ここのところなんだか本当にアタフタしておりまして、お知らせが遅くなり申し訳ありませんでしたが、みなさん、内山りゅうさんのワイルドライフを見ていただけましたでしょうか!?。
私はその日はちょっと所用で見えなくて次の日に録画を見ました。
出だしのところで若きりゅうちゃんに感極まり、電話しました(笑)。
りゅうちゃんはチャキチャキの江戸っ子でやんちゃ坊と言えるのかな。方や私は紀伊半島の田舎育ちのなんも知らないアホタン。
どちらも、戦後20年を迎えようとした頃に産まれました。りゅうちゃんも私も自然はまだ豊かな時代ではありましたが、高度成長期で失われていく大切な自然を目の当たりにしてたと思います。
また、写真家としてどう生き残って来たかはワイルドライフでは表現は難しいですが、ちょっと垣間見た気がしましてねぇ…。
感極まりました。
そんな写真家内山りゅうさんと付き合いしてきたのが、今回のワイルドライフのディレクターさん。親父のような存在で厳しくも優しい場面を私は何度か見たように思います。
また、りゅうちゃんも尊敬するカメラマンさん。クマと格闘しても大丈夫みたいな強者さんの存在。
りゅうちゃんを取り巻く人達は本当すごいです。
はい。そんなディレクターさんからご丁寧に贈り物が。

ワイルドライフを見逃した方、連絡くださいね〜です(笑)。
うん。お礼にディレクターさんに弥山で食べていただいた、どら焼き送ろかな〜と思いました。
アホやろ!と思うでしょうね。おいしいものいっぱいの横浜に住んでいるディレクターさんですからね(笑)。
はい。内山りゅうさんの
ホームページを見てくださいませ。
今回のワイルドライフの放送を終えてなんですが、弥山小屋でのヒトコマ。水色のおっちゃん、えらいでしゃばってますな(笑)。申し訳ない。
この時は話に夢中で写真を皆さん撮り忘れてたようでしたかな。
この写真の事情をりゅうちゃんにかわり補足させていただきますね。
弥山小屋を管理しているのは後ろで怖い顔をして立ってる大将です。顔が怖いので私はかなりビビっておりましたが、本当に素晴らしく真面目な人です。この写真を撮ったのが奥さんですね。奥さんは明るく楽しい人です。
前の私の海山にこいま弥山ブログでは勘違いの伝え間違いがありました。この日でちょうど弥山小屋大将は退職する日?でした。そこでこれまでお世話になった弥山の大将に料理を振る舞うため大阪で料理店をしている若い大将がやって来ていたのでした。そこに私、いずみちゃんがタイミングよくで、かな。
思い出しても楽しいひとときです。
この場をお借りしまして、内山りゅうさんはじめ、ワイルドライフ関係者の皆さん、素晴らしいワイルドライフをありがとうございました!と言うことで。
by 理事長