「フリースクール」に関する文科省のパブリックコメント募集。[2016年07月23日(Sat)]
非営利活動は、政治活動・宗教活動をしないという事が基本です。
文科省等の国の施策に意見を出す事は「政治活動だ」と批判する声もあります。
しかし、文科省の施策は遠い所の話ではなく、身近な日常生活に関係する事なので、意見を出す事は国民の当たり前の権利です。
昨年から今年の6月にかけて、「教育機会確保法案」をさせようという動きと反対する動きがありますが、現在も意見が噛み合う様子もなく、平行線のようです。
国会では、「教育機会確保法案」は継続審議となりました。
また、参議院選挙もあり超党派の議員連盟がどうなっているのか、気になります。
そもそも、今自分の子どもが不登校になったばかりで「どうしていいかわからない」という方も多い中で、どこまでの情報発信をしていったらいいか正直悩むところです。
しかし、国の「不登校対策」には常に注意を払っておく必要がありますので、当ブログも断片的ではなく、継続して読んでいただけると嬉しいです。
昨年から文科省の中で「フリースクール等」の活用について話し合われていましたが、現在パブリックコメントを募集中です。
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http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000840&Mode=0
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告(「不登校児童生徒による学校以外の場での学習等に対する支援について〜長期に不登校となっている児童生徒への支援の充実〜」)に関する意見募集
案件番号 185000840
行政手続法に基づく手続であるか否か 任意の意見募集
問合せ先 (所管府省・部局名等) 初等中等教育局フリースクール等担当
電話:03-5253-4111(内線2021、2036)
案の公示日 2016年07月19日
意見・情報受付開始日 2016年07月19日
意見・情報受付締切日 2016年08月12日
関連情報
意見募集実施要領.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告概要.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告関連資料.pdf
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パブリックコメントは「皆さんの意見は聞きましたよ」のアリバイ工作に使われる事が多いと思われます。
今回のパブリックコメント募集は、法令によるものではなく、任意で行われるもののようです。
パブリックコメント募集は、行政としては作業が増えるので、必要以上にはしないと考えられます。
それが今回わざわざ任意で行われるというのは、「教育機会確保法案」の成立に向けて何か既成事実でも作りたいのか、少々きな臭い感じがします。
ここは、何かのアリバイ工作に使えないように、全国から意見を出すのも一つの方法だと思います。
利益追求目的でフリースクールを設立・運営している団体は、一生懸命意見を出すだろうと思います。
塾産業や新規参入企業も関心を持って参加してくると思います。
しかし、不登校をしている子どもたちは、「フリースクールに行きたい」と本当に思っているのでしょうか。
大人たちの勝手な思いに振り回されるのは、迷惑な話です。
耳を傾ける必要がある意見は、一人ひとりの具体的な経験に基づく意見です。
「誰かがやってくれる」ではなく、権利として「自分が意見を出す」という事が、文科省の不登校対策を変えていけるのではないかと思っています。
尚、文科省や地方自治体の教育委員会に意見を出す方法は、パブリックコメントだけではありません。
日常的に、「それはおかしい」「ちょっと待って」「考え直して」と思う出来事があったら、どんどん言っていきましょう。
その積み重ねで、社会は変わっていきます。
諦めないでいきましょう。
文科省等の国の施策に意見を出す事は「政治活動だ」と批判する声もあります。
しかし、文科省の施策は遠い所の話ではなく、身近な日常生活に関係する事なので、意見を出す事は国民の当たり前の権利です。
昨年から今年の6月にかけて、「教育機会確保法案」をさせようという動きと反対する動きがありますが、現在も意見が噛み合う様子もなく、平行線のようです。
国会では、「教育機会確保法案」は継続審議となりました。
また、参議院選挙もあり超党派の議員連盟がどうなっているのか、気になります。
そもそも、今自分の子どもが不登校になったばかりで「どうしていいかわからない」という方も多い中で、どこまでの情報発信をしていったらいいか正直悩むところです。
しかし、国の「不登校対策」には常に注意を払っておく必要がありますので、当ブログも断片的ではなく、継続して読んでいただけると嬉しいです。
昨年から文科省の中で「フリースクール等」の活用について話し合われていましたが、現在パブリックコメントを募集中です。
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http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000840&Mode=0
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告(「不登校児童生徒による学校以外の場での学習等に対する支援について〜長期に不登校となっている児童生徒への支援の充実〜」)に関する意見募集
案件番号 185000840
行政手続法に基づく手続であるか否か 任意の意見募集
問合せ先 (所管府省・部局名等) 初等中等教育局フリースクール等担当
電話:03-5253-4111(内線2021、2036)
案の公示日 2016年07月19日
意見・情報受付開始日 2016年07月19日
意見・情報受付締切日 2016年08月12日
関連情報
意見募集実施要領.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告概要.pdf
フリースクール等に関する検討会議審議経過報告関連資料.pdf
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パブリックコメントは「皆さんの意見は聞きましたよ」のアリバイ工作に使われる事が多いと思われます。
今回のパブリックコメント募集は、法令によるものではなく、任意で行われるもののようです。
パブリックコメント募集は、行政としては作業が増えるので、必要以上にはしないと考えられます。
それが今回わざわざ任意で行われるというのは、「教育機会確保法案」の成立に向けて何か既成事実でも作りたいのか、少々きな臭い感じがします。
ここは、何かのアリバイ工作に使えないように、全国から意見を出すのも一つの方法だと思います。
利益追求目的でフリースクールを設立・運営している団体は、一生懸命意見を出すだろうと思います。
塾産業や新規参入企業も関心を持って参加してくると思います。
しかし、不登校をしている子どもたちは、「フリースクールに行きたい」と本当に思っているのでしょうか。
大人たちの勝手な思いに振り回されるのは、迷惑な話です。
耳を傾ける必要がある意見は、一人ひとりの具体的な経験に基づく意見です。
「誰かがやってくれる」ではなく、権利として「自分が意見を出す」という事が、文科省の不登校対策を変えていけるのではないかと思っています。
尚、文科省や地方自治体の教育委員会に意見を出す方法は、パブリックコメントだけではありません。
日常的に、「それはおかしい」「ちょっと待って」「考え直して」と思う出来事があったら、どんどん言っていきましょう。
その積み重ねで、社会は変わっていきます。
諦めないでいきましょう。



