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【当学会後援】IGES-JISE 市民環境フォーラム「持続可能なウェルビーイング社会のための生物多様性教育」 [2024年05月30日(Thu)]
自然環境復元学会では

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)国際生態学センター(JISE)主催
「持続可能なウェルビーイング社会のための生物多様性教育ー豊かさをどう伝え、守り、引き継ぐか」 

を後援いたします。

みなさまのご参加お待ちしております。

IGES-JISE_FLY20240630.jpg

画像↑をクリックするとチラシPDFが表示できます


日 時:2024年6月30日(日) 13:30〜16:00

会 場: @川崎市コンベンションホールC(JR線/東急線 武蔵小杉駅より徒歩4〜5分)
Aオンライン開催(ZOOM)※お申込みいただいた方に、後日、URLをお送りいたします。

参加費: 無料 ただし事前申込が必要

主 催 公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
共 催 NPO法人幸まちづくり研究会 新川崎ふれあい公園管理運営協議会 横浜国立大学里山ESD base
後 援 神奈川県 川崎市 自然環境復元学会(NRCS)

プログラム:
13:30〜13:35 開会の辞 鈴木 邦雄 IGES-JISEセンター長

13:35〜14:15 【基調講演】生物文化多様性の視点で持続可能な社会づくりを目指す 倉田 薫子 横浜国立大学教育学部 教授

14:15〜14:35 【実践報告】地域コミュニティによる生物学習の場づくり−都市の新たな里山創成のチャレンジ 千葉美佐子 特定非営利活動法人幸まちづくり研究会 理事長

14:50〜15:10 【技術提案】絵を描いて生物との関わりや文化の多様さを学び合う−ランドスケープ描画法 矢ケ崎朋樹 IGES-JISE/IGES本部 生物多様性と森林領域 主任研究員

15:10〜15:30 【講評】ESDからみた批評と論考−誰一人取り残さない教育の視点から 福田 美紀 IGES本部 サステナビリティ統合センター 研究員

15:30〜15:55 【パネル討議】生物多様性が支える未来のウェルビーイング社会−次世代を失望させないために今私たちがすべきこと 倉田薫子・千葉美佐子・福田美紀   +矢ケ崎朋樹(コーディネーター)

15:55 閉会の辞



下記ウェブサイトより詳細確認いただき、お申し込みください。
https://jise.jp/jp/2024/05/14/20240630/


Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:58 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【当学会後援】「植生調査研修-みどりの分け方、調べ方」参加者募集のお知らせ [2024年05月07日(Tue)]
自然環境復元学会では

公益財団法人 地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE) 主催
神奈川県立生命の星・地球博物館 共催

「植生調査研修-みどりの分け方、調べ方」  

を後援いたします。

みなさまのご参加お待ちしております。


IGES-JISE_FY2023.jpg

画像↑をクリックするとチラシPDFがダウンロードできます


日 時: 2024年5月28日〜30日

会 場: 横浜市緑公会堂会議室(室内)・神奈川県立四季の森公園(野外)


講 師:
鈴木 邦雄(IGES 国際生態学センター センター長)
鈴木 伸一(IGES国際生態学センター シニアフェロー)
田中 徳久(神奈川県立生命の星・地球博物館 館長) 矢ケ崎朋樹(IGES国際生態学センター/IGES本部生物多様性と森林領域 主任研究員) 石田 祐子(神奈川県立生命の星・地球博物館 学芸員)

後 援:自然環境復元学会


プログラム詳細はこちら>>https://jise.jp/jp/2024/04/30/2024052830_kensyu/

参加費: 無料 ただし事前申込が必要

※注:本研修は、群落分類・植生調査経験がない又は少ない方(目安:調査経験 5 年未満の方)向けのプログラムとなりま す。植生学分野を専攻する学生のみなさんや仕事で植生調査を担当し始めたばかりの社会人の方々、植物・植生を 調べることに興味・関心のある一般市民の方々などご参加いただけます。パソコンを用いたデータ入力作業や解析 実習は含まれません。


申し込み方法:

20名(5月20日17時〆切、応募多数の場合は抽選。以後定員に余裕がある場合には先着順)

下記ウェブサイトよりお申し込みください。


お問い合わせ先:

公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE) 〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口 2108-11

Mail: jise@iges.or.jp(担当:大槻)

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:27 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
「ビオトープフォーラムin仙台2024」のお知らせ<当学会共催> [2024年05月07日(Tue)]
日本ビオトープ協会との共催フォーラムのお知らせです。

当学会長の特別講演、エクスカーションも予定されております。
みなさまのご参加をお待ちしております。


「ビオトープフォーラムin仙台2024」

−私たちの豊かさは多様な生き物の棲む地球から−



開催日:2024(令和6)年6月14日(金)13:00〜17:00(受付12:30‐)

場所:東北大学 青葉山新キャンパス 

環境科学研究科 本館2階 大講義室(J22)
宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1


主催:NPO法人日本ビオトープ協会
共催:自然環境復元学会、東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
後援(予定):環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、宮城県、仙台市、東北大学、東北学院大学、一般社団法人日本造園建設業協会東北総支部・宮城県支部、一般社団法人宮城県造園建設業協会、宮城県造園芸協同組合〈順不同〉


◇参加費無料  一般の方も歓迎いたします。


プログラム(予定)
13:00〜  開会開会挨拶ご祝辞

【第1部】
第16回ビオトープ顕彰 受賞ビオトープ 表彰式、事例発表
・ビオトープ大賞:「あさはた緑地ビオトープ」(静岡地区、静岡県)
・審査委員長賞:「仙台・みどりの杜ビオトープ」(北海道・東北地区、宮城県)
・技術特別賞:「調整池のビオトープ」(中部地区、愛知県)
・学校ビオトープ特別賞:「老蘇小学校ビオトープ」(近畿地区、滋賀県)
・環境教育賞:「広島県立湯来南高等学校ビオトープ」(中・四国地区、広島県)
     事例発表:「あさはた緑地ビオトープ」「仙台・みどりの杜ビオトープ」

◇顕彰結果お知らせは下記をご覧ください。
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/kensyoNo16-1.pdf

【第2部】
14:35〜15:05
環境DNA観測網「ANEMONE」の挑戦:地域主導のネイチャーポジティブ実現に向けて
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 近藤倫生先生
休憩(5分)
15:10〜16:00(50分)
基調講演「これからの地球環境と私たちの暮らし」-新たなる自然共生社会を目指して-
 国立環境研究所 生物多様性領域 室長 五箇公一氏
休憩(5分)
16:05〜16:55
特別講演「仙台湾岸でよみがえる ふるさとの自然」
 自然環境復元学会長、東北学院大学教授、日本ビオトープ協会顧問 平吹喜彦氏

16:55〜17:00 閉会の辞

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17:00〜ポスター展見学「ネイチャーポジティブ アクション ポスター展 in 青葉山」

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◆交流会・全国ビオトーピアンの集い
日時 2024(令和6)年6月14日(金)18:00〜20:00
会場 青葉山みどり厚生会館「Buddy’s Table」
   青葉山新キャンパス内(地下鉄東西線青葉山駅南口から徒歩2分)
参加費 5,000円(当日集金いたします)

------

◆2日目エクスカーション(視察会)
日時 2024(令和6)年6月15日(土)8:30〜13:00
集合場所 仙台市営地下鉄東西線「荒井駅」北1出入口
参加費 2,000円(レンタカー代等 当日集金いたします)
見学先・内容 新浜地区の自然環境復元状況、せんだい農業園芸センターみどりの杜ビオトープ視察 解説 平吹喜彦氏

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◇フォーラムチラシ(裏面下に申込書があります)は添付又は下記
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/fo202406c.pdf
◇フォーラムご案内(各位広報)は添付又は下記
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/2024fo_kouhou.pdf

〇参加申し込み
@会員の場合:総会・フォーラム・交流会・2日目視察会のご出欠について、出欠返信おはがきにご記入いただき、6月5日(水)必着でお送りください。
※正会員(個人・法人)の方がご欠席の場合は、委任状にご署名・捺印をお願いいたします。

Aビオトープアドバイザー、一般の方:フォーラムチラシ裏面にご記入いただきFAXかメールで、
又はメールにお名前・ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号・住所等)、フォーラム参加証明書希望の有無、交流会、2日目視察会参加の有無等を明記し、6月5日(水)までにお申込ください。
 協会本部事務局 fax:03-6304-1651  E-Mail:honbu@biotope.gr.jp

※フォーラム、交流会、2日目視察会は、それぞれ定員になり次第、締め切らせていただきます。

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同時期開催 6月13日(木)〜16日(日)
・「ネイチャーポジティブ アクション ポスター展 in 青葉山」
・せんだい環境学習館 たまきさんサロン「ビオトープフォーラムin仙台2024連携講座」

◇ビオトープフォーラムin仙台2024』と連携した
東北大学青葉山新キャンパスで開催される各イベントの概要については添付又は下記(各イベントの詳細はQRコードから)
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/202406sendai3.pdf

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Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:51 | お知らせ その他 | この記事のURL
執筆要領が改訂されました<2024年1月> [2024年04月09日(Tue)]
2024年1月に執筆要領が改訂されました。
詳しくは、投稿規定をご覧ください。

自然環境復元学会投稿規定
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 22:05 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
【当学会後援】津波被災地プロジェクト 2023年度報告会 のお知らせ [2024年03月19日(Tue)]
自然環境復元学会では、
津波被災地プロジェクト 2023年度報告会
震災被災地の自然・暮らしと復興  を後援いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


tirashi_tsunamihisaitiproject2023.pdf
画像↑をクリックするとチラシPDFがダウンロードできます

日 時: 2024年3月29日(金)12:00〜16:45
会 場: 東北大学片平キャンパスCエリア
        流動ダイナミクス棟3階 セミナー室(303)
        〒980-0812 宮城県仙台市青葉区片平2丁目1
参加費: 無料 ただし事前申込が必要
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、開催形式を変更する可能性があります。

<申し込み方法>
参加希望の方は事前にお申し込みください。申込期限は3月27日(水曜) ですが、
定員(70 名)に達した場合にはより早くに〆切る可能性があります。
■申込み先:以下よりお申込みくだい:
(上手く申し込めない場合は、mizukusa.yamanouchi@gmail.com (担当・山ノ内)までメールにてご氏名、ご所属(特に所属先がない場合、お住いの市町村)をお送りください)

開催趣旨:
  東日本大震災の津波で大きな被害を受けた東北地方太平洋側では、震災後10年を経て、ほぼ全ての海岸防災施設が復旧されました。
その過程で生じた生物多様性を保全する上での問題に対処するため、各地で多様かつユニークな環境保全事業が行われています。
本プロジェクトは、これらの環境保全事業の現状を記録し、保全目標
が達成したかを検証し、多面的効果の発揮状況に関して調査・分析す
ることが目的です。
 当報告会では、プロジェクトの1年目の成果と進展を報告します。


主 催:津波被災地プロジェクト
後 援:自然環境復元学会
南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク
生態系サービスの享受を最大化する‘里浜復興シナリオ’創出プロジェクト
次 第(微調整の可能性あり):
12:00〜12:10【開会のあいさつ】
12:10〜12:30藪崎 志穂「福島県沿岸域の水質・安定同位体の特徴−浪江町で実施した予備調査の報告−」
12:30〜12:50大林 夏湖・石川 直子・黒沢 高秀・程木 義邦「かく乱と塩生植物:遺伝マーカー開発と遺伝的多様性解析」
12:50〜13:00【休憩・自由討論】
13:00〜13:20山ノ内 崇志・佐々木 晴人・黒沢 高秀「津波による水没・再形成を経た砂州上の植生」
13:20〜13:40岡 浩平・松島 肇・黒沢 高秀・平吹 喜彦「仙台市井土浜におけるCSG海岸堤防の設置から7年間の植生変化
13:40〜14:50【休憩・自由討論】
14:50〜14:10菊池 慶子「再考:仙台湾岸における海岸林の成立と管理」
14:10〜14:30富田 瑞樹・大垣 岳斗・菅野 洋・平吹 喜彦「生育基盤保全区と盛土区におけるクロマツの樹高成長の比較」
14:30〜14:40【休憩・自由討論】
14:40〜15:00松島 肇・鈴木 玲・木村 浩二・大越 陽・植野 晴子・平吹 喜彦「小中学校を核としたグリーンインフラの社会実装を通じた社会変革にむけて」
15:00〜15:20柳澤 英明・阿部 郁男「2024年能登半島地震における富山湾沿岸での津波痕跡高とその特殊性」
15:20〜15:40渡会直輝・山ノ内崇志・黒沢高秀「宮城県東松島市野蒜地区の震災後の活動と植物多様性から得られた教訓」
15:40~15:50【休憩・自由討論】
15:50〜16:45【総合討論】
16:45〜【閉会の挨拶】
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 13:52 | 事務局からのお知らせ | この記事のURL
学会誌「自然環境復元研究」第14巻第1号 [2024年03月19日(Tue)]
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自然環境復元研究 第14 巻 第 1 号 (2024. 2)
Journal of Nature Restoration and Conservation Vol.14, No.1

目 次 CONTENTS

️・巻頭言 Foreword

持続可能な自然環境復元事業を目指して………………………吉野 知明   1
Tomoaki YOSHINO: Aiming for a sustainable natural environment restoration project

・原著論文 Original Article

生息域外保全を目的にした絶滅危惧種チョウセンキバナアツモリソウの発芽法の開発と保存種子を用いた苗生産………………………小山田 智彰・ 鞍懸 重和・千ア 則正   3
Tomoaki OYAMADA, Shigekazu KURAKAKE and Norimasa SENZAKI: Development of  a method for germinating endangered Cypripedium guttatum and efficacy of seedling production from preserved seeds aimed at ex situ conservation


琵琶湖周辺内湖の再生と保全 (第1報) : 平湖・柳平湖の水質改善と滞留時間調整の検討………………………池谷 透・石田 卓地・易 容・伴 修平・大久保 卓也・奥田 昇  17
Tohru IKEYA, Takuya ISHIDA, Rong YI, Syuhei BAN, Takuya OKUBO and Noboru OKUDA:Restorationand conservation of"naiko" lagoon ecosystem around Lake Biwa (1) : A study on the improvement of water quality and residence time of "Hira-ko" and "Yanagihira-ko" lagoons

琵琶湖周辺内湖の再生と保全(第2 報):平湖・柳平湖の水質維持と在来魚遡上の両立をめぐる地域住民活動との協働………………………池谷 透 • 上原 佳敏 • 伴 修平 • 脇田 健一 • 奥田 昇   31
Tohru IKEYA, Yoshitoshi UEHARA, Syuhei BAN, Kenichi WAKITA and Noboru OKUDA: Restoration and conservation of "naiko"lagoon ecosystem around Lake Biwa (2) : A study on the conservation activities by local residents and co-designing inflow schedule for water quality of the naiko-lagoon and migratory oviposition by native fish

絶滅危惧植物タシロランの自生地復元と個体群の回復………………………倉田 薫子・西川 友梨・樋口 結子   45
Kaoruko KURATA, Yuri NISHIKAWA and Yuiko HIGUCHI: Environmental restoration and population recovery of an endangered plant, Epipogium roseum (Orchidaceae)

・調査研究報告 Research Report

日本および台湾での「共生」と「人と自然の関係」のイメージ分析………………………中村  俊彦・劉 淑恵  53
Toshihiko NAKAMURA and Shu-Huei LIU: Analyzing the images of term "symbiosis"
and "relationship between mankind and nature" in Japan and Taiwan


学会活動報告……………………… 63
学会会則       ………………………65
投稿規程       ………………………67
執筆要領      ……………………… 69

_____________________________________________________
自然環境復元学会 Nature Restoration and Conservation Society, Japan
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 11:18 | 学会誌「自然環境復元研究」 | この記事のURL
自然環境復元学会 第24回全国大会のご報告 [2024年02月21日(Wed)]
2024年2月16日(金)に、第24回全国大会が開催されました。

研究発表会では、中高生を含む若手発表10題、一般発表9題の講演がなされました。また、今大会では、日本ビオトープ協会との合同シンポジウム「都市で創るいきものあふれる世界―今、私たちが目指すもの― 」が企画され、4名の登壇者から都市における自然再生技術、自然再生への向き合い方、グリーンインフラ整備にむけた市民参加の取り組みなどの話題が提供された後、パネルディスカッションとして、自然共生社会の実現やネイチャーポジティブへ意識転換に向けて、我々はどのようにあるべきか、熱気のある議論が交わされました。

昨年同様、日本大学理工学部での開催に加え、Zoomを用いたオンライン発表・聴講も併設いたしました。発表者と聴講者をあわせて120名以上の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

 report24_01.jpg
 合同シンポジウムの様子


若手研究者(35歳以下)の優秀な発表に贈られる「若手優秀発表賞」には、日本大学理工学部の後藤佑綺(ごとうゆうき)さん(題目:バイオマス産業都市における木質バイオマス発電事業の導入実態に関する研究―事業概要と事業者間の連携状況に着目して―)と、東京情報大学大学院の田畠斗夢さん(題目:津波撹乱跡地における人為改変程度に着目した植物の潜在的分布域の変化)が選ばれました。


report24_02.jpg 
 若手優秀発表賞の授与
左:田畠斗夢さん(東京情報大学大学院)
右:後藤佑綺さん(日本大学理工学部)

また「特別賞」として、明治学園中学高等学校の濱田寛大さん、遠山琥太郎さん、佐藤光華さん、黒川絢可さん(題目:外来生物を資源に〜ジャンボタニシの液肥化〜)、西村大嬉さん、金城虎之介さん(題目:竹材の有効利用〜防ナメクジ剤〜)に授与されました。

report24_03.jpg 
 
report24_04.jpg 
 特別賞の授与

明治学園中学高等学校の皆さん



受賞された皆様、おめでとうございます。

中学生、高校生、大学生、大学院生、専門家、研究者、市民団体・行政機関メンバーなど、世代や業種・立場を超えた多様な参加者により活発な大会となりました。

発表いただいた皆様、ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:47 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
2023年度総会のご報告 [2024年02月21日(Wed)]
2024年2月1日より総会議案書をPDFにて開示し、2月16日正午を持ちまして質疑を締め切りました。
議案として、2022年度決算、2023年度活動、2023年度実績が報告され、
2024年度事業計画・予算案、学会個人情報のクラウドサービスへの移管、役員改選が提案されました。
すべての議案につきまして、異議なく承認されました。
以上 ご報告いたします。

総会議案書はこちら→

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 16:24 | 総会 | この記事のURL
2023年度総会議案書 [2024年02月01日(Thu)]
2024年2月16日に開催いたします2023年度総会の議案書を掲載いたします。

続きを読む・・・
Posted by 自然環境復元学会事務局 at 18:16 | お知らせ その他 | この記事のURL
第24回全国大会(研究発表会)のご案内 [2024年01月22日(Mon)]
第24回全国大会(研究発表会)

 平素より当学会の活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
研究発表会のプログラムが決定いたしましたのでご案内と参加申し込みを開始いたします。
今年度も、会場での聴講の他に、オンラインでもご参加いただけます。
また、今年度は日本ビオトープ協会との合同シンポジウムも同時開催いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。


【日 時】
2024年(令和6年)2月16日(金)8:30 受付開始  9:00開会

【会 場】どちらかをお選びください

◆日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館 144教室
(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/access.html
日大外観.jpg

◆オンライン聴講
Zoomを使用します。事務局より参加に必要なURLを配信いたします。
安定したネット環境が望ましいため、インターネットは可能な限り有線接続や光回線による無線LAN等を用いることをお勧めいたします。



【主 催】自然環境復元学会
【後 援】NPO法人日本ビオトープ協会(賛助会員) http://www.biotope.gr.jp/



【プログラム】
2024年1月19日時点のプログラムを掲載しました。
PDFファイルはこちら>>>NRCS第24回大会プログラム

時刻セクション演題発表者等
8:30〜9:00
  大会受付/Zoomの立ち上げ
9:00〜9:05開会式開会の挨拶/事務局案内学会長:平吹喜彦
9:05〜9:20
若手研究発表@(35歳以下)
1.ホテイアオイを利用した陸水の水質改善−重金属収着とその機構−
〇増田航大(横浜国立大学大学院)
9:20〜9:35
2.横浜国立大学における準絶滅危惧種タシロランの分布と移動
〇松栄凜也(横浜国立大学教育学部)
9:35〜9:503.東北地方太平洋沖地震・津波で攪乱された後背湿地におけるビオトープづくり 1. 植生調査とマスタープラン策定〇齊藤賢治(宮城植物の会),平吹喜彦(東北学院大学),富田瑞樹(東京情報大学),杉山多喜子(宮城植物の会),高橋千尋,阿部一敏((公財)仙台市公園緑地協会)
9:50〜10:05
4.バイオマス産業都市における木質バイオマス発電事業の導入実態に関する研究―事業概要と事業者間の連携状況に着目して―
〇後藤佑綺,田島洋輔(日本大学理工学部),小野寺亮太(日本大学大学院)
10:05〜10:15(休憩)
10:15〜10:30
若手研究
発表A
(35歳以下)
     
5.宇宙LiDARデータの検証に向けた多方向UAV観測によるバイオマス計測手法の考案〇加藤亮大(千葉大学大学院),平山英毅(千葉大学CEReS,東京情報大学),三橋怜(JAXA、千葉大学大学院),梶原康司,本多嘉明(千葉大学CEReS) 
10:30〜10:45 6.津波撹乱跡地における人為改変程度に着目した植物の潜在的分布域の変化〇田畠斗夢(東京情報大学大学院),富田瑞樹(東京情報大学),平山英毅(東京情報大学・千葉大学環境リモートセンシング研究センター),菅野洋(水と空),平吹喜彦(東北学院大学),原慶太郎(東京情報大学)
10:45〜11:00 7.盛土区と津波攪乱跡区におけるクロマツの樹高成長にNDVI・土壌水分・隣接木との競争が与える影響〇大垣岳斗(東京情報大学大学院),富田瑞樹(東京情報大学),平山英毅(東京情報大学・千葉大学環境リモートセンシング研究センター),菅野洋(水と空),平吹喜彦(東北学院大学)
11:00〜11:15
休憩(オンライン発表準備)
11:15〜11:30
若手+一般(オンライン)
  

8.仙台市汀沈釜湿地における希少湿生植物の分布について

■宮本寛史(広島工業大学)

11:30〜11:45 9.ベトナムクエホン県の雲霧林に生育する黄花ツバキ(Camellia quephongensis) ■高橋和也,西川博章(NPO法人エコ・地域文化研究会),濱田知宏(株式会社ラーゴ)
11:45〜12:00 10.太平洋側北限付近に植栽されたタブノキポット苗の11年間の成長過程について ■林寿則(IGES国際生態学センター),旭誠司(横浜ゴム株式会社)
12:00〜13:00
総会(30分)  / 昼食休憩(30分)
13:00〜15:00
自然環境復元学会・日本ビオトープ協会 合同シンポジウム  
「都市で創る生き物あふれる世界 ー今、私たちが目指すものー」
15:00〜15:10(休憩)
15:10〜15:25一般研究 発表@11.湾曲部に設置した石組み帯工による河川環境改善 〇安田陽一(日本大学理工学部)
15:25〜15:4012.里山の景観再生と里山ウェルビーイング〇原慶太郎(東京情報大学)
15:40〜15:55
13.都市に創られた11年生里山・緑地における植物利用体験に基づく便益評価の試み−新川崎ふれあい公園「体験の森」の事例
〇矢ケ崎朋樹(地球環境戦略研究機関),千葉美佐子,柳下弘子,宮本和彦(幸まちづくり研究会)
15:55〜16:10 14.日本の伝統行事(しつらいもの)と二次的自然(里山)環境との関わり 〇金子是久(北総生き物研究会)
16:10〜16:20(休憩)
16:20〜16:35
一般研究
発表A
15.『岩手県における海浜性希少植物の消失リスクの推移と生息域外保全に関する取り組み』〜絶滅する前にできること〜
︎〇小山田智彰,鞍懸重和,千崎則正(岩手県環境保健研究センター)
16:35〜16:50
16.続可能な未来へ向けて〜カーボンオフセットを超える自然環境保全の重要性〜
〇沖浩志(合同会社アルコ)
16:50〜17:05
17.「自然共生サイト」におけるスポーツフィールドの課題と展望
−とくにゴルフ場とスキー場の生物多様性保全について−

〇春田章博 (春田環境計画事務所)
17:05〜17:15(休憩)
17:15〜17:25
若手研究発表B
(中高生)
18.外来生物を資源に〜ジャンボタニシの液肥化〜
■濱田寛大、遠山琥太郎、佐藤光華、黒川絢可(明治学園中学高等学校)
17:25〜17:3519.竹材の有効利用〜防ナメクジ剤〜■西村大嬉(明治学園高等学校)、金城虎之介(明治学園中学校) 
17:35〜17:59 閉会式表彰式/閉会の挨拶理事(主席):原慶太郎
※ 演題・発表順等は変更になる可能性があります。
※ ◯は対面発表、■はオンライン発表です。
※ お昼休みに、2023年度総会を開催いたします。

※ 大会終了後、懇親会の開催を予定しています。(希望者のみ、要申し込み)
懇親会参加費:一般¥3,000 学生¥2,000


【参加費
大会運営経費として、現地参加、オンライン参加ともに参加費負担にご協力をお願いいたします。

種別参加費
自然環境復元学会員(正会員),
賛助会員:日本ビオトープ協会会員(個人会員または会員企業団体所属者),
ビオトープアドバイザー(日本ビオトープ協会認定)
 1,500円  
自然環境復元学会員(学生会員) 無料  
一般(会員外) 2,000円  
学生(会員外) 500円  

<参加費入金方法>
現地でお支払いいただくか、以下の口座への振り込みをお願いいたします。
★参加費納付方法:下記口座へご入金ください。
★金融機関口座
<銀行振込でのお支払い>
振込先:三菱UFJ銀行 高田馬場支店(053) 普通 0087673
加入者名:自然環境復元学会 平吹喜彦
(カナ表記:シゼンカンキヨウフクゲンガツカイ ヒラブキヨシヒコ)
<ゆうちょ銀行で振替>
郵便振替口座:00150−1−585885
加入者名:自然環境復元学会


【参加方法】
ご来場・オンライン聴講ともに、下記の参加申込みフォームからお申し込みください。
フォームが使用できない方は、メールにて学会事務局までお申し込みください。

参加登録はこちら>>>参加申込フォーム外部サイトが開きます)


申込期限
会場での聴講 2024年(令和6年)131日(水)2月9日(金)まで
オンライン聴講 2024年(令和6年)2月9日(金)まで
事前申し込みを締切ました。

■ご参加について
  • どなたでもご参加いただけます。
  • 当日参加も可能ですが、事前申し込みが無い場合は発表要旨集が不足する場合があります。ご了承ください。
  • 発表エントリーは受付を終了しています。多くのエントリーありがとうございました。

  • インフルエンザなどの感染症の流行する季節でもあります。 ご来場いただく場合、下の点に留意いただき、大会の運営にご協力お願いします。

    ・会場内でのマスクの着用をお願いします。(不織布マスクを推奨)

    ・こまめな手洗いや手指消毒をお願いします。

    ・人と人との距離確保(ソーシャルディスタンス:2m以上)をお願いします。

    ・会場は換気のため、適宜、窓やドアなどを開けます。室温の高低に対応できるよう服装にご留意ください。

    ・体調に異変(体温37.5度以上、倦怠感等)を感じた場合は来場の自粛をお願いいたします。



【問合せ先】
自然環境復元学会 事務局

◇E-mail fukugen.gakkai@gmail.com



<更新履歴>
当初:2024-1-22
更新:プログラム更新 2024-1-30
        プログラムに誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。
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発表18
誤)液肥化唐
正)液肥化〜
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       プログラムに変更がありました。ウェブサイト、PDF共に変更
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若手研究発表A
 No.7 発表者等 「菅野洋(水と空)」を追加
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更新:会場での聴講締め切りを2月9日までに延長しました 2024-2-1
締切:事前申し込みの受付を終了しました 2024-2-14

Posted by 自然環境復元学会事務局 at 14:17 | 全国大会(研究発表会) | この記事のURL
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