告T「佐倉里山自然公園の整備と畔田谷津の再生事業」原 慶太郎
15:35-15:45 報告U「畔田谷津のノハナショウブの変遷と管理-現地からの報告-」小野 由美子
15:45-15:55 報告V「佐倉城址公園の菖蒲田について」木谷 愼志
16:00-16:30 トーク「里山とノハナショウブを遺し伝えるために」
16:30     閉会 

会場:志津コミュニティセンター大ホール
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/jichijinkensuishinka/community_center/2/13056.html
  〒285-0855 佐倉市井野794番地1
京成ユーカリが丘駅より 徒歩15分
ユーカリが丘線 公園駅下車 徒歩1分
※駐車場の収容台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をお使いください。

主催: 佐倉市
共催: 公益財団法人 佐倉緑の基金
後援: 自然環境復元学会,ノハナショウブ・ネットワーク
協力: 畔田谷津ワークショップ, 畔田谷津の生命を見守る会, 印旛沼探検隊,
    NPOいんば,NPO法人IVUSA,NPO法人水環境研究所, 
風の村さくら冒険基地,佐倉里山クラブ,佐倉里山大学受講生の会,
佐倉里山支援28,佐倉里山自然公園支援し隊,佐倉染井野里山の会,
    佐倉自然同好会,里山プレーパーク,東京情報大学EIL,
人と自然をつなぐ仲間・佐倉,まるごといんばぬまプロジェクト,
    森のようちえん さくらんぼ, ユーカリ木こり俱楽部 

問い合わせ先: 佐倉市公園緑地課 043-484-0940
詳細は、佐倉市HPをご確認ください。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/koenryokuchika/kakushukeikaku/74/20791.html



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みなさまのご参加お待ちしております。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 20:50 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【当学会後援】「国際シンポジウム 大阪湾岸「いのち輝く」を未来へ 〜はじめよう!連携が生み出す 豊かな生物多様性〜 」のご案内 [2025年08月22日(Fri)]
自然環境復元学会では

国際シンポジウム
 大阪湾岸「いのち輝く」を未来へ
〜はじめよう!連携が生み出す 豊かな生物多様性〜 


を後援いたします。

20250915sympoPR3.png


(↑画像をクリックするとPDFが開きます)

趣旨:現在、海洋と沿岸域は気候変動、開発、環境汚染など複合的な要因により危機的な状況
に直面しています。生物多様性の損失や生態系サービスの劣化は、沿岸に暮らす私たちの暮ら
しや経済にも直結する深刻な問題です。こうした課題に対して、自然の損失を止め、回復へと
転じる「ネイチャーポジティブ」の視点は、これからの社会設計において不可欠な目標となっ
ています。4月から開催中である2025大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン
」がテーマに掲げられ、自然との関係を見つめ直す契機でもあります。本シンポジウムでは、
藻場から湿地まで続く美しく豊かな沿岸の姿と、そこに生きる渡り鳥等による豊かな生物多様
性を保全・回復していくことを目的に、英国王立鳥類保護協会(RSPB)から専門家を招聘し
、国・地方自治体・企業・市民などの関係団体が一堂に会し、大阪湾岸におけるネイチャーポ
ジティブについて議論を深め、自然とともに生きる未来社会のデザインを考えます。

【開催概要】
日 時:9月15日(月・祝)13:00〜16:30(開場 12時30分)
会 場:大阪市立自然史博物館  講堂 ※ライブ配信・アーカイブ配信を予定
    (ライブ配信視聴 URL https://www.youtube.com/@大阪市立自然史博物館)
定 員:先着170名 ※申込み不要です。直接、博物館講堂にお越しください。
参加費:無料 (博物館で聴講の場合は、博物館入館料が必要です)
対 象:講堂での聴講・どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
    ネット配信 ・インターネットに接続することができる方
共 催:国際自然保護連合⽇本委員会、(公財)⽇本自然保護協会、(公財)⽇本野鳥の会、
    (公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、(公社)⼤阪自然環境保全協会、
    ⽇本野鳥の会⼤阪支部、⼤阪市立自然史博物館
後 援:⽇本景観⽣態学会、応用⽣態工学会、自然環境復元学会、⽇本緑化工学会、
    環境アセスメント学会、関西自然保護機構、⽇本⽣態学会、環境社会学会、
    環境科学会

【プログラム(予定 )】*敬称略
13:00〜 開会挨拶 夏原 由博(大阪自然環境保全協会会長)
来賓挨拶 マイケル・ブライス(在大阪英国総領事)
西村 学(環境省自然環境局 自然環境計画課課長)
13:15〜 基調講演「沿岸域のネイチャーポジティブとは」 道家 哲平(IUCN-J 会長)
13:40〜 特別講演「世界の視点で大阪湾を考える」(通訳あり)
・「渡り性水鳥の危機的状況と大阪湾岸の重要性(仮訳)」
The critical situation of migratory waterbirds and the importance of Osaka Bay
ニコラ・クロックフォード(RSPB 主任役員・シギチドリ研究員)
・「沿岸生息地再生に関する国際的な事例研究から大阪湾を考える(仮訳)」
The relevance International Case Studies in Coastal Habitat Restoration to Osaka Bay
ジェフ・キュー(RSPB 湿地再興アドバイザー)
15:00〜 ディスカッション「大阪湾岸の生物多様性を高めるために〜「いのち輝く」を未来へ〜」
ファシリテーター 佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)
登壇者(予定)
・行政、企業(調整中)
・日本野鳥の会大阪支部長 納家 仁
・講演講師:道家 哲平、ニコラ・クロックフォード、ジェフ・キュー
16:25〜 閉会挨拶 葉山 政治(日本野鳥の会理事・IUCN-J 副会長)


お問合せ:シンポジウム開催事務局:npsympo2025@nature.or.jp

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みなさまのご参加お待ちしております。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:49 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
学会理事・会員著書(刊行物)のご案内 『図説 日本の里山』 [2025年06月25日(Wed)]
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この度、朝倉書店より『図説 日本の里山』(湯本貴和・佐久間大輔・鎌田磨人・原慶太郎 編)』が刊行されましたのでご案内いたします。

本書は「循環型農林業と生物多様性を両立させる日本各所の里山について、それぞれの生産活動、生物多様性、管理主体を軸にビジュアルに解説するオールカラー図説」となっており、日本国内の73の里山について、当学会の原慶太郎主席理事や平吹善彦会長を含む、総勢75名が執筆しています。

詳細は以下のリンク先(朝倉書店ウェブサイト)をご覧ください。

https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=17197&srsltid=AfmBOoplf0ImMuvTlcO734yLF3XmIAC7qU6KXZhTpTf-BsZShScFAy
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:46 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【当学会後援】「災害後の植生回復ー歴史に学ぶ戦災樹木と被災地の植生復元ー」のご案内 [2025年05月28日(Wed)]
自然環境復元学会では

公益財団法人 地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE) 主催

災害後の植生回復ー歴史に学ぶ戦災樹木と被災地の植生復元ー  

を後援いたします。


IGES-JISE_FY20250619.jpg


(↑画像をクリックするとPDFが開きます)

日 時:2025年6月19日(木)
参加費:聴講無料 Zoomオンライン開催
聴講希望者は以下のURLより事前登録ください。

https://jise.jp/jp/2025/05/09/20250619/

フォーラムのご案内
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「IGES-JISE市民環境フォーラム」では、研究者や専門家、行政のご担当者等による講演を通して、身近な環境問題の普及・啓発活動に取り組んでいます。

 今回のIGES-JISE市民環境フォーラムのテーマは、「災害後の植生回復−歴史に学ぶ 戦災樹木と被災地の植生復元−」です。

阪神淡路大震災から30年、東日本大震災から14年が経過しました。近年では2016年に糸魚川市大規模火災、2024年には能登半島地震、そして本年3月には大船渡市をはじめ岡山市、今治市で山林火災が発生するなど、災害に強い街づくりは喫緊の課題となっています。

本フォーラムでは、災害後の植生回復という視点から、「戦災樹木について」、「津波被災地の植生の変遷」、そして、「暮らしと自然の復興」についてご講演いただき、植物に刻まれた災害の歴史や災害時および復興における植生の役割、災害教訓の継承について考えたいと思います。

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みなさまのご参加お待ちしております。
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:14 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
J-STAGEを利用した電子公開を開始しました [2025年05月28日(Wed)]
J-STAGE(科学技術振興機構の情報発信・流通総合システム)を利用した学会誌「自然環境復元研究」の電子公開が始まりました。


学会員の皆様には、最新巻の論文PDFへアクセスし閲覧可能なように、メールにて購読者IDとパスワードを配布しております。

※一般(非会員)の皆様は、2025年8月14日より第14巻が、2026年5月2日より第15巻がそれぞれID、パスワードなしで閲覧可能になります。

※第1巻〜第5巻につきましては、現在登録準備中です。公開まで今しばらくお待ちください。


J-STAGE「自然環境復元研究』
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:38 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
ビオトープフォーラムin札幌2025「北の大地からビオトープの原点を学ぶ」のお知らせ [2025年05月02日(Fri)]
日本ビオトープ協会との共催フォーラムのお知らせです。

当学会理事による基調講演とエクスカーション(2日目)も予定されております。
みなさまのご参加をお待ちしております。


biokyo2025_sapporo.pdf


「ビオトープフォーラムin札幌2025」

−北の大地からビオトープの原点を学ぶ−

1993年4月任意団体として全国の有志により「日本ビオトープ協会」が設立され、2003年6月内閣府より「特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会」として認証されました。全国を8ブロックに分け、それぞれの地域の気候風土に合った自然環境の復元・ビオトープ活動を行い、また当事業の実務を担える「ビオトープアドバイザー」養成を続けてきており、現在1,000名以上のビオトープ技術者が全国で活躍しています。
 2025度は設立から32年が経過し、改めてビオトープ活動の原点に戻るべく、自然豊かな北海道札幌市に於いて下記フォーラムを開催し、イオル(アイヌ文化を育んだ生物多様性の高い森・川・海)の再生に取り組む北海道アイヌ協会とも連携して生物多様性保全の啓発と共に、今後も力強くビオトープづくりの全国展開を加速してゆく所存であります。そして、自然と人間が共生する社会・環境づくりを、次々世代までもが心地よく豊かに生き延びるために持続・継続される活動として、子供たちへ受けついでまいりたいと思います。
 ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いと存じます。なお、参加できない方に後日協会HPよりオンラインで配信することで広く公開する予定でおります。


主  催  NPO法人日本ビオトープ協会
共  催  自然環境復元学会本部および同北海道支部、
      北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道) 
後  援  北海道環境生活部、札幌市、国土交通省北海道開発局、
      林野庁北海道森林管理局、
      北海道大学北方生物圏フィールド科学センター、
      (公社)北海道アイヌ協会、(一社)北海道造園緑化建設業協会


◇参加費無料  一般の方も歓迎いたします。(定員120名)

フォーラム:6月13日(金) 13:00〜17:45
        札幌市教育文化会館 4F講堂 (札幌市中央区北1条西13丁目)

ポスター展、環境講座:6月12日(13:00〜17:00)、6月13日( 9:00〜16:00)
        札幌市教育文化会館 4Fギャラリー (札幌市中央区北1条西13丁目)

エクスカーション(視察会):6月14日(土) 8:30〜12:30
      「石狩川河畔林再生事業」 
コーディネーター:自然環境復元学会 理事・北海道支部長 農学博士 岡村 俊邦
      (札幌駅北口集合・解散) 

■フォーラムプログラム
【第1部】
第17回 顕彰受賞ビオトープ表彰式   
【第2部】
1.基調講演 「ビオトープとイオル」
       ― 生物多様性の高い森の再生とイオルとしての利用 ―
       特定非営利活動法人近自然森づくり協会理事長
       自然環境復元学会 理事・北海道支部長 農学博士 岡村 俊邦氏
2.講演1  「北海道開発局における河川環境の整備と保全の取組事例について」 
       国土交通省北海道開発局 建設部河川工事課 河川技術対策官 
       吉田 裕敏氏
3.講演2  「生物多様性の源、北海道の森林管理ついて」
       林野庁 北海道森林管理局 計画課長 寺村 智氏      
4.講演3  「生態系の保全と両立する林業・森林管理」
       ― 生物多様な北方林生態系を目指して ―   
       北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授 吉田 俊也氏  
5.特別講演 「里山資本主義・・SDGs の原点である生態圏
       ・・里山が宝の山に・・」
       ― 「よわきもの ちいさきもの」 の世紀へ、一刻も早く転換を―
       元NHK報道番組エグゼクティブ・プロデューサー
       作家・映像作家、介塾代表 井上 恭介氏
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■全国ビオトーピアンの集い(交流会) 
6月13日18:30〜20:00 会費6,000円 

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〇参加申し込み、詳細については 日本ビオトープ協会ホームページよりお申し込みください



Posted by 自然環境復元学会事務局 at 01:11 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
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