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こちらは、東京・新宿にある乳児院と保育園を中心に調布、小平に児童養護施設、保育園を持つ社会福祉法人二葉保育園のいまを伝えるブログです。創業110年以上(創業1900年)の歴史を持つ草分け的な子ども福祉一筋の二葉。この二葉のいま、そしてこれからを余すところなく、たのしくお伝えしていきます!
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働く女性応援フェア [2020年01月23日(Thu)]
(社福)二葉保育園120周年記念イベント
働く女性応援フェア

カラダとココロのケアとメインテナンスで
毎日をいきいきと
仕事で忙しい女性、仕事と子育てや介護で大変な女性、いろいろチャレンジしてみたい女性に


[ 日 時 ] 右向き三角1右向き三角1右向き三角1 2020年2月15日(土)
13:30〜16:40 

[ 会 場 ]右向き三角1右向き三角1右向き三角1 牛込箪筒区民ホール(地下鉄牛込神楽坂駅直結・徒歩1分)
[参加申込]右向き三角1右向き三角1右向き三角1 事前申込制 先着300名
[参 加 費]右向き三角1右向き三角1右向き三角1 無料



●開催趣旨●
毎日をいきいき過ごすためには女性ならではのカラダとココロのメカニズムを知って、ケアやメインテナンスをすることが大切! 自分らしく、無理のないライフプランを描きながら、キャリアを実現していくためにも重要です。
これまでも児童福祉事業を中心として女性と子どもの支援を続けてきた(社福)二葉保育園では、120周年記念事業の一環として、健康支援を通じて働く女性を応援するイベントを、慶應義塾大学SFC研究所健康情報コンソーシアムとともに開催します。




プログラム1●(13:35〜14:30)
いきいき過ごすための女性医学
■産科婦人科館出張 
   佐藤病院院長 佐藤 雄一 氏(産婦人科医師)




プログラム2●(14:50〜15:40)
知っておきたい、美活・妊活・骨活
■慶応義塾大学大学院 
  特任講師 本田 由佳 氏(健康科学者/医学博士)




プログラム3● (15:40〜16:40)
「情報・相談・測定コーナー」
■<情報コーナー>
 女性や子どもの健康に関する情報や商品・サービスをご紹介
■<相談コーナー>
 女性健康医学者 本田由佳さんによる女性の健康相談、健康的なダイエットのための食事や運動について
■<測定コーナー>
 医療機関でも使用している本格的機器で骨密度を測定できます



●お申込方法 @●
社福)二葉保育園120周年記念 働く女性応援フェア参加申込フォームよりお申し込みください


https://pro.form-mailer.jp/fms/b2e731d8187947

QR.jpg



●お申し込み方法 A●
上記以外でお申し込み頂く場合は、下記に添付しておりますチラシの裏面にFAX専用の参加申込書もございますのでご利用ください。

働く女性応援フェア チラシ.pdf


Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 10:42
二葉“はじめて”シリーズ 〜知っていますか〜 [2019年12月19日(Thu)]
白梅学園短期大学 中山正雄
(元二葉学園職員・120周年実行委員会委員)


(社福)二葉保育園は、日本では先駆的な保育施設を設立し、以後、母子の支援、孤児の支援と、その時代の必要性に応えてきました。今に引き継がれる保育・社会的養護の施策等において、二葉の取組が及ぼしたいくつかの先駆的な取り組みを紹介していきます。



知っていますか
「体罰禁止」児童養護の取組

1986(昭和61)年に二葉学園は方針に「体罰禁止」を明記し体罰を全面禁止しました。児童養護施設で中学・高校時代を過ごした小坂和夫園長が就任して、「施設の子どもの立場で決断した」最初のものでした。
児童福祉法が懲戒権の濫用禁止を定めたのは1997年ですから10年以上前に体罰禁止に取り組んだ最初の施設と言えます。被措置児童等虐待防止が児童福祉法に定められたのは2008年です。



知っていますか
「FSWの配置」児童養護の取組


1977(昭和52)年二葉学園はベテランの職員をFSW(ファミリー・ソーシャル・ワーカー)として配置し、子どもの親探しを行ないました。当時は児童福祉司の仕事とされていた時期でしたが、子どもの声に応えて施設として取り組みを始めたのです。
その後、1997(平成9)年の法改正で、家庭関係調整が施設の役割となり、乳児院、児童養護施設へのFSWの配置が制度化されたのは2004年で、現在は施設の仕事として当たり前になっています。



知っていますか
「グループホーム」児童養護の取組


1980年度、家庭関係調整の取組は、家庭関係が希薄な子どもの生活を考える責任を生みました。そこで「家庭体験の少ない子に家庭を提供する専門職による養護」として1981年に開始しました。1982年に東京都が全国に先駆けての「ファミリーグループ制度」創設に大きな貢献をしました。現在の本流になりつつある養護形態の確立に大きな役割を果たしてきました。
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:22
フォスタリングフォーラム [2019年12月10日(Tue)]
(社福)二葉保育園120周年記念キックオフイベント
ふたばフォスタリング・フォーラム
フォスタリングの未来に向けて共に考え
・取り組むために!


[日時] 右向き三角1右向き三角1右向き三角1 2020年1月11日(土)
13:30〜16:30 (開場13時)

[会場] 右向き三角1右向き三角1右向き三角1 社会福祉法人二葉保育園 法人本部
(東京都新宿区南元町4 JR信濃町駅下車徒歩7分)



●開催趣旨●
(社福)二葉保育園は、120年の歴史の中で、常に子どもと家族を支えるため、その時代時代に合った取組みを進めて参りました。このたび120回目の創立記念日1月10日を迎えるにあたって、キックオフイベント「ふたばフォスタリング・フォーラム」を開催いたします。
二葉乳児院では、設立当初より里親家庭・養親家庭との協力を密にしてきたことを土台に、養育家庭センターを経て、東京都里親支援機関事業を受託し、現在、都内17区での里親支援を行っています。
里親支援機関事業は、児童相談所との連携の下、民間団体の強みを活かした里親家庭支援を目的とする厚生労働省の補助事業ですが、平成20年の開始と同時に受託し10年を迎えました。
今後、社会的養護における家庭養育の重要性がますます高まっていく中で、これまでの取り組みを皆様と共有しながら、より良いフォスタリングをめざして、関係者の皆様、関心をお持ちの皆様と、一緒に考え、新たな一歩につなげる機会を持ちたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。


●基調講演・発題●
■横堀昌子氏(青山学院女子短期大学 教授)
■西尾寿一氏(東京都児童相談センター 次長)
■羽仁昌子氏(東京都養育家庭)
■都留和光(二葉乳児院 施設長)

●実践報告●
(二葉・子どもと里親サポートステーション職員)
■長田淳子「東京都里親支援機関事業の10年を振り返って」
■宮内珠希「子どもと里親支援研究会・ハンドブックについて」
■鷲尾彩織「里親家庭への相談支援の取り組み」
■横山真悠子「研修や相互交流事業を通した里親子支援」

●総合司会・総括●
■武藤素明((社福)二葉保育園常務理事・統括施設長)



○定員・参加費・交流会詳細○
○事前予約制・先着 定員60名
参加費1000円(資料等代・当日払い)

○イブニングティー交流会終了〜18時頃
フォーラム終了後、同施設内で交流会を予定しております。
意見交換・情報共有等、交流機会となりますように。
参加費500円(当日払い)



○お申込方法 @○
以下のURLからアクセスできます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/578bf0ba646619



○お申し込み方法 A○
上記以外でお申し込み頂く場合は、下記に添付しておりますチラシの裏面にFAX専用の参加申込書もございますのでご利用ください。




フォスタリング・フォーラムチラシ.pdf
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:56
二葉記念祭に参加して [2019年11月11日(Mon)]
天高く秋晴れの11月4日土曜日、二葉保育園創設者野口幽香先生や永く二葉保育園に関わってくださった諸先生、又、戦争中に空襲等で亡くなった子どもたちや親御さんが眠る二葉保育園共同墓前で、記念祭(慰霊祭)が行われました。
前理事長の遠藤先生はじめ井上理事長、武藤常務、押切理事、各事業所施設長や職員・二葉学園や乳児院の児童を含め、総勢28名が参集しました。
まずお墓周りの草取りや中木の枝落とし、お墓の汚れ落としなど、参加した児童も良く手伝ってくれて綺麗に整えることができました。その後、お墓を開け、そこに眠る多くの方々に思いを馳せ、その御霊の平安をお祈りいたしました。
今年4月に着任された東中野教会の浦上充牧師の司式の下、次第に沿って讃美歌を歌い、主の祈りを献げ、全員が献花を行い心を込めた記念祭を終えることができました。
私は、二葉くすのき保育園元園長の故堀越信子先生が退任前に雪が積もる中、二葉共同墓地に連れて行っていただいたのが、初めてのお墓まいりでした。ズシリと大きな自然石を使った墓標に二葉らしさを感じ、その時もたくさんの歴史を学ばせていただきました。
今回120周年記念事業のプレイベントとして、理事長交代の年にこのような機会を得ることができ、改めて二葉保育園の歴史に触れるとともに明日への歩みへの機会になりました。

南元保育園 園長 町田とし江

IMG_3924-3.jpg

IMG_3919-2 (2).jpg
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:27
<自立援助ホーム トリノスの取り組み>「二葉保育園120周年まで・・・。〜カウントダウンで高める気持ち〜」 [2019年11月01日(Fri)]
 自立援助ホームトリノスでは、二葉保育園120周年までを日々意識の中におくためにカウントダウン式カレンダーにしてホーム内に設置することになりました。当初は利用者にポスターを書いてもらうことも考えましたが、利用者たちは就労をしており書く時間が作れないことやそもそも書くということに拒否反応を示すなど、利用者に作成してもらうということは難しいのが現状だという結論にホーム内で至りました。ただ、二葉保育園の職員としてはちゃんと意識する必要があるだろうということで、職員全員が意識出来るようにカウントダウン式カレンダーにして、毎出勤その時の職員が日めくりをする形にしました。
 作成の際には、やはりもう少し色味を足したいという思いで派手すぎない装飾を職員で行いました。時より二葉保育園120周年までの残り日数がズレてしまうこともありますが、気付いた職員やホーム長が正しい残り日数に直しています。こんなに小さなカウントダウンカレンダーではありますが、細やかな気付きや直せる余裕などが常日頃から大事になるのだとカレンダーを見ると考えさせられ、作成して良かったと思っています。

120周年カウントダウン式カレンダー  .docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:28
<二葉学園の取り組み>今回法人120周年記念事業の取り組みとして、ポスター制作を致しました [2019年11月01日(Fri)]
 120周年という長き法人の歴史に改めて触れた中で、野口幽香先生の森嶋峰先生の当時の思いをうまく表現できればとの思いで製作に取り組みました。
 特に当時にとって現代の子どもは「未来」であり、先生方が切り開いた道によって、21世紀の子どもたちが当たり前の生活を送ることができていることに繋がっていることを表したかったです。
 「二葉らしさ」をポスターの中にどう入れるかはが難しかったです。よく事業所内で職員や子どもたちが二葉保育園における「二葉らしさ」や「二葉っぽい」という表現。言葉などで説明するには難しいですが、どこかそこを映し出せたらいいなと思ったのですが、実際は思うようにはいかなかったです。それでも二葉保育園らしいものには近づけるよう努めました。少しでも二葉っぽさを感じいただければ幸いです。

Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:22
<二葉乳児院の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
二葉の名前とここから子どもたちが大きく成長して欲しいという思いを込めて大きく真ん中に二葉を書きました。子どもたちが元気に過ごしている様子も伝えたかったので、手足型を子どもたちに協力して付けてもらいました。
「おっきいはっぱだね!」「手がいっぱい!」とたのしみながらお手伝いしてくれました。
この先も明るくて元気な可愛い芽を、優しく丁寧に、一緒に育てていけたらと思います。

120周年ポスター.docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:14
<二葉むさしが丘学園の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
「子どもたちみんなが笑顔あふれる未来へ」
 のコンセプトでポスター制作しました。

120周年ポスター.docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:05
<二葉くすのき保育園の取り組み>120周年記念ポスター作製にあたって [2019年11月01日(Fri)]
 ポスターを作成するにあたり、二葉の創立以来の理念を念頭におき、私たちが大切にしているものを載せたいと考えました。
 私たちは常に子どもたちを中心に考え、子どもたち一人ひとりのテンポを大切にしています。そして、子どもたちが笑顔でいられる環境であることを願い、日々保育に励んでいます。そこで、このポスターは子どもたちに「自分たちの笑顔」を描いてもらいました。
 子どもたちの笑顔がこの先、何十年、何百年も絶えないでほしいという願いを込め作成しました。                       
            

        CIMG0774.JPG        
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:55
<二葉南元保育園の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
 ポスターは第一に保育園の子どもたちが理解できるようにというコンセプトで保育園が来年の1月10日で120回目の誕生日を迎えますというポスターを作りました。玄関に貼る前に毎月行なっているお誕生会で子どもたちにポスターを見せながら説明をしてから掲示したので、お迎え時に『保育園のお誕生日なんだよ』と保護者に方に教えている姿も見られました。
 また保護者に方に二葉の歴史を少しでも知ってほしかったので、ポスターの左右には創立からの簡単な歴史と写真を掲示しました。保護者の方たちも送り迎えの時に足を止めて読んで下さったり、歴史の冊子を見せてほしいと言ってくださったりして関心を持って頂けてよかったです。1月10日を迎え、120周年イヤーになったら子どもたちにも協力してもらってまた新たなポスターを作成したいと思っています。


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Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:39
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