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2月23日(金・祝)山口由美子さん講演会を開催します [2023年12月19日(Tue)]

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(詳細は↑のチラシ画像をクリック、タップして御覧ください)

※令和5年度千葉県人権ユニバーサル事業※

「事件の少年と向き合って〜佐賀西鉄バスジャック事件の被害者として〜」

【日時】2024年2月23日(金・祝) 13:30〜16:00
【会場】ミレニアムセンター佐倉2Fホール(京成佐倉駅北口直結)
【参加費】無料  
【定員】90人
【要申し込み】下記googleフォーム、メール、お電話にて
https://forms.gle/Snw2SvcVb9UM3DSV9
п@043-309-8667
Mail reuse.fuusha@nifty.com

【講師】山口由美子さん

2000年に起きた佐賀西鉄バスジャック事件の被害者となった山口さんが、事件を起こした少年と向き合って見えてきたことは…。
少年は中学時代、いじめに遭い、高校入学後、不登校状態に。精神に障がいがあるとみなされ、荒れるのは個人の問題とされました。学校や医療など、周囲の問題が置き去りにされた結果、追い詰められていったのです。
事件後、山口さんは不登校の親の会や居場所を設立。悩みを抱える多くの子ども・若者たちを支えてきました。生きづらさに寄り添うには、何が必要か? 一緒に考えてみませんか。



精神科医・森川すいめいさんの講演会を開催します(11月29日) [2023年10月18日(Wed)]


10月3日に風車が企画運営した「千葉県主催 人権啓発指導者養成講座」には79名の参加があり、大変好評でした。

そして、11月29日(水)には、千葉県人権啓発補助金事業として、風車の主催で精神科医・森川すいめいさんの講演会を開催することになりました。

タイトル:オープンダイアローグの可能性
     〜こころをケアするフィンランドの対話〜

日時:11月29日(水)13:30〜16:00
会場:千葉県教育会館本館2F 203号室
参加費:無料
申込:必要(Googleフォーム、メール、電話)

Googleフォーム
https://forms.gle/trwD5mePh6XsezRR8
メール
reuse.fuusha@nifty.com
電話 
043-309-8667(月〜金 10〜16時)

内容、講師紹介についてはチラシをご覧ください。


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(クリックすると大きくなります)
12月14日「ゼロ円ショップ&クリスマスライブ」を開催しました♬ [2019年12月22日(Sun)]

お天気にも恵まれ、ゼロ円ショップと
佐倉市在住のシンガーソングライターYuya Takahashiさんのクリスマスライブを開催しました。

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恒例のゼロ円ショップでは、ある人にとってはいらないものが、
ほかの人にはもらってうれしいものだったりすることがよくわかりました。
ごみ減量、無駄を減らすためにこれからも続けていきます。

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近隣の農家さんなどの提供の無農薬野菜や障碍者施設で育てている花の苗はどれも100円。
飛ぶように売れました。

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スタッフ特製の豚汁もとてもおいしかったです。

1階の普段は食器の作業をしているところで、
みんなでお昼を食べたりコーヒーを飲んだりしながら談笑しました。

午後からはクリスマスライブ!

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最初に金曜サロン(歌声喫茶)のメンバーでクリスマスソングなどを披露。
そのあとYuyaさんの美しい歌声にみんなで聞きほれました。

次回は3月に風車市&ワーコレマルシェを予定しています。
お楽しみに!
1月19日(日)月乃光司さん講演会を開催します [2019年12月06日(Fri)]

風車では1月に千葉県人権啓発事業補助金を使って、
月乃光司さんの講演会「どん底からの出発〜依存症への理解と支援〜」を開催します。

月乃さんは精神障がい、アルコール依存症の当事者であり、活動家。
様々な人々が関わるパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」の代表者。
対人恐怖症、醜形恐怖、ひきこもり、自殺未遂、リストカット、境界性人格障害など、
さまざまなつらい体験をしてこられました。

人はどうやってどん底から出発するのか?
月乃さんの当事者としての人生観をお話しいただきます。
ぜひご参加ください。

日時:1月19日(日)13:30〜16:30
会場:ミレニアムセンター佐倉ホール(形成佐倉駅改札北口通路より直結)

詳しくはチラシをご覧ください↓(クリックすると大きくなります)

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12月14日「ゼロ円ショップ&ライブ」を開催します♬ [2019年12月02日(Mon)]

毎回好評の「ゼロ円ショップ」を12月14日(土)に開催します。

佐倉市在住のシンガーソングライターYuya Takahashiさんのライブも午後からあります。

「ゼロ円ショップ」は不要なものをお持ちいただき、
ほしいものを持って行ってもらう、循環型社会を目指すイベントです
(どなたでも参加できます。残ったものはお持ち帰りください)。

有料になりますが、豚汁、お弁当、コーヒー、ロールケーキなどもその場で召し上がっていただけます。

詳しくは↓のチラシをご覧ください(クリックすると大きくなります)。

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10月15日(火)人権啓発指導者養成講座を開催しました [2019年11月01日(Fri)]

3講座とも100名近い参加があり、
4日間の講座のうち、風車が担当したこの日の参加が一番多かったそうです。

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1講座目の佐藤陽一さんは適応指導教室や定時制高校の教師を経て、
家庭のことなど辛い状況にある子どもたちのために働きたいと思い、
今は柏市で自立援助ホームの代表をされている方です。

「障害児・者を普通高校へ」という運動をずっとされていて、その内容にとても納得できました。
入ってからやめたければやめてもいい。
ただ定員割れしている状況で、最初から全入を認めないのはおかしい。
多くの県で希望した人は全員高校に入れている(定員割れの高校の場合)。
でも入れない県もあって、ワースト3の中に千葉県も入っています
(佐藤さん調べで1年に160人とか)。

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2講座目の橘ジュンさんは、さまざまな事情で家庭にいられず、行き場がなく、
夜の都会の街をさまよう若い女性の支援をしているBONDプロジェクトの代表。
「女の子たちがモノのように扱われていることが許せない」という熱い思いが伝わってきました。

Twitterでつながる。地方まででも会いにいく。
やっと保護しても急にいなくなる。心配しながらも待つしかない。
でも「最後に決めるのは本人。無理強いはしない」というスタンスが納得できました。
弁護士、公的機関、民間団体、いろんなところとつながっている。
「一番動いてくれるのは民間団体」とおっしゃっていました。
そいうところに公的なお金がもっと使われてほしいなと思います。

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3講座目の林恭子さんの講演。
林さんは20年に及ぶ自分のひきこもり生活(苦しいままバイトなどはしていたけれど)の経験から
社会に出られないということがどれほど自分を追い詰めるかということ、
ご自身の今の活動(全国で展開されるようになったひきこもり女子会など)、
川崎などの事件から沸き起こった、ひきこもりの人たちが犯罪予備軍であるかのようなまなざしについて、
などについて語ってくださいました。

「家族でない一般の人たちがどういう支援ができるか」という質問に対して、
「普通に接する。ただ時を一緒に過ごす。自分はおせっかいでやっているという自覚を持つ」というようなことをおっしゃっていて、まさにそうだなあと思いました。
これは当事者の家族に対する支援にも言えると思います。
林さんが結びでおっしゃった「本当の支援とは本人が幸せになるための支援。
どうするかは本人が決めること。ひきこもっていたいなら、ひきこもっていられるように支援する」
という言葉にとても共感しました。


10月15日、千葉県人権啓発指導者養成講座を開催します [2019年09月23日(Mon)]

毎年恒例となった、風車が千葉県の委託を受けて行っている「人権啓発指導者養成講座」。
今年も10月15日に千葉県教育会館で開催することになりました。

「障害のある人」「子ども」「ひきこもりの人」の人権擁護をテーマに、3人の講師の方にお話いただきます。

「指導者養成講座」となっていますが、どなたでも無料で参加できます。
お申し込みは風車まで。一講座だけでもかまいません。当日参加も可能です。

詳しくはチラシをご覧ください。

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(↑いずれもクリックすると大きくなります)
7月20日「風車ゼロ円ショップ」を開催しました [2019年07月26日(Fri)]

心配された雨もほとんど降らず、朝一番から近所のお子さん連れの方や
風車の利用者さんやそのご家族、連携団体の関係者の方たちなど、
前回よりたくさんの方に来ていただきました。

普段、あまりお会いするのとのない利用者さんたちのご家族とお話ができて、
風車のことを知っていただくいい機会になりました。

「ゼロ円ショップ」は自分がいらないものを持ち寄り、
欲しいものがあったら何でも持って帰っていいというシステム。
自分には必要ないものでも、ほかの誰かにとっては魅力的だったりします。

今回も大盛況でした。
私、スタッフAもグラスやフェイスパックをいただきました。

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ワーコレ「ハーブ」のお弁当や、近隣の方が作った無農薬野菜もいつも通り販売しました。

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そして、今回の目玉の台湾風かき氷!
新しいスタッフのYさんが頑張って作ってくれました。

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上に載せるあずき、黒豆、黒蜜、かぼちゃとさつまいもの煮たのなどは
前日、何人かのスタッフで用意しました。
甘さ控えめでとてもおいしかったですよ!

また、先日、「メンタルについて考える会」にゲストとしてお呼びした
ひきこもり当事者のNさんとKさんにも遊びに来ていただき、
イベントが終わった後も2階で語り合い、とても深い話ができました。
スタッフも普段から利用者さんたちの気持ちに寄り添う努力はしていますが、
やはり経験者した方にしかわからない感覚があって、
それを共有できたり、真摯に話を聴いてもらったりして、
利用者さんたちの気持ちがとても解放されたそうです。
またこういう機会を定期的に持ちたいと思っています。

次回の「ゼロ円ショップ」は12月の予定です。
「今度はお汁粉でも出そうか」なんて話しています。

お楽しみに!
7月20日(土)恒例の「ゼロ円ショップ」を開催します!! [2019年07月14日(Sun)]

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(↑画像をクリックすると大きくなります)


昨年度から恒例となった「ゼロ円ショップ」。今年度もやります!

7月、12月、3月の3回の予定で、今回は第一回目のお知らせです。

日時:7月20日(土)10:00〜14:00
場所:風車1階&ガレージ

どなたでも参加できます。申込不要。

不用品をお持ちください。そして、他の方が持ってこられたもので欲しいものがあったら何でもお持ち帰りいただくことができます。
無駄をなくす、ゴミを減らす、循環型社会を目指す試みです。

近隣のワーカーズ・コレクティブ「ハーブ」さんのお弁当、生活クラブの飲み物やデザート、スタッフ特製の台湾風かき氷、花の苗や無農薬野菜などの販売も行っています。

購入した食品は1階で召し上がっていただくことができます。

風車のスタッフや利用者さんたち、お客さんたちとおしゃべりしにこられませんか?

お問い合わせは下記まで
電話1(プッシュホン)043-309-8667
メールするreuse.fuusha@nifty.com
3月23日(土)風車市&ワーコレマルシェを開催しました [2019年03月29日(Fri)]

あいにくのお天気でしたが、
毎年恒例の風車市&ワーコレマルシェを風車のガレージ&1Fで行いました。

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ワーコレマルシェとは、佐倉市内の食品を扱うワーカーズコレクティブの方たちが集まって、
それぞれの扱っている商品(生活クラブの商品、弁当、惣菜、手作りのお菓子など)を売るイベントです。

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生活クラブの材料を使って自宅でパンを作っているAkiさんにも出店していただきました。

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また、近隣のつながりのある農家からの朝採れの無農薬野菜も1袋100円で販売。

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風車としては、今年度から始めて好評な0円ショップ(不用品を持ち寄り、欲しい人が持って帰る)や、
つながりの深い生活クラブのコーヒー豆やロールケーキを使った喫茶などを実施しました。

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「金曜サロン」でギターを弾いてくださっているボランティアさんも来てくださったので、
さっそく歌声喫茶も始まって、にぎやか。

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そんな中、学校の授業でリユース食器について調べているという市内の高校生が、
食器が使われているところを見たいということで3名で見学に来られました。

リユース食器レンタルの仕組みや風車の活動について、詳しく説明させていただきました。
風車の取り組みについて、関心を持ってくださる方が増えるのはとてもうれしいことです。

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