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昨日の一日 [2023年04月30日(Sun)]

昨日はいろんな事がありましたな。

前日は宿直で明日は銚子川のアマゴ釣り大会と言う昨日。

8時過ぎには権兵衛の里駐車場に行って釣り大会の開始の合図の権兵衛鉄炮バーン!とね。
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うん。おもいっきり浮いていた権兵衛か。
なんかへんなおっちゃんおるで〜と(笑)。
銚子川漁協として令和になってからの初めての開会でたくさんの参加者があり本当に良かったですね。
実は私もアマゴ釣り大会のプロの釣り師として参加も考えていたのですが。一匹もよう釣らん釣り師としてね(笑)。

はい。一匹もよう釣らん釣り師はこの人。
オクムラヒトシ君。
様子見に行きましたら、オクムラ君は釣り場で重そうにご丁寧にクーラーボックスを持って釣りしてるじゃないですか!。いっぱい釣ったんやな〜とビックリしてクーラーボックスの中を見せてもらったらこのとおり。
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ボウズと言う釣りやね(笑)。

釣り大会が終わった頃に会場に行こうと思ってまして外食に出ての帰りカヌーが忙しくなったと電話が。
会場に寄ることできずにカヌーへ。

写真がないのが申し訳ないのですが、大人6人が三隻のカナディアンカヌーに。
なんと嬉しい事にその家族さんは、キャンプイン海山ができた頃によく来てたのだとか。
お父さんは私より一つ歳上で、お母さんも同じく。
息子が二人。その息子二人がちびっ子の頃ですね。
息子二人の嫁さん二人でね。

素敵な嫁さんたちで、お父さんお母さんもさぞ嬉しいようでね。
素敵な時間を過ごさせていただきました。

カヌーの合間に雨がパラッときましてね。
こりゃ大変!とゆうこちゃんのテントサイトにタープをばで。
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ゆうこちゃんはソロキャンプ仲間。この日は雨予報だったのでナイロンテントを新調してましてね。焚き火をしたいからタープ必要でね。

こんなタープも発見。
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私にはちょっとでかいサイズなんですが、かなり良さげ。
うん。欲しいな。いろんな場面を想定するとこのサイズもありやね!で。
ポリコットンで撥水をよく効かしたタープでね。

毎年正月になると来てくれる凄いキャンパーさんも雨にも負けずに。
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理事長の顔を見に来たんだよ〜と。なんもお構いできずに申し訳ありませんでしたが、うん正月になった気分の私でしたね(笑)。理事長〜彼女に一生懸命だったね〜とね。


うん。いろいろあった一日でした。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:37 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめてでも乗れる!銚子川一人乗りカヤック体験 [2023年04月29日(Sat)]
ゴールデンウィークが今日から始まりました!

ゴールデンウィーク中に開催する【はじめてでも乗れる!銚子川一人乗りカヤック体験】!

お子様でも一人で乗れる、カヤック体験です♪
30分間だから気軽に乗れる!
最初にレクチャーがあり、見守りスタッフがいるから安心!
お子さん一人でも、親子参加でも、大人だけでも!
PC031181.jpg

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銚子川を水上散歩してみよう♪

***************************************
開催日:4月30日(日)、5月2日(火)※、5月4日(祝・木)、5月6日(土)
時間:午前の部  @9:30〜10:00 A10:15〜10:45 B11:00〜11:30 C11:45〜12:15
午後の部 D13:15〜13:45 E14:00〜14:30 F14:45〜15:15 G15:30〜16:00
※5月2日(火)のみ、@、A、F、Gの体験時間となります
料金:1,500円/1艇(保険料、ライフジャケット、パドル込み)
対象:小学生以上:キャンプinn海山利用客
申込:要予約(電話またはセンターハウス受付にて)0597-33-0077(9:00〜17:00)
****************************************

詳細はこちらもご覧ください。

by ちゃあ


Posted by ふるさと企画舎 at 17:45 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事入りました〜! [2023年04月28日(Fri)]
鯉のぼりを上げていた社長のクレーン車に仕事入りました。

先の鯉のぼりのブログからすぐに鯉のぼりが無くなり…。
ブログ見て楽しみにしてた方もいらっしゃるようで。
なかなか高い位置で鯉のぼりは泳いでいましたからね。

今そのクレーン車がどこでどんな仕事しているかと言うと、引本でイカを釣っておりました。
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イカ釣りは私どすえ(笑)。

クレーン車君は私と違い真面目に仕事してました。
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本当、引本にクレーン車があったのにはビックリで目を疑いましたよ(笑)。

見ていたら(釣りをしてたら)船が着きました。ホンダワラ(海草)がどこかで詰まるのか?撤収して来たのをクレーンで船から引き揚げてダンプに乗せていました。
イカ釣りならぬホンダワラ釣りをしていたクレーン車君でした。

仕事終わればまた鯉のぼりを上げるかも〜と社長は言っておりました。

叶うものならまた見てみたいですね。


by理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 12:45 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ちびっ子の成長 [2023年04月27日(Thu)]
春休みのシーズンにお客さんから「長男が今年、高校受験で〜」とか「来年から中学生で〜」って話をよく聞きました。自分もキャンプinn海山で働き始めて10年目。当時は、ホントにちびっ子だった子がもう高校生になってたりと…時の流れを感じます( *´艸`)

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度々、登場するまー君もその一人で。朝、8時前にセンターハウスに現れて「トトロの手伝いしにきたー!」と嬉しい一言。掃き掃除をしてもらい。

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ちょうど桜が散り始めた時なので、アマゴのいけすに落ちた花びらを回収してもらい(排水口に詰まるので)

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なんと、リサイクルステーションの整理まで。「出来る事はなんでもする!!」と頼もしい一言。
段々とお兄ちゃんになってきたなぁと思います。

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焚き付け薪の袋詰めもしてもらいました。なんでも手伝ってくれた、まー君。本人曰く「家では手伝いなんてせんわ(; ・`д・´)」だそうです(笑)

byトトロ
Posted by ふるさと企画舎 at 15:05 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道中辺路最終!パート7 [2023年04月26日(Wed)]
リュックを放したことには悔やみながらも効を奏したと思っていた。これまではリュックを放す事なんて考えもしなかったが、今回の町中ではよい判断をした。
つらく不安であろうとも、その場で柔軟な対応をするしかないんだ。

来るときは写真を撮り忘れていた下三栖の交差点。
行きと帰りでは一部ルートは違ったが(笑)。
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さて〜ここから稲葉根王子まで古道あり車道ありの壮絶なドラマパート1があったが省かせてもらう。
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遠くに見える山が潮見峠。あそこから上中下と三栖の集落を歩いて来たんだ。
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稲葉根王子からはその場で富田川を渡るか渡らないかの判断に迫られた。
かなり迷ったがその場の潜水橋を渡る旧道ルートを選んだ。
渡らずに行くと、食料買い出しが確実に出来たのだったが。
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今回のルートでは富田川を挟み、田上のルーツの墓と花摘地蔵、鮎川王子は富田川の右岸側。潜水橋を渡り一瀬王子から熊野古道は左岸側と何度も橋を渡るし行ったり来たりしなくてはならなかった。

ともかく、潜水橋を渡ったからにはマップ通りに進んで行くと、えらいところに迷いこんだなぁと言う場所に。
不安になりながらも坂道を上がって行くと立派なお寺が。
興禅寺だ。
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あの世の世界か!?と言うようなだるま。
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立派な庭園。
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置き物か?と思ったらちょっとだけ動いた。
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住職が楽しい。お疲れで足も痛めてるところで、もし良かったら庭園を見ていってと。また、残り少ない貴重な熊野古道のお守りをいただいた。
私も伊勢路通行(往来)手形を考えてたりするのでよいヒントをもらった。以前ヨッシーからこのような提案をもらっていたのだ。

お守りに喜んで、うっかり道なりに庚申塔に向けて下ってしまった。ちょっとだけコースから外れてしまったが、わずかなので良しとした(笑)。

そして今日の野宿地候補地の一瀬王子手前の桜並木にさしかかる前にクレープ屋さんがあり、生ビールあります♪の看板に我慢ならず、クレープをおかずに生ビール飲んだ。ビックリなイチゴたくさんで本当に美味しく大将も面白くて疲れが癒された。ほろ酔いに任せ気分は軽くなった。満開のタイミングなら人出がいっぱいだと聞かされた。満開を過ぎたとは言え、桜を楽しむために道の下をのんびり歩いた。
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一瀬王子トイレに到着。
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桜通り(広場)にはキャンプ禁止の立て看板があるのはストリートビューで知っていた。なのでこの時点で夜ならば川原の砂利まで降りて野宿を考えるが、まだそんな時間ではない。
先に進んだ。

するとなかなか長い車道をしばらく歩き加茂橋に着いた。
この時点で五時。
明日は雨。ねえやんから夜から雨だよ〜と情報が。

うん。明日の墓参りは今からにしよう!とスイッチ入る。
暗くなる前に!と。
この地点から墓(成道寺)まで一キロはあるだろう。それもかなりの上り坂。
割り切った。またリュックを離そう!と。
カモフラージュシートにリュックを包み道端の植木に隠した。

リュックを置くと私ってこんなに早く歩けるのか!と(笑)。

墓参りでは線香をあげて般若心経を読んだ。

墓参りを済ませたら急いで食料探し。苦労した…。食事処は定休日。ハデな電飾のお店は弁当なし。でもビールは買えた。弁当を探し次のスーパーに急いだ。弁当残り二つで。
また急いでリュックに戻り道端に座り込み写真を撮った。
この時点で6時半。もう少し暗くなるのをここで待った。
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ブレた写真で申し訳ないが、この写真を見るとあの時の心細さと緊張がよぎる。



つづく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長


ヨコハマ ハーバー! [2023年04月25日(Tue)]
先日、キャンプイン海山でカヌーに乗ってくれました素敵なご夫婦様。

私よりちょっと歳上で。話してましたらなんと横浜から!。
なんと山下町から!。 山下町とは山下公園の場所で、私が若い頃よく出向いた場所で。青春の山下公園に瞬間移動しましたな(笑)。

そんなご夫婦様より、お菓子が届きました。
ヨコハマハーバーです。
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この場で申し訳ありませんが、ご丁寧にありがとうございました♪です。

昨夜は宿直でね。ヨコハマハーバーを見ながらヨコハマをまた思い出した。ヨコハマと言えばこの曲やろ!と私の好きな高野千恵のブルーライトヨコハマを聞いたね。ヨコハマからの贈り物とブルーライトヨコハマ…にしみた。
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うん。このおっちゃんも若い頃はこんな女性と腕を組んで山下公園を歩いたものだ。リーゼントにくしをいれながらね。

銚子川のカレンダー。いつもヨコハマの街を見ててくれてるやろかとヨコハマに想いを馳せた夜だったね。

般若心経を唱えてる場合じゃないじょ!。ヨコハマに行きたい!とまりちゃんに駄々をこねる私だった(笑)。

北鎌倉の天使のパンのりゅうせい君にも会いたいし、東京のこいしゆうかさんにも会いたいんだよ!。



by 理事長

Posted by ふるさと企画舎 at 09:06 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
甘い香り [2023年04月24日(Mon)]

キャンプ場内を歩いていると
風に乗って
どこからか甘い香りがしてきました

もとをたどると
ゴマギ(胡麻木)という植物でした!

直径1センチくらいの小さい花が
モクモク雲のように咲いています
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枝葉や樹皮に胡麻の香りがあることから
ゴマギと名付けられたそうです

こちらは、センターハウス前のツツジ
1週間前はつぼみが多かったですが…
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きのうからのあたたかい気温で
GWを目前に元気よく咲いてます!(^^)!
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by はる
Posted by ふるさと企画舎 at 09:23 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
般若心経……。 [2023年04月23日(Sun)]

般若心経ってなんやろ?。
ここで私なりの解釈の今を書いておきたいと思った。

空と言うのは空っぽではなくて実体がない!と言う事とな??で。

バックパッカーを始めたまだ若い頃?はそれほど意識してなかった老。最近は一人で山中を歩くには不安は増えている。

お守りとしてリュックには伊勢の勾玉だけだったのが熊野本宮に到着したことでお守りが増えた。更に近年は三途の川の舟渡しの3文銭を持っている。うん。三文……。どこそで倒れて三途の川にたどり着いたとする。三途の川の舟渡し賃が三文なので三文持ってたら渡してもらえるが、このご時世の事、値上りしてたら渡してもらえない。また、二文だったら必ず渡してもらえない。渡るとあの世だから渡してもらえない方がよいな!二文にしょうか?と最近は考えてはいる。
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また、リュックの前側にはこんな物が。しほ先生の形見の腕時計。腕時計はそろそろ壊れるかも。壊れても持つ。私にはこれは時計と言うだけでないのだね。また、ちびっこのお守り。ちびっこのお守りはリュックにまだ持っている。そして般若心経。近年見つけて買ったもの。
般若心経をまだ唱えられない時に買ったものだ。
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そして自分の塔婆でもある青岸渡寺の杖。私には魔除けの杖だ。
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はい。般若心経はお経と言えばお経なんだろうけどお釈迦様の教えを漢文に当てて凝縮させた素晴らしいものだと言う事はわかるのだが。

私は般若心経には素晴らしい思い出がある。
熊野古道が世界遺産になった頃だったか?熊野古道町中マップを作るにあたり調べものをしていた時にその土地の人に無縁仏を紹介された。無縁仏を見たときに私はその無縁仏の戒名の字に入ってしまったのだ。ここのところの説明は難しい。
私は平成16年の水害後からいろいろ問題をかかえており、追い込まれていて疲れていたのは間違いない。
悪い事は重なるものだった。

ともかく、身体がドンッと重くなったと言うか。
最近の私は霊感があるのか?と思ってしまうこともある。いや、私には霊感があるはずがない。
そんな私なんだが、ドンッときて気分がすぐれない毎日が続いたある日、歴史研究家(古代語)に相談したら、田上君〜お前は優しいから乗ったんやにゃ〜と。
気分的には悪霊と言うようなものではないのはわかっていた。戒名からしてその無縁仏は女性の尼さんだったからだ。

田上君〜これだけ(線香等)用意せ〜わしが般若心経をあげたる〜と。うん。気分は良くなった。般若心経って素晴らしいな!とね。
これが私の般若心経との出会いだ。

私にはよくわからない般若心経だし深く追究してもこんな私には意味もないように思っている。
うん。要らぬ事に惑わされなくてよい。気持ちを原点に戻せば私の場合スッと楽になる。般若心経を読む時も心は空になり同じように楽になるのは間違いない。
それが私にとっての般若心経だ。

ただ、和歌山の熊野古道を歩く度に般若心経の力を借りることができたなら!と思った現状は確かだ。野宿者の私だからこそか?。 例えば石仏に出会った時は手を合わせる事ぐらいしかできないもどかしさもあった。時には持っている青岸渡寺の杖を見せる事により石仏さんが安らかになるのではないかと思いそうした事もあった。

そうなのだ私には魔除けにの意味あいがあるんだ。得たいの知れないものに出会いそうな時、出会ってしまった時、般若心経を唱える事で気分が落ち着けるように思ったからだ。
退治すると言う意味合いではなくて。

熊に出会ったら頼る物はクマスプレーしかない。持っているか持っていないかで気分は全く違う。そんなふうに思う。

般若心経とはなんだかキリストの教えのようなものではないかな?と。私のアホタンの頭をよぎる。アーメン…。

今回の中辺路から般若心経をちょっと覚えたぐらいだったが、私にとれば不思議な事が何度かあった。

般若心経を終えたとたん雨が上がった。単なる偶然なんだが。
また、般若心経を唱えるわずかな時間をつくったからこそ難を逃れた思いは幾度かあった。何かとタイミング良かったんだ。私に落ち着きがあったんだと思う。

そして捻木の石仏の前での般若心経を終えた瞬間本当に誰か来た!と思った。ワサワサワサ〜と風が石畳を通り抜けて行ったんだ。そのタイミングで写真を撮ったのだった。

どれもこれも気持ちの持ちようだけなんだけどな。

はい。般若心経は決して気持ち悪いものではないんだよ。




by 理事長
鯉のぼり〜\(⌒0⌒)/ [2023年04月22日(Sat)]

銚子川ぞいに鯉のぼりが現れました。
私らがお世話になっておりますある建設会社の敷地にですが。
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ビックリな鯉のぼり。さすが建設会社らしい発想!。
クレーンで上げてます。
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社長〜クレーンの仕事入ったらどうするん〜?かな(笑)。

はい。この地域鯉のぼりが少なくなりましたかな。それほど子供が少ない現状を表しているようで寂しくなります。

私の息子の時はこんなでかい鯉のぼりはよう上げてあげれませんでしたが、それでも玄関先にちっちゃい鯉のぼりは毎年上げていたね。

はい。こちら銚子川アユのぼり〜!。
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現在銚子川はアユの遡上が始まっております。
キャンプインのカヌー乗り場には大切な魚道があります。
アユだけに限らずこの魚道は川の生き物の大切な道なんです。
一年を通じて大切にしないとなりません。

魚道をアユが遡上する時は野鳥に狙われます。広く生態系として考えると、野鳥には大切なエサ場となりますが、川の生態系がよろしくない現状ですので、いろいろとご理解ご協力の程を願います。
ナイロンラインを張ってあります。近寄らないようにね。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 10:46 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
BBQシーズン [2023年04月21日(Fri)]
BBQにいいシーズンになってきました!
今回、シートを張り替えたばかりのBBQハウスのテーブル磨き、炭床の交換・点検を行いました。
設置してたストーブも片付け、冬仕様から春〜秋仕様に戻りました。

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炭床は点検ついでに普段隠れてて見えない所も掃除しました( `ー´)ノ 結構な量の炭の破片とか灰が隙間に入り込んでました(;´・ω・)

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良く見ると小さい穴が開いてたり、もう少しで穴が開きそうな所もちらほら…
アミも細くなったり劣化が進んでる。本当は、穴開く前に気づいて交換するべき!と反省。

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新品に交換!!この後、焼きアミの点検も行いました。

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少し前には、イスも塗装しました。
BBQ楽しんでください!(^^)!


byトトロ
Posted by ふるさと企画舎 at 17:37 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道中辺路最終!パート6 [2023年04月20日(Thu)]
バックパッカーがリュックを身体から離すと言う事にかなり抵抗があった私。と言うかそれは避けれるなら避けた方がよいな。

お金、電話、車のカギ、この3つは身体からリュックが離れてもよいように身体につけている。例えばトイレに行く時はリュックを離す。リュックにその3つの大切な物を入れておくと、万が一リュックを盗まれた時にはアウトだ。

例えば四国八十八箇所巡りの場合。そこまで考える必要あると思ってて間違いないのかなと。
いろいろなさけないが、きびしい現実があるようだ。

今回リュックを短時間でも置き去りを考えたぐらい追い詰められてたと言うか、勝算があったと言うかなのだが、やっばり私はアホタン(笑)。

初日の野宿地には二つの候補地を考えていた。ともかく人様に不愉快な思いにさせないように目につかない事が一番。
目につかないないようにするためには、人様の目線より上か下かで!?。そう、その時に決めようと二つの上下の候補地があった。

アホタン1
リュックを離した事。

アホタン2
食事探しに向かった方向をあまり意識してなかった事。

アホタン3
ビールがあるか無いかを確認してお店に入らなかった事。

食事してから一つの野宿候補地そこやん!と言う距離まで来ていたのだった。うん。リュック持ってくれば良かったね〜と(笑)。

ただそうできたのには勝算はあった。第三の野宿地を探しながら歩いていたのだ。そこに賭けていたのは事実だ。狙いどおりとなった。朝明るくなるまで人様の目につかず寝れたのだった。

ややこしい話ばかりで申し訳ないが、自分自身の記録のためにもと。

野宿地でテントを張る場合。場所によるが、私はヘッドライトをつけなくてもギリギリ張れる明るさのタイミングで張るようにしてる。テントも自然に溶け込むような色を選んでいるし、そんな時はウエアさえ派手さを避ける。
いやな思いをさせないようにと、それほど神経質になっているんだ。

はい。野良猫の朝は早い(笑)。
すたこら歩いているとこんなポスターが。
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ぶっ!と笑えた。おめーよー相撲取りか?と。なんか楽しそうなおにいちゃんだなと(笑)。
選挙、頑張って欲しいと思いました!

ついに目的の路の分岐点の道標まで来た。
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私はいつも考え込んでしまう。そう道標は目的地方面を記してあるのだ。
これはここから熊野への路となる。熊野市ではない熊野本宮だ。
それなら伊勢路と言うのは伊勢を目指した路となる。江戸や各地から見て伊勢を目指すから分岐点で伊勢路となる。
伊勢から熊野への方向だと熊野路となるのではなかろうか?と。地元の私も国道42号線を昔から熊野路と呼んでいたのだ。それは江戸から見て更に南下する方向を示したのだろう?と。
それではなぜ世界遺産熊野古道伊勢路なのかだ。熊野本宮に向かう道だからこそ熊野古道なのだと思うのだが。 私のアホタンな頭ではわからんな(笑)。
まあややこしい話はさておき、さらに野生化してた私だった。明日から雨の気配を感じつつ、野宿地にしてもなんとかするしかないのだ。雨になろうが歩くしかないのだ。その気持ちの変り目が歩く旅をしてる!と言うなんとも説明のつかない解放感と心地よい野生化を感じるのだね。

分岐点から戻る途中ルート的にはこっちやったんやね〜とのんきに気付いた。
目座橋だ。熊野古道の道標があって気付いたんだけど写真を撮り忘れていた。
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うん。目座橋の下。
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こんな素敵な祠が。
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やっばりここが熊野古道のコースだと証明しているようだった。
気分を良くした私はこのお地蔵様に私の下手くそな般若心経を聞いてもらうことにした。
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般若心経をあげる時、偶然誰も来なかったが、しばし休憩していたら地元の散歩の人たちがここに立ち止まり手を合わして皆通り過ぎて行く。なんとも平和だね〜と素敵な場面を見てさらに気分が良くなった。

今からはまず来た方向に戻る。下三栖までだ。
本来なら同じ道を通るところだったのだが、なんか得をした気分になっていたから平和な私だね〜だった(笑)。



つづく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長

パンダ♪ [2023年04月19日(Wed)]
中辺路二泊三日の野宿を終えてのある日。

普通のキャンプをしたいなぁ♪と強く思いましてね(笑)。

そう考えた時、これからの時期は虫が出るからしっかりしたインナーが必要になる。

これまではそんな時はパンダライトを使っていた私でしたが、ナイロンテントは野宿でもナイロンだし、やっばり心地よいテント内の空気間はコットンやポリコットンやな!と思ったところでかなり眠っていたパンダを思い出してね。
天気のよい日に天日干しした次第。
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うん。ポリコットンパンダは私ある事件をおこしてしまい苦しんでいる時に買ったテントで思い出たくさん。
ねえやんと知り合う事ができたのもこのパンダがご縁だし。
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そんなお気に入りのパンダを使わなくなっていたのは、このテントは出来すぎていて快適すぎるから。まったく変なヤツだな(笑)。

こいしゆうかさんを思い出すね。かわいいね。こいしゆうかさんにまた会いたいなぁ……。
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うん。普通のキャンプでは快適であってもたまにはよいかなと心境の変化があった私かな。

これも般若心経お導きか(笑)。

by理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 09:45 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
むかし昔あるところに [2023年04月18日(Tue)]
むかし昔あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました……。

はい。あるところにと言うのは熊野古道馬越峠のふもとの鷲下と言う集落です。

おじいさんは山にしばかりに行くと石畳の脇に華麗に咲く花を見つけました。優しいおじいさんは、この花ばあちゃんに持ってたろで!とつもうとしましたが、つむだけでは枯れてしまいます。そこでおじいさんは庭先で毎年咲いてくれたら、絶えることないじょ!と根っこから掘り起し家の庭先に植えて毎年花を咲くのを二人は待っていたとさ〜と言う物語があります。

その花がこれ!。
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先日開花しました。エビネと言う花。
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ある時ご縁で私はこの花を少し分けてもらったのです。

残念ながらおじいちゃんもおばあちゃんも他界してからの事。もらってから早、10年は経ちましたかな。

私はガソリンスタンドに勤めている時にこの話をおばあちゃんから聞いていたのでした。
ただその時はカンラン(山の蘭)は育ててましたが、エビネにはピンっと来ていなかったのですね。特にこのエビネは地味な自然種だったこともあったかなと。
確かその後に熊野古道が世界遺産になったおり、おばあちゃんの話を思い出して、地味とは言え馬越峠のDNAを持つエビネがまた馬越峠に咲き誇ってほしいものだな!と頭をよぎってはおりましたが、おじいちゃんは早くに、おばあちゃんも亡くなってからもうもらうにもらえないと諦めてたところに、ご縁がありご子息さんが喜んでゆずってくれたのでした。

そんな大切なエビネだったのでしたが、私の育て方が失敗し枯らせてしまったのでした。その時は他のカンランもたくさん枯らしてしまいましたな。どんな失敗かと言うと肥料のやり過ぎからでした。 でも、枯らせてしまったとはいえ、捨てずに水だけは他のカンランと一緒にやってたのです。そして、ある時小さな芽を出したのです。涙でるくらい嬉しくてね。
それからすぐには環境を変えずに育てエビネが落ち着いた時に植え替えして目の届きやすいキャンプインで育てることにしたのでした。
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カンランの間にある小さな方が馬越峠のエビネです。左端が品種改良されたエビネ。このぐらい早く大きくなってほしいです。このぐらいになるのはまだ二年ぐらいはかかるかなと。

はい。夢はやっばり馬越峠に戻すことですね。シカ対策や盗難対策を慎重に考えてないとなりませんが。

もらってからの初めての開花なのでまだひ弱ですが、これからめきめき育ってくれることでしょう。

by理事長

Posted by ふるさと企画舎 at 11:06 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道中辺路最終!パート5 [2023年04月17日(Mon)]
今回のコースはなめてかかれんじょっ!とかなり前から意識してた。そして一度下見してた。潮見峠までの暗く寂しいアスファルトの長い上り坂。また田辺市と言う街中での野宿の可能性がこれまでとはまた違う難儀を予測できていた。

下見できてないところはGoogleマップのストリートビューで見える風景の中から野宿地のイメージを食い入るように見ていた。

野鯉に残り少ない食料をあたえて喜んでいる場合ではないのはわかっていた。これからの不安が未知数だ。
夕方いよいよ田辺市入りした。
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目的の分岐の石道標まで僅かな距離と迫っていたが、そこに行くのは明日と決めていた。

この地は田辺市とは言え外側だが、意味のわからない説明になるが新しい街づくりされた街やな!と思えた。なかなか垢抜けている。途中街中にぼっかり天王池と言う池と畔にマンションがあり、なんともうらまやしい素晴らしい環境に目を見張った。
そして須佐神社と言う神社が。
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神社の長い階段を横目に見て少し行くと地蔵堂と言う祠があった。その前にどっかりと座り込み、さて〜今からどうすっべ〜とうなだれた(笑)。

スイッチ入った。野生化した!。
まず、でかいリュックを担いでいるのは私しか居ないから不自然?だ。そして重さから動きが鈍るからだめだ!と。お地蔵様にお助けくださいと賽銭してリュックをカモフラージュシートにくるみ地蔵堂の後ろに隠し杖を立てた。

うん。ビョンピョンできるぐらい身体が軽くなった。
野生化と言うかまるで忍者の心境だ。紛れ隠れられる闇を待っていたんだ。
ともかく食事だ。車がバンバン走るR42をビョンピョン南下した。下万呂の交差点まで。
ラーメン屋を探し出してうまいラーメンを食べたがビールが無かった…。
熊野市から初めて出会ったコンビニに駆け込んだ(笑)。

うん。私は今夜は忍者だ!いや、住みかを探す窮地に追い込まれた野良猫状態だ。



つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長
熊野古道中辺路最終!パート4 [2023年04月16日(Sun)]
善太郎〜待ってくれ〜と出発した(笑)。

はい。お滝さんを通り。
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水呑峠を通りいよいよ上三栖の集落へ。
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素敵な空間の池には立派なコイがたくさんで。
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こんな場所。
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ここは関所跡。
今来た道を振り返った場面。
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わぁ!まりちゃんか!?と。同じ車(笑)。
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ともかく、私は退屈しないね。これまでも何も退屈した場面はないかな。歩くスピードは意外や未知の世界だ。


はい。突き当り。
潮見峠からはマップを見ることなくやって来れた。道標が充実してた。
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これには感動。消防団の詰め所の外トイレを解放してくれていた。
素晴らしい取り組み。
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意識してないと見落としそうな道標が右側に。
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左側壁を見るとこんなマップが。
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長尾坂と言う素晴らしい埋もれた熊野古道があった。
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地域の子供たちの熊野古道への取り組みとなっているようで嬉しくなった。
また、痛めた足はアスファルトから離れると痛みが分散された。
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はい。上三栖。
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途中のスマ神社にも素晴らしいトイレが。その前にも素晴らしいトイレがありびっくりが続いた。伊勢路はトイレが弱いなと。
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はい。中三栖。
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アスファルトはやっばりバテる。
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下三栖の分岐交差点を撮っていなかった。そこを右折して進むとこんな場所。だんだん都会になってきた(笑)。
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途中、のどかな川沿い堤防を進む。
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川に出会うと必ず観察する。橋の上から川を覗くとでかい野コイががたくさんで。
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餌やりにしばらく夢中になった。こりゃあ簡単に釣れるじょ!と初めは思ったが…。
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あんパンだね。貴重な食料だと言うのに…。

これこそが空の心境か!?。

いや、私の腹が空だった(笑)。




つづく〜(⌒0⌒)/~~

by 理事長
ご紹介〜♪ [2023年04月15日(Sat)]

昨日、TRUE COLER の伊藤さんが届けてくれた物。
これです!。 堀口さん、伊藤さん、ありがとうございました。
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さっそく展示させていただきました。
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このナガレヒキガエルの写真を撮ったのは堀口和重さんと言うプロカメラマンさんで世界的な賞を受けました。案内人は伊藤さんです。水中撮影のツアーでの撮影なのですね。
この情報が奥村君から私らを駆け巡り、交流空間みやまの会議にも伊藤さんと一緒に出席してくれた堀口さんでした。

また、今年のナガレヒキガエルのタイミングには堀口さんも撮影に来ていてゆっくり話が聞けたのは何よりでした。
ツアー代表の伊藤さんともども、この地域の魅力を写真の世界でこれからも伝えてもらえたら幸いに思います。


今回展示した場所にあったナカミチさん(まりちゃんのお友達の画家)の絵画をこちらにさせていただきました。
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内山りゅうさんの水色の写真と相まって、まりちゃんと絵はこっちが良かったね〜と言う私でした。

改めて内山りゅうさんの写真や絵、今回の写真を見ておりますと、その時その時を思い出した私でした。内山りゅうさんとの出会いから東京での内山りゅうさんの写真展、NHKスペシャルと、なんか突っ走っててきたな〜とね。
そしてまた新しい出会いの写真家さん。
私らは本当に幸せ者ですね。

はい。締めはよっちゃんです。
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鶏焼肉屋「あみ焼き煖だん」大将のよっちゃんです。
先日、まりちゃん、いずみちゃんで昼の定食のから揚げ定食を私を置いてガッツリ食べてきたみたいです…。
本当美味しいから揚げなんです。
内山りゅうさんや堀口さんがまたこちらに来たら一緒に〜♪と思って楽しみにしてる私です。

ともかく、キャンプインにお越しの際には写真や絵をゆっくり見てくださいね〜♪

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:46 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
三重県熊野・紀宝 カヌー&SUP川下りフェスティバル2023 [2023年04月14日(Fri)]
『三重県ジャパンエコトラック推進協議会』さんが主催するイベントのご案内です。

ジャパンエコトラックとは…。以下HPより抜粋
自然を満喫する新しい旅の形。
自ら大地を踏みしめ、あるいはペダルを踏み、またはパドルを漕ぎ、
季節の移ろいや標高の変化を感じる人力の旅。
車では見過ごしてしまうような小さなスポットも、トレッキングや自転車、
カヤック・SUPといった人力のみによるスローな旅なら、
気ままに立ち寄ることができます。
その土地の魅力や自然を細やかに、じかに肌で感じられるのがジャパンエコトラックの魅力です。

その魅力を体感できるイベントが開催されます!
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『ジャパンエコトラック伊勢熊野 三重県 熊野・紀宝 カヌー&SUP川下りフェスティバル2023』

開催日:2023年5月21日(日)9:00〜
開催地:小船梅林(熊野市紀和町小船)〜飛雪の滝キャンプ場(南牟婁郡紀宝町浅里1409-1)
距離:約10km

川下りゴール後はマイクロバスにてスタート地点まで送迎車の運行も!
小学5年生から参加出来、カヤックなどのレンタルも出来るようです。
また、初心者向け実技講習会も準備されています。
地元特産品の豪華ふるまいや、テントサウナや温泉にも入れる、
アクティビティあり、癒しあり、リフレッシュも出来る…!

昨年度まで紀北町を舞台に開催された、mont・bellさん主催の環境スポーツイベント【SEA TO SUMMIT】。(以下ジャパンエコトラックHPより抜粋)このイベントのコンセプトをもとに365日いつでも自然を体感し地域の歴史や文化を味わい、人々との交流をはかりながら、人力で移動する新しい旅のスタイル【JAPAN ECO TRACK】を提唱し推進しているのが、ジャパンエコトラック推進協議会であり、その事務局がmont・bellさんです。

SEA TO SUMMITが終わっても、形を変えmont・bellさんとかかわって行けるのは有難いことです。

この催しが気になる方、詳細HPはこちらです。
申込締め切りは5月8日(月)まで!


byちゃあ♪




Posted by ふるさと企画舎 at 15:03 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
写真が届きました! [2023年04月13日(Thu)]
中辺路バックパッカー前日夕方に一キロのアオリイカを釣りお兄ちゃんにもらってもらった私でしたが、先日お母さんから写真が届きました。
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一人で釣りをしてて釣れた場合は写真を撮るにもイカを置いて撮るぐらいしかできませんよね。なので貴重な写真かなと。 バックは銚子川ですが(笑)。

また、釣れた場合、その時が貴重な釣れる時間帯となりますので、イカを早くクーラーに入れてまた釣りをするのですね。

お母さん、ご丁寧に写真をありがとうございました!と言うことで、この場を借りてお礼まで。



はい。先日、珍しくアオリイカを夜に狙ってみました。
年寄りの夜釣りは危ないのだけどね(笑)。まず目がとろくなっているからね。

でも夜釣りまですると言う事はやっばり釣りたいからなんですね。なんで釣りたいんやろ?と言う素朴で変な疑問に突き当たります。

食べたいからか?いや私の場合はそれはあてはまらない。繊細なエギングロッドであのイカ特有の引きを味わいたいからかな?と言う結論か。

夜釣りしてましたら、同じくエギンガーのお兄さんが釣れますか〜?と私に話し掛けてくれました。私も逆に情報を入れるため知らぬ人に話し掛けることがあります。それはお互いが同じエギンガーとしての共通感があるから話し掛けは嬉しいものなんですね。

そのお兄さんは、隣で二キロアップのアオリイカが今釣れましたよ!と情報くれました。
おおっ!今釣れる時間帯が来たな!と私は気合い入りましたがとりあえず聞きました。エギングで?と。いや、アジの泳がせでと。なんや〜アジでなら釣れるよ〜とね。

私はお兄さんにエギングはまあ釣れない釣りやよと。釣れないから面白いと言えるのではないかなと、なだめるように言ったのでしたが、余計なことだったかと反省しましたね。

そうなんですよ。私は地元だからいつでも釣りができる。遠くから来るエギンガーはやっばり釣りたいんだ。なら釣りたいならアジを泳がせた方がよいかもね。

難しいエギングで釣るからこそ!が私個人的なエギングと言う釣りへの意慾なんですね。個人的な(笑)。

たまに見かけるのは、アジを泳がせておいて待つ間エギングしてる人居ますね。そうエギングは探り歩く釣りと言えますね。
じっと待ってる釣りではない。
釣果を求め、釣りを楽しくするなら二刀流もよいかなと。

うん。般若心経とイカとは無縁だけど(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 11:47 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道中辺路最終!パート3 [2023年04月12日(Wed)]
潮見峠では足の痛みを和らげるためかなり休憩しましたね。出発が11時。
さて〜次は捻木峠だ。捻木峠は下見できていた。潮見峠から捻木峠までは近くてびっくり素晴らしい空間。
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少しだけど当時そのままのような広さの石畳が残っている空間があるね。
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車道も近くまで来てるから下見できていたんだ。
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私は白浜の内山りゅうさんに電話した。りゅうちゃん〜手を振ってるよ〜わかるかい〜と叫んでた(笑)。
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うん。電話にでなくて良かったよ。至君〜アホか〜と言われるところだったかな(笑)。
今回は6倍のちっちゃなニコンの双眼鏡を持ってた。いつもは単眼鏡。どれも持ってても使う事はほとんどないんだけど、今回のバックパッカーではよく出番があった双眼鏡でした。

そこはこんな場所。
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たくさんの石仏が。
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ここで私は般若心経を初めて石仏の前で唱えた。下手くそな般若心経ですがお許しくださいとね。全文読んだ。
喜んでくれたらよいのだけど、別に般若心経を唱えたからと言ってなんも見返りなんかを思うものではない。自分が空っぽになれるかなぁ?とね。うん。般若心経って本当不思議。
スーッと気持ちがらくになる。

うん!?誰か来たなと。
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前川善太郎か!で。





つづく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長

熊野古道中辺路最終!パート2 [2023年04月11日(Tue)]
朝8時15分ぐらいに熊野古道館を出発した私。すぐのR311のトンネルではなくトンネル沿いの旧道をしばし歩きR311と合流し横断してR311をしばし歩くとこの分岐が。
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すぐにまた分岐で左折。
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ここは以前下見で車で途中まで走っている場所。今から気の遠くなるようなアスファルト車道のひたすらの上り坂。
今回、この上り坂と峠を越えた下り坂が一番の難所と考えていたのだ。
はい。ひたすら上り坂。
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ずっと上り坂。
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また、今回のコースでは同じハイカーとは最後まで一人も出会わずで。滝尻出発時には40人ぐらいの外国の人が居たのだけどね。まったく一人。一人…。

途中どこかで熊野古道が少し残っている分岐があるはずなんだけどわからず…。
うん。出口はわかった。
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なんでやろか。かなり意識してたんだが。この道標を見る限り私は逆から歩いているのだと感じてしまう。まあそれは伊勢路も同じや。
さっきの車道分岐を左折したら入り口があったのやろか?と。まあ私の下調べが足らないだけ(笑)。

ともかく、この道標を見てください。上の道標より先にあった車道分岐場所のところの道標なんだけど。
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私は素晴らしい!と感動したね。
なんとなくきれいでしょう。うん。これは新しい。立て直した道標だと直感した。
や〜どこに感動!?やね。
そう道標の柱が金属を使っているところ。木だと何年かで腐るのだ。まあ当たり前だ。なので倒れたので柱だけ金属にしたのだと思う。これだと予算も減るし長持ちするし、文字の部分だけ交換したらよいからね。素晴らしい!こうでなくっちゃ!と。

うん!?右足つけ根と右足の指に異変を感じていた。痛みが出だしたのがこのアスファルト車道上り坂だったね。

くじけそうになった頃、うおぉ!あれはなんだー!?峠かー!?で。
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うん。念願の潮見峠だ。ここでまでは下見で来ていなかった。

あれとは素晴らしい休憩空間&トイレだった。
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まあ車道があるからこそこんな素晴らしい物が作れるのはもちろんだけど、これが和歌山県の力だ。三重県伊勢路はトイレが弱い。ただ伊勢路は幸いコンビニがあるからこそなんとか歩けた私だったかなと痛感した。

うん。潮見峠だ。
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写真には露出の関係で映らなかったが、遠くに海が見えた。白浜方面だ。
しばし休憩。ここでブログ書いた(笑)。



つづく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長
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