小沢牧子著『学校って何「不登校」から考える』。[2011年12月22日(Thu)]
2011年12月例会は→12月23日(金)13:30〜16:30
詳細は⇒https://blog.canpan.info/futoukou-oki/archive/315
久しぶりに小沢牧子さんの著書を読みました。
最近の子どもたちのこと、「不登校」をしている子どもたちのこと、原発のことなど、小沢牧子さんの鋭い指摘が随所に見られます。
なんとなくぼやっと思っていたことが、小沢牧子さんの指摘ではっきりしたような気がします。
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『学校って何 「不登校」から考える
「どうして子どもは学校へ行くの?」
子どもの声は明るく、問いは深い』
小沢牧子著 小澤昔ばなし研究所
子どもと親の日常から現在の学校をとらえ書きおろした、エッセイ風の学校論です。
子どもたちが群れ遊びたむろする場所として大切な地域の学校の意味や、 不登校を通して浮かび上がる社会のしくみを見つめます。
子どもが学校に縛られる苦しさを「子ども制度」という角度から分析し、 おとなと子どもが暮らしを楽しめる未来を探ります。ご一緒に考えてみませんか?
季刊誌「子どもと昔話」で連載されてきたエッセイも、後半にまとめて収められています。
2011年11月20日発行 232頁 四六版 小澤昔ばなし研究所
定価 1470円 (本体1400円+税) ISBN 978-4-902875-44-7
昔ばなし研究所取り扱い 書店での注文も可
<目次>
第T部 学校って何
群れ遊ぶことのちから
学ぶという営み
いじめと不登校
子どもを分けるな
世話人としての教師
「子ども制度」と不登校
第U部 子どものいる場所
子どもと遊び
虫を殺す
子どもと時間
空気を読むな!
子どもの居場所考
ドイツで出会った三つの言葉
たかが挨拶、されど挨拶
母の孤独
この原発災害と子ども
原発災害と親子の未来
手−だいじな友だち
(小澤昔ばなし研究所ホームページ http://www.ozawa-folktale.com/ より)
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ちょっと違う角度から物事を考えてみるヒントが見つかるかもしれません。
不登校に興味のある方も無い方も、どうぞ。
詳細は⇒https://blog.canpan.info/futoukou-oki/archive/315
久しぶりに小沢牧子さんの著書を読みました。
最近の子どもたちのこと、「不登校」をしている子どもたちのこと、原発のことなど、小沢牧子さんの鋭い指摘が随所に見られます。
なんとなくぼやっと思っていたことが、小沢牧子さんの指摘ではっきりしたような気がします。
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『学校って何 「不登校」から考える
「どうして子どもは学校へ行くの?」
子どもの声は明るく、問いは深い』
小沢牧子著 小澤昔ばなし研究所
子どもと親の日常から現在の学校をとらえ書きおろした、エッセイ風の学校論です。
子どもたちが群れ遊びたむろする場所として大切な地域の学校の意味や、 不登校を通して浮かび上がる社会のしくみを見つめます。
子どもが学校に縛られる苦しさを「子ども制度」という角度から分析し、 おとなと子どもが暮らしを楽しめる未来を探ります。ご一緒に考えてみませんか?
季刊誌「子どもと昔話」で連載されてきたエッセイも、後半にまとめて収められています。
2011年11月20日発行 232頁 四六版 小澤昔ばなし研究所
定価 1470円 (本体1400円+税) ISBN 978-4-902875-44-7
昔ばなし研究所取り扱い 書店での注文も可
<目次>
第T部 学校って何
群れ遊ぶことのちから
学ぶという営み
いじめと不登校
子どもを分けるな
世話人としての教師
「子ども制度」と不登校
第U部 子どものいる場所
子どもと遊び
虫を殺す
子どもと時間
空気を読むな!
子どもの居場所考
ドイツで出会った三つの言葉
たかが挨拶、されど挨拶
母の孤独
この原発災害と子ども
原発災害と親子の未来
手−だいじな友だち
(小澤昔ばなし研究所ホームページ http://www.ozawa-folktale.com/ より)
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ちょっと違う角度から物事を考えてみるヒントが見つかるかもしれません。
不登校に興味のある方も無い方も、どうぞ。




