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NPO信州ふるさとづくり応援団   

田舎暮らしを希望するIターン者と地域住民による新しいふるさとづくりを応援します。

第4回信州ふるさと発見フェスタ

[2010年10月02日(Sat)]
盛況の内に終了致しました。有難うございました。
『第4回信州ふるさと発見フェスタ』

谷本清光絵画展(油彩)
 『信州のきらめき』
開催日時
平成22年10月15日(金)〜24日(日)
AM9:00〜PM6:00 最終日24日PM4:00まで
定休日10月18日(月曜日)入場料・・無 料
開催場所『茂来館一階ギャラリー』
南佐久郡佐久穂町大字海瀬2570
TEL0267-86-2041

主    催
N・P・O 信州ふるさとづくり応援団東信支部
南佐久郡佐久穂町大字畑3578-1TEL0267-88-4488
★当NPOが、お送り致します秋の恒例文化イベント!
地元新旧文化を、訪ね秀作を毎年皆様に御紹介致しております。
ふるさと発の文化拡伝活動の一環と致しまして行っております。
後援
ギャラリー阿登久良TEL0267-93-2005

Posted by 石井吉正 at 10:30 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

長野県庁への提言

[2009年06月02日(Tue)]
長野県庁への提言 が公開されました。

                 長野県知事村井仁殿
                 
佐久地域活性化事業と致しまして、下記三事業に当NPO信州ふるさとづくり応援団他関係団体は取り組んで参ります。県のご理解のもとに是非ご支援  お取り上げを宜しく御願い致します。

                      提言

1.「宝の山づくり」計画・・・林業振興
〇現在他県に先駆けて導入されております長野県独自の森林税の活用により ます間伐事業は、正に現代の環境問題の取り組みと同時に新たな公共工事としても大変有意義な事だと思いますが、その間伐に一手間加えてさらに有益な事業にする為に山林全てでの茸栽培地化を図り、唐松に付いては切り株、放置材に至るまで栗茸菌のコマを打ち込み、広葉樹に付いては椎茸、平茸などの菌コマを打ち樹木だけを山林の利益対象とするのではなく山全体を利益の対象として魅力有る山林経営を営む様にし、正に宝の山と成したい。
〇林業従事者にプラス茸菌コマ打ちの仕事を負荷する事により林業従事者への賃金を向上させる。
〇茸が大量に取れる様になると地元の人だけでなく都市部の人々も茸狩りを 目的とした新たな観光事業となることは確実です。
〇収穫した茸を加工販売する事により新たな収益事業を生み新たな雇用創出と名産品も出来る。
〇地域特産品として自然の豊かさを大きくアピールし知名度と好感度を上げ 地域全体のイメージを良くする事になります。
〇切り株は菌茸栽培により早期に土に還り山の地味を回復し,胞子の放散により茸の拡大化も自動的になされます。
〇間伐をし、木を活かし、雇用を確保し、捨て置かれる切り株などで新たな  生産品を生みその恵みで新たな事業を、そして雇用の創造と地域経済の  活性化を図る正に一石六鳥のプラス連鎖を招くと思われます。

2.「信州産品ブランド化」推進事業・・・農、漁業
〇地域には地元産品を加工し製品化された優れた商品も数多く有るものの、 PR不足又コンテスト出品などによる他よりも優れている事への箔付け等も行われず埋もれてしまっている。都市部へ打ち出すにしてもコスト面及び人的の問題、IC化などの近代化も遅れてしまい単品、単社ではままならない。又地域産品の殆どが原材料としての販売がメインで有り市場での他者値付けに頼るだけと弱さを露呈している状態です。そんな中で一品でも多く加工、直販体制を整え生産者、加工者の利益を確保し徐々に地域ブランド    「信州佐久」を確立して行きたい。
〇現在内閣府に助成を御願いしている地域ブランド推進事業を推し進め佐久 地域の特産品の直販窓口となるべく組織作りを行いたい。
〇「信州発の魚」意外に思われるかも知れませんが、淡水魚は干物にすると  非常に美味しい。特に淡白な味わいの鮎、岩魚、山女、鱒、鯉、信州      サーモンなど塩水に浸した開きまたは切り身の一夜干しを一度頂けば良さは確実に分かる筈です。この干物の他粕漬、味噌漬などを多品種セットにし  バーチャルショップなどで提供して行きたい。一度食べて頂ければ確実に 売れる商品と考える。
〇付加価値野菜、葫、行者葫、ホップ、山菜などを積極的に栽培し加工して   新たな信州発の食文化を広めファンづくりに努め安定的に地域特産品として販売して行きたい。
〇信州の特産品、茸を使って安価で簡単、便利、そして美味しい数々の調理済み商品を作り出し、佃煮、和え物、レトルトなど多品種の開発を行い、直販体制にして展開して行きたい。
〇上記商品群をバーチャルショップを中心とした直販体制と県農政部などの 出張販売などにてPR及び販売拡大を図って行きたい。

3.「終の住み家」創設事業・・・老人介護事業特区制
〇老人介護事業と言えば負の響きばかりが聞こえて来そうで特区制をしてまでと思われるでしょうが、都市部にあふれる団塊世代をふまえプラスの発想の元に官民合同の取り組みにて、諸問題を解決し当地方での優良事業と捉え 雇用の創設に又自然環境に恵まれたこの地の地域産業として取り組みたい。
〇都会の方々を受け入れ、特区制を用いて高齢者地元負担分の費用は旧居住地のままで生活のみを当地に居住し終の住み家とする。
〇幸いにしてこの地には佐久総合病院が有り全国でも有数の高度医療の最先端地域にもあるので、これを活用し相乗効果をもたらす事業としたい。
〇老人居住だけでなく介護医療大学なども併設し大規模な展開により海外研修生なども受け入れこの地から再度全国へ介護事業要員発進できる程の展開として行きたい。

                   平成21年6月1日

              長野県南佐久郡佐久穂町大字畑3578−1
               NPO法人信州ふるさとづくり応援団
                 東信支部長  石 井 吉 正




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Posted by 石井吉正 at 09:58 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)