CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NRCS_rogo.jpg

TOP
○学会概要
 ├ご案内
 ├学会長挨拶
 └組織概要
入会案内・その他手続き
○学会誌
 「自然環境復元研究」
 ├最新巻のご案内
 ├
投稿について
 └バックナンバー
○全国大会(研究発表会)
 ├大会案内
 ├若手発表・一般講演 募集
 └過去の大会案内
○お知らせ
 ├事務局からのお知らせ
 ├会員からのお知らせ
 ├日本学術会議からのお知らせ
 └その他
検索
検索語句
最新記事
リンク集
◆学会誌「自然環境復元研究」第13巻第1号への投稿者を募集しています。
詳しくはこちら→投稿について
【当学会後援】IGES-JISE公開研究会「海外の森林保全とステークホルダーの協働」のお知らせ [2022年06月09日(Thu)]
自然環境復元学会では、IGES-JISE公開研究会「海外の森林保全とステークホルダーの協働」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。
みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。


IGES-JISE_20220627.jpg

チラシPDFはこちら>> IGES-JISE_20220627.pdf (631KB)


日 時:2022年6月27日(月) 15:00〜16:40
会 場:オンライン開催(ZOOM)※お申込みいただいた方に、後日、主催者よりURLをお送りいたします。
参加費:無料(ただし、事前申し込みが必要)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 国際生態学センター(JISE)
共 催:認定NPO法人 WE21ジャパン
後 援:自然環境復元学会
申込先:https://jise.jp/jp/2022/05/26/20220627_open-forum/

内 容:
<基調講演>
熱帯湿地林の保全と開発の課題−ステークホルダーの協働を探る
鈴木 邦雄(IGES 国際生態学センター センター長)
<活動動告>
フィリピン・ベンゲット州鉱山開発跡地における村落再建と環境修復の支援活動−草の根プロジェクト10年の成果と課題
園田 久美子(認定NPO法人WE21ジャパン 副理事長)
<調査報告>
「民」の視点でとらえる地域の森林資源−調査から見えてきた住民在来知が意味するもの
矢ケ崎 朋樹(IGES国際生態学センター 主任研究員)

<開催趣旨>
世界的な森林の減少や持続不可能な資源利用が懸念されるなか、地域レベルで森林保全に取り組むことが重要となってきている。とくに、土地・森林の劣化や開発などの課題を抱える途上国地域では、それら問題の解決・克服に向けて、森林保全や環境修復分野の技術支援に加え、開発により不利益を被った困窮者の生活支援が不可欠となっている。そのため、当該分野の専門技術を有する学術研究機関をはじめ、現地において豊富な活動経験を有する民間団体の役割とともに、森林分野のみならず、農業・教育等の分野から多様な主体(ステークホルダー)が連携して問題に対処していく“協働のアプローチ”を通して互いの力を発揮し、相乗効果をもって革新的な問題解決につなげていくことが期待されている。しかし、日本のステークホルダーによる民際*1の立場での海外活動については、分野・職種の異なる者同士での情報交流が十分になされていない印象があり、協働のアプローチを海外の地域のなかでどのように進めていけるのかは今一つの大きな関心事である。
本研究会では、マルチステークホルダー・プロセス*2の重要性に着目し、海外に活動サイトをもつ日本の研究者・プロジェクト担当者による現場実践の報告を基調としながら、海外地域における森林保全の協働のアプローチの糸口や進め方、それによる問題解決への道筋(過程)における諸課題について議論を深めていく。さらに、分野・職種を問わず、海外の森林保全に興味・関心のある方々との意見/情報交換を行い、互いの活動をさらに進めていくためのアイデアを共有し、各々の活動の“進化形”を探るきっかけとしたい。

*1: 国の立場や枠組みを超えた、民間(地球市民)として関わり合っていることを表す。ここでは、複数の国家・政府が各々の立場で関わり合う(狭義の)「国際」と区別している。
*2: 多種多様な関係者が対等な立場で参加・協力して課題解決に取り組む合意形成の枠組みを指す。


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 13:03 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
自然環境復元学会 会長あいさつ [2022年04月01日(Fri)]
 2009年12月に設立された自然環境復元学会は、鈴木邦雄会長のもと、事務局、幹事会、理事会、そして何より学会員諸氏が連携して、「自然環境の本質を理解し、保全と利活用の最適化を図る活動」を推進してきました。2022年4月より、学会長を拝命しました平吹喜彦と申します。鈴木邦雄先生の牽引力には遠く及びませんが、本会のさらなる発展を支援させていただくべく努めますので、学会員の皆様、そして特定非営利活動法人 日本ビトープ協会始め、多様な学術・市民団体、行政機関、企業の皆様には、さらなるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 自然環境復元学会の第一の特徴は、‘良好な自然環境の、世代を超えた持続’を実現するために、地域に根ざした、臨床的な学術活動を行ってきたことにあります。すでに無気味な兆候を見せている地球規模の気候・地殻変動と、世界規模の経済・社会変容を直視しながらも、私たちは「日々の暮らしや生業が展開される‘地域’に軸足を置き、その根底にある自然環境にかかわる諸課題を、‘統合的アプローチ’によって解決すること」に挑んできました。‘統合的アプローチ’とは、歴史や文化、教育、産業、福祉、防災といった学際的な視座から、協働を広げ、深める営みのことです。昨今注目されているSDGs(持続可能な開発目標)やNbS(自然に根ざした解決策)の理念を先取りした取り組み、と言えるかもしれません。学会員が相互に、学会誌や年次大会、各地で開催されるフォーラムなどを介して学びあい、結びつきを強くしながら、課題解決・価値創出に向けた「診断、処方、合意形成、順応的な処置・見守り」のスパイラルを、いくつも創出してきました。

 これからも自然環境復元学会は、学会員お一人おひとりと向き合い、社会の要請に応えるべく、さらに開かれた学術プラットフォームを目指します。明日の環境を考える皆様のご参画を、心からお待ち申し上げております。


NRCS_hirabuki.png


自然環境復元学会 会長  平吹喜彦
東北学院大学 教授
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 07:47 | 学会長からの挨拶 | この記事のURL
役員一覧(2022−2023) [2022年03月24日(Thu)]
2022年2月18日に開催された2021年度総会にて、新しく役員が選出されました。

役員一覧 2022年
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 19:54 | 組織概要 | この記事のURL
自然環境復元学会 第22回全国大会(研究発表会)のご報告 [2022年02月20日(Sun)]
2022年2月18日(金)に第22回自然環境復元学会全国大会が開催されました。
若手発表8題を含む全17題の研究発表が行われ、熱気のある議論が交わされました。

今回は、新型コロナウィルス感染症対策として昨年に引き続き、Zoomを用いたオンライン開催となりました。事前の参加申し込み110件、当日の参加者総数93名と多くのご参加をいただきありがとうございました。

2021soukai_1.png
2021soukai_2.png


若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、日本大学理工学部の高橋彩加様(題目:わが国におけるグリーンインフラ研究の変遷に関する研究―関連10学会の研究論文にみる研究タイプとその特徴―)が選ばれました。


2021soukai_3.png

また「特別賞」として明治学園高等学校自然科学部の岸川沙蘭様、佐々木嶺様、福田瑚汰郎様、貞島もえ様、田中美羽様(題目:竹材の新たな利用法の模索)、同じく岸川沙蘭様(題目:水田の厄介者が救世主になるとき―ジャンボタニシの肥料化―)に授与されました。

2021soukai_4.png


最後に閉会挨拶としまして平吹副会長(次期会長)より、今後の自然環境復元学会の今後一層の活動の広がり、各地域での取り組みの交流の場としての役割について述べられました。


2021soukai_5.png


高校生、大学生、若手研究者、諸先生方と多世代・多業種の参加者により活発な議論となりました。
発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 12:05 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
2021年度総会のご報告 [2022年02月20日(Sun)]

2021年度総会は書面決議とさせていただきました。

2022年1月27日より総会議案書をPDFにて開示し、2月18日正午を持ちまして質疑を締め切りました。
議案として、2020年度決算、2021年度活動、2021年度実績が報告され、
2022年度事業計画・予算案、会則の変更、役員改選、及び名誉会長の委嘱が提案されました。

すべての議案につきまして、異議なく承認されました。

以上 ご報告いたします。

ーーーーーーーーー

2021年度 総会 議案書 PDF
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:59 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
2021年度総会議案書 [2022年02月02日(Wed)]
2022年2月18日に開催いたします2021年度総会の議案書を掲載いたします。
なお、例年全国大会の昼休みに開催しておりました総会につきましては、
昨年同様、新型コロナウィルス対策のため、書面決議となります。

2021年度 総会 議案書 PDF
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:12 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
第22回全国大会(研究発表会)のご案内 [2021年12月02日(Thu)]
今年度の研究発表会の期日が決定いたしましたのでご案内申し上げます。
昨年度同様、オンラインでの開催となります、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

今年度も多くの発表エントリーをいただき、
プログラムが完成いたしましたので、公開します。
修正版に切り替えました。(22−02−15)





第22回全国大会(研究発表会)

【日 時】
2022年(令和4年)2月18日(金)
10:00〜17:00を予定


【会 場】

オンライン開催 


◆聴講希望者の皆様へのお願い
今回のオンライン発表は事前受付制となっております。
聴講をご希望される場合お手数ですが、参加エントリーフォームを2月4日までにご送付ください。
受付後、2月8日頃に大会のZoomのアクセスポイントおよび要旨集のダウンロードについて通知いたします。

Zoomの利用につきまして簡単にまとめた資料を作成しましたので参考にしてください。




【参加費】

会員/非会員ともに無料(参加学会員の方には、要旨集をPDFにて配信します)


【オンライン開催】
自然環境復元学会第22回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


【参加方法】
事前のお申し込みをお願いします。
下記の参加申込みフォームからお申し込みください。フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。


大会参加申込みフォーム

(外部フォームサイトが開きます)

申込期限:2021年(令和4年)2月4日(金)まで
申し込み期限を延長します→2月14日(月)まで
申し込みを締め切りました。多数の参加申し込みありがとうございました。


【プログラム】

2022年2月14日時点のプログラムを掲載しました。

PDFファイルはこちらかダウンロードできます。
ブラウザにより、表が崩れる場合があります。その場合、PDFをダウンロードしてご覧ください。





【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会 http://www.biotope.gr.jp/









■研究発表のエントリー

エントリーを締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


エントリーについての詳細は、こちらをご覧ください。




【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com


<更新履歴>
当初:2021-11-29
更新:2021-12-01 参加申し込みフォームの開設
訂正:2021-12-28 発表者エントリー締め切りを延長しました
訂正:2022-1-21 発表者エントリー締切、エントリー部分詳細を一部削除
追記:2022-1-24 プログラム公開
訂正:2022-2-4 参加申し込みの延長
更新:2022-2-15 参加申し込みの締め切り、修正プログラムに更新


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 05:01 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
第22回全国大会(研究発表会)若手発表・一般講演の募集 [2021年12月01日(Wed)]
平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
第22回全国大会(研究発表会)について、研究発表のエントリーを開始します。
エントリー締切を延長しました。仮題であっても受付可能です。
エントリーを締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


【1.開催概要】

日 時:2022年(令和4年)2月18日(金) 10:00〜17:00を予定
会 場:オンライン開催
      
自然環境復元学会第22回全国大会ではZoomを使用した発表会を実施します。
参加および発表に際しては、Webカメラ・マイク・スピーカーを備えたインターネットに接続されたパソコンまたはタブレットをご準備ください。当日の発表会場(アクセスポイント)は、発表エントリーされた方および参加受付された方へ事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
発表や聴講に関しては、安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。


主 催:自然環境復元学会
後 援:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(賛助会員)



【2.発表エントリーについて 】

発表資格:学生会員及び一般学会員、賛助会員所属者、入会予定者

高校生の研究発表も受付中(指導教員の入会のみで発表可)

発表時間:15分(質疑応答3分含む)
口頭発表募集予定:15題程度

※入会については学会ウェブサイトの「入会案内」をご覧ください。

エントリー締切を延長しました。仮題であっても受付可能です。

エントリー締切:2021年(令和3年)12月27日(月)12:00
                     2022年(令和4年)1月7日(金)17:00 

エントリーを締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


要旨原稿締切 :2022年(令和4年) 1月31日(月)17:00

募集原稿:自然環境復元学会趣旨(以下、会則抜粋)に沿うもの。

ーーーー

「自然環境復元学会」は,自然環境の復元に関する諸問題についてアカデミックで活発な討議・研究を学際的にできる場である.本会の調査・討議・研究活動を通じ,「自然環境復元学」の確立のため,様々な立場からの理論的・実証的研究の場を開設すると共に,自然環境復元の立場から解決策の提案することを目的とする(会則 第2条)

ーーーー


@エントリー

こちらに必要事項をご記入ください。
↓↓↓↓

エントリーフォーム (外部サイトが開きます。)



エントリーフォームが使えない場合は、下記の必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール件名:第22回全国大会発表申込み
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メール本文:
・申込者氏名:
・申込者所属:
・会員種別:(正会員・学生会員・賛助会員・入会予定)いずれかを記入
・E-mail:
・電話番号:
・演題:
・発表者氏名(所属):(複数名の場合は発表者に○印をつけてください)
・発表者の年齢:(35歳以下・36歳以上)いずれかを記入
(35歳以下は、表彰制度があります。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールでのエントリー先:自然環境復元学会 事務局
E-mail : fukugen.gakkai@gmail.com

●締切
エントリーフォーム・メールとも締め切りは
2021年(令和3年)12月27日(月)12時です。
2022年(令和4年)1月7日(金)17時です。


A要旨原稿の提出
論文テンプレートを参照いただき、下記提出先までお送りください。
原稿頁数: 発表1件あたり2ページまたは4ページ。
形式:pdf ファイルに変換し、E-mail に添付して送信願います。
テンプレート:https://blog.canpan.info/gakkai/img/fukugengakkai_format3.pdf

発表要旨提出先:エスペックミック梶E吉野知明
E-mail:t-yoshino@especmic.co.jp
提出期限:2022年(令和4年)1月31(月)17時必着
エントリーされた方には、改めてご連絡差し上げます。ご不明な点は下記までお問合せください。

【3.参加受付について】
聴講のみのご希望でも、申し込みが必要です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓


<更新履歴>
当初:2021-12-1
訂正:2021-12-3 提出期限の時間追記等の修正
追記:2021-12-13 高校生の研究発表の受付を追記
訂正:2021-12-28 エントリー期日の延長
追記:2022-1-21 エントリーの締切
追記:2022-1-24 プログラムの掲載


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 17:47 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
自然環境復元研究 第12巻 第1号 [2021年11月24日(Wed)]
最新刊のお知らせ

自然環境復元研究 第12巻 第 1 号 (2021.11 )
Journal of Nature Restoration and Conservation Vol. 12, No. 1


目 次 CONTENTS


■巻頭言 Foreword


気候変動の中の自然環境
……………………… 大野 博之 1
Hiroyuki OHNO: Natural environment on climate change


■原著論文 Original Article


生息域内保全を目的にしたアツモリソウ野生株の移植と保全措置の有効性
………………………小山田 智彰・鞍懸 重和・高柳 茂暢・吉田 馨 3
Tomoaki Oyamada, Shigekazu
Kurakake, Shigenobu Takayanagi and Kaoru Yoshida : The effectiveness of
conservation of Cypripedium macranthos var. speciosum in situ through
the transplantation of wild growing plants



ラオス農村部小学生の自然体験と生物の多様性:描画テスト分析を用いた
文化的サービスの評価と効果的な教育方法の特定に向けて
………………………矢ケ崎 朋樹・ラタナボンコット ブンチャン ・ポンパクディ サイヤシット・ソウクサバット ブンタン ・サイヤシン カンタボン 17
Tomoki YAGASAKI, Bounchanh LATTANAVONGKOT, Saiyasith PHONPHAKDY,
Bounthanh SOUKSAVATH, and Khanthavone SAIYASING; Biodiversity and nature
experiences of children from a rural village primary school in the Lao
People’s Democratic Republic: Toward the evaluation of cultural services
and identification of effective education methods using drawing test
analysis



■調査研究報告 Research Report


千葉県北西部におけるクマガイソウの結実とそれに関わる景観構造
………………………奈良 侑樹・原 慶太郎 27
Yuki Nara, Keitarou Hara: Fruiting success of Cypripedium japonicum
Thunb. in northwestern Chiba prefecture and related landscape structure



農村地域における持続的発展のための基礎的考察
−経営学的視点とリーダーの必要性−
………………………土屋 翔 35
Sho TSUCHIYA: Basic considerations for sustainable development in rural
areas Necessity of management perspective and leadership


■技術・実践情報 Technical and Practical Report


ミャンマーの村落域小学校における「教材樹木園」造成の試み
………………………大野 勝弘・サンフラ 41
Katsuhiro ONO, San Hla: A Trial Planting an “Educational Tree Garden” in
a Primary School in the Rural Village, Myanmar




学会活動報告 ……………………………………………………………………………………… 47

学会会則 …………………………………………………………………………………………… 48

投稿規定 …………………………………………………………………………………………… 50

_____________________________________________________

自然環境復元学会Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 15:50 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
【当学会後援】IGES-JISE 市民環境フォーラム「過去の災害から学ぶ −大規模災害の実態と災害教訓−」 [2021年06月13日(Sun)]
自然環境復元学会では、「市民環境フォーラム」(IGES国際生態学センター主催)を後援いたします。
Zoomによるオンライン開催となっております。
みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

------------------------------

iges_210622.jpg


IGES-JISE 市民環境フォーラム

過去の災害から学ぶ
−大規模災害の実態と災害教訓−


日 時:2021年6月22日(火) 13:30〜16:25
会 場:オンライン開催(ZOOM)

    お申込みいただいた方に後日URLをお送りいたします。

参加費:聴講無料(事前登録制)
主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催:兵庫県立淡路景観園芸学校
    クマ・テック合同会社
後 援:自然環境復元学会
申 込:IGES-JISEウェブサイト(以下)よりお申込みいただけます。
    https://jise.jp/jp/2021/05/17/20210622_forum/
言 語:日本語

プログラム
1 企画趣旨説明 林 寿則(IGES 国際生態学センター 主任研究員)
2 研究報告
 @ 「関東大震災における横浜の被害と復興」 吉田 律人(横浜市都市発展記念館 調査研究員)
 A 「都市火災時の樹木の防火機能」 岩ア 哲也(兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 准教授)
 B 「東日本大震災津波災害における神社の被害」 熊谷 航 (クマ・テック合同会社 代表社員)
3 パネルディスカッション 上記 演者4名


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:22 | お知らせ その他 | この記事のURL
| 次へ