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オフシーズン作業の下準備 [2022年11月30日(Wed)]
今年も残すところ1ヶ月となりました。1年ってホントはやいなぁー(;´・ω・)としみじみ…

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場内の作業も来年に向けての下準備に突入し始めました。今年の2月に新しくなった林間側コテージ〜BBQハウスの橋。苔が生えてきたのでキレイに落とします。

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洗車ブラシとかデッキブラシを試してみたけど、タワシが1番キレイに落ちるので地道にゴシゴシ('ω')

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残りは、あと少し!こすった所はキレイになった。見比べると一目瞭然。
来年に、塗装をする予定です。
コテージも塗装予定の箇所をこれからゴシゴシ磨いていきます。

byトトロ
Posted by ふるさと企画舎 at 16:31 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中辺路ハチャメチャバックパッカー! [2022年11月29日(Tue)]
今年はよく歩く私やね。

涸沢や八経を計画したからなんですが、先日は熊野古道中辺路、帰ってきて次の日にまたオハイに行き海に癒されてた私(笑)。
山の中の中辺路からすぐのオハイには風景に頭切り替わらんと言うか、やっぱり紀伊半島として広く魅力を再発見するハイクとなりました。

ともかく八経!。八経のきびしさがちょっとわかる?事情を少し。

八経は熊野古道としての道なので、私はいつもの青岸渡寺の杖を持って挑んだ。
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すると、大切な杖が割れた…。
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これまでのバックパッカーではこんな事はなかった。
八経の下りで傷めてしまったのだろう。
下りでは杖に重みがかかるためだ。
帰ってきて気付き、ショックでショックで…。
中辺路バックパッカーを視野に入れてたタイミングだったのでなんとかしてなおそうとしばらくイメージしてたのだ。
ステンレス針金で巻くか?とか…。
すると不思議にこんなリングを見つけた。以前に壊れた鉈の部品を捨てずに置いてあった私だったんだ。それが他の探し物してたら偶然見つけたんだ。
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ナイフで削らないと差し込めない。ここではカールさんの教えが頭をよぎる。そう、こんな場所には石の破片等が食い込んでいるのでナイフを傷めてしまうんだ。大切なナイフだが、杖をなおす方が先決と削る。やっぱりジャリッと。
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気合い入れて修理した。
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素人修理で杖には申し訳ないが、これでいつでも中辺路に行けるじょ!と。

私はバックパッカーに出かける時は自分で気分を盛り上げるようにしている。かなり気分屋なのだ(笑)。と言うかやっぱり野宿者のバックパッカーには気合いが必要なのだ。

よし、これで中辺路が私を呼んでくれている!と言い聞かせた。

そして中辺路に下見にちょっと出掛けたら素晴らしい出会いがたくさんだったから、すぐに出発にこぎつけた。まあ天気予報事情もあったためだが、かなりテンション上がっていた。

しかし、出発の前日、大変な事をやらかしてしまった私だったのだ!。



チーン…で。



つづく〜(⌒0⌒)/~~。

by 理事長

いざ八経!!パート7 [2022年11月28日(Mon)]
弥山小屋での夜は本当に有意義な夜だった。

内山りゅうさんを囲みディレクターさん、カメラマンさん、山小屋主人さんらにいずみちゃん。
この場でしか聞けない面白い話がいっぱいで。

本当に来て良かった!。

次の日は雨こそなかったが、深い霧でなんも見えん。

もう1つの目的地である八経へ、いずみちゃんと行った。
うん。霧のお蔭で神秘的だった。
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八経のてっぺんはもうすぐだ。


はい。八経!。
いずみちゃんも嬉しそう。
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私と八経の写真はこれだけ(笑)。
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うん。ここは確かに大峯奧駆だ。
超人的な山伏さんらが駆け抜ける場所だ。
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下りでまたナガレヒキガエルにであった。
この子はイレズミしてる〜と私。
腕には普通模様がないからだ(笑)。
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弥山のてっぺんでは私も写真に収まった。八経での撮り忘れがあったから。
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はい。それではいろいろありがとうございました!と別れを告げ。
内山りゅうさんらが見送ってくれました。
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下山途中からは青空も見えはじめ。
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一日ズレてたら良かったのにね〜といずみちゃんに言う私だった。



こんなおっちゃんによく付き合ってくれたいずみちゃんに感謝感謝だ。

それではいずみちゃんの八経近くで撮影した神々しい写真でいざ八経しめさせてもらおう。
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一瞬の青空を見逃さなかったいずみちゃん。
神様の目だ。


またね〜(⌒0⌒)/~~。
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by理事長
中辺路バックパッカー! [2022年11月27日(Sun)]

皆さん、心配かけて申し訳ありませんでしたが、中辺路より無事に帰っております。
今回もなんちゅう珍道中かで(笑)。


帰りのまりちゃんの土産を買うにもなんとか間に合って本当に良かった。

こんなものいらん!と言うかと心配したのでしたが、なんだか機嫌よしで(笑)。
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名付けてオハイ花瓶。

私のはボテッとしたヤツ。
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まあ伊万里焼ではないけどね。
ボテッ感が本当にかわいい(笑)。


ともかく、熊野古道の和歌山県頑張ってるよ。
三重県も頑張ろう!で。


取り急ぎまで。


by 理事長
友だちがキャンプに来てくれました八分音符 [2022年11月26日(Sat)]

少し前のこと。
名古屋の友だちが夫婦でデュオキャンプに来てくれました(^-^)

20代から30代中頃まで、一緒にアウトドアな旅をしていた友だち。
北海道、信州、ニュージーランド、韓国などなど、思い出もいっぱい♪
あ、韓国はグルメ&ショッピング旅だったけど‥^_^;

コロナが流行してからは名古屋に全然行けてないので、会うのもホント久しぶり八分音符
ご主人に会うのは結婚式以来だったのですが、少し前からキャンプを始めたらしく
キャンプグッズを揃えてこまめに準備してくれていた様子が伝わってきました。


夕方キャンプ場の受付もひと段落し、センターハウスも落ち着いたので
トトロにおまかせし、お呼ばれしました。


設営はご主人、料理は友だちが担当。
こんなおしゃれメニューや
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熊野地鶏の炭火焼き。
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写真はないけど、お肉や干物も焼いて
おいしい料理とおしゃべりに花が咲いた楽しいひとときでした〜(^^♪


by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 18:10 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中辺路バックパッカーしてます(笑)。 [2022年11月25日(Fri)]

中辺路バックパッカーの予定日は雨だったので前倒しして今中辺路歩いてます。

今日は近露。

かなり寒い。

夜露激しいかなと。

誘惑に負けて町中の自動販売機で呑んだ。
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隣の古物やで、帰りまりちゃんに一輪挿しを買うものみつけた。
私は伊万里焼をさがす。



早めの夕飯でお店でまた呑んだ。
店員の可愛いお嬢さんがどこから?と聞くので、説明が面倒くさいので伊勢から!と。

私は京都出身で!と。

熊野古道話しに花が咲き。

今夜はよい夢見れそうだ。

なんも出ないと良いんだけどね(笑)。

取り急ぎまで。

心配かけて申し訳ありませんが元気ハツラツしてますので。

by 理事長
ひさしぶりのバックパッカー計画! [2022年11月24日(Thu)]
最近、感動する事が多々あります。

プレゼントのランタンでもそうですが、昨日も感動が。

ランタンでは、私のバックパッカーブログを読んでくれたのでしょう。ミスターさかな屋さんは私と同じ歳。同じ歳のおっちゃんがバックパッカーしているのを楽しく思ってくれてるのでしょうね(笑)。

うん。歩けなくなるまで頑張るよ!と以前からの中辺路の続きをプレゼントランタンの前から計画してました。
と言うのも中辺路…。伊勢路は走破したとは言え中辺路はまだ半分。早、中断してから一年近くなってきたかな。ヨッシーと歩いた継桜までです。
今回の計画は継桜王子から滝尻王子までの野宿一泊。

はい。昨日は内山りゅうさんらが海山入りをしてくれてまして八経の話やオハイの話で花が咲き感動しましたが、りゅうちゃんらが帰ったら私はすぐに滝尻王子に飛びました。
道中は二時間以上です。次の下見のためです。近露の公衆トイレと道の駅熊野古道中辺路。そして滝尻にある熊野古道館に寄りました。

道の駅では思わずこれを買いました。
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車にでも貼ったらかっこええで!でしたが、ちょっと躊躇してます(笑)。いや、これが今回の感動への導きに繋がったのです。

この橋を渡ると熊野古道館。
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こんな場所。
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熊野古道館に雨の中吸い込まれるように行きまして、受付のお嬢さんに、しだ村ってこの辺りにありますか〜?と。
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はい。私の熊野古道バックパッカーでは、江戸時代の旅人である前川善太郎を追いかける旅。善太郎の道中日記を見ながらです。
ともかく、しだ村です。お嬢さんはいろいろ調べてくれたのでしたが、しだ村の記述はないですねと。すると店内にいたおばあちゃん三人組さんから芝村ちゃうか〜?と。

その一人のおばあちゃんがメモ書きしてくれました。
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現在は栗栖川と言う地名ですが、下、中、上と芝村はあったと。これを聞いたお嬢さんも「しだ」に特化していたので、芝村ね〜と。
はい。道中日記を書いたのは同伴していた善太郎の母の登勢が書いているのです。九州は伊万里からやって来た御一行です。芝を「しだ」と聞き間違えたのだと直感しました。字体にしても発音にしても間違えるのは当然の事でよくあることだと聞いた事あります。

余談ですが、この芝村で熊野古道中辺路が江戸道と分岐地点だと言うことが資料によりわかります。熊野古道館のある滝尻王子までは江戸道は行ってはいないと推測されます。その核心が芝村です。
なんだか大発見したような気分の私。いやこれは導きや!と。

そうです。ヤタガラスのシール を買った道の駅のお母さんがえらい親切で私はテンション上がったからこそ導かれるように熊野古道館に行けたのですから。

お嬢さんがくれたマップにおばあちゃんからの聞き込みで芝村を示しました。
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感動はまだたくさん。一人のおばあちゃんが海山町と言うではないですか!聞くと亡くなられた旦那さんは海山町は便の山出身だと。また、あるおばあちゃんは旧姓?田ノ上だと。それも私のご先祖さんと同じ上富田は鮎川だと!。汗がどっと出て上着を脱いだ私でした。

感動の嵐でしたが、今回のコースのページはこんなところ。
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うん。早く善太郎の足取りを追いかけたい!。

寒い山の中一人野宿と相成り候。

チーン…。

by理事長
なんと言ったらよいかわかりません(笑)。 [2022年11月23日(Wed)]

先のシーツゥーでは、早朝カヌーを降りてバイクに乗り出した辺りから雨になりました。
次の日は素晴らしい晴天。なんとも悔やまれましたが、今日の方が海が荒れとるんちゃうか〜と負け惜しみみたいな事をつぶやく私でしたかな(笑)。

はい。もちろんいろんな物が濡れてしまう訳で、私らスタッフ道具は次の日の素晴らしい晴天下のもと干しましたね。

私はmont-bellさんの道具の片付けのお手伝いをしてました。
mont-bellスタッフさんから楽しい製品の事情なんかを聞いてたりしながら。
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ありがとう!mont-bell!と。
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素晴らしい思い出たくさん。
辰野会長になんて会いたいと思ってもなかなか会えない私らですしね。
素晴らしいイベントだ!とあらためて強く思いました。

そんな感慨深い心境の中、突然お友達のミスターさかな屋さんから電話が。

どこに居るの〜?と。

事情を伝えると、今からそっちに行くから〜と。

そして私に伊勢路走破おめでとう!シーツゥーお疲れ様!と、あるプレゼントをしてくれたのでした。

そのプレゼントを見て言葉にならない私。パニックになり奇声を発してたかな。mont-bellスタッフさんにまで自慢してた(笑)。
そのプレゼントとはこれだ!。
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私が使ってた物よりちょっとでかい。
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私には魅力のサイズ。
こうなる訳だ。
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この後、あさけキャンプ場さんでキャンプした時に使った。
心震えた…!

この話題はまた(笑)。
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by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 10:55 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
もみじ [2022年11月22日(Tue)]

キャンプ場のゲート付近のもみじが
いい感じで紅葉してきました!

先週
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今週
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ここ数日、ぐっと冷え込む日もあり
紅葉がすすみ、赤いところがが増えてきました
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by はる
Posted by ふるさと企画舎 at 15:49 | 季節を楽しむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いざ八経!!パート6 [2022年11月21日(Mon)]
うん。素晴らしい功績の修験僧さんだろう。
一緒に写真を撮らせてもらった。
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たまにこんな感じで霧が晴れてくれるが、一瞬だった。
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いずみちゃん〜美味しそうなキノコあるで〜と。食べたらだめですよ〜と、いずみちゃん。
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ここが弥山の山小屋までの最後の上り。雨が激しさを増していた。リュックを下ろしてしばらく立ち尽くす。
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登山では両手を使う事あるので傘はさせない。当たり前だけどリュックカバーができないところはそのまま濡れる。両方の腰のサイドバックに入れてある物はジッパーに入れて濡れないようにしてある。さらに濡れない方がよい物はリュックの中へ。その辺りが熊野古道バックパッカーと違うところ。私のレベルではそれがある意味ストレスになっていた。
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やっと弥山の山小屋に到着した。
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最初に迎えてくれたのはシカだった。私にはシカ見たくない。キャンプインではシカが天敵だからだ(笑)。
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内山りゅうさんが心配して首を長くして待ってるに違いない。弥山の山小屋へと急いだ。りゅうちゃんらと再会。りゅうちゃんらも長らく弥山の山小屋泊りで撮影に奮闘してる。会えて本当に良かった。

この日は何かしら偶然が多くて、まるでドラマを見てるようだった。山小屋さんの管理人の入れ替りの日?で、新しい管理人さんは若く爽やかな男性だ。さっき私らを追い抜いて行ったイケメンやん〜と私。

ともかく、私といずみちゃんは山小屋利用者ではない。なので山小屋から早く遠ざかった。
さて、この雨、低温、山小屋近くでテントを張る気力を振り絞ったが、よく降る雨でテント地が水たまりだらけ。悩んでいると山小屋主人が避難小屋の利用を勧めてくれた。選択肢が広がった。避難小屋を借りるか、テントを一つにしてでもキャンプするか、いずみちゃんだけ山小屋にするかだ。
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悩んだあげく安全を考えて、二人での避難小屋を選んだ。
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電気はない。
インナーテントを張った。

ここでも引き際の勇気が必要だった。

もし私一人なら、テント泊りしてたのかと思う。

でも悔いはない。

良い選択をした。山小屋主人に感謝だ。

この夜、りゅうちゃんから山小屋においで〜と誘われた。

山小屋主人も奥さんも、新しい主人も素晴らしい人たちで、本当に来て良かったと思った。

こんな場面に大学生のいずみちゃんが立ち合った。

それだけでも、また新しいドラマが生まれた!と思った私だった。




づつく〜(⌒0⌒)/~~

by理事長

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