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5月例会終わりました〜。[2011年05月29日(Sun)]
昨日の夜は、台風による風がすごかったです。
ここ数年は台風が沖縄本島に来ていなかったので、久しぶりに台風の夜を過ごしました。
皆様のところは、いかがでしたでしょうか。

今日は、木が倒れていたり、枝が折れていたり、信号もついていなかったり、外の景色がいつもと違いました。
停電が今日も続いているところもあったようですが、復旧しているでしょうか。
台風の被害に遭われた方へ、お見舞い申し上げます。

沖縄県外では雨が降っているようです。
東日本大震災の被災地で雨が続くのは、いろいろな面で心配です。

さて、5月例会が終わりました。
夜には風が強くなり暴風域に入る予想が出ていたので、例会はいつもよりも1時間早く切り上げて帰りました。

6月の例会は、6月25日(土)13時30分〜です。
6月の不登校の勉強会は、6月8日(水)10時〜です。
台風の接近に伴い明日の例会の実施について。[2011年05月27日(Fri)]
現在、沖縄本島に台風が接近中です。
明日の夜には強風域に入る予想になっています。

今後の天気予報にご注意願います。

明日は、午後1時半から沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」にて、5月の例会を開く予定ですが、台風の接近に伴い以下のことをご了承ください。

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」は公共施設であるため、暴風警報が出されバス・モノレールが運休した場合は、閉館になります。
その場合は、例会は中止となりますので、ご了承ください。

「てぃるる」の台風時の注意は
     ↓
臨時休館又は閉館について

沖縄本島南部に暴風雨警報が発令され、同区域において始発からバスが運行中止となり、終日その状態が継続した場合は休館になります。

【閉館の場合】

開館後、午前中にバスが運行中止となった場合 → 午後より閉館
開館後、午後にバスが運行中止となった場合 → 夜間より閉館

【開館の場合】

午前中にバスが運行開始となった場合 → 午後より開館
午後にバスが運行開始となった場合 → 夜間より開館

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」ホームページ
     ↓

http://www.tiruru.or.jp/?page_id=51

今のところ、明日の午後の例会開催は大丈夫だとは思いますが、天気予報や警報発令など情報を取りながらお越しいただくことをお願いします。

5月例会についての詳細は
     ↓
https://blog.canpan.info/futoukou-oki/archive/261
5月の例会のお知らせ〜。[2011年05月18日(Wed)]
今日は、梅雨合間に晴れです。

いつものの年よりもちょっと涼しい感じです。

さて、今月5月の例会の日程は次のようになっています。

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2011年5月の例会は
     ↓
5月28(土)13:30〜17:00 

    場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 
                 5階 特別会議室


    参加費:1家族300円(2010年4月からお願いしています)

  ※ 1階の案内板には、部屋を借りている時間が表示されています。
    開始は1時30分ですので、お間違えのないようにお願いします。

  ※ 公共施設のため、駐車場が十分にありません。
    地下駐車場が満車の場合は、お近くの有料駐車場にお停めください。

  ※ 不登校のお子さんの保護者の方へ
        例会参加の事前申し込みは不要ですのて、お気軽にお越しください。

※ 当会は不登校について多くの方に一緒に考えてもらいたいと思い、会の名前に
   「市民の会」を入れました。
   そのため、これまで例会の参加に制限をつけていませんでした。
   しかし、当事者(不登校・ひきこもりのお子さんの保護者の方、不登校・ひきこもりを
   している本人)の方のお気持ちを最優先するため、制限をつけることにしました。
   今後しばらく不登校・ひきこもりの支援をするお立場の方は例会の参加をご遠慮くださ
   いますようよろしくお願いいたします。


  支援・援助をされるお立場の方で不登校についての情報をご希望の方は会まで
  ご連絡ください。

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来月6月の不登校の勉強会は、6月8日(水)10:00〜12:30です。

勉強会は基本的に誰でも参加可能です。
不登校当事者支援の方、親の会主催者の方はもちろん、不登校・ひきこもりのお子さんをお持ちの保護者の方も参加できます。
参加ご希望の場合は、当会までメールで申し込みください。
参加にあたって、当会の趣旨をご理解いただくことをお願いしています。
これまでの活動内容については、過去のブログ記事をご覧ください。

また、沖縄県ボランティア・市民活動支援センターの団体ボックスに当会の配布物・関連書籍を置いていますので、ご利用ください。
(書籍は貸し出しをしていません。閲覧のみです。)
5月の勉強会は終了しました。[2011年05月12日(Thu)]
昨日は、5月の勉強会でした。

朝から台風の影響で雨が降っていましたが、勉強会の方は晴れやかに「不登校」について勉強しました。

今回の内容は、情報リテラシー、ひきこもりをどのようにとらえるか、不登校をした頼もしい中学生の話などでした。

いじめや暴力が起きている学校に、命をかけて行く必要はありません。
いじめや暴力に対処できず、被害者を守ることができない教職員がいる学校なんて、行く価値はありません。

学校は児童・生徒たちの命を最優先に考えてなんかいません。
最優先に考えているのは、学校のメンツや体裁です。
子どもたちの命を守るということは、学校では二の次三の次です。

「不登校」のことを悪く言い続けると、「命を守るために学校を休む」という当然の行動をとることができなくなります。

子どもたちの命を守るために、「学校を休むことは当然の権利である」ということを学校の先生たちや教育委員会の職員の方たちに知ってほしいです。
公文書開示請求はおもしろい〜。[2011年05月11日(Wed)]
「公文書開示請求はおもしろい」というと、忙しくお仕事をされている行政職員の皆さんから怒られそうですが、行政職員は市民の税金で働いている以上、公文書開示請求をされるのはさけられません。

なぜ開示請求がおもしろいかというと、行政の仕事内容がわかるのと税金の使い道がわかってくるからです。

「こんな仕事に税金が投入されているなんて」ということが見つかったり、「こんな仕組みになっているんだ」と理解することができるようになったり、公文書を開示することは決してマイナスの行為ではありません。

連休前から急ぎで開示請求していたものがあったので、今日はその開示を受けに那覇市教育委員会に行ってきました。

それで、今日わかったことは次のことです。

1、那覇市教育委員会の職員は相変わらず、情報公開条例を読んでおらず公文書開示の手続きの仕方(職員がとらなければいけない事務作業のこと)を職員に覚えさせようという気はさらさらないこと。

2、那覇市教育委員会(各市立小中学校含む)で作成する文書が、市民との共有財産という意識が無く、いつでも誰でもが開示請求した時に見せられるような文書を作っておくという認識が無いこと。
職員の間だけでわかっていれば、それでいいと思っているということ。

3、学校の先生の頭の中は、想像を超えたミラクルな世界であること。
児童・生徒たちには単一なことを要求するのに、先生たちはちょ〜自由奔放、なんでもあり。

以上の3つです。

今回請求したのは、ある那覇市立中学校の生徒指導計画について書かれた文書です。
開示された文書を見ると、最後の1枚が白紙で、下の部分に3ページ分のページ数がまとめてうってありました。

生徒指導について細かく書かれた文書の最後にこの白紙のページが入っていたら、皆さんは何を想像されるでしょうか。

いじめや学校にとって都合の悪いことをよく隠ぺいする教育委員会のすることだから、きっとこれは市民に見せたくないページが入っていてわざと白紙を入れたのではないかと、つい妄想してしまいます。

で、開示の担当者からの説明は、次のようなものでした。

次年度の様々な計画を複数名の先生たちで分担して作成する。
3月は卒業式や異動などがあり忙しい時期なので、全ての計画ができた時に印刷していると4月に間に合わないので、あらかじめ分担したところのページを振り分けておいてできたところから印刷していき、最後にそれぞれを組み合わせて一冊作るとのこと。
実際に出来上がったページ数が前もって振り分けていたページよりも少なかった場合に、調整のために1枚の紙に数ページ分の数字を打って帳尻を合わせる。
今回の開示文書は、このようにして出来上がったものである。


ちなみにこの計画書は、教育委員会と教育事務所に各1冊ずつ、それから学校内の教職員全員に配布されるものだそうです。
新しく赴任した先生は、これを見ながら校務をこなしていくとのこと。

担当者の説明を聞けば、「文書を隠しているのでは?」という疑いはこちらの妄想だったということになるのですが、市民に妄想させないような公文書をぜひ今後は作っていただきたい。

開示された問題の公文書はこれです。
(このファイルを開くと、真っ白な画面が登場しますが、エラーではありません。
一番下まで、画面をスクロールしてみてください。
ページ数が現れますので。)
     ↓

「いやぁ〜、勉強になったなぁ〜」ということではなく、「公文書」がどういうものであるのかという意識が市民側と行政側では違うということがわかる例でした。

公文書それぞれに文書ができる過程の事情とかは書き込むところは無いので、数年後に全く事情を知らない人が見た時に、あらかじめ誤解の無いようわかりやすく作成するのが筋だろうと思います。

しかし、今回の文書の場合は外部の人たちに見せるつもりが前提として全く無かったので、自分たちだけがわかるルールで文書を作成してしまったということですね。

「行政のすることにいちいち口を出すな」と行政職員の人たちは思っているかもしれませんが、市民の税金を使っている以上市民がその仕事ぶりをチェックするのは当たり前のことです。
市民がチェックできなくなった時は、国や地方自治体が独裁政治を行うようになった時です。

アメリカの公文書館で発見された沖縄の密約文書やウィキリークスが発表している日本とアメリカの外交文書などが話題になっていますが、市民に知らされていない情報をどのようにして市民が手に入れることができるのか、それが政治の在り方ともつながっていることだと思います。

まあ、那覇市ぐらいの規模だと重箱の隅をつっつくように見えるかもしれませんが、そうは言っても税金が使われていることには違いないので、無駄があったら削除して浮いた分は減税するか他の本当に必要なところに使って欲しいと思います。

那覇市教育委員会で用事を済ませて帰ろうとした時、ばったり昨年度の学校教育部副部長さんと一昨年までの法規・情報公開の担当の方と廊下で会いました。

昨年度の副部長さんは、にこやかな笑顔で接近してきて、「(今日の用事は)支援記録簿のこと?」と聞いてこられたので「違いますよ。別のことです」と答えると安心の笑みを浮かべられるのでした。

支援記録簿のことで昨年末に不服申し立てが出されていることもどうなったのか聞きましたが、笑顔で「審査会がちゃんとやってくれるよ」と昨年度の副部長の一言。

審査会がちゃんとやるも何も、まだ「審査会に諮問しました」という文書が来ていないので、「まさか担当者が「審査会に諮問しました」の文書を出すということを知らないわけではないよね〜」と、3人で顔を見合わせました。

その後、笑顔で解散しましたが、昨年度の副部長さんはかなり「支援記録簿」について気にしていることがわかって逆におもしろい場面でした。

毎回開示の時に、いろいろ起こるので、怒りを通り越して笑えてきます。
だから、開示請求はおもしろいのであって、今後もやめられない(笑)
明日は不登校の勉強会です。[2011年05月10日(Tue)]
明日は5月の不登校の勉強会です。

「不登校」については、もしかすると「もう十分わかっているよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

その「わかっている」という方も、確認の意味で勉強会に参加していただけるとうれしいです。

特に「不登校」支援をしている方の「わかっているつもり」は、不登校をしている子どもたちにとっては非常に迷惑な話です。

「不登校」について考えても考えすぎることは無いと思います。
そして、「不登校」と関連して語られる「ひきこもり」についても、どう考えたらいいのか奥が深いものです。

今回の勉強会では、「ひきこもり」に重点を置いた話をしてみたいと思っています。
でも、毎回勉強会当日の朝までテーマは流動的です。

2011年5月の不登校の勉強会は
    ↓
5月11日(水)10:00〜12:30です。
場所は那覇市内です。

資料代として300円をお願いしています。

参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。
メールアドレスは → futouko-okinawa@y2.dion.ne.jp

メールでご連絡の場合は、件名に必ず「勉強会参加」と入れてください。
件名が無い場合、迷惑メールと区別できない件名が入っている場合は、メールそのものを開かず削除しますので、ご了承ください。

申し込みは、今日10日の夕方くらいまでにお願いします。

※ 現在、台風が沖縄地方に接近中です。
  暴風警報が出てバス・モノレールが運休した場合には、明日の勉強会は中止となります。
  気象情報にご注意お願いいたします。
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沖縄県民の皆様へ 沖縄県内では、「不登校」の事を「不登校には心因性と遊び・非行型がある」と言う人がいます。 学校や教育委員会などの行政職員や相談員など、公の立場にいる人が言っていたりするので、多くの人がその話を正しいと思って信じてきたようですが、 「不登校には心因性と遊び・非行型がある」という話は、うそです。 以下の記事やその他の記事をぜひお読みいただき、今すぐ、間違った考え方を捨ててください。 ↓ 沖縄県内で言われている「不登校は心因性と遊び・非行型がある」という話はウソでした。[2012年08月08日(Wed)] https://blog.canpan.info/futoukou-oki/archive/344 尚、現在でも「不登校には心因性と遊び・非行型がある」と言っている人がいる場合、その人は「不登校」の事を知らない・理解していない人です。 それが、たとえ教育委員会の人でも、大学教員でも、その人の話は信用しないようにしましょう。
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