2013年3月例会は3月16日(土)です。[2013年03月14日(Thu)]
3月に入り、何かと慌ただしい季節になりました。
このブログの更新もすっかり遅くなってしまいました。
皆様にお伝えしたい情報はたくさんあるのですが、なかなかブログ更新作業が進んでいません。
できるところから情報発信をしていきますので、よろしくお付き合いください。
ところで、不登校をしていることで、進級・卒業について、学校から何か言われていませんか?
小・中学校の義務教育では、進級・卒業の条件に出席日数の規定はありません。
全く1日も学校に行っていなくても、進級・卒業できます。
もし、出席日数が足りないなど法的根拠のない事を言われている場合は、信頼できる団体・個人に相談してください。
皆様が、学校からの嫌がらせもなく無事に進級・卒業をされますように、願っています。
先月の例会のご報告もできずに、今に至っています。
先月の例会に、今年の4月から沖縄県内某市教育委員会で不登校支援の相談員をする予定になっている方からぜひ参加したいとの連絡をいただき、事務局で検討した結果例会に参加していただくことになりました。
事前に当会のブログを読んでいただくこと、例会の途中でお帰りいただく場合もあることなどをお伝えしていました。
結果、当会の趣旨がご理解いただけない発言が多くあり、参加されている親御さんを傷つける定番の言葉をあれもこれもいろいろ言われてしまいました。
不登校は子どもの命を守ることで、家庭は最後の砦です。
全く不登校を理解できていない方が教育委員会に雇われて相談員になるとどうなるか。
この方は、「子どもの命と学校のどちらが大切ですか?」の質問の意味が全く理解されていないようでした。
事前にいただいたお電話では、全く違う感じだったので、正直驚きましたが、典型的な「子どもや親にとって、かかわってほしくない相談員」の姿を見ることができ、それはそれでいい勉強になったと思っています。
今まで、例会には不登校を支援する側の方の参加をお断りしてきましたが、その考えは間違っていなかったと思いました。
幸いにも今回は、参加されている親御さんたちが反論することができましたので、この方に途中退場をしていただくことなく最後まで参加していただいた次第です。
当会では、参加者の方の様子や話をブログに書いたりはしません。
しかし、今回の事例は、支援する側の方の例会への参加をお断りしている理由をあらためてご説明したいと思いましたので、紹介いたしました。
さて、今月3月の例会は
↓
不登校を考える親と市民の会・沖縄 3月例会
日時:3月16日(土)13:30〜16:30
場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
4階 研修室3
※ 掲示板には借用時間の「13:00〜」が書いてありますが、例会の開始時間は
13:30です。
※ 参加費:300円です。(ご家族で参加の場合は、一家族につき300円)
※ 当事者の方の事前の申し込みは必要ありません。
※ 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」は公共施設ですので、十分な
駐車場がありません。
地下駐車場が満車の場合は、近隣の有料駐車場に停めてください。
※ 例会にご参加される前に、このブログの過去の記事をいくつかお読みい
ただくことをお薦めします。
当会の趣旨・考え方・不登校についての情報など知っていただいた上で
ご参加いただいた方が、例会での時間が有効に使えると思います。
尚、時間がなくて読めないという場合でも、お気軽にご参加ください。
※ 「例会」の参加対象は、原則不登校・ひきこもり本人とその保護者・親・家族の方に
限定していますので、不登校支援の方・不登校について学びたい方は、個別に会
までご連絡いただければ幸いです。
このブログの更新もすっかり遅くなってしまいました。
皆様にお伝えしたい情報はたくさんあるのですが、なかなかブログ更新作業が進んでいません。
できるところから情報発信をしていきますので、よろしくお付き合いください。
ところで、不登校をしていることで、進級・卒業について、学校から何か言われていませんか?
小・中学校の義務教育では、進級・卒業の条件に出席日数の規定はありません。
全く1日も学校に行っていなくても、進級・卒業できます。
もし、出席日数が足りないなど法的根拠のない事を言われている場合は、信頼できる団体・個人に相談してください。
皆様が、学校からの嫌がらせもなく無事に進級・卒業をされますように、願っています。
先月の例会のご報告もできずに、今に至っています。
先月の例会に、今年の4月から沖縄県内某市教育委員会で不登校支援の相談員をする予定になっている方からぜひ参加したいとの連絡をいただき、事務局で検討した結果例会に参加していただくことになりました。
事前に当会のブログを読んでいただくこと、例会の途中でお帰りいただく場合もあることなどをお伝えしていました。
結果、当会の趣旨がご理解いただけない発言が多くあり、参加されている親御さんを傷つける定番の言葉をあれもこれもいろいろ言われてしまいました。
不登校は子どもの命を守ることで、家庭は最後の砦です。
全く不登校を理解できていない方が教育委員会に雇われて相談員になるとどうなるか。
この方は、「子どもの命と学校のどちらが大切ですか?」の質問の意味が全く理解されていないようでした。
事前にいただいたお電話では、全く違う感じだったので、正直驚きましたが、典型的な「子どもや親にとって、かかわってほしくない相談員」の姿を見ることができ、それはそれでいい勉強になったと思っています。
今まで、例会には不登校を支援する側の方の参加をお断りしてきましたが、その考えは間違っていなかったと思いました。
幸いにも今回は、参加されている親御さんたちが反論することができましたので、この方に途中退場をしていただくことなく最後まで参加していただいた次第です。
当会では、参加者の方の様子や話をブログに書いたりはしません。
しかし、今回の事例は、支援する側の方の例会への参加をお断りしている理由をあらためてご説明したいと思いましたので、紹介いたしました。
さて、今月3月の例会は
↓
不登校を考える親と市民の会・沖縄 3月例会
日時:3月16日(土)13:30〜16:30
場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
4階 研修室3
※ 掲示板には借用時間の「13:00〜」が書いてありますが、例会の開始時間は
13:30です。
※ 参加費:300円です。(ご家族で参加の場合は、一家族につき300円)
※ 当事者の方の事前の申し込みは必要ありません。
※ 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」は公共施設ですので、十分な
駐車場がありません。
地下駐車場が満車の場合は、近隣の有料駐車場に停めてください。
※ 例会にご参加される前に、このブログの過去の記事をいくつかお読みい
ただくことをお薦めします。
当会の趣旨・考え方・不登校についての情報など知っていただいた上で
ご参加いただいた方が、例会での時間が有効に使えると思います。
尚、時間がなくて読めないという場合でも、お気軽にご参加ください。
※ 「例会」の参加対象は、原則不登校・ひきこもり本人とその保護者・親・家族の方に
限定していますので、不登校支援の方・不登校について学びたい方は、個別に会
までご連絡いただければ幸いです。



