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NPO信州ふるさとづくり応援団   

田舎暮らしを希望するIターン者と地域住民による新しいふるさとづくりを応援します。

ビオトープ再生『川エビの棲む里山』

[2012年06月13日(Wed)]
ビオトープ再生『川エビの棲む里山』
平成25年度里山自然回帰催事からは、里山に多く分布致しております湖沼の復活に向け
空中防除や殺虫剤の散布の為死に絶えた水面の生物たちの復活を目指して絶えた生物たちの
元種を植え付けるために蜆・鰌・川エビの棲む環境を整え、がまの穂・アヤメの咲く湖沼を復活致したく
計画致しております。
幸いにして、現在の信州の奥山の集落は下水道の普及率が高く洗濯水はおろか一切の雑排水は河川に流入しませんので今では流れる川の水、湖沼の水は澄んだ清らかな水と成って居ります。
農家も、果樹・生花栽培も減り殺虫剤の散布も極めて少なく成り成分の改良も有り水面の生物たちも復活する環境は整って来ては居るのですが、小川のコンクリート化で絶えて久しい時間が経っても失われた命は戻っては参りません。
其処で、失われた命の種を植え付けるべく放流・植栽を地域の子供たちと行い古里の里山復活の一助と
したく考えました。
『山法師DE里山作隊』からビオトープ再生『川エビの棲む里山』に名称を変え新たな活動を行って行きたく思います。

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