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2020〜夏その2 (08/30)
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高塚山展望台 [2021年01月31日(Sun)]

高塚山展望台へ散歩に行ってきました!
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駐車場から10分ほど坂道を登っていくと見えてきます。
 
建物を上がっていくと、1周することができ望遠鏡もあります!
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さすが「紀伊の松島」と呼ばれいるだけあります!島々と海がいい感じ!!
残念ながら…この写真では伝わりませんね。(笑)

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舗装された坂道の脇には、桜の木が並んでいました!
春になったら、また行こ〜♪

by ちぃね〜
Posted by ふるさと企画舎 at 10:58 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
キャンプしてました(笑)。 [2021年01月30日(Sat)]

昨日はトンガリテントが二つできました。
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一つは、まりちゃんから借りたパンダテントの私のキャンプ。
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でかいのは、キャンプインのテントのまりちゃんキャンプ。
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まりちゃんは贅沢です。一人なのにでかいの。おまけに組み立て撤収は手伝わされますし(笑)。
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ともかく、遠くに遊びにも行く気分にもなれないので、私らにはキャンプして遊ぶしかない(笑)。いや申し訳ない、キャンプができる私どもはかなり幸福者かと…。
なのでこれを見てキャンプした気分になってもらえたら幸いです。

まず何故私はまりちゃんのパンダを張っているか?なのですが。
近頃、バックパッカー時やキャンプパッカー時にナイロンパンダが都合よくないかい!?と考え出しました。先にはこいしゆうかさんに会えて熱烈なファンになった私ですし(笑)。

パンダライトと言うテントやね。工夫が素晴らしいし、軽いし、ドームに比べたら背が高いし、山岳ではなく熊野古道バックパッカーだし、時と場合によればシェルターにもできるし、バックパッカーの時は焚き火しないしね。まあネックはキャンプパッカーの時はバンバン焚き火はするからなぁと。
まだ思案中なんだけど!?と。

昨日は熊野古道センターで、前にバックパッカーでキャンプインに来てくれた女性さん(後に紹介させていただきます)と待ち合わせでかなりときめいてた私。帰りに、まりちゃんから牡蠣を買ってきて〜と頼まれてたのだけど、ときめき過ぎて買い忘れ…。また買いに行かされるはめに…。
道の駅海山で手に入れ。ともかく、渡利牡蠣は本当美味しく身体にしみるね。
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まりちゃんは、近頃買った高級シュラフを試したかったのと、私はナイロンパンダを試してみたかったのでキャンプしてました。女性さんの夢でも見たかったけどねぇ(笑)。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:43 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ワックスがけ [2021年01月29日(Fri)]

センターハウスと事務所のワックスがけをしました。

まずは床の汚れ落としから!

中性洗剤を含ませたスポンジでゴシゴシこすりつつ
ぞうきんで拭きとっていきます。
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事務所内だけで2人で1時間くらいかかりましたねー。(;´Д`)


ワックスがけは別の日にしました。

事務所内は白くなった床に光が反射して?
明るくなった気がします。(n*´ω`*n)
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センターハウスもピカピカです☆
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この美しさ、キープしたいですね。(^ω^)


by はる
Posted by ふるさと企画舎 at 17:08 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冬季メンテナンス [2021年01月28日(Thu)]

1月と2月にそれぞれ3日間のメンテナンス休業をいただいてます。
1月のメンテナンス休業では…

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コテージのテラスの塗装をしました。人が歩く所はやっぱり色落ちが激しいな〜と(`・ω・´)
塗って乾くまでに3日〜4日ぐらいかかるのでメンテナンス休業中に一気に仕上げます!!

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後は、色あせてきた看板を作り直したりもしました。トトロは字が下手で細かい作業はあまり得意ではないですが頑張って作りました!!

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完成した看板を取り付けました!自分なりに上手に出来たと思います!(^^)!
インターフォンのついている柱も汚れをヤスリで削って塗装しました。
見比べるのに作業前の写真を撮っておけば良かった…

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メンテナンス休業明けの週末やっと雨らしい雨が降りました!
土曜の夜はまぁまぁ降ったのでキャンパーの人は少し大変だったかも(*_*;
でも銚子川は少し水量が戻り銚子川にとっては恵みの雨となりましたー!!


by トトロ
Posted by ふるさと企画舎 at 17:48 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
長い旅(笑) パート5 [2021年01月27日(Wed)]

命からがら現代に戻った私は、大日山トンネルを通りに戻り本宮方面へ。
なのでこの看板にまた出合い。
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さらにこの標識に。
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この標識を左折したらすぐに大日越なのですが、前川善太郎らはもっと先の湯峯道に進まなくてはならなかったのです。
確かに間違えやすいね。

はい。前川善太郎の行きたかった湯峯道に私は向かいました。
道中の車道にはこんな場所が。
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現代はこの車道のですが、どうも上には熊野古道らしきものが部分的にあるように思いました。
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いよいよ、湯峯道に突入です。
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突入してすぐに畑だったと思われる石垣があり、その石垣を縫うよい道が続いておりました。
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道を塞ぐ倒木。
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誰が来るかもないのに私はレザーマンのツールナイフのノコギリで枝を切ってあげました。
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落ちたら恐い崖っぷちの道をまた通り。
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なんとまた土砂崩れで抜けることはできませんでした。
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写真からはちょっとわかりづらいですが、引き返し始めてすぐに茶色いヒノキ林の真中に真っ黒いものが目に飛び込みました。

わぁ〜ついに出会ってしまった〜と…。クマや〜と。左脇腹にあるクマスプレーに手を添えた私。
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でも距離があるから私はホォーホォーと声を出してみた。ホォーとは前にビーパル雑誌でクマ対策としての声として読んでいたからだ。
でも黒いものはピクリとも動かない。
クマちゃうみたいやな〜なんやろ?と近寄ってみた。

なんや土管の影かい!ビックリさせるなよと(笑)。来るときに振り返らないと気付かないね。
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5年ぐらい前に林道を車で走っている時に前を走る真っ黒いものを見たことがある。レトリバーの黒い犬か?と思ったが、クマだった。
クマは止まっていると丸く見えるが走ると痩せて見える。体がバネのように長く伸びるね。

かなりビックリさせられましたが、今日一日の無事に感謝しつつ、ここまで戻りました。
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また来るよ!と。

次回はいよいよ、赤木越、三越峠越して継桜までを予定したいと。

長いわけわからん私のブログにお付き合いありがとうございました。

またね〜(⌒0⌒)/~~。


by 理事長
長い旅(笑) パート4 [2021年01月26日(Tue)]

広い範囲をウロウロしてるものではない。現在地この辺かと。立石までもうすぐの距離だ。
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田畑の出口から道を探すのに斜面を上り下りして苦労したが、素晴らしい道を見つけた。
そこにはこんな祠があった。
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海底にあった岩だとすぐにわかった。
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そこには、なにか石仏があったと思われる石の台座があった。
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たぶん庚申さんだろう。村に疫病や悪いものが入り込まないように、村の出入口には庚申さんを奉るのが定番だからだ。何故無いのか?。盗まれたか、村をたたむ時に村人が持ち帰ったか?なんて想像してた。
崖っぷちだが、ルンルンと進んで行く。
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すると、かなり前に崩れたような崖崩れが道を塞いでいた。
15キロのリュックを担いだおっちゃんにはこれを越える体力と知力、道具は持ち合せていない。
喉がカラカラになるぐらい何とか進めないかと、かなりねばったがあきらめた。
命あってのもの。
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しかし、今から来た道を戻るか?思案して崖を下りて川に行く事にした。戻るのは悔しいからだ。
慎重に下りて行く。木がないと怖くて下りられる斜面ではない。ウバメガシの落ち葉がよく滑る。やっぱり滑った!。私は転げ落ちた。アーメン…の心境。
リュックがでかいことが幸いして上手く転げる事ができた。
何より幸いしたのは落ち葉がクッションとなりどこも強打することなく途中で止まることができた。

皆さん、こんなアホタンな真似はしないでくださいね。ここでの失敗は悔しい。ちょっと戻れば危険を犯す必要はなかったのだ。戻る勇気が大切だ。

不思議な気分だった。運に御守りに感謝していた。もし落ちたらも想像していた。下はすとんっと岩場ではなく滑り台のようになっていたからだ。 でも落ち葉の下は何があるかもわからない怖さはあった。

そこから川までもう少しの距離だ。
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天は我に味方した!の気分。なんとか川沿いは歩けた。ここまで来たらもう安心だ。
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大日橋の下。
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相変わらず魚を探す(笑)。
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来た道を振り返る。
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頭ぶつけるない〜と自分に言っていた(笑)。リュックがでかいのでレンジャー部隊のようだったな。
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でもどうしたら橋の上に行く!?と、深く考えてはいなかった(笑)。橋を作ったんだからなんかあるだろうと。また天は我に味方した。橋の根本に階段があった。
やっと現代に戻った私。
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崩れていた場所はあそこやろか?と。
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自動販売機でカラカラの喉を潤せた。
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リュックの汚れからもアホタンさが想像できるかと(笑)。
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アーメン…




つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
長い旅(笑) パート3 [2021年01月25日(Mon)]

渡瀬キャンプ場へ着いた時点で午後4時過ぎ。
アホタンな私は、キャンプ場は万が一の時の利用と考えていて、明日の登り口をまだ探した。見つけれたら山の中にこもり野宿テントしてもよいかなと。

しかし登り口は見つけられなかった。それならとキャンプ場にまた戻ったが管理人さんが居ない。もちろん予約なんかもしていない。困った人だ。ひでちゃん助けて〜と叫ぼうかと(笑)。
すると人がやってきた。話をすると管理人さんだ。利用OKで向こうの温泉まで来てくださいと。来てくださいと言われても疲れた果てたバックパッカーには辛いものもあった。でも親切な管理人さんで、私が探している登り口を聞くと、たぶんそこだろう!と教えてくれた。
いや〜近くまで行っていたのに。ちょっと悔しく思った。でも見つけていたら暗くなっても山の中を野宿地を探してさまよっていたやろね(笑)。

ともかく無事テントを張り終え。
向こうにもソロのキャンパーさんが。
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向こうの吊り橋にはイルミネーションが。
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うん。素晴らしい。私らのイルミネーションを思い出していた。
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こんな仕様。杖は大切にしている。
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はい。至福の時。銚子川の水に色がついた(笑)。
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これは昼食にと本宮で買っていたお寿司。寒い時期は傷まないのが嬉しいね。
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朝になり。
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教えてもらった場所に。あの先だ。
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ちょっと上の林道までこんな道で安心した。
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林道に出た。
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しかし、マップの場所に道がない!。こんなところをよじ登り。
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獣道のようなところを進む。
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すると石垣が。
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人がいた気配がしてきた。田畑だ。
温泉が流れている川だがきれいだった。
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うん。道だ!。
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白い鯉がいた。神様の使いやろか?なんて、道を見つけたものだからとても気分よし。
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でも恐い。崖っぷちの道。落ちたら五体満足ではいられない。
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冒険心いっぱいになる。進め進め〜と(笑)。
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また石垣が出てきた。今度は範囲が広い。
小屋もあった。
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田畑の出口で川を挟んで視界が広がった。
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向こうには建物が見え、人もいた。
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向こうには現代が。こちらは道を探す江戸時代のバックパッカー。不思議な気分だった(笑)。





つづく〜(⌒0⌒)/~~


by 理事長
長い旅(笑) パート2 [2021年01月24日(Sun)]

しばし休憩して下る。今回はまったく一人だ。すべて自己責任だ。緊張と自由さに心が震える。
下りは距離が短かった。
こんなところに下りてきた。ここは旧道だろう。
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いったん下りて車道をまた上がった。
やっぱり旧道だろう。大斎原がよく見えた。
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ひでちゃんの後ろ姿を写した場所。看板の内容がコロナ終息の願いに変わっていた。
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はい。いよいよ大日越えだ。前川善太郎らは請川から本宮に到着して、間違えた場所。
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間違えた大日越えの入口。
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空家の軒先には休憩ベンチが。このもてなしは本当に嬉しい。私らの地域でもこうする人がたくさんいてほしい。
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ひたすら上がる。
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振り返ると大斎原。
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うん。金魚が。嬉しくなる(笑)。
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あの家にはもちろん車は行けないが風情ある。熊野古道は生活の道でもあるのだ。
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なんだかいっぱい人が歩いているみたい。
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ここは1から始まっている。和歌山のコースでは本宮からの帰りになるので逆だと思うのだが。
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ここは月見岡神社。
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神様に見られてる気がした(笑)。
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風情ある道。
ゆきこさんの推測では、もしかしたら神社に人がいて前川善太郎らは道をここで聞いて間違いに気付いたんちゃうやろか?と。私もそう思う(笑)。
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鼻欠地蔵か。
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こんな切り通しの道
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なんと歩くためか石が削れていた。ちょっと柔らか目の石かと。
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はい。昼食するの忘れていて、熊野古道の真ん中でパンを食べた。時間は2時半。
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すると若いネエチャン二人組がやってきて、邪魔をしてた私は謝った。
すると笑われた(笑)。

ここは湯峯王子。温泉の臭いがしてきた。湯峯のつぼ湯までもうすぐだ。
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湯峯温泉街。
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つぼ湯だ。
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ぜんざいのれんに誘われて。
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ビールが目につき…。もちろんぜんざいをおかずにビールおば。なんちゅう組み合わせ(笑)。
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ぜんざい屋の前のここが赤木越の入口。
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今回は赤木越には行く予定ではないので車道をうい〜と下る。
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伊せや。伊勢とつながりあるのやろか?と。
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ここからがアホタン炸裂。
ローカルな私にはマップのコピーしか持ってない。しばらく車道を歩くのだが、現在地がわからなくなり迷子の子供状態になる。
聞くにも集落に人の姿がない。
目指すは渡瀬キャンプ場。
歩くスピードでは、もし道を間違えるとかなり時間がロスになり体力も精神力もガタガタになる。

やっと人を見つけた。福祉のヘルパーさんだ。
キャンプ場へ行きたいのですが!と言うと、はあ〜?あの(すぐそこ)焼き鳥屋を左折してすぐですよ!と。
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曲がるとこんな看板が。この場所では…と思う。もっと先で見たかった(笑)。
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迷子の迷子のおっちゃんは〜♪と。子猫ちゃんならかわいいものだが(笑)。

アーメン…。



つづく〜(⌒0⌒)/~~



by 理事長

長い旅(笑) パート1 [2021年01月23日(Sat)]

皆様、ご無沙汰です。

長い旅をしていました??。

11月にはひでちゃんと熊野古道中辺路の大雲と小雲を越えることができたのは本当に嬉しいことでした。難所だからもう二度とよう越えんやろ(笑)。
大雲はこれまでの人生。小雲はこれからの人生と決めて歩いた。
これまでの人生にさよならをしたかったのだ。
もう老いたと…。
けじめの気持ちやね。
所業は子供のままなんだが(笑)。

とにかく目的地の熊野本宮に到着して、伊勢の神様と熊野の神様を結ぶ伊勢路達成の目的を私は果すことができたのでしたが、今後の取り組みの事で和歌山の熊野古道や周辺を感じたいと、まだ旅を続けることにしました。

この日は12月14日の事です。一人で行ってきました。
はい。わけわからん長い旅になりそうです(笑)。
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熊野本宮からの続きですね。本宮からはいろいろとコースがありますが、私には江戸時代の旅人の前川善太郎を追いかける旅です。
前川善太郎らは本宮からどのコースを歩いたかを前川善太郎の母、登勢の書いた道中日記の内容を専門家の内山ゆきこさんに調べてもらったのでした。
ゆきこさんは各専門家に問い合わせてくれたお陰でわかったのです。
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前川善太郎らは道を間違えていたのです。
本当は行きたかったのは湯峯(ゆのみね)道。しかし、手前を左折して大日越えをしてしまったのです。途中で人に聞き間違いに気付いたのでしたが、引き返さずにそのまま大日越えをして湯峯に行き、それに続く赤木越えをしたのです。湯峯道の方が楽なコースなので、そちらを行きたかったのか、何か途中に目的があったのかはもう誰にもわからないことかと。

なので、私はまずは本宮から大日越えをして、赤木越えをする前に湯峯から渡瀬に行き三本目の道を探し、今は途中までしか行けない湯峰道を行く計画を立てたのでした。
なんちゅうわけわからん計画やねん?やね(笑)。

今回の出発は大斎原(おおゆのはら)から。明治時代までは大斎原が熊野本宮だったのだ。だから前川善太郎らが来たときはここが本宮。
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前川善太郎らが請川から来た方面から見た大斎原。
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私はやっぱりアホタン。水がなさげな熊野川を渡ろうとしたが、熊野川は水が切れるはずはないね(笑)。
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はい。大日越え。
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でもここからは入らず。
まずはひでちゃんと来たときにショートカットした正規のルートから入る事に。その前に大日山トンネルを横切る。
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熊野古道はここからだ。前川善太郎らの歩いた道順。
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どんどん上がって行く。
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なかなか風情ある道だけど、ひでちゃんと来たときはもうバテバテだったし、ここを歩いていたら、まりちゃんと出会わなかったから通らなくて良かったよ〜と思った私でした。
杖が差す先は大日山トンネルの道路標識だ。
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はい。大日山トンネルの上の峠。立石と言う場所。
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ここ立石は分岐点の場所。前方が渡瀬へ続づく道。
右側にある立ててある石が立石なのか?。
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そのまま右側を写す。
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渡瀬へ続く道にはこんな案内が。今回私は向こうからここに来る予定なのだ。
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今からこの先を下り、さっきの大日山越えの看板にまた行く。ここは間違いなく?前川善太郎らが通った道。
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まあ、まずは休憩〜(⌒0⌒)/。


つづく〜。


by 理事長
渇水〜大ピンチ!! [2021年01月22日(Fri)]
雨らしい雨がずっと降ってないです。「だいぶ水なくなってきたなぁー(;´・ω・)」っと日に日に減っていく水位をのんきな気分で眺めてました。

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リバーサイト前。川というより巨大な水たまり状態です。キャンプ場に勤めてからここまで水がないのは初めてです。このままでは、取り残された生き物たちが…年末に行った生き物救出作戦が再びあるかもです。

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カヌー乗り場!完全に干上がってます( ;∀;)

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普段の水量の時のカヌー乗り場。同じ場所とは思えない( ゚Д゚)

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カヌー乗り場の対岸です。理事長もビックリする水量のなさ!!

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岩にはっきりとラインが出来てるのでどれだけ水位が減ったか分かりやすいと思います。
このままでは、干上がるのも時間の問題です!!

今日はパラパラと少しだけ雨が降ったけど恵みの雨はいつ!?ブログを書きながらハラハラしてきたトトロです。

byトトロ


Posted by ふるさと企画舎 at 16:55 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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